ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
アメリカで80歳以上の高齢者を対象とした「人生で最も後悔している事は?」と言うアンケートの結果、驚く事に70%以上の方が同じ回答をしているそうです。気になるその答えとは、「チャレンジしなかった事。」と言うかなり衝撃的なモノでした。人間誰だって安心と安定を求めると思います。常に衣食住が保障され、一定の収入があれば安心は出来るでしょうがやはりそれ以外の部分は満たされないのかもしれません。良いのか悪いのかは知りませんが、私自身が安定とは無縁な「毎日がチャレンジ。」と言う生活を送っているせいか、私の周囲もチャレンジしまくりな方が多い気がします。誰もが羨むような超大手企業の幹部でありながら、さらなる躍進を求めてチャレンジされている方や、常に「一歩間違えたら現在の地位も財産もすべて失う。」と言う波乱万丈なチャレンジを繰り返している方もいらっしゃいます。こんな方々は愛車選びも豪快で、「壊れるかもしれないけどチャレンジする!」等と言う概念は一切ありません。「壊れたら何とかする!」と言う、何の根拠も無いバイタリティのみで数千万円の車を即決で購入するのですから恐ろしいモノです。確かに私達のような生き方は、安定とは無縁どころか毎日が不安です。私の場合は「車が全然売れなくなったらどうしよう?」と言う不安は常にありますし、「収入無くなったらどうしようか?」等と考える事もたまにあります。しかし、そのようなネガティブな事を考えていても仕方無いので、常に「前向きにやってれば何とかなるさ!」と考えて今までやって来ました。そんな前向きな姿勢と人間性のおかげなのか、おかげさまで色々な方々のご支持を得られて好きな事をやって生活が出来る環境となっています。そんな私ですので、80歳を超えた時に「人生で最も後悔している事は?」と聞かれたら、「チャレンジしなかった事。」とは絶対に答えないと思います。大袈裟ですが、私は車選びにも同じ事が言えると思います。「欲しいけれども壊れたら不安。」や「故障したら修理代が高額になるらしいから、購入自体を考えてしまう・・・」と思って、結局違う安心出来る車(中古車の時点で安心なんて無いので新車とします。)を買ったとします。もちろん新車ですので、メーカー保証がある限り安心して乗っていられると思います。しかし、自身が欲しかった車を見るたびに「あの時買っていればなぁ・・・」等と思うようでしたら、上記のアンケートの70%側になる可能性は大きい気がします。もちろん人によって家族構成や生活環境が違いますので、「誰でもチャレンジした方が良い!」等とは口が裂けても言えません。しかし車に限って言えば、もし「頑張ったら何とかなるかも?」と言うレベルでしたら、チャレンジした方が良い可能性は高いと思います。人生も車選びもそうですが、「あの時、今と違う道を選んでいたらどうなっていたか?」と言うのは誰にも解りません。結果は解りませんが、自身の本当に納得行く道を選んだ方が、満足度は絶対に高いと思います。私の周りには会社から独立して失敗した方や、自身のお店を持って失敗して借金を背負った方もいらっしゃいますが、誰も後悔なんて1つもしていません。むしろ「今は苦しいけど良い勉強になった。次は絶対に成功させる!」と、以前よりヤル気と充実感に満ち溢れている方ばかりです。「後悔がまったくない人生。」は無いと思いますが、1度しかない人生ですのでぜひ歳を取ってから「楽しい人生だった!」と言える人生を送りたいと思います。
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ここ数ヶ月間ガソリンの高沸が続いているせいか、軽自動車のニーズが高まって来た気がします。もちろん私の周りの方のニーズですのでスポーツ系やマニアックな軽自動車限定ですが、結構乗り換えを相談される事が増えた気がします。昔からある一定の期間で乗り換えのご相談はありましたが、今回は今までの「楽しいセカンドカーを増車したい。」と言う要望とは違って、「セカンドカーの普通車を軽自動車にしようか悩んでいる。」や「奥さんがうるさいから、サーキットでの遊び車を軽自動車にするか考えている。」と言う相談が増えています。考えてみれば私がお付き合いさせて頂いている方は比較的同年代が多いので、みなさん同じようなタイミングで家族構成や仕事の関係で乗り換えを検討してもおかしくありませんのでそのせいでしょうか?まぁご相談頂いているのは「どれがメインでどれがセカンドカー?って言うかセカンドカーって何台までがセカンドカーって呼ぶの?」と言いたくなるような多数台持ちの方々ですので、「ご家族に文句言われるのであれば、乗り換えではなくて売却で良いのでは?」と思ってしまいます。ちなみに「裕福な方は軽自動車の危険性を理解しているので軽自動車には乗らない。」等と言われる方がいますが、私の周りではそのような方はあまりいません。ランボルギーニやフェラーリ、ベントレーやロールスロイスを所有されている方も多々おりますが、みなさん仕事用の軽自動車をそのままプライベートでも使っていたり、普段の通勤や遊び用に軽自動車を持っている方もいますので一概には言えないと思います。個人的には「確かに軽自動車に乗っている時に大型トラック等と並んで走ったりしている時に恐怖を感じる事もあるけど、軽自動車だろうと装甲車だろうと相手が悪ければ一緒。」と思っておりますので、別に「軽自動車だから危ない!」等と思った事は微塵もありません。逆に「軽自動車だから回避出来た。」と言うケースもありますので、本当に「事故の時の生存率はドライバー次第。」だと思っています。「どうやって走ったら安全か?」を考えながら走っていれば、どんな車でも安全に走れるのであまり気にする事は無いと思います。ちなみに先日の大雪の影響でスズキ・ジムニーの人気が高まっています。「あんな日にジムニーで遊んだら楽しそう!」と言う方はまだ良いのですが、「ラリーっぽく遊べない?」と言う理由で完成したての私のスバル・ヴィヴィオを狙うのは止めて下さい。もちろん一応販売車両扱いなので本気で言われたら販売しますが、せっかく時間をお金をかけて仕上げたのでちょっとくらいは楽しみたいんです・・・
本日の内容は賛否両論が激しい上に、面倒なのが湧く可能性が高いので文句を言いたがる方は見ないで下さい。また、当方が面倒と感じたコメントには返信はせずに削除しますのでご了承下さい。非常に個人的な意見なのですが、最近のメーカーは余計な事を言い過ぎな気がします。マクラーレンのチーフデザイナーであるダン・パリー・ウィリアムズ氏が「マクラーレンはSUVは造らない。」と発言したそうですが、個人的には「言わなくて良いのでは?」と思ってしまいます。メーカー名は伏せますが、「顧客が望む限りMT車は造り続ける。」と言っていたメーカーがMTのラインアップを無くしたり(現在ではMTは選べるようになっています。)、「SUVは造らない。」と言っていたメーカーが「後部のドアが見えないようにデザインすれば、それはSUVではない。」とワケの解らない理由でSUV(そのメーカーは違う呼び方にする予定みたいです。)の製造を決定したりと、謎な行動が多い気がします。もちろん私なんぞはどのメーカーも新車で購入する事は基本的に不可能(モデルによっては可能ですが・・・)ですので、メーカー側からすれば顧客でも何でもないので良いと思いますが、昔はそのメーカーのファンだったりするので個人的にはちょっと悲しい気分になります。もちろん社長が交代したり世の中の流れに対応し、企業としての業績を考えた結果の結論ですので企業的には間違いなく正しい選択だと思います。ただ正しい選択である事が解るので、尚更「事前に余計な事を言わなければ良いのでは?」と思ってしまうのです。今後、マクラーレンがどのような企業になって行くかは不明ですが、なるべくなら「マクラーレンもかぁ・・・」と思わせない企業になってくれると嬉しいですね。
予想通り昨日はとんでもない大雪となりました。東京都内では数時間で400件以上の交通事故が発生し、首都高速では10時間以上もトンネル内で渋滞に巻き込まれた方もいるみたいです。私はここ数年、毎年大雪を経験しているのでさすがに慣れました。大雪警報が出た日は家を出る時に雪が降っていなくても雪用のスズキ・ジムニーで出かけますし、帰りの道の状態を見て「これ以上進むのはキケン。」と判断した場合は近場で泊まるようにしています。何年もこんな生活をしているので自分はまったく困らなくなったのですが、こう言う時は自分以外に注意する必要があります。ラジアルタイヤの2輪駆動の車で走って来る方や、同じくラジアルタイヤで頑張っているバイク等は「すべて自分に向かって突っ込んで来る。」と考えて走っています。実際自分がきちんと車線を守って走っていても、対向車線をフラフラしながら走って来る車はとんでもない場所で車線を割って来たりします。当然ですが軽くでも接触すれば事故扱いになりますし、昨日のような日は警察もとんでもなく来るのが遅くなる事が予想されますので、自分が対策する事によって事故が防げるのであればどんどん対策すべきだと思います。フラフラ走って来るラジアルタイヤっぽいFF車を見たら、自分の車をなるべく脇に寄せてあげて通過するのを待ったり、積雪の中頑張っているバイクを見たらなるべく距離を取って追い抜いてあげる等、ちょっとした気遣いで事故を未然に防げると思います。毎年ニュースを見ていると、「どんだけ雪を甘く見てるんだ・・・」と思うような事故ばかりですので、今年も暖かくなるまで気を抜かずに気をつけようと思います。
「我々のライバルはクルーザーや飛行機であって、他社の自動車では無い。」と言い切るくらいに我が道を行くロールスロイス社のフラッグシップモデル、ファントムの新型が発表されました。前モデルと同じ6750ccのV型12気筒ツインターボエンジンは、111馬力増しの571馬力までパワーアップされているそうです。ロールスロイスは昔はエンジンパワーは「必要にして充分。」と言って、具体的な数字は公表していなかったのですが最近は普通に発表しているみたいですね?ミッションは6ATから8ATになっており、2700kgに近い巨体を5.3秒で100km/hまで加速させると言う、そこらのスポーツカーを蹴散らす加速性能になっています。ちなみにホンダ・S2000で5.4秒ですので、倍以上の車両重量を持つファントムの方が速いと言う事がどれだけスゴいかが解ると思います。6mmもの厚さを持つ塗装や130kg以上の遮音材、吸音材のおかげで、100km/h時の騒音レベルは10%も低減されており、新型もファントム(幽霊)の名に相応しい1台となっているようです。ちなみにお値段はファントムが5460万円、全長が220mm長くなったファントム・エクステンデッドホイールベースは6540万円となっているそうです。ちなみに旧型はファントムが4100万円、ファントム・エクステンデッドホイールベースは5092万円だったので、ファントムで1360万円、ファントム・エクステンデッドホイールベースで1448万円の値上げとなっています。ファントムクラスを購入される方はこのくらの値上げは値上げに感じないのでしょうが、1360万円と言ったらBMW・7シリーズや、メルセデスベンツ・Sクラスの新車価格です!最高級車と呼ばれる車1台分の値上げをしても、販売台数は減るどころか増えるのではないかと思わせてしまうのがある意味ロールスロイスです。ウワサでは2018年3月のジュネーブモーターショーでロールスロイス・カリナンの公開もあるらしいですし、今後は今まで以上にロールスロイスのファンが増えるのでしょうね!
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プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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