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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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ここ数日はずっと雨が続いているので洗車はしていませんが、暑い時期の洗車は予想外のムダな手間がかかる事があります。その手間とは「汗」です。上記画像のように洗剤で洗っている時に汗がボディに落ちても問題は無いのですが、洗剤を流し終わって拭き上げの時にボディに汗が落ちると、その場所をもう1度水で洗い流す事になります。もちろん「ボディに汗が1滴落ちたくらいで大袈裟な・・・」と思う方が大半でしょうが、私はボディに少しでも悪いと思われるモノが付着したら、なるべくきちんと除去してから愛車をしまいたいのです。ちなみに人間の汗の成分は塩化ナトリウム、塩化カリウム、乳酸塩、尿素等で構成されているそうですが、私のようにこの類の知識がそこまで明るく無い人間でも、「塩」と言う単語がたくさんある時点でボディに良くはない事に気が付きます。ちなみに汗に気を配らないで拭き上げをしていると、ヒドい時は3回くらいやり直しをする事になります。やり直しによってまた汗をかくので、さらに気を付けないといけないと言う無限ループに陥るのです。まぁ個人的なくだらない拘りによって発生する手間なので、あまり気にしない人には無縁な話だと思います。こんなくだらない事に時間をかけている時は、ガレージを設計した時に室内で洗車が出来るようにしなかった自分をちょっと恨みたくなります。夏の暑い日に直射日光を避けて洗車が出来ると言うのは、私にとっては結構価値のある事だったようです。私と同じ考えで、これからガレージの建築を考えている方は、ガレージ内で洗車が出来るようにする事をオススメします。

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車のメーターレイアウトは各車個性が出る場所の1つだと思います。例えばポルシェ・911だったら「重要なメーターになればなる程中央に置く。」と言う理由で、センターにタコメーターが来ています。当然ですが中央に近づけば視認性も上がるので運転中に視線を動かす範囲が狭くなり、高速巡航中等の安全性も上昇します。そんなメーターレイアウトですが、ある意味究極とも言えるようなレイアウトの車がありました。その車の名前はマセラティ・ブーメラン。1971年にコンセプトカーとして発表された、ジウジアーロデザインのミッドシップクーペです。ベースになっているのはマセラティ・ボーラで4700ccのV型8気筒エンジンから310馬力の最高馬力を叩き出す、当時としては立派なスーパーカーだったようです。結局市販化は見送られて1972年のジュネーブショーで発表された、走行可能なプロトタイプ1台以外は製作されなかったようです。1980年にあるマニアに販売され、レストアされた後に2005年に約1億1000万円で売却されたと言う「世界に1台。」と言う単語の通りの1台となっています。外装は上記画像のように「さすがコンセプトカー!」と言いたくなるようなデザインとなっていますが、ブーメランは外装と同じレベルでぶっ飛んだデザインのメーターレイアウトとなっているのが特徴でもあります。


こちらがブーメランのメーターレイアウトです。ちょっと解りにくいかもしれませんが、ステアリングの中央にすべてのメーターやウインカーが設置されています。タコメーターの上半分には、左から燃料、油圧、水温、油温、電圧の小メーターがぐるりと囲み下半分にはスイッチ類が並ぶと言う、「こんなメーターレイアウトの車は見た事無い!」と唸るようなデザインとなっています。ここまでやるとステアリングの直径はどうしても大きなモノになりますのであまりマネしてみたいとは思いませんが、ステアリング周辺にメーターを配置するレイアウトは個人的には結構好きだったりします。現在ではデジタルメーター等がありますので、ステアリング内にメーター類を収めてもそこまで直径は大きくならなさそうですし、現在だったら評価は高くなるかもしれませんね?



先日、仕事帰りに久しぶりに首都高速をドライブして来ました。結構久しぶりだったので、思う存分深夜のドライブを楽しんで来ました!最近は昼間はとんでもない気温になるので、やはりこの類の車に乗るなら夜がベストだと思います。もちろん昼間も乗れるのですが、渋滞等にハマったりすると確実に車には良くありません。大切な愛車をムダなダメージを与えずに機関維持をするなら、やはり夜や早朝の気温が低くて渋滞が発生しにくい時間をオススメします。しかし、今年も相変わらずの暑さとなっており、毎年恒例のエアコントラブルも数件発生しています。以前にもご紹介しましたが、現代の地球の暑さは異常です。海外ではアスファルトが溶けたり日本でも若い方が熱中症で亡くなったりと、人の生命の脅かす暑さとなっています。ここまで暑いと、軽自動車のワンボックスタイプのような「エンジンは小さいけど、室内空間は広い。」と言うタイプの車はエアコンの威力はほとんど期待出来ません。軽自動車の660ccの小さいエンジンでは冷却のためのパワーが足りず、新車でも状況によってはエアコンが効かない場合がありますのでご注意下さい。ちなみに先日にエアコンガスの漏れ具合チェックのために、エアコンガスチャージをしてみたのですが1缶分しか入りませんでした。最後にエアコンガスチャージをしたのは2014年9月3日ですので、約3年で1缶分抜けていると言う計算になります。まぁ多少は漏れていますが、毎年ガスチャージが当然となって来ている車ですので3年で1缶分しか抜けないと言うのは相当優秀ではないでしょうか?今年の夏はいつもよりもぴんぽるの出動回数が増えそうですので、エアコンを多用した時のガスの漏れ具合もついでに確かめてみようと思います。



国民生活センターのデータでは、2013年以降にガソリンスタンドでの自動車整備に関する相談が急増しているそうです。2012年までは年間数件だったのが2015年以降は年間70件近くにもなるとの事です。相談の内容は「『危ないから!』と脅すように言われて、思わず交換してしまったが後から馴染みの工場で聞いたら、『交換の必要性は感じられない。』と言われた。」等が多いのですが、こんなのは完全に自分の責任だと思います。「安全に乗りたい!」と思うのであれば、何でその安全に対して気を配らないのでしょうか?自身で作業をしないにしても、きちんとメンテナンス履歴を把握していれば「前にバッテリーを交換したのは○月なんだから、『いつ止まるか解らないくらいに危険な状態です!』と言われるのはおかしい。」と気が付くハズです。自身の愛車のメンテナンスに無関心だから、このような軽い詐欺に引っかかるのです。まぁ私としてはどっちもどっちと言う感じですが、唯一本気で怒りたくなる時があります。それはオイル交換をした車をお引渡ししたばかりのお客様が、「今ガソリンスタンドにッ寄ったら、『オイル汚れていますよ?』って言われたんですけどオイル交換してくれてるんですよね?」等と電話されて来る時です。人のお客様をウソで不安にさせた挙句、詐欺みたいな営業をかけて来るのですから本当に腹が立ちます。こんな事ばかりやっているから「ガソリンスタンドの言う事は信用しない方が良い。」等と言われてしまうのです。もちろんすべてのガソリンスタンドが、このような悪質な事をしているとは言いません(当然上記画像のガソリンスタンドも関係ありません。)し、「悪質なガソリンスタンドに騙される方が悪い。」とは口が裂けても言いませんが、詐欺みたいな営業トークで不安になるオーナーさん側にも多少の非はあるのではないかと思います。「余計な維持費をかけたくない。」と思うのであればきちんと愛車のメンテナンス履歴を把握するか、ガソリンスタンドで「○○を交換した方が良いですよ?」と声をかけられたら、メンテナンス履歴の記録簿を自分で確認するくらいの心がけは必要だと思います。


以前に「ヘッドライトステーのネジ山が潰れやすいので注意しましょう!」と言うブログを掲載しましたが、ついにぴんぽるも新しいナットを打ち込む事になりました。ちなみに今回の原因は、別に私が適当な作業をしたからネジ山がダメになったワケではありません。リンク先にも載っていますが「脱着の際は必ずヘッドライトを片手で押し気味に抑えて手でゆっくりとネジを回して行き、手で回している最中に妙な抵抗を感じる場合は角度が違うのでやり直し。」と言う面倒な手順を確実に守っていました。今回もいつも通りの手順で行っていたのですが、なぜか取り付けの際にネジを回した時の感覚がおかしいのです。抵抗が無さ過ぎると言うか、まったくネジが噛み合っている感覚が無かったのです。結局ボディ側のネジ山がダメになってしまっていたので、ナットを打ち込んで新しいネジ山を作成したのですがその際にとんでもない事が判明しました。新しいネジ山にするナットにネジを締めてサイズを確認していたのですが、本来のサイズにも係らず全然締まって行きません。「サイズ違ったっけ?」と思って、違うサイズも確認したのですがサイズは合っています。「何で締まらないんだ?」と思いながら、逆側のヘッドライトに付いていた同じネジで締めてみるとピッタリ合います。「どう言う事?」と思いながら両方のネジを調べてみると、片方のネジがズレているのです!つまりネジ側が本来の形を成していないので、受ける側のネジ山がおかしくなってしまったと言う事です。となると「じゃあ何で今までは普通に留まっていたんだ?」と言う疑問が残りますが、これは「たぶん新車の状態からこの変なネジを使用しており、今までは偶然変になっているネジと変になっている受ける側がマッチしていたのできちんと留まっていたのではないか?」と予測されます。確かに今回はネジにちょっと汚れていたので、掃除するために左右のネジを一緒にしてしまって、どちらがどちらに付いていたか解らなくなっていました。確かに多少の手間と費用は発生しましたが、今後は今までのように気を遣わないでヘッドライトの脱着が出来るようになったと考えると気が楽です。この話をぴんぽるのメカニックや仲間に話したら、「何でお前の車は普通と同じ壊れ方が出来ないんだ?ひねくれ過ぎだろう・・・」と呆れられました。別に狙ってやっているワケでは無いのですが、やはりオーナーに似るんですかね?

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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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