ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
先日、仕事の関係でオートサロンに行って来たのですが、非常に人が多くて写真が撮りにくかったです。一緒に知らない方まで写真に収めてしまうと、写真をアップする際に顔を加工するのが面倒なので、なるべく車だけを収めようとしたのですが、ほぼ無理でした。そして、コンパニオン目当ての方がとんでもない勢いで集まって来るので、コンパニオンが立っている車どころか、その隣に置いてあるコンパニオンが関係無い車の写真すら撮るのが難しい状態でした。みなさん脚立や望遠レンズを駆使して、離れた場所からでも撮影するんですね・・・別にこのようなショーのコンパニオンを否定する気はまったくありません。やはりキレイな女性が車の隣に立っていたら華がありますし、このようなショーでは間違いなく必要な事だとは思います。以前に業界関係者から「車に興味無くても、女性の写真を撮る事によって車も一緒に写真に写り込み、結果的に車の宣伝になる。」と聞いた事がありますが、今回私が見た限りではあまりその効果は期待出来なさそうな気もしました。なぜなら、コンパニオンと写真を撮っている方の距離とアングルが普通じゃないのです。距離は数十センチとかの近距離ですし、足元からスカートの中のみを狙っていると思われるローアングルで、どう考えても車が写り込む余地は無いと思いました。もうここまで来たら、「車を見たい方用のブース。」と「コンパニオンを撮りたい方用のブース。」で別けてもらった方が良いような気がします。また、本当にコンパニオンの隣に置いてある車が見たいだけでも、コンパニオンに群がる人達と同じ人種と思われるのがイヤで近寄れなかった方も多数いると思います。自社の車を宣伝するために出展しているのに、自社の車に興味を持ってくれた方が近寄れないと言うのはまったく意味が無いのではないでしょうか?また、会場では車好きと思われるお子さんに手を引っ張られて、ニコニコしながら一緒に車を見ているご家族の姿も多数見受けられましたが、そのようなご家族が異常な距離と角度でコンパニオンに群がる集団を見たらどう思うでしょうか?確実に「小さい子供の教育に悪いので行かない。」となると思います。車のためのイベントなのに、車好きがあまり楽しめないと言うちょっと残念な感じでした。
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バッテリーの交換を自分でした事のある方なら解って頂けると思いますが、バッテリー端子のマークとバッテリー液を入れる場所の蓋のデザインは非常に似ている場合が多いです。上記画像はあるバッテリーの、マイナス端子のマークとバッテリー液を入れる場所の蓋の写真ですがとても似ています。今回の写真はバッテリー端子のマイナス部分と蓋の写真ですが、この蓋のデザインがプラスと酷似している場合もあります。蓋のデザインは、開ける時にプラスドライバーかマイナスドライバーで回しやすいようにこのようなデザインなのでしょうが、このデザインは気を付けないととんでもないトラブルを引き起こす事があります。ご覧のように、蓋の方が大きさが大きい場合が多いので、気を付けていないと蓋のデザインを端子の記号だと思ってしまって、バッテリーのプラスとマイナスを逆に付けてしまう場合があるのです。車種やバッテリーによっては、バッテリー側のプラス端子側に赤いカバーが付いていたり、プラスとマイナスの端子の大きさが違ったりと予防策が取られているのですが、このような対策が等が無いモノは一見するとどちらがプラスでマイナスなのか見分けが付きません。この失敗は発生率が高い上に、逆につないでしまうと電装系のダメージが結構あるのです。以前も車仲間が愛車にバッテリーを搭載する時に逆につないでしまい、コンピューターを破壊してしまった方がいました。ディーラーで見積もってもらったところ、コンピューター交換で20万円の見積もりが来たそうです。バッテリーやタイヤ、オイルの交換等の、簡単なメンテナンスを自身でやる車好きは多いと思いますが、基本的なメンテナンスや作業でもきちんと気を付けて行わないと思わぬ出費になったりしますので注意です。
先日、都内の会社に進入して現金を盗んだ22歳の容疑者が逮捕されたそうです。犯行動機は「高級車を所有しており、ローンの返済と生活費のためにやった。」との事でした。こう言う人がいるおかげで、また高級車に乗っている人間がムダに白い目で見られるワケです。私も20代前半でぴんぽるを手に入れて乗っていますが、かなり厳しい生活をしていたのを覚えています。当時勤めていた会社はやればやるだけ給料が上がるシステムだったので、本当に寝る時以外はずっと仕事していました。世の中には、頑張って自分の好きな車を維持している方はたくさんいると思います。「遊ぶ時間も無いけれども、自分の好きな車のためだから頑張る!」と思って休日も無く、すべての時間を愛車のために費やしている若い方もたくさんいます。そのような努力を何もしないで高級車を所有し、その維持と生活のために他人の財産を奪ったこの容疑者には、私は嫌悪感しか抱きません。このような人間がいるから、自身で努力して良い車に乗っている若い方が、「どうせあいつも悪い事してるから良い車乗ってんだろ。」的な目で見られるのです。個人的な意見ですが、日本は本当に犯罪者に甘いと思います。今回の事件の容疑者も数年すれば戻って来るでしょうし、その後はそれなりに普通の生活を送る事になると思います。車の当て逃げや盗難もそうですが、もっと厳しい罰を与えて「犯罪自体を犯す気持ちを無くす。」方向にした方が、世の中の安全は守られる気がします。真面目に生きている側の人間としては、もっと公平な世の中になって欲しいモノです。
本日は車友達のTさんから、またまた素敵なお土産を頂きました!ドイツに旅行に行かれていたのですが、ポルシェミュージアムでぴんぽると同じカラーのミニカーを買って来て下さいました!Tさん、いつもお気遣い頂き本当にありがとうございます。前回のぬいぐるみと共に、応接室に飾らせて頂きます!ちなみに去年1年もスバル・インプレッサを販売させて頂いたKさん、同じくインプレッサを販売させて頂いたTさん、メルセデスベンツ・SLを販売させて頂いたRさん等、たくさんの方から差し入れやお土産等を頂きました。みなさん、いつも本当にありがとうございます。ちなみにこのように良いお付き合いをさせて頂いている方々に共通して言えるのは、「購入時から現在に至るまで、色々なトラブルはあったけれども信頼関係が続いている。」と言う事です。みなさん特殊な車をご購入頂いているので、タイミングが悪い方はお引渡しをしてから1ヶ月とかで修理費が高額なトラブルが発生したりしています。しかし、購入時に私の説明した内容とリスクを理解されているので、文句を言われる事も無くそのまま修理して乗り続けていらっしゃるのです。こうしてそんな方々からお土産や差し入れを頂くと、「自分のやり方は間違っていなかった。」と実感出来てとても嬉しいです。最近は自分勝手な方が増えたので、売る側としても非常に相手を選ばないといけない時代になりました。「いつ、何があるか解りませんよ?」と何回も説明してから販売しているのに、「買ってすぐ壊れた。」と文句を言って来る方がいるので本当に困ります。「お客様は神様です。」等と言う単語を作った人間のおかげで、「こっちは客なんだから言う事はすべて通る!」と思っている人間が本当に増えました。ちなみに当方は、車の販売をした相手はお客さんではなくて車友達、または車仲間だと思っています。「同じ趣味を持つ方が、私を信頼してくれているのだから頑張ろう。」と思って頑張るので、相手も同じようにトラブルが発生しても頑張ってくれるのだと思います。このような言い方をすると「友達なんだから利益無しでやるべきなんじゃないのか?」と言う意見が発生するのですが、私は逆に「自分のために色々やってくれた友達に、お礼もしないのか?」と思います。当然ですが、当方の利益は普通のお店よりも低いですし、普通のお店では出来ない修理やカスタム、特殊なパーツの供給等をお安く提供しています。このような特殊な車のための環境を作り上げるのに、どれくらいの年月と費用が発生したかを計算すると、とんでもない額と時間になります。「ぼったくりだ!」と思う方は、ぜひそのような環境をご自身で作ってみる事をオススメします。去年の秋くらいから自動車業界は非常に厳しい状態にありますが、今後もみなさんの信頼に応えられるように頑張って行こうと思います。
本日は、以前に当店でトヨタ・スターレットを販売させて頂いた、トヨタ東京自動車大学校様のオートサロンのブースにお邪魔させて頂きました。以前に学校に見学させてもらいに行った時に、合計4台の出品車両の作成工程を見せてもらったのですが、どの車も独創的なカスタムが施されて素晴らしい作品になっていました!製作過程を見せてもらっていたので、「あのパーツがこう使われているのか!」等と気が付く度に楽しい気持ちになりました。もっとゆっくりご挨拶をさせて頂きたかったのですが、常に人が途切れる事がなくてとてもみなさんお忙しそうだったので、日を改めてまた学校でゆっくり拝見させて頂こうと思います。ちなみに上記画像が当店で販売させて頂いたスターレットです。片側約15cmと言う、超極太オーバーフェンダーと深リムのホイールがカッコイイです!ホワイトボディ状態にしてからペイントと鈑金をしているので、新車のような仕上がりでした!しかもリアスポイラーはトヨタ・チェイサーの流用との事!まるでこのスターレットのためにワンオフで造ったかの如く、キレイに収まっていました。
一瞬「レクサスの新型車?」と思うような完成度ですが、こちらはトヨタ・スープラにレクサスのフロントフェイスをスワップした作品です。こちらの作品は、フロント周辺のバンパーステー等を溶接している段階を見せてもらっていますが、とても苦労しただけあって純正のような美しい仕上がりでした。現在のレクサスにMTの設定はありませんが、こちらのベースとなっているスープラはMTモデルですので、欲しがる方も多いのではないでしょうか?これを機会にぜひレクサスのMTモデルも検討してもらえたら嬉しいです。
こちらはトヨタ・セラがベースなのですが、セラの面影はドアくらいしか残っていません。「未来的な車がテーマです。」と先生から聞かさせてはいましたが、まさかここまで未来的になっているとは思いませんでした。私達が子供の頃に思い描いた未来の車とそっくりです。んでもって、これが走るのはチューブ状のコースなんでしょうね?ホイールハウスを塞ぐ事によって、本当に浮いているのかと思わせるデザインになっています。
こちらはトヨタ・bBオープンデッキです。こちらの製作過程も拝見させて頂いていますが、車内の凝った作りの小物がすべて手作りです。細かく作られたパーツをすべてレイアウトして固定して行くと言う、気が遠くなりそうな作業です。個人的には色を塗ったスチールホイールとホワイトリボンの組み合わせがここまでカッコイイと言うのは、新しい発見でした。やはりデザインとカラーリング、コンセプト的にも女性が多く見学していたように思えます。今回何人かの生徒さんに話を聞かせてもらいましたが、みなさん非常に活き活きとした笑顔でとても嬉しそうでした。やはり自身の作品がこのような大きなステージで発表される事によって、自分のやって来た事への自信と達成感を感じられるのだと思います。勝手な想像ですが、「長期間の大変な作業を頑張る事によって、このような充実感や達成感を味わう事が出来る。」と言う、トヨタの未来の社員への教育の一環なのではないかと感じました。トヨタ東京自動車大学校様、今回も色々と本当にありがとうございました!本日はみなさんにご挨拶は出来ませんでしたが、後日改めてお伺いさせて頂きますのでよろしくお願いします。
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プロフィール
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ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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