ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
昔からお付き合いをさせて頂いているメカニックの方の工場は、見渡す限り畑と言うロケーションにあるのですがこの環境が最高のテストコースになると言っていました。遮蔽物がほぼ何も無いから、他の障害物の動きがとても解かりやすいのでセッティングに最適だそうです。私の住んでいる場所も負けず劣らず何も無いので似たような感じなのですが、農道を走る時は障害物以外の事に注意しています。場所によるのでしょうが、私の住んでいるエリアの農道は道路の状態が結構悪いです。上記画像のように、周囲に何も無いと非常に走りやすくはあるのですが道路のヘコみが気になります。さすがにバンパー等をぶつける程ではありませんが、速度が乗っている時にヘコみを踏んでしまうと足回りのアライメントくらは簡単にズレそうです。また、見るからにヘコんでいる部分は避けやすいのですがじんわりとヘコんでいたり、なだらかに傾斜が付いていたりすると気が付くのが遅れます。私のようにゆっくり走る方なら問題はありませんが、それなりに速度を出す方は道路の状態を注意しておいた方が無難だと思います。速度が乗っている時にコンディションの悪い道路に乗ってしまうと、いきなり変な方向へ車が向かおうとしたりするので場合によっては愛車がダメージを負う可能性もあると思います。「周囲に誰もいないくらに空いている道。」と言うのは言い換えると、「交通量が少ないので道路のコンディション維持にお金をかけてもらえない道。」となります。何も無いと気持ち良くアクセルを踏んでしまうと思いますが、道路によってはマンホールが見るからに盛り上がっていたりするので、いつもの道路よりも気を遣う事をオススメします。
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とても嬉しい事に、仕事の関係で10年前に乗っていたスズキ・GSX1300Rハヤブサが戻って来ました。もちろん私が乗っていた個体そのモノではありませんが、年式もボディカラーもまったく同じなのでとても懐かしいです。ご存知の方も多いかもしれませんが、ハヤブサは「実測312km/hの世界最速バイク。」としてデビューしました。当時は私はバイクの免許自体が無かったのですがハヤブサを見て一目惚れしてしまい、一発試験で大型バイクの免許を取ると言う暴挙に出たのです。その結果ハヤブサを手に入れる事は出来たのですが、乗った事のある大型バイクは教習場のバイクだけどころか、バイク自体が初めてだった私にハヤブサの凄まじいスペックは理解出来ず、1年ちょっとと言う私にしてはかなり短い期間で手放してしまったのです。しかし、本日久しぶりに乗ってみたら「最速とかだけじゃなくって、とても良いバイクだったんだなぁ・・・」としみじみ思いました。175馬力と言うそこらの車を凌ぐハイパワーは、低速でも厚いトルクを出してくれるのでコントロールしやすいですし、「直線番町」と思われがちな大柄なボディは重心が低くて安定性があります。仕事のせいもありますが、今の私のバイクスキルは10年前に比べて飛躍的に向上しました。色々なバイクを知った上で乗るハヤブサは、昔とは全然違った感動を与えてくれました。一応販売車両として入って来ていますが、かなり程度が良いですしせっかくなのでしばらく売れないでくれませんかね?出来たら売れなくてそのまま私が買い取りと言うパターンが理想です・・・
そこそこ話題になっているのでご存知の方も多いかもしれませんが、フェラーリの元ディーラーセールスマンが自身が働いていたディーラーを訴えているそうです。何でも自身の働いていたアメリカ・フロリダ州のディーラーが、有力顧客に頼まれてラ・フェラーリのメーター巻き戻しを行っている事を知ってしまった後に不当に解雇されたとの事です。何でもマニュアルに「どうやってメーターを0に戻すか?」の手順まであったと主張しているらしいので色々大変な事になりそうですね。この話を聞いて「フェラーリがそんな事してんのか!?」と驚く方もいると思いますが、私は「そんなモンでしょ?」と言う感じでした。もちろん日本のディーラーがどうだかも、この事件はどちらの主張が正しいのかも知りませんが、メーターの巻き戻し等と言うのは現在でも普通に行われています。ニュースで「メーターを巻き戻していた整備工場の従業員を逮捕。」や「ネットオークションで巻き戻した車両を販売した男を逮捕。」と言う見出しを見た事がある方も多いと思いますが、メーターの巻き戻しを完全に無くす事は絶対に無理です。あんまり詳しく書くと面倒な事になるので、もしさらに詳しい事が聞きたい方はメール等でどうぞ。ただし聞いた瞬間に、自動車業界が嫌いになるかもしれないのでそれなりに覚悟して下さい。そんな色々な理由を知ってしまっているので、私は走行距離はほとんど気にしません。走行距離が短くて、程度の悪い車なんてたくさんありますし、距離を走っていて程度の良い車もたくさんあります。古い輸入車なんて、「メンテナンス用に距離測る以外にはメーターいらないんじゃない?」と思ってしまうくらいに意味がありません。そして大切なのは、「距離だけで価値を見出す人が多いからこのような事件が起きる。」と言う事です。今だに「走行距離が少ない車は価値がある!」と言う考え方の方が多いので、このような事件が絶えないのです。まぁ絶対にこの風習を無くすのは無理ですので、逆にこの悪い風習を利用して安く良い車を仕入れようと思います。
現在でも旧型新型問わず根強いファンの多いダイハツ・コペンですが、この車が成功するための礎となった1台がある事を知っている方は少ないと思います。その車の名前はダイハツ・リーザスパイダー。電動ハードトップや直列4気筒エンジンと、軽自動車とは思えないような豪華装備のコペンとは逆に、「本当にリーザの屋根切っただけだな・・・」と言いたくなる悲劇の1台だったそうです。しかもこのリーザスパイダーのライバルはホンダ・ビート、スズキ・カプチーノ、マツダ・AZ-1の「バブルの遺産。」とも呼ばれる3台でした。ご存知の方も多いと思いますが、当時の上記3台への各メーカーの気合いの入り方は半端ではありませんでした。どの車も軽自動車とは思えないような造りと拘りだったのに対し、リーザスパイダーは「リーザの屋根を切って幌を付けただけ。」と言う造りで、屋根を切っただけなのに2名乗車になってしまった上に登録も改造車扱い、さらにはトランクも無いと言う「これであの3台に対抗したの!?」と聞きたくなるような1台だったらしいです。当然ですが拘りの3台が販売されているのにリーザスパイダーに魅力を感じる方は少なかったようで、一説によると380台と言うあのフェラーリ・エンツォの生産台数399台を下回る僅かな台数で生産を終了したそうです。そんなリーザスパイダーの大失敗があったからこそ、コペンは色々な拘りが許可されて現在の人気車種になったとの事です。軽自動車なのに電動ハードトップと言う豪華装備を与えられたのも、リーザスパイダーの時の教訓が活きていたのではないでしょうか?私なんかはこう言う話を聞くと逆に欲しくなって来るので困ります・・・調べたら鹿児島に1台MTの売り物ありますが、なかなかのお値段でした。ちなみに今回のリーザスパイダーへの感想はあくまで私個人の見解であって、別にダメな車と言っているワケではありません。「だから良いんだ!」と感じる方や他の意見を持っている方もたくさんいらっしゃると思いますので、あくまで私の感想と言う事をご了承の上ご覧下さい。
「フェラーリ・F40より速いポルシェ。」と言われた伝説のマシン、RUF・CTR(通称イエローバード)がジュネーブショーで復活しました。しかも外見は1987年に発表された時とほぼ変わらないデザインで、中身は最新鋭と言うとても私好みのマシンです。見た目は930っぽいですが、RUFオリジナルのカーボンファイバー製のモノコックシャシーを使用していて、車重は僅か1200kgとかなり軽量に仕上がっています。エンジンは最新式の710馬力の3600cc水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載しており、ミッションは6MTで駆動方式はRRと言うポルシェファンならたまらない1台となっています。気になる動力性能ですが、静止状態から100km/hまでの加速タイムは3.5秒で最高速度は360km/h以上と発表されています。ちなみに1987年のイエローバードは469馬力で車重1200kg、最高速度が339.8km/hと言う記録でした。こうして見ると車重は変わらず241馬力もパワーアップしているのに、最高速度が20.2km/hしか伸びていない事が300km/hオーバーの世界の厳しさを物語っています。1987年当時は5600万円と言う価格でしたが、今回はいくらの設定になるのでしょうか?生産台数は昔を同じ限定30台だそうですので、欲しい方はお早めにどうぞ!しかし、ハイパワースーパーカーはF1シフトと4WDが常識の時代に、わざわざ6MTとRRを選んだRUFのイエローバードへの想いが良く解かります。そう言えば今回も「空気抵抗をなるべく無くすため。」と言う理由で、ルーフの雨樋は撤去されているみたいです。色々と昔のままのイエローバードが現代の最新技術で復活してとても嬉しく思いますが、こう言う車を見ると自分も似たような事をしたくなって困りますね・・・
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プロフィール
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ぴんぽる
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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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