ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
セカンドカーで愛用している、スバル・サンバ―ディアス・スーパーチャージャーの水漏れ修理を行いました。最近、やたらと室内に唐揚げのような謎の臭いが充満したため、色々調べた結果、フロント周辺からの水漏れが確認出来ました。TV系サンバ―はどのモデルにもファンが多く、今だに現役で稼働している個体が多いせいか、あまり古い車のイメージがありませんが最終型でも14年前の車です。私の愛車は2004年式ですので、実に22年前の車になります。ここまで古ければ、どんな車でも雨漏りや水漏れが起こる可能性はありますが、TV系サンバ―はもともと水漏れがしやすい造りになっているため、所有されている方は水漏れしている可能性を疑った方が良いと思われます。ちなみに水漏れの原因となっているのは、フロント周辺のコーキングや、パーツを留める時に使われるゴムパーツ、隙間を埋めるクッション材等の劣化によるモノです。怪しい部分がかなり広範囲なので、もし水漏れ修理をするのであれば、可能性のある部分をすべてやった方が良いと思います。作業はフロントバンパー、フロントグリル、左右ヘッドライト、左右フロントフェンダーを外して行いますので、それなりの時間と手間は覚悟しましょう。
まずフロントバンパー、フロントグリル、左右ヘッドライト、左右フロントフェンダーを外します。画像を見ると解るように、あらゆる部分を水が通過した跡があります。この跡のある部分すべてが、水漏れの原因の可能性があるのです。フロントは外し方に順番があるので、外した時の順序をきちんと覚えておきましょう。これを忘れてしまうと、取付けの時にムダな作業が発生する可能性が高いため、必ずメモなり画像なりで残しておくと良いと思います。
フロントフェンダーを外して気が付いたのですが、前オーナーさんが社外スピーカーに変えた時に、きちんと配線をゴムパッキン内に通していませんでした。ついでなので、これも一緒に直します。
ヘッドライトの周囲に付いているクッション材は、ヘッドライトを外している段階でボロボロ崩れて行きます。この部分は新しいクッション材を貼るので、きちんと残ったクッション材をキレイに落とします。
水漏れチェックのためにフロントの内装を全部外したので、サビが出ている部分の補修も行います。水漏れに早く気が付いたため、ほとんどダメ―ジは無かったのですが、数ヵ所点サビが出ていたので除去してからペイントし直します。今回はかなり強力な塗料を重ね塗りしたので、当分は大丈夫だと思われます。
フロントフェンダーの裏側や、ヘッドライト周辺を掃除するとコーキングの状態が解ります。やはりどの部分もヒビが入り、水が入っていてもおかしくない状態である事が解ります。
現在コーキングがされている部分に、新しいコーキングを施します。ここで注意したいのは、余計な部分までコーキングしてしまって、本来の水の通り道を塞いでしまう事です。本来の水の通り道を塞いでしまうと、そこから水が変な方向へ流れて行ったりして、新しいトラブルを発生させる原因となりますので注意が必要です。
ヘッドライトに新しいクッション材を貼って行きます。今回は隙間を少なくするために、もともと使われていたクッション材よりも、少し厚めのモノを使いました。こちらも最初に貼ってあったのと、同じ範囲に貼って行きます。クッションを貼る距離が長過ぎたり短過ぎてもダメなので、最初に貼ってあった状態を記録しておくとやりやすいです。
内外気切替ダクトにも新しいクッション材を貼って行きます。この部分は開口部が大きい上に、ダクトのすぐ裏が水が通るので、厚めのクッション材を貼って密着度を上げました。
フロントグリルを外すと、かなり高い確率でグリルを留めているクリップが破損しますので、新しいクリップを用意してから作業した方が良いと思います。もちろん今回も何個か割れましたので、すべて新しモノに交換しました。同時に、クリップとボディを密着させるためと思われるゴムパッキンも、新しいモノに交換します。ゴムパッキンは探すの面倒だったので自作しました。
ヘッドライト裏にもゴムパッキンが使われていたので、これも自作します。このゴムが劣化した事によって、ボディとヘッドライトの隙間から水が浸入する可能性がありますので、きちんとすべて新しいゴムにします。
ヘッドライトを支えるステーもサビが出ていたため、サビを落としてから再塗装しました。新しいクッション材のおかげで、かなり密着度が上がっているのが解ります。
すべてを戻したら、水をかけながらテストついでに掃除をします。フロントグリルは外したままなので、グリル周辺にはあまり水をかけないようにします。
すべてを戻したら完了です。かなり強めに水をかけてテストしましたが、とりあえず水漏れは確認出来なかったので、これで終了です。今回は左右フロントフェンダーを外したので、ついでにサイドマーカーをLED製のモノに変更したり、ヘッドライトやスモールランプもLEDに変更しました。ルーフの塗装も弱っていたので、酷暑向けの耐熱塗装に塗り替えたりと、ついでの作業の方が時間かかりました・・・ルーフキャリアを外したのですが、外した状態も好きなので、しばらくこのまま乗ろうと思います。
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ある車友達が、「この前発表された、ジャガー・Type01ってヤツ見ました?あのジャガーがあんなデザインになるなんて、これからの自動車デザインはどうなるんですかね!?」と、若干混乱気味に電話して来たので、画像を調べてみました。ぶっちゃけこの車は以前見た時に、「ロールスロイスのコンセプトモデル?」と、勝手に勘違いしていました。私の知っているジャガーとはまったく違う方向性な気がしますが、個人的にはデザインの未来にそこまで悲観する必要は無いと感じました。せっかくなので、ジャガーのデザインの歴史をご紹介します。
上記画像はAIに作ってもらったので、説明文等はそこまできちんとチェックしていないため、参考までにご覧下さい。年齢的に私が好きと言うか、「ジャガーって言われて思い出すのは?」と聞かれたら、選ぶのはXJシリーズです。正確にはX300とX308と呼ばれるモデルなのですが、これは単純にこの2車種が1994~2003年と言う、私が免許を取れるか取れないかくらいの時期に販売されていたからではないかと思われます。「10代の時期に知った車は一生残る。」と聞きますが、私はこの時代にXJシリーズを知ったので、今でもジャガーのイメージとして残っているのだと思います。このデザインの変化の表を見ていると、2000年代後半の欄にある、ジャガー・XFと言うモデルから、デザインがかなり変わった感じを受けます。私自身も当時は「今までのジャガーとは全然違う!」と思い、かなり衝撃と違和感を感じたのですが、時間が経ったら何も感じなくなりました。感じなくなったどころか、自分のセカンドカー兼在庫車として、ジャガー・Fタイプクーペ・S(マニュアルミッション)の購入を真剣に考えた事があるくらいです。画像を見れば解りますが、私がそれまで好きだったX300系とは全然違う方向性で、知らない人が見たら別会社の車と思うくらいだと思います。これだけ違っても、時間が経てば受け入れられるのですから、現代のデザインも時間が経過すれば、「良く見ると良いデザインだな・・・」と感じられる可能性大です。このような経験から予想すると、「それまでの流れとは違う方向性のデザインになったとしても、時間が経過する事によって受け入れ、場合によってはむしろ好きになる。」と思っているので、そこまで悲観する必要は無いと思います。
最近インターネット上で色々な情報が出て来たため、「そろそろ相談が来るな・・・」と身構えていたのですが、予想以上の数の相談が来て個別に対応するのが大変になったため、ブログにアドバイスを掲載する事にしました。今回相談が来ているのは、光岡・LA1と言う車です。正式発表は2026年11月26日になるとの事でしたが、既に光岡の公式サイトで画像が出ているため、このデザインで発売されるモノと思われます。上記画像が公式サイトの画像なのですが、「どう見たってシボレー・コルベット(C1)だよね?」と思わせるデザインとなっております。
こちらがコルベットの画像です。多少角度は違いますが、ほぼ同じようなデザインである事がご理解頂けると思います。「シボレー社の許可とかは取ってるの?」等と言う疑問は無視して、私の元に届いている、車友達からの「デザインは昔のコルベットで中身最新車とか最高じゃん!かなり欲しいんだけどどう思う?」と言う相談にお答えします。今回のポイントは、「コルベットが好きだから欲しいのか?」それとも「デザインが良いから欲しいのか?」と言う点が重要になって来ると思われます。LA1はたぶんマツダ・ロードスター(ND)がベースの可能性が高いため、信頼性は最高クラスになると思われます。確かに「壊れにくい」と言うのは非常に重要ですが、当然コルベットとは搭載エンジンも車体サイズも違います。LA1のベースデザインとなったコルベットは、1956年に発売されたC1系後期型ですので、車がまだコンパクトだった時代とは言え、全長×全幅×全高:4267mm×1791mm×1295mmと言うサイズです。ロードスターは全長×全幅×全高:3915mm×1735mm×1235mmですので、近いと言えば近いですが、やはり違いは明確だと思われます。上記のサイズデータは一般的なデータですので、グレードによっては違うと思いますが、全長が30cm以上違うと言うのは結構違和感を感じてしまうのではないでしょうか?次にエンジンですが、個人的にはここが1番違いを感じると思います。コルベットはV型8気筒エンジンで、排気量は1番小さいモデルで4343ccです。ロードスターは1496ccの直列4気筒エンジンですので、実に約3倍近く違うのです。馬力はコルベットが210馬力でロードスターは135馬力、トルクはコルベットが41.5kgm、ロードスターは15.5kgmとなっています。この違いは数値よりも排気音や感覚と言った部分で効いて来ると思います。アメリカ車特融のドロドロとした低音の排気音や、背中を蹴飛ばされるような加速は、軽量で高回転まで気持ち良く回る直列4気筒エンジンとはまったく異なるモノです。エンジンは走る度に、確実に作動させるモノですので、本当にコルベットが好きな方には、この違いはかなりキツいと思います。個人的にはエンジンスタート時に、セルを回した後に来るアメリカ車特融の「ズドン」と言う初爆の音や、加速時のドロドロ音と振動が大好きなので、これが味わえないとコルベット好きな方には拷問な気がします。このような理由から、個人的には「コルベットが好きだから欲しい。」と言う方にはオススメしません。次に「デザインが好きだから欲しい。」と言う方は、何の問題も無いと思います。デザインだけで欲しいのであれば、コルベットの違い自体が気にならないでしょうし、軽快な走りや、故障やトラブルとは無縁の楽しいカーライフが送れると思います。個人的には800万円前後の販売価格と予想していますが、この金額を出せて、「デザインが最高だから欲しい!」と思う方には良い選択肢だと思います。上記文章を自分で無意味なモノにする意見で申し訳ありませんが、昔から言っているように、私は「人に相談する時点で買うべきでは無い。」と言う持論を持っています。相談して来た車友達にもこれを最後に言うと、「じゃあ何で色々話してくれたんだよ・・・」と言うのですが、「ほぼ100%心は決まっているんだけど、最後にちょっとだけ背中押してくれ!」的な車友達が数人いるので掲載しました。また、ホームページの最初にもあるように、今回のデータは私が個人的に調べたモノと予想が含まれているため、あくまで参考程度にご覧下さい。
最近と言って良いのか不明ですが、以前に取った燃費データの紹介をしたいと思います。車は2012年式のホンダ・フィット・1.3G・スマートセレクションファインスタイルで、ミッションはCVTでした。走行距離は110000kmで、全体的にそこそこお疲れな感じの個体でした。計測したのは2025年8月20日で、最高気温は37度を超えるかなり過酷な夏日でした。ガソリンを満タンにしてから走り出し、補充したガソリンの量で走行距離を割ると言う方法で燃費を計測しました。走行したルートは渋滞が多少ある市街地が30%、流れの良い郊外が70%と言う感じで、高速道路は使用していません。
走行距離:588.5km 給油量:32.43L
588.5÷32.43=18.14
燃費:18.14km/L
古い車ばかり乗っている私にとって、この数値は衝撃でした。「13年前のハイブリッド車でも無い普通のフィットで18km/Lオーバー!?しかもそこそこお疲れの個体で!?」と、感動していたのですが、計測当日は猛暑日だったので、走行中ずっとエアコン全開だった事を思い出し、もう1度感動しました。

ちなみに上記画像が該当のフィットそのモノです。結構見慣れたモデルと言うか、「ちょっと古いフィットだよね?」と言う感じの年式なのですが、このモデルの普通のガソリン車でこの数値です。たぶん一般的な程度の中古車だと、40万円前後で買えるのではないでしょうか?特に燃費を気にした走りもしていませんし、エアコンはずっと寒いくらいに効かせた状態でこの燃費です。やはり価格と快適性を重視するのであれば、日本車以外の選択肢は無いのだと痛感させられたデータでした。
ちなみに上記画像が該当のフィットそのモノです。結構見慣れたモデルと言うか、「ちょっと古いフィットだよね?」と言う感じの年式なのですが、このモデルの普通のガソリン車でこの数値です。たぶん一般的な程度の中古車だと、40万円前後で買えるのではないでしょうか?特に燃費を気にした走りもしていませんし、エアコンはずっと寒いくらいに効かせた状態でこの燃費です。やはり価格と快適性を重視するのであれば、日本車以外の選択肢は無いのだと痛感させられたデータでした。
昔から、「紫外線は車のすべてを劣化させる!なるべく当たらないようにしないと!」と言う意識があったので、ガレージやカーポート、ボディカバー等で対策をして来ました。「ガレージとカーポートは紫外線をほぼカット出来て、ボディカバーは前記2つよりはちょっと劣るくらい。」と言うデータはあったのですが、この「ちょっと」がどれくらいなのかがはっきりしなかったため、計測を行いました。使用した測定機はマザーツール社製のUV-340Aです。こちらは人体や塗装に有害な、UVAとUVBを合わせた数値を計測します。紫外線が強い場合は2000~19990マイクロワットまで測定出来る「Hiレンジ」、弱い場合は0~1999マイクロワットまで測定出来る「Loレンジ」で計測しました。測定日は2026年08月19日11時21分、天候は晴れで気温は36.5度でした。
まず何も遮蔽物が無い状態での計測です。紫外線が強いのでHiモードで計測すると368と表示されました。Hiレンジは本来の数値の10分の1の数値が表示されるので、3680マイクロワットとなります。
次にボディカバー越しに計測しました。なるべく太陽の方向に計測機を向けて計測します。

こちらはLoレンジで計測しました。Loレンジはそのままの数値が出ますので、表示通り31マイクロワットとなります。31÷3680=0.0084、小数第3位を四捨五入しても0.01なので透過率1%以下となります。もう少し通すかと思っていましたが、紫外線99%以上カットは素晴らしいと思います。

次にカーポートで測定しました。カーポートは屋根にフレームが入っているため、フレームによって日陰になっていない(パネルのみを通過した部分。)で計測しました。

こちらもLoレンジで測定しました。数値は17マイクロワットでした。17÷3680=0.0046、小数第3位を四捨五入しても0、少数第4位を四捨五入してやっと0.01です。こちらも紫外線99%以上カット出来ました。なお、カーポートもボディカバーも、メーカーや材質によってはカット率は違いますのでご注意下さい。また、計測センサーの角度をちょっと変えるだけでも、かなり数値は異なります。ボディカバーもカーポートも、最大値が上記数値でした。
こちらはLoレンジで計測しました。Loレンジはそのままの数値が出ますので、表示通り31マイクロワットとなります。31÷3680=0.0084、小数第3位を四捨五入しても0.01なので透過率1%以下となります。もう少し通すかと思っていましたが、紫外線99%以上カットは素晴らしいと思います。
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こちらもLoレンジで測定しました。数値は17マイクロワットでした。17÷3680=0.0046、小数第3位を四捨五入しても0、少数第4位を四捨五入してやっと0.01です。こちらも紫外線99%以上カット出来ました。なお、カーポートもボディカバーも、メーカーや材質によってはカット率は違いますのでご注意下さい。また、計測センサーの角度をちょっと変えるだけでも、かなり数値は異なります。ボディカバーもカーポートも、最大値が上記数値でした。
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色々です。
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車、バイク、楽しい事。
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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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