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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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毎年騙し騙し延命措置を施して来たぴんぽるのエアコンですが、ついに限界の時が来たようです。考えてみたら私の愛車になってから16年間、エキスパンションバルブやリキッドタンク等の小物交換とガスチャージで何とかして来ましたが、先日チェックしたら色々と限界でした。去年にエアコントラブル四天王の一角を成すブロアーファンを交換しましたが、今年はコンプレッサーやOリング系が軒並み交換となりそうな感じです。私の拘りである「故障箇所を直すなら、可能な限り現代に見合うグレードアップを!」を実行するために色々と調べたのですが、まず古いガスであるR12から現代のR134への変更と、ガス変更に伴うライン清掃とOリング交換を実施する事になりそうです。基本的に964時代のエアコンはきちんと動作していれば快適さに不満はないので、このバージョンアップで充分効果が見込めると思っています。現在総額の計算とパーツの在庫の確認中ですが、最近は今まで以上にパーツの仕入れが困難になって来ているので、今後は今まで以上にパーツの供給ルートの強化を頑張らないといけませんね・・・ここ数年は毎年お客さんの車か自身の在庫車のエアコンの修理をして来ましたが、今年は自身の愛車のエアコンの番のようです。生産されてから26年、私の愛車になってから16年の年月が経っていますので、むしろ「今まで良く動いてくれたな!」と言う感じです。今まで頑張ってくれたエアコンに感謝しつつ、新しいシステムに期待したいと思います!

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感覚の問題だと思いますが、クラシックカーとネオクラシックカーの違いは非常に曖昧な気がします。一説には1990年以前をクラシックカー、1990年以降をネオクラシックカーと呼ぶらしいのですが、車種によって感覚は全然違うと思います。例えば現在とんでもない値段で取引きされている、トヨタ・スープラと日産・スカイラインGT-Rを比べてみようと思います。70スープラの初代は1986年デビューですので、クラシックカー扱いです。80スープラになると1993年デビューですのでネオクラシックカーになります。この2台は何となくイメージ的に合っていると思いますが、スカイラインGT-Rはちょっと微妙です。現在30歳後半以上の方はご理解頂きやすいかもしれませんが、私達世代のGT-Rのイメージは32Rから34Rまでがセットなのです。そのため「32Rは1989年デビューだからクラシックで、33Rと34Rはネオクラシック。」と言われても、全然しっくり来ません。個人的にはこの手の車は、クラシックカーとかネオクラシックカー等ではなく、「GT-R」や「スープラ」と言う個別のジャンルで良いと思います。ランボルギーニ・カウンタックなんて1974年デビューで最終型が1990年ですので、クラシックカーともネオクラシックカーとも言えますが「スーパーカー」の一言で片付けられています。ちなみに今後もっと年月が流れて行ったら、この類の分別はどうなるのでしょうか?「2000年以降はネオネオクラシック。」とかになってしまったら、かなり面倒な気がします。



先日ジュネーブモーターショーで発表されたトヨタ・スープラの開発責任者である多田哲哉さんが、「MTって必要ですか?」と発言した事によってごく一部で波紋が広がっているようです。多田さんの意見としては「今の時代のATってとてつもなく進化をしていて、このスープラ世代のモノは今よりももう1つ先のレベルに行っており、現在のDCTでも勝てないくらいのところにあります。速さという面ではもはやMTのアドバンテージはないし、軽さの面でも同じです。マニュアルのほうが耐久性があって長持ちするという人もいるけど、それもありません。」と言う事らしいです。ちなみにこの発言以外にも「スープラのパワーでMTにするとフィーリングが悪くなる。」や「MTだったらトヨタ・86くらいまでの車がベスト。」等とおっしゃっているみたいですが、個人的には色々と疑問が残ります。まず拘っているように見える「速さ」ですがレース仕様はともかく、市販車はそこまで速さを求めている車なのでしょうか?情報ではグランツーリスモ的な車になるとの話ですので、そこまで「速さ」に焦点を当てているとは思えません。また、「スープラのパワーだとフィーリングが悪くなる。」とありますが、新型スープラの予想パワーは350馬力前後と言われています。世間的には「今の時代のレベルの大パワーだと、MTでミスすると一瞬で色々壊れるからATじゃないとまともに乗れない。」等と言われていますが、これは大体500馬力以上の車で言われている事です。350馬力程度でしたら、普通のMTでも充分受け止められますし、フィーリングも問題無いように思えます。私の予想ですが、結局は「MT出しても売れないから、わざわざ予算組んで造りたくないんだよ。」と言う事なんだと思っています。もしこの予想が正解だったとしても、私は「トヨタだったら当然の事。むしろそう言う考えじゃないとおかしい。」と思います。世界トップクラスの自動車会社が、「売れない」と解っている車をわざわざ造る方がおかしいですし、売上げをきちんと考えて「リスクを犯すような車は造らない。」と決断出来るからこそ世界最大級の企業になれたのではないでしょうか?今の時代、ちょっと車が好きな方だったら「トヨタは儲からない事はしない。」と言う事くらいは知っているでしょうし、ここはきちんと「MTをわざわざ造っても売れないし、ムダなお金がかかるから造らない。」と明確な理由を説明した方が株主や関係企業等は安心するような気がします。最近はどのメーカーもMTに対しての姿勢が迷走しているようにも思えますが、意味不明な理由を付けるくらいなら普通に本心を言ってしまった方が色々と良い気がします。



先日、ぴんぽるの機関維走行を行っている時にベルトの警告灯が点滅しました。「去年ベルト交換したから、ベルトが緩んで来たのかな?」等と思っていたのですが、何となく違う感触がありました。基本的にこの警告灯が点いた時は「ベルトが緩んで来た。」か「センサーの故障。」のどちらかなのですが、ベルトが緩んで来た場合に警告灯が点くのはアクセルオフの時なのです。今回はアクセルの動きとはあまり関係無く、症状としてはフルブーストをかけた時に点く時が多かったです。ちなみに修理費用としては「ベルトが緩んでいるだけだったら調整だけなので無料。」と「センサー交換の場合はパーツ代と工賃込みで大体4万円くらい。」と言う、ちょっとした天国と地獄です。チェックした結果は・・・


ご覧の通り完全にセンサーの劣化でした。軸の車輪が劣化して抵抗が増え(黄色い丸)、ベルトに白い跡が付く(赤い丸)レベルになってしまっています。当然交換になるのですが、パーツが来るまで乗らないと言うワケにも行きませんので対策をします。


「ベルトに劣化した車輪が触れているからベルトが磨耗する。」のであれば、「車輪がベルトに触らなければ良い。」と言うワケで、触れないように加工しました。まぁあまり高回転まで回すワケには行きませんが、これでパーツが来るまでの間も一応乗れます。今回は高価な方の修理代となりましたが、年式を考えればどのパーツもいつ交換になってもおかしく無いので仕方ありませんね・・・最近はまたポルシェ本社からのパーツの供給の規制が厳しくなったので、パーツのルートを持たずに古いモデルを乗る方は今まで以上に貯金する事をオススメします。



やっと水道管の凍結に怯えなくて良い季節になりましたが、花粉が全開の時期なのでほぼ毎日洗車をする状態になっています。何しろ台数が多いので長い時は半日以上洗車しているのですが、何回洗車をしても油断して大変な事になる場合があります。コイン洗車場等ではなく自宅で上記画像のようなノズルを使っている方は経験があると思いますが、このノズルは軽く地面に当たるだけで盛大に水を噴射してくれるのです。つまり油断してノズルを地面に落としたり、置く時にちょっと高めの位置から地面に置いただけで、拭き終わった洗車が終了した車にもう1度水をかけてくれるのです。今の時期はちょっとの水でも花粉と結合してボディへダメージを与えてくれますので、多少の水でも油断出来ません。ノズルをきちんと置かなかった自分を恨みながら、もう1回拭くしかないのです。余談ですが、花粉症は家の中や車の中の埃と密接な関係があるみたいです。自宅や車の中が埃っぽいと花粉症は発病しやすいみたいなので、この時期は洗車だけでなく車内の掃除もマメにやった方が良さそうです。ダイソン等の吸い取ったモノが見える掃除機だと解りやすいのですが、車の布シートはかなり色々なゴミが溜まっています。晴れた日に車内のシートを強めに叩くだけで、とんでもない量の埃が巻き上がるので「そう言えば最後に室内に掃除機かけたのいつかな?」と言うレベルの方はやってみると良いと思います。きっと「今すぐ掃除だ!」と、ヤル気に拍車がかかる事間違いなしです!

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HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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