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  <title type="text">ぴんぽるブログ</title>
  <subtitle type="html">ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・</subtitle>
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  <updated>2008-06-02T15:44:43+09:00</updated>
  <author><name>ぴんぽる</name></author>
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    <published>2026-02-18T16:41:54+09:00</published> 
    <updated>2026-02-18T16:41:54+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>何で一気に？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1793.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
数年前からぴんぽるのメーターは、警告灯部分が剥がれまくっていました。「まぁ見た目は悪いけど機能的には問題無いし、とりあえずこのままで良いか。」と思って使っていたのですが、先日、ついにオドメーターが不動になったため、修理をしました。「メーター修理するんだから、ついでにメーター全部レストアしよう！」と言う事で、メーターをボディと同色のルビーストーンレッドに張り替えました。こうやって文章で書くと簡単に見えるのですが、メーター内の色を内装に使っているアルミパネルと合わせるのが、とんでもなく大変でした！メーター内の素材とアルミパネルは当然違う材質なため、色の出方が全然異なるので何回もやり直しをして、やっと満足の行くモノが出来上がりました！<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1794.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
こちらが実際に取り付けた画像ですが、ご覧のように違和感無く仕上がっています。ちなみにぴんぽるは、本来時計だった場所にブーストメーターを入れているのですが、このブーストメーターの文字盤は、完全オリジナルで作り直してもらっています。「これでまたやりたい事が１つ出来た！」と喜んでいたのも束の間、今度は昔から欲しがっていたレカロシートを発見してしまいました。「とっくに販売終了した古いモデルのレカロだし、これを逃すと次はいつになるか解らない！」と思ってしまったため、こちらも購入。自分の理想の仕様にするために、今度はシート張り替え業者さんとの打ち合わせに突入し、やっと仕様決定したと思ったら、今度はテールランプの仕様変更の打ち合わせに・・・何だかんだで半年くらい仕事と打ち合わせで目が回るような忙しさでした！ぴんぽるのやりたいカスタムが進むのは嬉しいのですが、ここまで一気に来られると色々と大変でした。金額的にも、総額で日本車のコンパクトカーが新車で買えるくらいの金額になりましたし、打ち合わせや確認で、とんでもない時間もかかりました。完成までは色々と苦労があると思いますが、自分の理想のぴんぽるを見れる事を楽しみに頑張りたいと思います。<br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]> 
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    <author>
            <name>ぴんぽる</name>
        </author>
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    <published>2025-09-16T18:00:43+09:00</published> 
    <updated>2025-09-16T18:00:43+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ヴィヴィオも終了。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1788.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
一応メインのセカンドカーのスバル・ヴィヴィオ・ＲＸ－Ｒのエアコン修理が終わりました。今年は２台目のセカンドカーの、スバル・サンバーディアスワゴン・スーパーチャージャーとヴィヴィオの２台のエアコンと格闘していたのですが、ヴィヴィオの方が重症だったので時間がかかりました。今回はコンプレッサー、エバポレーター、コンデンサー、リキッドタンク、エキスパンションバルブ等、エアコンに関するほぼすべてのパーツを交換しました！廃盤になっているパーツは最新のパーツをベースにワンオフで作成したりしたので、かなりの時間を金額がかかりましたが、とりあえずは完成しました。先日のブログでご紹介した<a href="https://garagekm1.com/">Ｇａｒａｇｅ　ＫＭ１</a>の緒方社長は、ヴィヴィオのエアコンの事で最初にお電話させて頂きましたが、色々と私の知らない情報をご提供頂きましてとても助かりました！ <br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1789.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
私のヴィヴィオはＡ型と呼ばれるモデルなのですが、Ａ型はエアコンの温度調節レバーの１番冷やす側の接触が悪くなるらしく、ここが悪いとどんなに他を直しても意味が無いそうです！私も確認したのですが、とりあえずは大丈夫で一安心でした。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1790.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
テスト日は２０２５年９月８日１３時５６分、天気は晴れで外気温は気温３６．５度でした。サンバ―の時と同じようにドアをすべて開けて換気し、車内温度が外気温と同じくらいの温度になってからエアコンを作動させてテストします。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1791.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
ヴィヴィオは原因不明ですが、メチャクチャ冷える時とそうで無い時との差が激しいです。この時はかなり冷えが良かったので、エアコンを作動させてから１０分くらいで１６．３度まで冷えました。 <br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1792.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
そのまま走行して、信号待ちでアイドリングの回転数を上げたら１２度まで下がりました！私のヴィヴィオは１９９３年式ですので、約３２年前の車です。３２年前の旧車が今年のような酷暑の中、最大１２度までエアコンが効けば充分だと思いますので、とりあえずはこれで終了しました。正直言うと常にメチャクチャ冷える状態にしたいので、緒方社長に「これ以上エアコン効かせる方法ありますかね？」と聞いたら、「それ以上を求めるならもうダッシュボード裏の、エアコンの冷風の通り道のジョイントとかをすべて塞ぎ直すしか無いかなぁ？でもそこまで突き詰めるのは泥沼だよ？」と、笑いながらおっしゃっていました。今回色々とアドバイスを頂きました、<a href="https://garagekm1.com/">Ｇａｒａｇｅ　ＫＭ１</a>の緒方社長にこの場を借りてお礼を申し上げます。電話だけでの相談だったにもかかわらず、色々と貴重なデータをありがとうございました。ちなみに緒方社長は初対面で電話だけの相談でも、無料で色々と教えて下さいます。その際に「私も気になるので、実際にやってみた結果を電話で教えて下さいね？」とおっしゃるのですが、９０％以上の方が電話をくれないそうです。私は当然お電話したのですが、その際に「何でも教えるんだけど、こうして結果連絡くれる人はほとんどいないよね。まぁそれでも電話来たら教えちゃうんだけどね！」と、神のような事をおっしゃっていました。業者は一般の方よりも数多くの修理経験がありますので、持っているノウハウはケタ違いに多いです。自身が苦労して得た経験やノウハウを無料で教えて下さるのに、結果連絡もしないと言うのは人としてどうなんだろうと思います。このブログを見て、緒方社長にアドバイスを求める方は、必ず緒方社長に結果を報告して下さい。それが無料で知識と言う財産を分けて下さった、緒方社長への最低限の礼儀だと思いますのでよろしくお願いします。<br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]> 
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            <name>ぴんぽる</name>
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    <published>2025-09-04T18:36:49+09:00</published> 
    <updated>2025-09-04T18:36:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>快適化完了。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1779.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
前回のブログで「セカンドカーにするつもりは無い。」と言っていたのですが、色々あって結局スバル・サンバーディアスワゴン・スーパーチャージャーは、めでたくセカンドカー（サードカー？）となりました。ちなみにサンバーは使い勝手が良過ぎるため、本来のセカンドカーのスバル・ヴィヴィオ・ＲＸ－Ｒと同等か、それ以上の出動率となるので、快適性アップを行いました。快適性アップと言うのは早い話が暑さ対策で、サンバーは２００４年式と既に２１年前のモデルなため、どうしても現代の猛暑では車内が暑く感じられます。古い車の車内を冷やすには「エアコンの完全修理。」か「冷やす体積を減らす。」の２通りの方法がありますが、サンバーはエアコンはそこそこ正常だったため、「冷やす体積を減らす。」の方法を取りました。ワンボックス車ではポピュラーな方法ですが、運転席の後ろにカーテンを付けて冷やす体積を減らし、車内の温度を下げる事にしました。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1780.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
ネットで適当な汎用カーテンを購入し、ホームセンターの金属製のステー等を加工して取り付けました。軽く考えていたのですが、ホームセンターで材料を探したり現車に合わせて加工したりしていたら、１日かかりました。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1781.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
画像のように、天井からフロアまでは結構きちんとカバー出来たのですが、サイドは結構甘めです。装着してから実際に使ってみたのですが、シートを動かしたりスライドドアから荷物を出し入れしたりする際に、カーテンが引っかかる場面が結構ありました。上下左右できちんと留めてしまうと、カーテンが引っかかった時に、カーテンやステーにダメージがありそうなので、敢えてサイドをクリップ留めにして、余計な力がかかった時はクリップが外れる事によって力を逃がすようにしてあります。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1782.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
テスト日は２０２５年８月３０日１１時５２分、天気は晴れで外気温は４０．１度でした。ドアをすべて開けて換気し、車内温度が外気温と同じくらいの温度になってからエアコンを作動させてテストします。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1783.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
エアコンを付けて１０分後のエアコン吹き出し口温度は２７．７度でした。１０分間まったく走らせず、静止状態で計測していますので、走行しながらだともって冷えます。「古い車だしこんなもんかな？」と言う感じだったのですが、ヴィヴィオのエアコン修理の時にアドバイスを頂いた、<a href="https://garagekm1.com/">Ｇａｒａｇｅ　ＫＭ１</a>の緒方社長に教わった技を試してみました。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1784.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
その技とは「エンジンの回転数を上げて、エアコンコンプレッサーの１番効率の良い回転数でアイドリングをする。」です。緒方社長が「古い車はこの技を使うだけで結構温度が下がるよ！」とおっしゃっていましたが、２０００回転まで上げると２２．６度と、５．１度も下がりました！<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1785.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
「もっと上げたらもっと下がるのかな？」と思ったので、３０００回転まで上げてみると、１７．７度まで下がりました！２１年前の車で外気温より２２．４度も下がれば充分ではないかと思われます。実際にエアコンの風を腕に受けていると、かなり冷たく感じました！ちなみにこの技を使うと当然エンジン温度は上がりますので、オーバーヒートに注意しながら使って下さい。「言われた通りやったらオーバーヒートして車が壊れた！」等と言われても困りますので、すべて自己責任でお願いします。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1786.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
カーテンで仕切った状態での運転席上部の温度です。１番外気に近いルーフ近辺で計測したのですが、３５．２度でした。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1787.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
こちらがカーテンで仕切った状態の後部エリアの温度です。同じような高さで計測したのですが、５０．２度と１５度も差が生まれました。ここまでやれば充分過ぎるくらいに快適ですので、サンバーの対処はこれで完了となりました。今回は解りやすいように猛暑の炎天下で静止状態で実験しましたが、走っている時のエアコン吹出し口温度は大体２０度前後でした。渋滞にハマった時だけ多少温度が上がりますが、上記のようにアイドリングの回転数を上げてあげるだけで非常に快適に乗れました。繰り返しますが、アイドリングの回転数を上げるのもカーテンを装着するのもすべて自己責任で行って下さい。同じ事をして何かトラブルが発生したとしても、当方は責任を取りませんのでご注意下さい。<br />
<br />
]]> 
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            <name>ぴんぽる</name>
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    <published>2025-06-03T16:03:19+09:00</published> 
    <updated>2025-06-03T16:03:19+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ある意味最強？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1778.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
最近仕事関係でスバル・サンバーに乗る機会が多いのですが、乗る度に「楽しい！」と思わされます。軽自動車では希少な直列４気筒エンジンに、四輪独立懸架のサスペンション、ＲＲ（リアエンジンリアドライブ）と言う駆動方式等、色々な部分に拘りを感じられる車ですので、やはり車好きの心に刺さるのでしょうか？個人的に１番お気に入りなポイントはエンジンで、低回転から高回転まで非常にスムーズに回り、振動が少ないのが魅力的に感じます。特にお気に入りなのはスバル自社生産時代のスーパーチャージャーが搭載されたグレードなのですが、スーパーチャージャー付きはスポーツカーに近い動きをします。加速は鋭いですし、コーナリングも全高が高い車にしては粘ります。大人４人が快適に乗れますし、広い荷室は何でも積める余裕があります。４ＷＤグレードであればウインタースポーツからマリンスポーツまで何でも使えると言う、「セカンドカーにしたら最強なのでは？」と思わせる１台となっております。デザインもＲＲと言う駆動方式なせいか、真横から見るとフロントオーバーハングの方がリアオーバーハングよりも長く、見ようによってはスーパーカーを感じさせるサイドビューになっています。私はスバル・ヴィヴィオ・ＲＸ－Ｒが既にセカンドカーでありますので、これ以上サンバーを増車するつもりはありませんが、「家族４人が快適に乗れるセカンドカーで、車好きでも満足出来る車。」と言う条件で探されている方は、ぜひ選択肢に入れる事をオススメします。<br />
<br />
]]> 
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            <name>ぴんぽる</name>
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    <published>2024-07-24T17:23:32+09:00</published> 
    <updated>2024-07-24T17:23:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ストレスだらけ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1777.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
今年も猛暑で、「まだ７月なのに！？」と驚くような気温を連日記録しています。ニュース等では「危険な暑さ。」や、「なるべく外出は控えろ。」等の警告文が多々見受けられる状態です。最高気温が３５度くらいで収まっていた年は、真夏でも日中にぴんぽるに乗っていましたが、さすがにここ１５年くらいは日中は乗らないようになりました。ぴんぽるの能力的には最高気温３６～３８度くらいまでならエアコンも快適な室温を保てるのですが、エアコン以外の部分の負担がスゴいため、よほどの事がないと乗らなくなります。エンジンや塗装へのダメージを考えると、とてもではありませんが乗る気になりませんし、乗っても「こんな暑さだとどんどんダメージ受けるな・・・」と考えながらでは楽しくないのです。期間的には７月に入ってから、９月が終わるまでくらいなのですが、この３ヶ月間は個人的に１年で１番憂鬱な期間です。早朝や夜と言った暗い時間帯と、雨天の昼間くらいしかぴんぽるに乗れないので非常にストレスが溜まります。暗い時間に走れば虫の死骸、雨天の昼間に走れば雨での汚れ、と言ったようにボディの汚れや塗装へのダメージが気になってすぐに洗車をしたくなってしまいます。洗車はさすがに明るいうちに行うのですが、夕方に日陰で行わなければいけないので、これまたピンポイントでの時間帯を狙わないといけません。機関維持のために定期的に乗らなければいけませんし、乗ったら乗ったで洗車するスケジュールを考えないといけません。ついでに言うとこの時期は夕方でも暑いので、ボディを拭いている時に自分の汗がボディに落ち、また洗い直しと言う作業を毎回最低１回は行う事になるのもストレスです。「そんな悪いとこばかりでもないのでは？」と思われる方もいるかもしれませんが、私的にはこの時期は良い事はほぼ無いと思っています。強いて良い部分を言えば、「気温が高いのでオイル交換等の作業がやりやすい。」くらいですかね？早く１０月になるか、突然冷夏になるかを祈っています・・・<br />
<br />
<div style="clear:both"></div>]]> 
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            <name>ぴんぽる</name>
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    <published>2024-02-08T18:42:19+09:00</published> 
    <updated>2024-02-08T18:42:19+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>現状では満足。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1776.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
去年の年末に電熱グローブがダメになってしまったので、新しいグローブを探していましたが、やっと希望に合ったモノを購入出来ました。今回購入したのはコミネ・ＧＫ－８０４エレクトリックヒートグローブ－カシウスと言うモデルです。「手の平側と甲側両方が暖かくなるタイプで、出来たらプロテクター付き。」と言う、私の欲張りな希望をすべて満たしてくれる希少な電熱グローブです。お値段は新品で２万２０００円（消費税込み）なのですが、これは本体だけの値段ですので、バッテリーや充電器を買わなければいけません。ちなみにバッテリー２個と充電器のセットでお値段１万４５０円（消費税込み）ですので、合計で３万２４５０円(消費税込み)となります。実際にはアマゾン等でもっとお安く買えるため、グローブとバッテリー、充電器をセットにして２万円前後で買えると思います。この金額を高いと感じるか安いと感じるかは人によって違うと思いますが、個人的には「各部のクオリティやフィッティングも段違いだし、１年間保証が付いている事も考えると値段が高いだけの価値はある！」と思いました。ちなみに今シーズンはかなりバイクに乗る事が多く、既に前のグローブを超える回数を使っていますが、今のところは何の問題も無いです。肝心な温かさなのですが、「とても温かいと言う程ではないが、クラッチやアクセル操作には問題ない程度には温まる。」と言う感じです。高速道路を何時間も連続して走ってはいないので、長距離ツーリング時の効果は不明ですが、個人的には満足な性能でした。使用回数が多くて既に内側が汚れつつあるので、洗濯方法をコミネのお問い合わせページで聞いてみたところ、「コネクターから絶対に水が入らないようにした状態にしたら、揉み洗いが出来ます。」との事でしたので、もう少し暖かくなったら洗ってみようと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ぴんぽる</name>
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    <published>2024-01-28T15:50:13+09:00</published> 
    <updated>2024-01-28T15:50:13+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ほぼ理想通り。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1772.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
最近はグーグルマップが便利過ぎて、遠出する時はほぼ確実に使用するようになっています。ぴんぽるには車載のナビも搭載しているのですが、やはり常に最新データを使うグーグルマップの方が出番が多いです。もちろんグーグルマップにも、トンネルの中や高速道路の高架下等はＧＰＳがきちんと作動せず、微妙にルートがズレたりしたりと言う欠点もありますが、それでも使ってしまうくらいに便利なのです。しかし、ぴんぽるは旧車なため、「どのようにスマートフォンを固定するか？」と言う微妙な課題が解決せず、ずっとモヤモヤしていました。今回やっと「とりあえずはベスト！」と言う方法が見付かったので、過去に試したスマートフォンホルダーとの違いも含めて紹介してみようと思います。ちなみに私はダッシュボード等の内装になるべくダメージを与えたくないので、ダッシュボードに穴を開けたり、吸盤等で固定する方法は最初から選びませんでした。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog459.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
まず初期の固定方法です。この画像のブログは<a href="https://pinporu.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%88%86%E7%99%BA%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%8B%E3%82%92%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB">２０１０年１２月１７日</a>に掲載しているので、実に１４年近く昔になります。当時はアイフォン３とかだったのでサイズも小さく、重量も軽かったためエアコンルーバーに設置していました。ブレも少なかったのですが、やはり振動によるエアコンルーバーへのダメージが心配になり、すぐに使わなくなった記憶があります。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1226.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
２０１３年にパイオニア・ＡＶＩＣ－ＺＨ９９ＨＵＤと言うナビを搭載したため、スマートフォンのナビはあまり使わなくなった（この時代はグーグルマップもそこまで精度が高くなかったような記憶があります。）のですが、２０１８年くらいからグーグルマップの精度が上がり、頻繁に使うようになったのでクリップタイプを使用していました。クリップタイプは挟める範囲ならどこにでも設置出来るし、気軽に脱着出来るので良かったのですが、ぴんぽるだと使える場所は画像のようなシフトノブ前の樹脂製小物入れくらいしかありませんでした。この時代くらいからスマートフォンは結構重くなっており、このクリップタイプも走行中の振動で角度が変わったりしました。角度が変わるとシフトチェンジの際に手に当たったりと、微妙に使い勝手が悪かったです。また、それなりに強い力で挟むので、樹脂製パーツへのダメージも考えて使わなくなりました。<br />
<br />
<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1773.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
つい最近まで使用していたのは、画像のような吸盤で固定するタイプです。この吸盤タイプは非常に強力で、フロントウインドウ等に貼り付けると、成人男性でも外すのに苦労するレベルで固定されます。アームが太い頑丈なホルダーであれば、運転中もブレたりしませんし、強度も問題ありません。ちなみに昔にアームが細いタイプを使ったら、スマートフォンの重さとぴんぽるの振動で数日でアームが折れたので、アームの太さは非常に重要だと思います。<br />
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<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1774.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
こちらは理想に近かったのですが、ホルダーを外した時にウインドウに糊がベッタリと残るのと、視界を妨げずに設置するとなるとフロントウインドウ上部しか設置場所がないため、視認性が良くありませんでした。ちなみにこの画像は糊の状況を解りやすく説明するため、わざと中央付近に設置してから外して糊の後を撮影しています。普段は４枚目画像のような上部で使用していました。<br />
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<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1775.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
そしてこちらが今回導入したタイプです。こちらはメーターを固定しているゴムリングに一緒に噛ませて固定するタイプです。９６４系だと右端の時計（ぴんぽるはブースト計になっています。）と、左端の燃料計、油量計のメーターに装着出来ます。メーカー的には右端のメーターに装着する用に作ったっぽいのですが、ぴんぽるは車載ナビのモニターに当たるので、左端に装着しました。９６４系のメーターは、ゴム部分を引っ張れば抜けるのですが、このゴムによる固定される力はかなり強く、重いスマートフォンを固定してもまったく問題ありません。また、どこも汚れたりダメージを与えたりしないので、私的に現状では最良だと思います。問題は「エンジンスタート時にキーがメチャクチャ回しにくい。」と「値段が高い！」と言う事くらいでしょうか？ちなみに今回のホルダーに付属するジョイントの先の部分は、充電機能が無かったためジョイントの先の部分は他のホルダーのモノを使っています。購入を検討される方は<a href="https://www.amazon.co.jp/PORSCHE-%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7-%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88-%E8%8B%B1%E6%96%87%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E4%BB%98%E5%B1%9E/dp/B07NDHWZLF">こちら</a>からどうぞ。<br />
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            <name>ぴんぽる</name>
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    <published>2024-01-17T12:14:58+09:00</published> 
    <updated>2024-01-17T12:14:58+09:00</updated> 
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    <title>反動デカ過ぎ。</title>
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<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1771.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
ここ数年は夏が暑過ぎて、昼間にほぼぴんぽるに乗れない生活が続いていました。その反動なのか、寒い時期の昼間のぴんぽる出動率がスゴい事になっています。個人的に今の時期が１番好きなので、ちょっとした用事でもぴんぽるに乗ってしまい、普通の足車みたいになっています。履歴を調べてみると、昼間の稼働率が上がり始めた去年の１１月から今年の１月までの距離は、セカンドカーのスバル・ヴィヴィオ・ＲＸ－Ｒよりも多く乗っていました。まぁ仕事等の関係で長距離乗らないといけない用事が多かったのもありますが、それでもこの類の車にしてはハイペースだと思われます。個人的に「塗装や機関に気を遣わずに昼間に乗れるのはこの時期だけ！今のうちに思いっ切り楽しんでおけ！」的な強迫観念？みたいなモノがあるので、ちょっとした事でも乗ってしまうのです。しかも「近いけどぴんぽるで行くか。」と思って乗ると、「こんな短時間でエンジン切ったら機関系に良くないし、もうちょっと乗るか。」となってしまい、結局かなりの時間を乗ったりしているのです。夏の夜のドライブも良いのですが、時間が合わないとなかなか長時間乗れませんし、やはり今の時期の寒い乾いた空気の中で乗るのとは楽しさが違います！今の時期は場所によっては融雪剤が撒かれているので、毎回乗った後は下回りの洗浄をしなければいけないと言う手間もありますが、その手間を考えても楽しさが勝るのです！難点は夜に帰って来て下回りを洗浄し、「下回り洗浄したらちょっとボディ濡れたからついでに洗車するか！」と言って洗車をしたら、拭き上げ時に水が凍ってしまって上手く拭けない事くらいでしょうか？早くも１月も半分が過ぎてしまっていますので、残り２ヶ月程度の昼間の走行を楽しもうと思います！<br />
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            <name>ぴんぽる</name>
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    <title>予想以上。</title>
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<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1770.JPG" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
２０２２年１２月に購入したバイク用の電熱グローブが壊れました。寒い時期は指先の感覚が無くなり、クラッチやアクセル、ブレーキの操作に支障が出て危険ですので安全性を考えて購入したのですが、１年でトップクラスに寒い時期に壊れてしまっては何の意味もありません。とりあえず安いモノを実験的に使ってみたかったので、６０００円でグローブ本体と充電器、バッテリー２セットと言う海外製の商品を購入し、シーズンオフ中も適度に充電して保管していたのですが、１年後の２０２３年１２月にはフル充電しても１０分くらいで電池が無くなってしまう状態になってしまいました。フルセットで６０００円と言う激安商品なので、「２シーズンくらい使えたら良いかな。」程度だったのですが、まさか１シーズンで使えなくなるとは思っていませんでした・・・使った感想としては、「きちんとしたモノであればぜひ使い続けたい。」と言う感じです。今回の激安商品ですらきちんと暖かくなり、指先の感覚は保たれていたので、寒さ対策としては非常に効果があります。ただ、今回の商品は手の甲側しか暖かくならないので、手の平側の指先は微妙に冷たいままでした。グリップヒーターを装備しているバイクであれば、このような商品で充分なのでしょうが、私の愛車のドゥカティ・１１９９パニガーレ・Ｒはグリップヒーターがありません。後付けで搭載する事も可能なのですが、１１９９パニガーレ・Ｒは発電量が必要最低限なため、グリップヒーターを装備してもそこまで暖かくならないのです。そのため、次に購入する電熱グローブは「手の平側と甲側両方が暖かくなるタイプで、出来たらプロテクター付き。」と言う条件で探してみようと思います。もしこの条件で無ければ、今持っているプロテクター付きグローブの中に使えるような、電熱インナーグローブを探してみようと思います。<br />
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    <published>2023-11-12T19:21:52+09:00</published> 
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    <title>そこそこで。</title>
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<img src="//pinporu.blog.shinobi.jp/File/blog1769.jpg" alt="" width="470" height="353" style="float: none;" /><br />
先日、ある車友達から「旧車は雨の日に乗っちゃいけないって聞くけど、ちょっとも濡らしちゃダメなの！？」と聞かれました。この車友達本人は比較的新しい車種に乗っているのですが、旧車を手に入れた友達から「旧車って雨に濡らしちゃいけないって本当？」と聞かれ、どう答えて良いか解らないので私に聞いて来たそうです。何でも旧車を手に入れた友達は、ＳＮＳやインターネット上で色々と情報を集めているうちに正解が解らなくなり、かなり迷走されているようでした。この類の質問は、色々な意見があるので「これが正解！」と言うのはないと思いますが、私の感覚では「旧車と言う事を考えるとあまり濡らしたくないが、出先で雨が降ったりした程度なら全然ＯＫ。」と言う感じです。ちなみに私は基本的に雨の日にはぴんぽるには乗りませんが、スケジュール的に雨の日でないと機関維持走行が出来なかったり、予定していた仕事がある時は普通に乗ります・・・と言うか、基本的にそこまで雨を警戒していません。猛暑の時期は、スケジュールの状態によっては昼間に雨が降っている時を狙って機関維持走行をしたりしていますので、雨をそこまで否定していません。個人的には「雨の日に乗る、乗らないとかじゃなくて、普段の管理状況の方が重要。」だと思っています。私がぴんぽるを手に入れてから今日まで、「ずっと地面がコンクリートのガレージで保管し、雨の日に走った後や洗車後は水の溜まりやすい場所をチェック。」と言う工程を守っています。２０１７年（ぴんぽるを手に入れてから１５年目。）にすべてのガラスを外してウェザーストリップを交換していますが、ちょっとしたサビ以外は何も見付からなかったので、私の保管状況と、洗車後や雨の日の走行後の対応はそこまで間違っていないのではないかと思われます。もちろん最初に手に入れた時の車両の状態にもよりますが、個人的には「そこまで神経質にならず、『サビが出て来たら対応する。』くらいで良いのでは？」と思います。あまり神経質に、「濡らしたり雨の日に走ってはダメ！」と思っていると気軽に外出や旅行も行けませんし、「たまには排水路のチェックも兼ねて、雨の日のドライブを楽しもう。」程度の気持ちの方が楽しめると思います。<br />
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