ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
最近インターネット上で色々な情報が出て来たため、「そろそろ相談が来るな・・・」と身構えていたのですが、予想以上の数の相談が来て個別に対応するのが大変になったため、ブログにアドバイスを掲載する事にしました。今回相談が来ているのは、光岡・LA1と言う車です。正式発表は2026年11月26日になるとの事でしたが、既に光岡の公式サイトで画像が出ているため、このデザインで発売されるモノと思われます。上記画像が公式サイトの画像なのですが、「どう見たってシボレー・コルベット(C1)だよね?」と思わせるデザインとなっております。
こちらがコルベットの画像です。多少角度は違いますが、ほぼ同じようなデザインである事がご理解頂けると思います。「シボレー社の許可とかは取ってるの?」等と言う疑問は無視して、私の元に届いている、車友達からの「デザインは昔のコルベットで中身最新車とか最高じゃん!かなり欲しいんだけどどう思う?」と言う相談にお答えします。今回のポイントは、「コルベットが好きだから欲しいのか?」それとも「デザインが良いから欲しいのか?」と言う点が重要になって来ると思われます。LA1はたぶんマツダ・ロードスター(ND)がベースの可能性が高いため、信頼性は最高クラスになると思われます。確かに「壊れにくい」と言うのは非常に重要ですが、当然コルベットとは搭載エンジンも車体サイズも違います。LA1のベースデザインとなったコルベットは、1956年に発売されたC1系後期型ですので、車がまだコンパクトだった時代とは言え、全長×全幅×全高:4267mm×1791mm×1295mmと言うサイズです。ロードスターは全長×全幅×全高:3915mm×1735mm×1235mmですので、近いと言えば近いですが、やはり違いは明確だと思われます。上記のサイズデータは一般的なデータですので、グレードによっては違うと思いますが、全長が30cm以上違うと言うのは結構違和感を感じてしまうのではないでしょうか?次にエンジンですが、個人的にはここが1番違いを感じると思います。コルベットはV型8気筒エンジンで、排気量は1番小さいモデルで4343ccです。ロードスターは1496ccの直列4気筒エンジンですので、実に約3倍近く違うのです。馬力はコルベットが210馬力でロードスターは135馬力、トルクはコルベットが41.5kgm、ロードスターは15.5kgmとなっています。この違いは数値よりも排気音や感覚と言った部分で効いて来ると思います。アメリカ車特融のドロドロとした低音の排気音や、背中を蹴飛ばされるような加速は、軽量で高回転まで気持ち良く回る直列4気筒エンジンとはまったく異なるモノです。エンジンは走る度に、確実に作動させるモノですので、本当にコルベットが好きな方には、この違いはかなりキツいと思います。個人的にはエンジンスタート時に、セルを回した後に来るアメリカ車特融の「ズドン」と言う初爆の音や、加速時のドロドロ音と振動が大好きなので、これが味わえないとコルベット好きな方には拷問な気がします。このような理由から、個人的には「コルベットが好きだから欲しい。」と言う方にはオススメしません。次に「デザインが好きだから欲しい。」と言う方は、何の問題も無いと思います。デザインだけで欲しいのであれば、コルベットの違い自体が気にならないでしょうし、軽快な走りや、故障やトラブルとは無縁の楽しいカーライフが送れると思います。個人的には800万円前後の販売価格と予想していますが、この金額を出せて、「デザインが最高だから欲しい!」と思う方には良い選択肢だと思います。上記文章を自分で無意味なモノにする意見で申し訳ありませんが、昔から言っているように、私は「人に相談する時点で買うべきでは無い。」と言う持論を持っています。相談して来た車友達にもこれを最後に言うと、「じゃあ何で色々話してくれたんだよ・・・」と言うのですが、「ほぼ100%心は決まっているんだけど、最後にちょっとだけ背中押してくれ!」的な車友達が数人いるので掲載しました。また、ホームページの最初にもあるように、今回のデータは私が個人的に調べたモノと予想が含まれているため、あくまで参考程度にご覧下さい。
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最近と言って良いのか不明ですが、以前に取った燃費データの紹介をしたいと思います。車は2012年式のホンダ・フィット・1.3G・スマートセレクションファインスタイルで、ミッションはCVTでした。走行距離は110000kmで、全体的にそこそこお疲れな感じの個体でした。計測したのは2025年8月20日で、最高気温は37度を超えるかなり過酷な夏日でした。ガソリンを満タンにしてから走り出し、補充したガソリンの量で走行距離を割ると言う方法で燃費を計測しました。走行したルートは渋滞が多少ある市街地が30%、流れの良い郊外が70%と言う感じで、高速道路は使用していません。
走行距離:588.5km 給油量:32.43L
588.5÷32.43=18.14
燃費:18.14km/L
古い車ばかり乗っている私にとって、この数値は衝撃でした。「13年前のハイブリッド車でも無い普通のフィットで18km/Lオーバー!?しかもそこそこお疲れの個体で!?」と、感動していたのですが、計測当日は猛暑日だったので、走行中ずっとエアコン全開だった事を思い出し、もう1度感動しました。

ちなみに上記画像が該当のフィットそのモノです。結構見慣れたモデルと言うか、「ちょっと古いフィットだよね?」と言う感じの年式なのですが、このモデルの普通のガソリン車でこの数値です。たぶん一般的な程度の中古車だと、40万円前後で買えるのではないでしょうか?特に燃費を気にした走りもしていませんし、エアコンはずっと寒いくらいに効かせた状態でこの燃費です。やはり価格と快適性を重視するのであれば、日本車以外の選択肢は無いのだと痛感させられたデータでした。
ちなみに上記画像が該当のフィットそのモノです。結構見慣れたモデルと言うか、「ちょっと古いフィットだよね?」と言う感じの年式なのですが、このモデルの普通のガソリン車でこの数値です。たぶん一般的な程度の中古車だと、40万円前後で買えるのではないでしょうか?特に燃費を気にした走りもしていませんし、エアコンはずっと寒いくらいに効かせた状態でこの燃費です。やはり価格と快適性を重視するのであれば、日本車以外の選択肢は無いのだと痛感させられたデータでした。
昔から、「紫外線は車のすべてを劣化させる!なるべく当たらないようにしないと!」と言う意識があったので、ガレージやカーポート、ボディカバー等で対策をして来ました。「ガレージとカーポートは紫外線をほぼカット出来て、ボディカバーは前記2つよりはちょっと劣るくらい。」と言うデータはあったのですが、この「ちょっと」がどれくらいなのかがはっきりしなかったため、計測を行いました。使用した測定機はマザーツール社製のUV-340Aです。こちらは人体や塗装に有害な、UVAとUVBを合わせた数値を計測します。紫外線が強い場合は2000~19990マイクロワットまで測定出来る「Hiレンジ」、弱い場合は0~1999マイクロワットまで測定出来る「Loレンジ」で計測しました。測定日は2026年08月19日11時21分、天候は晴れで気温は36.5度でした。
まず何も遮蔽物が無い状態での計測です。紫外線が強いのでHiモードで計測すると368と表示されました。Hiレンジは本来の数値の10分の1の数値が表示されるので、3680マイクロワットとなります。
次にボディカバー越しに計測しました。なるべく太陽の方向に計測機を向けて計測します。

こちらはLoレンジで計測しました。Loレンジはそのままの数値が出ますので、表示通り31マイクロワットとなります。31÷3680=0.0084、小数第3位を四捨五入しても0.01なので透過率1%以下となります。もう少し通すかと思っていましたが、紫外線99%以上カットは素晴らしいと思います。

次にカーポートで測定しました。カーポートは屋根にフレームが入っているため、フレームによって日陰になっていない(パネルのみを通過した部分。)で計測しました。

こちらもLoレンジで測定しました。数値は17マイクロワットでした。17÷3680=0.0046、小数第3位を四捨五入しても0、少数第4位を四捨五入してやっと0.01です。こちらも紫外線99%以上カット出来ました。なお、カーポートもボディカバーも、メーカーや材質によってはカット率は違いますのでご注意下さい。また、計測センサーの角度をちょっと変えるだけでも、かなり数値は異なります。ボディカバーもカーポートも、最大値が上記数値でした。
こちらはLoレンジで計測しました。Loレンジはそのままの数値が出ますので、表示通り31マイクロワットとなります。31÷3680=0.0084、小数第3位を四捨五入しても0.01なので透過率1%以下となります。もう少し通すかと思っていましたが、紫外線99%以上カットは素晴らしいと思います。
次にカーポートで測定しました。カーポートは屋根にフレームが入っているため、フレームによって日陰になっていない(パネルのみを通過した部分。)で計測しました。
こちらもLoレンジで測定しました。数値は17マイクロワットでした。17÷3680=0.0046、小数第3位を四捨五入しても0、少数第4位を四捨五入してやっと0.01です。こちらも紫外線99%以上カット出来ました。なお、カーポートもボディカバーも、メーカーや材質によってはカット率は違いますのでご注意下さい。また、計測センサーの角度をちょっと変えるだけでも、かなり数値は異なります。ボディカバーもカーポートも、最大値が上記数値でした。
遅くなりましたが、現在所有しているすべての愛車のエアコン能力チェックが終わりましたので発表します。気温は日当たりの良い場所で計測したのですが、風が吹くだけで2~3度くらいは下がったりしますので、大まかな数値です。全車灼熱の中でテストしましたので、車へのダメージを最小限にするため、各車10秒くらいしか回転数を上げた状態はキープしておりません。このような条件での数値ですので、普通に走っていればもっと冷えると思います。また、スバル・ヴィヴィオ・RX-Rだけは、以前のテストでアイドリングを2000回転に保った状態での計測を行っていなかったため、計測日と同じ気温の時にまったく同じ条件でテストしてデータを取りました。
今回もセカンドカー兼仕事用車の、トヨタ・ハイエースコミューターのエアコンチェックの結果を発表します。ハイエースは2004年式で型式はKG-LH186B、エンジン型式は5Lのディーゼルエンジンのモデルです。チェック日は2026年8月1日12時40分、天気は晴れで気温は40度以上でした。
前回ブログでご紹介した通り、ぴんぽるのエアコン測定後に測定したのですが、ハイエースを計測する時は室内温度は43.1度まで上昇していました。ぶっちゃけた話、「どーせハイエースはメチャクチャ冷えるだろうから、そこまできちんと外と同じ温度にしなくてもいいか。」と言う謎の自信があったので、外よりも少し室内温度は高かったかも知れません。
エアコンを付けて10分後のエアコン吹き出し口温度は16.3度でした。10分間まったく走らせず、アイドリングした状態でこの温度です。ハイエースはエアコンを付けて5分くらいすると、とんでもない勢いで温度が下がり始めました。
16.3度まで下がった時に温度計の写真を撮影し、撮った画像をチェックしている数十秒の間にもどんどん温度は下がり続けました。画像確認後に温度計を見ると、8.9度になっていました。ここまで来ると寒くなって来ますし、予想通りとんでもなく冷えたので、これで計測は終了しました。悪い部分はすべて修理してあるとは言え、22年前の車が40度を超える猛暑日に、現代の車と変わらないレベルで冷える事に感動しました!
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色々です。
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車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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