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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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車友達から、「BMW・M2とポルシェ・718ケイマンのどっちかで悩んでいる。」と相談を受けました。個人的にはM2と718ケイマンは、昔のBMW・M3とポルシェ・911カレラと同じ感覚だったので「M2は718ケイマンよりもいくらくらい安いんですか?」と聞いたところ、「値段はあんま変わらないよ?」と言われました。「BMWのMシリーズは、ポルシェより安くて性能が同等。」と言うイメージを持っていたのでちょっとショックでしたが、調べてみるとM2は793万円で718ケイマンは813万円と言う、20万円の差しかありませんでした。私の持っていた昔のイメージの、911カレラ(993)とM3(E36)は911カレラが1065万円でM3は730万円だったので、335万円もの差があります。これだけ金額に差があるのに性能がほぼ同じと言う部分に、BMWの美学的なモノを感じていたのですが、同じような価格で同じような性能となると、いきなり普通な感じがしてしまいます。


M2のスペックを見ると、車両重量1580kgで3000ccターボエンジンを搭載し、最大馬力370馬力となっています。対する718ケイマンは、車両重量1430kgで2500ccターボエンジン、最大馬力350馬力ですので、718ケイマンの方が150kg軽くて20馬力パワーが少ないと言う事になります。ちなみにパワーウエイトレシオは、M2が4.27kg/psで718ケイマンが4.08kg/psとなっています。どっちか選べと言われたら、パワーが少なくても軽い718ケイマンを選びますが、このレベルになったらそこまで気にしなくて良い気もします。こうしてスペック等を比較してみると、BMWが高くなったと言うよりも昔のM3が安過ぎたような感じがします。「ポルシェイーター」とまで呼ばれる高性能車が、730万円で手に入ったあの時代が異常だったのではないでしょうか・・・

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中古車を買う時に、「この車って何kmまで乗れますか?」と質問して来る方が結構います。日本人は「走行距離10万kmで乗り換えないといけない!」と言う固定観念が強いので、走行距離が多めな車は心配みたいです。個人的には「車はメンテナンスし続ければ死ぬまで乗れる。」と思っています。メーカーによっては死ぬまでどころか、孫の世代まで乗れる車を造っていたりするので10万kmなんてまだまだ慣らしレベルです。しかし、注意しなければいけないのは、「きちんとメンテナンスをする。」と言う事です。どんなに頑丈で耐久性のある車でも、消耗品は必ず使われています。エンジンオイルやベルト類のゴムパーツ等の超基本的な消耗品から始まり、エンジンオーバーホールやミッションオーバーホールと言った重整備までをきちんとやる事が長く乗る条件です。先日、460万kmを走行したメルセデスベンツ・240Dが、メルセデスベンツ・ミュージアムに寄贈されましたが、オーナーさんはオリジナル以外に2機のスペアエンジンを保有されていて、11回のエンジン載せ替えを行ったそうです。購入した時に既に22万km走行していたので、このオーナーさんは438万kmを走った事になります。438万kmを走るのに11回のエンジン載せ替えをしたので、1回の載せ換えで約40万kmを走行した事になります。このベンツのオーナーさんだった、グレゴリオス・サキニディス氏はギリシャでタクシーとしてこの240Dを使用していたそうですが、車体も非常にキレイで460万kmも走ったとは思えない良質なコンディションだったそうです。ちなみにグレゴリオス・サキニディス氏はこの愛車を23年前にドイツで購入してギリシャまで運転して帰ったのですが、今回はメルセデスベンツが「23年前と同じように、メルセデスベンツでギリシャに帰って頂きたい。」と新しい愛車になるメルセデスベンツ・C200SDIのキーを渡したそうです。この類の話を聞くと「私だったら自分が死んでから、家族に寄贈してもらいたいな。」と思ってしまいますが、もしメンテナンス等を自信で行っていて、年齢的に自分でのメンテナンスがツラくなって来ているのであれば最善の選択なのかもしれません。自身でメンテナンスをする事によって、愛車の維持を可能にしているのであれば、自身がメンテナンス出来なくなると言う事は愛車の死を意味します。長年愛用して来た愛車がダメになるくらいなら、生まれたメーカーのミュージアムで余生を送る方が愛車にとっても良いのではないでしょうか?日本にいる限りは460万kmは無理でしょうが、私が年齢的にぴんぽるに乗れなくなった時の走行距離が何kmになっているかを楽しみに待ちたいと思います。



めでたい事に、ある車友達(男性)が結婚するそうです。奥さんはそれなりに車趣味に理解のある方ですので、結婚後も愛車を売る事は無さそうで安心なのですが、そんな奥さんに甘えているのかあるキケンな計画を持ち上がっています。何でも「結婚式の会場に愛車を入れたい。」と本人が熱望しているらしく、既に色々と難航しているみたいです。確かに結婚式で思い出の紹介等で愛車と夫婦の写真が出て来る事は多々ありますが、実車を入れるとなると結構大変っぽいです。しかもこの友達の車バカレベルは私と同じくらいなので、会場に愛車なんてあった日には奥さんよりも愛車を凝視してしまって、結婚式中に奥さんに怒られる可能性が高いです。私の個人的な感想ですが、女性にとっての結婚式は「人生で最も自身が美しく映える場所。」と考えている方が少なくないので、そんな場所に愛車を持って行って奥さんよりも愛車に見惚れていたら、結婚式中に離婚と言う可能性すら考えられます。「せっかく車趣味を理解してくれているんだから、余計なトラブルになりそうな事はしない方がいいんじゃない?」とアドバイスしておきましたが、結構本人の意思は固そうです・・・ちなみに個人的な愚痴になるのですが、結婚後にすぐに離婚する夫婦はご祝儀を返してくれませんかね?こっちは「おめでとう!」と言う気持ちで包んでいるのに、速攻で離婚されると「新しいビジネスなの?」と勘ぐってしまいます。去年は4回くらい知り合いの結婚式に呼ばれて、合計数十万円を投資したのにも拘らず、全員今年になったら離婚してやがりました。「セコイ!」と思われる方もいるかもしれませんが、「どんなにお金があっても、ムダな事には一切お金を使いたくない!」と思っている私からしたら、「すぐに別れる夫婦にお金を使うくらいなら、ぴんぽるのクラッチ交換でもすりゃ良かった。」と思ってしまうのです。去年の件で「祝儀なんてどうでも良い!」と思えるレベルで祝福したい友達以外の結婚式は、今後は参加自体をしないようにしようと思いました。



2017年1月31日に、マクラーレンとBMWが協力して次世代パワートレインの開発を行う事を発表したそうです。現在は電気やハイブリッドシステム等が次世代パワートレインとして注目されていますが、マクラーレンとBMWは電気やハイブリッドではなく、高出力で二酸化炭素排出量の少ないエンジンの開発に共同で取り組むとの事です。今回のプロジェクトは伝説の名車、マクラーレン・F1以来の協力ですので、新しいエンジンとかがあんまり関係無さそうな私でもちょっと期待してしまいます。ちなみにこのプロジェクトはイギリス政府等も支援するそうで、色々な方面から注目を集めているみたいです。確かに多数のメーカーから電気自動車やハイブリッド車が発売されていますが、システム重量や航続距離等の課題もまだある状態ですので、敢えて内燃機関を見直す事によって新しい発見もあるのかもしれませんね?そう言えば友達が「何か知らないけどBMWがi8を猛烈に勧めて来る。何も言ってないのにとんでもない値引き額を提示されたけど、あの車売れてないの?」と言ってましたがどうなんでしょうね?公表されている数値を見ると、日産・リーフの販売台数の60%くらいのレベルでは売れているようですが、日本ではあまり見かけない気もします。個人的にはi3の車両本体価格499万円と言うのが、あまり見ない理由の1つな気もします。BMW・318iSEが409万円でハイブリッドのBMW・330eが579万円ですので、「i3に500万円近く出すなら3シリーズにしようかな?」と考える方も多いのではないでしょうか・・・



ご存知の方も多いかもしれませんが、今後はメーターパネル内の警告灯が点灯している車は車検の受付けが出来なくなるそうです。今まではエアバッグやABS等の、輸入車にありがちな警告灯の点灯は特に何も言われなかったのですが、今後はすべて修理しないと車検が通らない事になります。特に色々と修理が必要となって来るのは、10~15年前くらいの輸入車だと思います。基本的に輸入車は日本車と違って、電気系統が弱い車種が多いです。エアバッグ等の警告灯が点いたり消えたりするのは標準装備と言って良いくらいなので、決定的なトラブルが無い限りは無視しているオーナーさんも多いと思いますが、今後はすべて高額な修理代を払わないといけない事になります。私の個人的な意見ですが、今回の法律は色々と妙な事が多いです。まず、警告灯が点灯しっぱなしと言うトラブルは、日本車ではなかなかありません。もちろん日本車もゼロではありませんが、この類のトラブルは圧倒的に輸入車が多いです。発表された記事には「メーターパネル内の警告灯は、ブレーキなど安全性に関わる重要な故障を抱えた可能性も否定出来ない。」とありました。しかし輸入車の警告灯は、ディーラーに「警告灯が点いたんですけど、何か異常ですか?」と持っていったオーナーさんにディーラーのスタッフが、「ああ、この警告灯はこんなモンですよ。別に何の異常でもないので気になるようでしたら電球抜いておきましょうか?」と答える程度の信頼性なのです。車業界の人間であれば、そんな事は暗黙の了解なハズなのに、なぜ今更騒ぐのでしょうか?エンジン内部パーツの強度不足でパーツが粉砕され、結果的にエンジンブローするような車でもリコールが出なかったりするのに、何でこのタイミングでこのような法律が出来たのでしょうか?まぁ色々とオトナの事情を感じますが、何にしても面倒な事になったモノです・・・

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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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