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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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今回はセカンドカー兼仕事用車の、マツダ・ボンゴブローニイバンのエアコンチェックの結果を発表します。ボンゴは2003年式で型式はKG-SK56M、エンジン型式はWLのディーゼルエンジンのモデルです。チェック日は2026年8月1日12時20分、天気は晴れで気温は40度以上でした。


前回ブログでご紹介した、ぴんぽるのエアコン測定直後にボンゴも測定したのですが、この日はどんどん気温が上がっており、確実に40度を超える気温となっていました。外の気温を測るのを忘れてしまったのですが、窓を全開にしてしばらく風を通してから計測スタートしました。室内は41.3度でした。


エアコンを付けて10分後のエアコン吹き出し口温度は18.6度でした。10分間まったく走らせず、アイドリングした状態でこの温度です。


いつも通りアイドリングを2000回転くらいまで上げてから計測すると、16.8度まで下がりましたが、これは回転数は関係無さそうでした。後日解ったのですが、エンジンスタート後にしばらく走行し、停車状態でアイドリングの回転数を上げた状態と、上げないでアイドリングしている状態でのエアコンの吹き出し口温度を計測しましたが、回転数を上げても温度は下がりません(むしろ若干温度が上がる?)でした。後日計測した、トヨタ・ハイエースコミューターもこの現象が起きたので、ディーゼルエンジンはアイドリング状態が1番効率が良いのかも知れません。

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「エアコンバカ」と呼ばれた私が、可能性のある部分をすべて直したり改良した、ぴんぽるのエアコン能力をチェックしました。チェック日は2026年8月1日11時50分、天気は晴れで外気温は38度でした。


外の日当たりの良い場所で、温度計で計測すると38度だったのですが、車の温度計は40度でした。車の温度計と外気温は差がありますし、1枚目の画像は計測中に風が吹いて温度が下がったりしたので、実際の温度は40度に近かったのではないかと思います。日当たりの良い場所でドアをすべて開けて換気し、車内温度が外気温と同じくらいの温度になってからエアコンを作動させてテストします。


エアコンを付けて10分後のエアコン吹き出し口の温度は、20.3度でした。10分間まったく走らせず、静止状態で計測していますので、走行しながらだともって冷えます。


エアコンコンプレッサーの効率の良い、2000回転くらいまでアイドリングを上げると、17.7度と2.6度下がりました。


3000回転まで上げると16.8度まで下がりました。34年前の旧車の輸入車が、ここまで冷えれば上出来ですし、40度と言う殺人級の猛暑の中、これ以上ぴんぽるを外に出しておきたくなかったので、テストはこれで終了しました。2000回転くらいをキープして、もっと長い事アイドリングしていたらさらに冷えそうですが、私は夏の昼間はぴんぽるを表に出さないので、これ以上データを取る意味も無さそうなので止めました。


ちなみにテストはガレージからぴんぽるを出して、室内温度が外気温と同じになるまで約3分、アイドリングが10分、回転数上げた状態での計測で約2分と、合計15分くらいしか表に出していませんでしたが、外装温度は51度まで上昇していました。「そう言えば外装ってどれくらいの温度になっているんだろう?」くらいの、軽い気持ちで計測したのですが、予想以上の数値にますます夏の昼間に外に出すのがイヤになりました・・・



既に毎年の恒例行事になりつつありますが、今年もエアコンを最大限冷やすための修理を行いました。今年の5月くらいに、デフロスターが効かない事に気が付き、デフロスターのフラップモーターのチェックを行ったところ、正常に動作していない事が判明しました。フラップモーターは、以前に「暖房を使っているのに1番右(助手席側のドア部分。)のエアコン吹き出し口から冷風が出る。」や、「ダッシュボードの真ん中の吹き出し口から風が出ない。」等の症状が出ていたため、フラップモーターの動作チェックをしたのですが、チェック時は正常だったため、そのままにしていました。しかし今回のチェックで、デフロスター用フラップモーターと一緒に、以前の症状の原因だった、助手席側温度設定のフラップモーターまでちゃんと壊れ?ている事が判明したので、修理に踏み切りました。暖房を使っているのに冷風が出て来ると言う事は、そこのフラップが外気導入になったまま動いていないと言う事になります。冬ならまだ暖房の方が強いので、冷風の出て来る吹き出し口を閉じたままにしてしまえば良いのですが、夏は外気のとんでもなく暑い風が車内に入り、エアコンが空気を冷却する邪魔をする事になります。外気が入るダクトを塞いだり、内気循環状態でフラップを固定してしまったりすれば、一応夏の冷房的には問題無いのですが、「直すなら完璧にしたい!」と言う想いが強かったので、交換する事にしました。ちなみにエアコン関係のフラップモーターは5個装備されており、1個7万円前後と非常に高価なパーツなため、故障した2個だけを交換するのか、5個全部交換するのかでかなり悩みましたが、「どーせ残り3個もいつか交換だし、完璧な状態で近年の猛暑にどこまでエアコンが立ち向かえるか知りたい!」と思ったので、5個全部新品に交換しました。とりあえず、これでエアコン関係の部品はすべて交換したので、本来の力が出ると考えて良いと思います。もちろんエアコンガスをR12からR124に変更しているので、本来よりも多少は冷えが甘いと思いますが、この状態で何度まで下がるかチェックしました。合わせて他の愛車の旧車達もチェックしましたので、後日結果を発表したいと思います。



毎年の事ですが、今年の夏も殺人級の暑さとなっています。もう35度超えなんて標準装備で、40度を超える日も珍しくありません。こうなって来ると旧車乗りの方は、「いかにセカンドカーを駆使して、この夏を快適に乗り越えるか?」を考える事になります。いつも言っておりますが、旧車にこの高温は何も良い事がありませんので、夏の昼間は乗らない事をおススメしております。もちろん「いくら壊れても、いくらお金がかかってもかまわないので昼間もガンガン乗るぜ!」と言う豪気な方は別ですが、予算に限りのある方はなるべく車にダメージが少ない、夕方から早朝に乗る事を推奨しております。このセカンドカーなのですが、個人的にこの10年くらいで求められる車種が変わりつつあるように思えます。今までは「メインカーよりも快適で維持費が安い。」と言う一般的な要望から、ちょっと古めで安い軽自動車が選ばれがちでした。しかし、近年の異常な暑さに軽自動車のエアコンが太刀打ち出来ず、コンパクトカーへ乗り換えたりする方が増えて来ました。まぁ人によって感じ方が違うので一概には言えませんが、「快適」のレベルによってはコンパクトカーの方が良かったりするのも事実です。「メインカーはエアコン無いから、死なない程度に冷風が出てくれればOK!」と言うレベルの方は古めの軽自動車でも良いですが、「どんな暑さでも寒いくらいの冷風が欲しい!」となると軽自動車ではなく、排気量1000~1500ccくらいのコンパクトカーをおススメします。ちょっと古いコンパクトカーは、程度が良くても同年式の軽自動車より安く、個人的に結構狙い目だと思っています。また、排気量が軽自動車の倍近くあるため、常用回転数も低くてエンジンの劣化が少ない個体が多いのも魅力です。自動車税や車検時の法定費用は軽自動車の方が安いのですが、使用頻度によってはコンパクトカーの方が安くなる場合もあります。人によって考え方は違うでしょうが、「真夏の昼間にも寒いくらいにエアコンが効いて、故障リスクが少ないセカンドカーが欲しい!」と思う方は、コンパクトカーの方が良いと思います。ちなみに1番ダメなセカンドカー選びは、「セカンドカーも拘って、結局メインカーと同じくらいの手間と金額がかかる。」です。まぁ私の事なのですが、現在の所有車はぴんぽることポルシェ・911ターボ(1992年式)、スバル・ヴィヴィオRX-R(1993年式)、トヨタ・ハイエースコミューター(2004年式)、マツダ・ボンゴブローニーバン(2003年式)、スバル・サンバ―ディアスワゴン・スーパーチャージャー(2004年式)の5台です。ハイエースとサンバ―が1番新しいのですが、それでも2004年式ですので22年前の車です。この5台のポジションはぴんぽるがメイン、ヴィヴィオは通勤用、ハイエース、ボンゴ、サンバーは仕事兼セカンドカーと言う感じです。ここまで来るとメインカーとかセカンドカーとかの区切りはほぼ無くなります。全員壊れまくるしお金かかりまくりです。特に私の場合は「古い車でもエアコンが効かせる!」と言う、意味不明な拘りを持っているので、エアコンの修理やカスタムにもかなりの金額が導入されています。当然最初は「セカンドカーなんだから、車種拘らずに快適で維持費安いのにしよう。」や「仕事でバイク運ぶ用のバンなんだから、新しくて安いのにしよう。」と言う考えだったのですが、やはり選んでいるうちに「デザインが好きじゃない。」や「新しいモデルだと、欲しいグレードにマニュアルの設定が無い。」等の病的な拘りが発生してしまってこの5台となったのです。ちなみにボンゴとハイエースと言う、ほぼ同じジャンルの車種が2台ありますが、これはある意味「仕事用の保険。」です。最初はボンゴだけだったのですが、バイクを運んだりする必要がある時に限って故障するため、ハイエースを後から追加しました。まぁハイエースはぶっちゃけ「何かデカいの欲しい!」と言う、発作的な衝動に駆られたのもあるのですが、ハイエース追加後も順調に交代で故障?してくれるので丁度良かったです。怖くて計算していませんが、ここまで来ると全車メインカーのような金額がかかります。私の車友達にも似たような事をしている人はいますが、拘れば拘る程お金が飛んで行きます。ある車友達は私と同じようなラインアップで4台所有していますが、タイミングが悪ければ3台同時修理と言う事もあります。車好きだと難しいのかもしれませんが、セカンドカーを選ぶ時は「拘りを捨てる。」と言う拘りを持つ事も大切だと思います。



数年前からぴんぽるのメーターは、警告灯部分が剥がれまくっていました。「まぁ見た目は悪いけど機能的には問題無いし、とりあえずこのままで良いか。」と思って使っていたのですが、先日、ついにオドメーターが不動になったため、修理をしました。「メーター修理するんだから、ついでにメーター全部レストアしよう!」と言う事で、メーターをボディと同色のルビーストーンレッドに張り替えました。こうやって文章で書くと簡単に見えるのですが、メーター内の色を内装に使っているアルミパネルと合わせるのが、とんでもなく大変でした!メーター内の素材とアルミパネルは当然違う材質なため、色の出方が全然異なるので何回もやり直しをして、やっと満足の行くモノが出来上がりました!


こちらが実際に取り付けた画像ですが、ご覧のように違和感無く仕上がっています。ちなみにぴんぽるは、本来時計だった場所にブーストメーターを入れているのですが、このブーストメーターの文字盤は、完全オリジナルで作り直してもらっています。「これでまたやりたい事が1つ出来た!」と喜んでいたのも束の間、今度は昔から欲しがっていたレカロシートを発見してしまいました。「とっくに販売終了した古いモデルのレカロだし、これを逃すと次はいつになるか解らない!」と思ってしまったため、こちらも購入。自分の理想の仕様にするために、今度はシート張り替え業者さんとの打ち合わせに突入し、やっと仕様決定したと思ったら、今度はテールランプの仕様変更の打ち合わせに・・・何だかんだで半年くらい仕事と打ち合わせで目が回るような忙しさでした!ぴんぽるのやりたいカスタムが進むのは嬉しいのですが、ここまで一気に来られると色々と大変でした。金額的にも、総額で日本車のコンパクトカーが新車で買えるくらいの金額になりましたし、打ち合わせや確認で、とんでもない時間もかかりました。完成までは色々と苦労があると思いますが、自分の理想のぴんぽるを見れる事を楽しみに頑張りたいと思います。

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ぴんぽる
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職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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