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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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今年はダイハツやトヨタ等のメーカー系が、ホットハッチに力を入れて行くような気がします。トヨタもWRCに復帰するマシンにトヨタ・ヤリス(日本名はヴィッツ。)を選んだり、アクアをベースにしたMT仕様のスポーツモデルの開発等の話も聞きます。ダイハツは、昔のダイハツ・ミラアヴァンツァートやダイハツ・シャレード・デ・トマソ等を彷彿とさせるコンセプトカーを東京オートサロンで展示していましたが、どのモデルもかなりの完成度だったようです。トヨタ・86等のクーペのスポーツモデルが意外と若い年代に受け入れられなかったのか、今後は5ドアの利便性のあるハッチバック車の派生モデルを増やして行く作戦なのでしょうか?確かに上記画像のダイハツ・ブーンをベースにしたコンセプトカー等は、ミラアヴァンツァートっぽくて、カッコイイような気がします。ぜひこの流れを大きくして・・・・


あの実戦投入間際で夢に散った伝説のマシン、「ダイハツ・シャレード・デ・トマソ926R」も復活させてもらいたいと思います。上記画像を見れば解るように、926RはWRCグループBに投入予定だったのですが、投入前にWRCグループBが廃止になってしまって行き場所を無くしてしまった悲運のマシンです。926Rはルノー・サンクターボと同じような造りで、エンジンをミッドシップへ移動して駆動方式をMRに変更したマシンです。サンクターボを同じような事をやっているので、ボディラインも似た感じになってしまっています。発売されたら、ダイハツ初のスーパーカーになれたのに残念です・・・さすがにここまで尖った造りの車は無理でしょうが、スズキ・アルトワークスやホンダ・S660のような、昔のミラアヴァンツァートのライバル達の現代版が発売されているのですから、ぜひダイハツも続いて欲しいです。ダイハツがミラアヴァンツァートの現代版造ったら、当然最後はスバルもアイツを復活させるハズ・・・

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先日、日産が「EVの累計販売台数が40万台を超えた。」と発表していましたが、ここ数年でのハイブリッド車とEV(電気自動車)の普及率はとんでもない勢いで増えています。ちなみにトヨタのハイブリッド車のグローバル累計販売台数は900万台との事です。1997年12月に世界初の量産ハイブリッド車のトヨタ・プリウスを発売して以来、20年で900万台を超えたとなると今後ももっと増えて行って、普通のガソリン車はさらに減って行く事になると思います。そんな世の中の動きを見ていると、「ぴんぽるみたいな古い車も、そのうちに何かしらの対策しないといけない日が来るかもな・・・」等とぼんやり考えたりする事があります。そんな私が密かに期待していたのが、インホイールモーターです。インホイールモーターとは読んで字の如く、ホイールの中にモーターがあってそのモーターの駆動力で車体を動かすと言うシステムです。メリットは自動車の車体構造に依存せず、様々な駆動形式に対応できてパワートレイン部品の削減による車体の軽量化、ホイールごとの駆動力制御等が挙げられます。このシステムだったら、「エンジン等はそのままで、必要最低限の改造でぴんぽるに搭載出来るのでは?」と私は勝手に期待しているのです。ちなみに車体を動かすためのトルクと馬力を得るために、モーターが大型化してしまうと言う課題があったのですが、先日の実証実験でこの課題がクリアされる見通しが出て来ました。今回実験を行った日本精工さんは、「前輪の車軸ハブに『変速機付きホイールハブモータ』を内蔵して、ハンドル操作で前輪の向きを変えながら速度を変速して走行できることを実証出来たので、今後は早期実用化を目指す。」とコメントされています。ぜひ早期実用化をして頂き、「ガソリンエンジンしか原動機の無い車は、登録禁止。」なんて恐ろしい法律が出来た時の保険になって頂きたいと思います。



先日、車友達のTさんから増車の相談を受けました。おめでたい事にお子さんが生まれるそうで、家族用の車を1台増やしたいとの事でした。個人的な意見になりますが、家族用として使うのであれば家族の安全性を1番に優先すべきだと思っています。仕事上色々な悲惨な事故も見ますし、事故後のドライバーの生活等を知る事もありますが、「もし事故に遭わなかったら・・・」と後悔する方は非常に多いのが現実です。愛する家族が体に障害を負ってしまい、一生歩けなないような事になってしまったら、本当にやり切れないと思いますので、今回はいつもとは違う選び方をしてみました。Tさんは「フィアット・ムルティプラとメルセデスベンツ・560SELのどっちか。」と言う感じで、既に希望車種が2択にまで絞られていました。私もリアルに想像してみましたが、家族で使うのであれば2台共とても良い車だと思います。横に3人乗れるムルティプラは、お子さんが1人の時はドライバーズシートにご主人が座って真ん中にお子さん、助手席に奥さんと言うレイアウトも可能ですし、子供が増えたらリアシートに奥さんが座ってドライバースシートの横2シートはお子さんと言う事も可能です。シートアレンジも多彩ですので、ご家族でのレジャーや遠出にも威力を発揮してくれます。また、私達の大好きなMT設定がありますし、1600ccのエンジンを高めの回転数まで回してキビキビ走る楽しみもあります。あまり知られていませんが、ムルティプラは走りがかなり楽しい車です。1600ccと言う排気量ですが、トルク特性が独特ですのでMTで乗るとスポーツカー好きでも納得な走りが味わえたりします。560SELは、ムルティプラとかなり車のキャラクターが違います。排気量もパワーも3倍以上ありますし、車重も1800kgと重量級です。確かに「高回転まで回してキビキビ走る。」と言う車ではありませんが、動力性能はかなりのモノです。最大馬力は285馬力、最大トルクは44.8kgmもありますので、アクセルを踏み込めばそこらのスポーツカーを置き去りに出来るダッシュを見せてくれます。そして何よりこの時代のメルセデスベンツの味とクオリティが最大の魅力です。560SELはMT大好き人間の私ですら、乗っていて「楽しい!」と思わせてくれる数少ないAT車の1台だと思っています。また、ちょっとやそっとの衝突じゃヘコみもしない金庫のようなボディと、ありとあらゆる部分に「事故の際にいかに乗員を守るか?」を考えて取り入れられた、数々の機能が安心と安全を約束してくれます。確かにMT好きとしては、「買うとしたらほぼ100%AT車になる。」と言う、日本国内での560SELの中古車市場は寂しいですが、ご家族の安全と将来を考えたら仕方無いと思います。個人的にはぜひ上記画像のようなカッコイイ560SEL(上記画像は560SEC)に乗って頂きたいと思います。



たまに「今住んでいるとこがボロいんですけど、高級車買うならそれなりの場所に引っ越した方がいいんですかね?」と質問される方がいます。どうやら「ボロい家住んでいて、車だけ高級車だとみっともない。」と言う考えがあるらしいのですが、そんなのは個人の自由です。世の中にはお金持ちでも「家や服に興味がなく、お金をかけるのは車だけ。」と言う方はたくさんいらっしゃいます。私の車友達でもいますが、自宅は先祖代々使ってきた家を改築しながら使い、愛車は納屋でトラクターの横に停めていたりするのです。前に「せめてガレージだけでも建て直したらどうです?台風とか地震で倒れたら、愛車にもダメージありますよ?」と聞いた事がありますが、「納屋はこっそり補強してあるから大丈夫。それより納屋を建て直したりしたら、絶対に家族が『自宅も新築しよう!』って言い出すから余計な事は言わないんだ。」と言われました。私は車とガレージには拘りたい人ですが、あくまでお金をかけるかどうかはタイミング次第だと思っています。「良い車を買ったから、良い住まいに引っ越す。」と言うのも1つの選択肢ですが、ぴんぽるを手に入れた時の私は収入的にも車以外にかけられる状態ではなかったので、ぴんぽる以外はまったく拘りはありませんでした。ぴんぽるを停めていたガレージと、同等レベルの家賃の安い場所に住んでいましたし、服や遊びもほとんどしなかった記憶があります。私のように「車がある事自体が、仕事等を頑張れる原動力。」と言う人種は、他の事をすべて犠牲にしても車を優先した方が色々上手く行く気がします。もし私からアドバイスをするのであれば、「せっかく買った車の維持費が出せなくなって手放すような事になるくらいだったら、家賃安いとこでいいんじゃない?」と言う感じです。「ボロい家で高級車なのがみっともない。」と言う事は、自宅前等に車を停めなければ良いだけのような気もしますが、どうなんでしょうね?



誰でも街を走っている時に、緊急走行中の救急車等に出会った事があると思います。かなりの音量でサイレンを鳴らしているので、かなり遠くからも聞こえるのですが、建物の多い場所だとこの大きい音がマイナスになっているように感じます。かなり遠くから近づいて来るのは解るのですが、音が反響して全然どの方向から近づいて来るのか解らないのです。「ここじゃ停まれないし、右と左のどっちに寄ったらいいんだ・・・」等と思いながら徐行していると、気が付いた時にはかなり接近していて驚く事が何回かありました。せっかくここまでネットが発達しているのですから、何か緊急車両用のツールは作れないのでしょうか?現在はほとんどの方がスマートフォンを持っているので、災害等の緊急速報のような感じで「現在地はここで、このルートを通る予定。」みたいな感じで通知すると、病院までも早く到達出来ると思います。または、信号機とリンクして救急車が通る道のみを青にしてくれるとかでも良いと思います。ちなみに緊急車両については「交差点やその付近で緊急自動車が近づいてきたときは、交差点をさけて、道路の左側(一方通行の道路で左によるとかえって妨げになるときは、右側。)によって一時停止、または徐行して進路を譲る事。」と言う感じみたいです。「1秒を争う重症な方が乗ってるかもしれないから、急いで道を譲らなければ!」と思って焦っていると、逆に遅くなってしまいそうなので今後はもっと冷静に対応しようと思います。

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色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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