ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
別に宣伝するつもりは一切ありませんが古い輸入車に興味をお持ちの方は、「おぎやはぎの愛車遍歴。」と言う番組を見る事を薦めています。この番組は人気コンビ、おぎやはぎのお二人とモータージャーナリストの竹岡圭さんが、芸能人のゲストを招いてゲストの過去に乗って来た愛車について話合うと言う番組です。もちろん番組としても楽しいのですが、重要なのは「当時の新車に乗っていた芸能人の感想。」です。古いイギリス車やイタリア車の購入を考えている方は、「当時現役で乗っていた芸能人が、維持費や故障についてどんな感想を持ったか?」と言う重要な情報を知る事が出来るのです。一般の方とはレベルの違う収入の芸能人が、「維持費が高い!」と感じていたとしたならばかなり覚悟は必要だと思います。また「新車で買ったのに、ディーラーに文句言ったら『この車はそう言う車です。』で終わった。」等と言う、「やっぱり新車の時からそう言う車だったんだな・・・」と思えるエピソードも多々出て来ます。ホームページを見ると掲載されているのはゲスト名だけで、出て来る車は不明なので見たい車を探すのにはちょっと苦労するかもしれませんが、車好きだったら全部見ても楽しいと思います。憧れの車の維持費等を知りたい方は、ぜひ調べてみて下さい。私も色々と見ましたが、やはり芸能人の方は車が好きな方が多いですね。個人的にはゲストが野球関係の時はスーパーカー系が出て来る率が高いので、見ていて楽しかったです。
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車の進化はスゴいモノで、最高速度が400km/h近い車種がゴロゴロしている時代になりました。既にスポーツモデルの300km/h超えは当たり前で、2000kg近い車重のヘビー級なサルーンでも300km/hを超える時代になっています。しかし個人的には「最高速度400km/h!」と言われても、あまり燃えないと言うかピンと来ません。何となく現実味が無いと言うか、どこか上の空な感じになってしまうのです。現在30代の方はご賛同頂けるかもしれませんが、この世代の若い頃のスポーツカーの最高速度と言ったら300km/hだったのです。当時はチューニング全盛期だったので、私も「どうしたら愛車が300km/hを超えられるか?」を良く考えていました。今思い返してみると300km/hと言う速度は、日本の公道で現実に出せる限界ラインのような気がします。当時のメイン最高速ステージだった、首都高速湾岸線でのバトル等の話を聞くと「いかにトルクを稼いで、200km/hから300km/hまで加速するか。」が勝負の決め手になっていた気がします。実際に試していないので解りませんが最高速度が400km/hをオーバーする車でも、実際に公道で出すとなると300km/h台までになるのではないでしょうか?逆に気になるのは「昔のチューニングカーを海外のひたすら直線のコースに持っていったら最高速度は何km/h出るか?」と言う事です。1991年にソルトレイクで日産・フェアレディZ(Z32)のフルチューン車が421km/hと言う記録を出しているのを見ると、昔から400km/hを超える事は可能だったと言う事になります。もちろん公道を走っていたチューニングカーはそこまで詰めたセッティングではないのでそこまでは行かないでしょうが、350km/hくらいは行くような気がします。「最高速度」と言う単語を見ると、「ぴんぽるのエンジンが限界来たら、最高速度300km/h出るようにチューンしよう!」と言う夢が甦りますが、当分エンジンは大丈夫そうですのでまだまだ先になりそうです。
現在30代後半のスポーツカー好き方なら「三菱・GTO」と言う名前を聞いたら、良くも悪くも色々な伝説を思い出すのではないでしょうか?私は「速い戦車。」や「ゼロヨンに出たらミッションブロー。」等と言う伝説を思い出します。そんなGTOですが、日産・フェアレディZのプラットフォームを使用して復活するとの話があるそうです。実質同じグループ内で、プラットフォームを共有すると言う事は、フォルクスワーゲン・トゥアレグとポルシェ・カイエン、アウディ・Q7のような関係になると言う事です。この3車を見てみるとどの車種もプラットフォームは同じでもエンジンやデザイン、価格や顧客層で差別化が図られており、実に上手く共存しています。今度同じグループ内から発売される、ランボルギーニ・ウルスもきっと成功するのではないでしょうか?ちなみにGTOはV型6気筒エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを予定しており、最高馬力は400馬力と現代に相応しいスペックになりそうです。初期型GTOも同時期のフェアレディZもV6エンジンでしたし、昔は「フェアレディZとGTOは本気でチューニングするとマジで死ねる。」と言われていた2車でしたので、色々と共通点は多いかもしれません。三菱・ランサーエボリューションシリーズの生産が終わってしまって、三菱のフラッグシップスポーツモデルは現在無い状態になってしまっています。ぜひGTOには、新世代の三菱に相応しい姿となって復活してもらいたいモノです。
先日、昔から付き合いのある輸出業者と話をしたのですが、「本当のメイドインジャパンの価値は落ちない。」と言っていました。「どう言う事?」と聞くと、「昔の海外生産に頼らなかった時代の日本製品は、ジャンルを問わずにどんどん値段が上がっている。」との事。何でも昔はそこらじゅうに溢れていた普通の自転車や、壷や机等の家具までが海外の富裕層に大人気だそうです。やはりお金持ちと呼ばれる人種は、良いモノに拘ると言う事でしょうか?車もそうですが、昔の日本車は本当の意味で高品質だったと思います。特にバブルと呼ばれた時期に造られた車やバイクなんて、30年近く経過する現在でもまったく色褪せない魅力と品質を誇っています。個人的にはこれは日本車に限った話ではなく、輸入車にも言える事だと思います。現在は生産国を問わず、2000年くらいまでのスポーツカーの人気がとんでもない事になっています。これは単純に「メーカーがMT車を造らなくなった。」と言うだけではなくて、「現行モデルよりも当時のモデルの方が、本当の意味でそのメーカーらしさがあった。」と言う理由もあるのではないでしょうか?個人的には各国のメーカーの個性が全面的に出ていたのが、2000年くらいまで(モデルによって違います。)だと思います。現在は各メーカー海外に生産拠点を持ち、「メーカーはドイツだけど、生産は違う国。」や「メーカーはイギリスだけど、使っている電装はアジア製。」と言う車がたくさんあります。たまに「こんな有名メーカーの最高グレードなのに、使っているバッテリーは事故の多い○○製!?」と思う車両もあるくらいです。もちろん2000年くらいまでのモデルでも「メーカーはイギリスだけど、使っている電装品は日本製。」と言う車はありましたが、使っていた理由は「そっちの方が性能が良いから。」でした。ところが今はほとんどが「そっちの方が安いから。」と言う理由になっているように感じます。そして、「丈夫過ぎると新しいモデルが売れないから、適度な時期で壊れるように造る。」と言う戦略を使わないと車が売れない環境にも問題があると思います。もちろん以前と比べて販売台数も規模も大きくなっているメーカーが多いので企業の生き残り方としては正しいのでしょうが、昔の良さを知ってしまうとちょっと今後の自動車業界は寂しい気がしますね・・・
今日も元気にぴんぽるで走り回っていたのですが、休憩中に昔の私とそっくりな方々とお会いしました。上記画像のBMW・M2とポルシェ・911カレラ2のオーナーさんなのですが、お二人共私がぴんぽるを手に入れた時と同じ年齢で、「車にしかお金使わない。」と言う筋金入りの車好きでした!若くしてこのクラスの車のオーナーになると、保険料等を含めた維持費でかなり大変だと思いますが、ぜひ今後も元気に乗り続けてもらいたいと思います。私も今年でぴんぽるに乗り始めてから15年が経過しますが、考えてみたら最初の数年はローンの支払いと保険料等の維持費でかなりの金額を投入していました。車自体の故障等はほとんど無かったのですが、東京都内でのガレージ代や車両保険も含めた任意保険料はそれなりにかかっていました。当時はそれこそ寝る時間を惜しんで仕事をしていたので、可能だった支払いだったと思います。しかも、毎月の支払いをした上で貯金を続け、結果2年後にはローンを一括返済したのですから「昔の自分ってスゴいな・・・」と今でも思います。自身で仕事を始めて5年が経過しますが、なかなか次の目標のランボルギーニ・ディアブロに届かない状態が続いていますが、こう言う気合いの入った若い方とお会いすると「自分も頑張らないと!」と奮起させられます。私を慕い、信用して車のメンテナンスや購入をして下さるオーナーさんがいる限りは車屋を辞めるワケには行きませんので、現在の環境を維持しつつ目標に向かって頑張りたいと思います。本日お会いしたお二人には長時間お話をさせて頂いた上に、良い刺激まで頂けて本当に感謝です。またお会い出来たらご挨拶させて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。
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プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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