ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昨日の夜に、かなり久しぶりに夜の首都高に行って来ました。寒さも大分和らいで来たせいか、平日の夜中にもかかわらずかなりの台数のスポーツモデルが来ており、PA等に停まっている車を眺めているだけで楽しかったです。トヨタ・86(ZN6)に乗っているSさんと待ち合わせしていたのですが、首都高を1週だけ隣に乗せてもらって現代の車の素晴らしさを存分に堪能させて頂きました。最近乗った2000ccのNAモデルと言うと、トヨタ・セリカ(ST202)や三菱・FTOくらいだったので過去と現代の違いがかなり良く解ります。まず86はすべての状態で安定しており、「よっぽどの事をしない限りスピンしたりしないんだろうな・・・」と感じさせてくれる安心感があります。逆にセリカやFTOはきちんと乗らないと、どこへ吹っ飛ぶか解らない不安が付き纏います。もちろんセリカやFTOは古い車ですしきちんと乗られている固体とは言え、各部もそれなりにヤレていますのでSさんの新車同様の86と簡単に比較は出来ないと思いますので、あくまで参考の感想です。そんなこんなで数時間首都高にいたのですが、冬の封印期間後初めての首都高だったせいか走れば走る程ぴんぽるのエンジンが絶好調に戻って行くのを実感しました。先日メカニックの友達と話をした時にも話題になったのですが、やはりプロでも「1ヶ月くらい回せなかった状態のエンジンを久しぶりに回すと、最初はやっぱり高回転が重く回る感覚がある。」と感じるようです。やっとエンジンも最高の状態に戻りましたし、最近では首都高に行く仲間も増えたので今後はもっと行く回数が増えそうです。
PR
「愛車は自分の理想の状態にカスタムして乗りたい!」と言う方の中古車選びは、普通の方とは違う悩みが多々発生します。大きく別けると「ベース車を買ってから自分の好きなスタイルに仕上げて行く。」と言う方法と、「自分の好きなスタイルに近いカスタム車両を買ってから細部を仕上げて行く。」と言う方法の2つになります。予定しているカスタム内容や車種にもよりますが、全体的に言えるのは「買う側は普通の人が好まない方向にマニアックになればなる程買値が安く、売る側も普通の人が好まない方向へマニアックになればなる程売値が安くなる。」と言う事です。例えば一般的な方が好むカスタムは売値も買値も基本的にノーマルよりも高くなります。スポーツモデルであればアルミホイールに車高調整付サスペンション、マフラーにステアリング等が装備されている、一般的に人気な仕様だとノーマルよりも高くなる傾向があります。逆に普通の方が好まないカスタムを施せば施す程、一般の方は避けるので安く傾向になります。しかし「たぶん世界で1人しかこのカスタム好きじゃないだろうな・・・」と言うようなレベルにマニアックなカスタムをされた車でも、もしその1人がアナタだったらどうでしょうか?普通の中古車屋は売れるまでの時間も考慮して買取り金額を決めますので、世界に1人しか選ばないようなマニアックなカスタムが施された車はかなり安い金額でないと買取りしません。好む方が少ない車を安く買い取るので、販売価格も相場からかなり安く販売する事になります。そのような車がもしアナタの好みにピンポイントでハマっていたらどうでしょう?アナタは購入後のカスタムをする必要もなく、ノーマルのベース車を買うよりも安い金額で好みの仕様に仕上がった車が手に入るのです。まぁこのようなカスタム車両は存在自体が非常に希少なので、見る事自体はほとんどありません。私が今までに見た中で、「世界で数人はものスゴいこのカスタムが好きで、相場以上の金額でも全然買うんだろうな・・・」と思った車は数台だけです。もちろん上記内容はあくまで一般的な買取り店や個人が相手の話なため、例外もございますのでご注意下さい。例えばラリーカーのレプリカ等、一般の方は「こんな車買う人いるの!?」と思うような車でも、その筋のマニアからは絶大な人気のある仕様だったりするので相場を無視した金額になっていたりします。昔、マニアの方がトヨタ・カローラWRCのレプリカを自作された事がありました。カローラWRCはベース車が欧州仕様だったので、ベースのカローラですら日本にはありません。そんな車をワンオフで造り上げてしまった猛者がいるのですが、その固体を友達が欲しがっていたのです。友達は「本気で売ってもらえるなら1000万円までは出す!」と言っていましたが、友達もたぶん「世界で数人だけ値段関係なく欲しがる。」と言う人の1人だったのだと思います。「スゴい自分の好みに仕上がっているけど相場より安いから、何かあるんじゃないか・・・」等と考えている方は、自分の好みがマニアック過ぎるのか否かを調べてみると良いかもしれません。
本日はスバル・インプレッサ・WRXにお乗りのTさんが、オイル交換でご来店されました。久しぶりにお会いしたので作業が終わってから食事をしながら色々話をしたのですが、相変わらず愛車大好き人間で安心しました。Tさんを含むお客さんのほとんどがそうなのですが、みなさんかなりの勢いで愛車に気を配っています。オイル交換までの走行距離や時間、乗っていて感じた違和感や不調等、あらゆる内容を気が付いた時に私に連絡して来てくれます。もちろん連絡をもらったからと言ってその場で直せるワケではありませんが、その連絡内容がトラブルにつながる可能性のあるモノだった時は応急処置的なアドバイスが出来るのです。「冷却水が漏れてるけど、ちょっとだから乗ってても大丈夫だろう。」や「何か変な音がするけど、たぶん家帰るまでは大丈夫。」等、自身の勝手な判断によってとことんダメージを大きくしてしまうケースは結構あるので、連絡をくれた事によってダメージが小さい状態で修理を開始出来て結果的に安価に直せたりするのです。そしてこれは私の自論なのですが、当方のお客さん達のように「小さなトラブル(どうでも良い部分は除く。)でも見逃さない!壊れたら直す!」と言う前向きな姿勢で愛車を見守っている方は、一般的な旧車よりも故障が少ない気がします。もちろんただの偶然かもしれませんが、非科学的な言い方をすると「機械(愛車)に好かれている。」と言う感じがします。「車がすべてな生活しているんだから当然!」と思う方もいるかもしれませんが、気を配ったり愛情を注ぐ部分を間違っていたりすると大変な事になります。早く自分の好みの仕様にしたいがゆえに、基本的なメンテナンスや修理を後回しにしてフルエアロを装備する事に資金を回したり、仲間と遠出するための高速料金やガソリン代のためにオイル交換を怠ったりしていると、どんどん愛車の健康は損なわれて行きます。本日来店されたTさんの愛車も主要構造以外の小さい部分の不具合はちょこちょこ出て来ているようですが、他の部分は最高レベルの状態を保っていました!今後もぜひ今までの愛車に対するスタンスを守って、いつまでも最高のボクサーサウンドを楽しんで頂ければと思います。
ジュネーブモーターショーでウワサになっていた、トヨタ・スープラのレース仕様が発表されました。デザインはスクープショットや予想CGとかなり近いデザインとなり、なかなか好評みたいです。しかし残念な事にやはりMTの設定は無いらしいので、今後のグレード追加等に期待したいです。ちなみに画像を見て「カッコイイ!今から資金貯めよう!」や「今からもで申し込みしたいくらいに欲しい!」と言う方もいるみたいですが、ちょっと落ち着いた方が良いと思います。今回の車両の名前はトヨタ・GRスープラ・レーシングコンセプトですので、レース用のコンセプトカーです。情報によれば「量産モデルはこのコンセプトモデルからリアウイングやフェンダー、マフラーやフロントリップスポイラー等を取り外したモノになる。」との事ですので、かなり雰囲気が変わる事が予想されます。特に注意すべきなのはフェンダーが取り外されると言う事です。上記画像を見れば解るように、かなりワイドなブリスターフェンダーが装備されています。詳細は不明ですが軽く見積もっても片側7~10cm近くはワイドになっている感じなので、これを取り外すとなるとかなり車幅は狭くなります。スポーツカーの車幅は、車全体のデザインにかなり重要な要素となって来ますので買うか買わないかは市販モデルの詳細が発表されてから考えた方が良いと思います。ちなみに兄弟車のBMW・Z4にはMTの設定があるっぽいので、デザインは違いますがMTが欲しい方はそちらを検討された方が良いかもしれません。
車業界には公になっていないだけで、マニアからすれば垂涎モノの車と言うのは多数存在します。メーカー同士のオトナの事情や財政状況による苦肉の策等、知れば知る程「これは欲しい!」と我々に思わせる固体が世界中にあるのです。今回ご紹介する車もそんな車の1台で、ヒストリーを知ると「これは欲しい!」と思わせる車となっています。正式車名は不明ですが、ポルシェミュージアムでは「メルセデスベンツ・280G・ポルシェV8」と言う名前で展示されているようです。こちらはあのポルシェ・959がラリーに参戦する際のサポートカーとして使用されていたらしく、ポルシェ・928用の5リッター、V8エンジン(320馬力)が搭載されていたそうです。改造等もポルシェが行い、959が優勝した時も一緒にゴールしたそうなので相当な能力と耐久性を持っていたと予想されます。ベンツをポルシェが改造と聞くとあのメルセデスベンツ・500Eを思い出しますが、この車はエンジンもポルシェ製ですので500Eよりもポルシェ色が強いように感じます。ポルシェ色の強いSUVと考えると、ある意味この車はポルシェ・カイエンのコンセプトモデルになるのではなでしょうか?この車が製造されたのは1985年との事なので、まだポルシェも「SUVを造ろう!」とは思ってもなかったでしょうし、ベンツとポルシェが仲良かった時代ですので企画があっても500Eみたいにベンツとコラボする可能性の方が強いかもしれません。現在ではベンツがポルシェユーザーを引き込もうとしているのか、AMG・GTのCM等はかなりポルシェへの敵意を感じられる内容になっていますが現在ではどうなんでしょ?確かに昔と違って、現在ではベンツとポルシェってカブる車種がたくさんありますよね・・・
カレンダー
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
リンク
フリーエリア
最新記事
(09/16)
(09/04)
(06/03)
(07/24)
(02/08)
(01/28)
(01/17)
(01/05)
(11/12)
(10/09)
(09/24)
(09/13)
(08/29)
(08/17)
(08/08)
最古記事
(01/23)
(01/27)
(01/28)
(01/30)
(01/31)
(02/03)
(02/05)
(02/07)
(02/09)
(02/11)
(02/15)
(02/16)
(02/18)
(02/20)
(02/21)
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[02/08 ぴんぽる]
[02/08 リカ]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析