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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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誠に申し訳ございませんが、ウイルスによって今までのURLが使用不可能になりました。新しいURLはhttp://pinporu.xxxxxxxx.jp/となりますのでブックマーク等されている方は登録変更をお願いします。しかし、このネット系の犯罪はどうにかならないのでしょうか?今回の私の被害は表向きはホームページのURLを変えないといけない程度に思えますが、以前のURLのみで登録されていてみんカラ等他の登録をしていない方は、突然ホームページが終わった事しか解りません。しかも以前のURLに新しいURLの告知も出来ないので以前からご愛読頂いた方には連絡のしようがありません。この人と人とのつながりは金額では出せない大きな損害です。このような事態は今後も起こる可能性はゼロではないので、お手数ですがみんカラやメール等のホームページ以外の登録をして頂ければと思います。ちなみにこのそろそろ夏も終わるかと言うギリギリのタイミングでエアコンガスが無くなりました・・・数日前の涼しい日に用事兼、ドライブでぴんぽるで首都高速に乗ったのですが見事に渋滞中にガス切れです。さすがにまだエアコン無しでは暑いと言う事を実感させて頂きました!まだまだ暑い日は続きそうなのでタイミングを見てガス補充しないとダメですね。何か毎年どんどん気温が上がっていますが、この時代のエアコンはいつまで通用するのでしょうか?完全に通用しなくなる前にエアコンのグレードアップキットの開発を成功させないといけませんね!

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誰でも何かしら拘りを持っているモノがあると思います。私ならもちろん車ですし、食事やファッション、家電や装飾等、様々な対象があると思います。先日「この無駄な拘りはスゴい!!」と妙な感動をしてしまったモノに出会いました。それはお付き合いのある業者さんと、食事の後に居酒屋で軽くお酒を交えながら談笑している時でした。そのお店は居酒屋なんですが、カラオケも出来るお店で私達以外の数組のお客さんがカラオケを楽しんでいました。話も一段落したのでグラスを傾けながらカラオケの画面を見ていると誰かが山口百恵さんの「プレイバック」と言う曲を入れたようで、どんどん歌詞が流れて行きます。それまで曲名知らなかったので「真っ赤なポルシェの歌ってプレイバックって言うのか・・・」とぼんやり考えながら聞いていると、サビのあたりで小さく赤い車が近づいて来る映像になりました。「歌詞に合わせて本当に赤い車使ってるんだ?赤いだけじゃなくって本当にポルシェっぽいな?スゴい拘りだ!」等と思って見ていると、赤いポルシェがどんどん大きくなって来ます。そしてついに車種がきちんと解る距離になり、画面一杯に映し出されたのは・・・

ポ ル シ ェ ・ 9 5 9

意味不明過ぎです。一瞬酔っ払って見間違えたのかと思って業者さんに聞いて見ましたがどうやら見間違いではなかったようです。カラオケのバックの映像ってどのような流れで、どの会社が制作費を出しているのかは正確には知りませんが、とにかく無駄にスゴい拘りです。本当に撮影のために実車を用意したのか、他の映像を借りるなり買うなりしたのかは解りませんが、わざわざ959を用意したのはやはり作成者の拘りなのでしょうか?その前にプレイバックがリリースされたのは1978年なので、その時点では959は開発すらされてなかったはずです。なぜこの歌のバックの映像にわざわざ959を用意したのか?製作者は959でなければならない理由があったのか?お酒の入った頭で無駄に考え過ぎて、変に悪酔いした夜でした。


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車でもパソコンでもそうですが、工業製品は常に進化しています。最新の技術を取入れ、性能をアップさせながらも旧モデルと比べても値段はほとんど変えない。言うのは簡単ですが、開発側はとんでもなく大変だと思います。今回は車では無いのですが、デジタルカメラを買替えたのでその進化の具合をご紹介したいと思います。まず、私がデジタルカメラを新しくするにあたって1番重要視したのが夜景です。今まで使っていた旧モデルの時点で昼間の撮影に不満はありませんでした。しかし、夜景となると三脚を使用しないと画質が悪く、ホームページ等にアップする気も起きないレベルでした。しかし、三脚を使用するとなるとそれなりに場所やシチュエーションが限定されます。夜の車内の写真等はかなり難しです。そのため、今回は「いかに手持ちの状態でキレイに夜景が撮れるか?」を最重要視して機種を選びました。色々調べまわった結果、ソニー・サイバーショットDSC-WR300と言うモデルに決定しました。ちなみに上記写真がWR300で手持ち夜景モードで撮影した写真です。手持ちでありながら、三脚を使用して撮影したかのごとくキレイな写真です。個人的にこのように明るいのか暗いのか微妙な状態だとISO感度等の調整が難しく感じるのですが、WR300だと手持ち夜景モードにするだけで簡単にキレイに撮影出来ます。この2機種には約6年間の差がありますが、6年での進化はスゴいと思いました。これからはミーティング等で手軽にホームページに載せられるクオリティの写真が撮れるので楽しみです!


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最近「最高気温更新!」と言うあまり嬉しくない単語が飛び交っています。高知県では連日40度を超える異常な暑さだそうです。ちなみにこの最高気温とはどのようにデータを取っているかみなさんご存知でしょうか?気象庁の測定方法は電気式温度計を用いて観測するそうです。この電気式温度直射は直射日光に当たらないように通風筒と呼ばれる上部に電動ファンの装備されたでかい水筒のような筒の中に設置されています。しかも、この通風筒は芝生の上に設置されており、電気式温度計は芝生の上1.5mに設置され、常時電動ファンで中の空気の入替えがされていると言う恵まれた環境で測定しているのです。みなさんご存知の通り芝生の上とアスファルトの上とでは全然温度は違います。このような恵まれた環境ですら40度ですので、普通の車が走るようなアスファルトの上はどんな温度になっているのでしょうか?ちなみに上記写真は風通しの良い室内でエアコンを使わない状況で測定した数字です。この時点では32度を指しています。ちなみに測定日時は2013年8月14日、13時です。測定箇所は厚木某所、同日同時刻で気象庁の発表した厚木エリアの気温は34度でした。

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こちらの写真が日当たりの良いアスファルトの上での測定結果です。もう温度計が完全にヤル気をなくしているのが解ります。レッドゾーンどころか完全に針を振り切り、湿度計の邪魔までしている有様です。どう軽く見積もっても70度は超えているのではないでしょうか?これが私達の愛車がさらされているリアルな温度です。もちろん地面に接しているワケではないのでこの温度が直接伝わるのはタイヤだけですが、これだけの温度の地面から数センチ上にエンジンがあるのです。走行していれば走行風によってそれなりにエンジンは冷えますが、渋滞なんて巻き込まれたらさらに過酷な状況に陥ります。渋滞に巻き込まれれば走行風はゼロ、その上車内を冷やすためにエアコン等でさらにエネルギーを使いながらもエンジンはアイドリング状態。ここまで来るともう冷却系はすべて全開です。ファンと言うファンは回りっぱなしで冷却水やオイルはエンジンを冷やすためにどんどんその能力を発揮し、劣化して行きます。このように考えるとどれだけ夏の前と後のメンテナンスが重要かご理解頂けると思います。

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あまりの温度計の振り切りっぷりに「温度計が壊れているのではないか?」との疑惑が浮上したので試しに冷凍庫に放り込んでみたのが上記写真です。どうやら温度計はきちんと作動していたようです。暑いと人間も大変ですが、エアコン等で人間を快適な状況にしながら走行している車はもっと大変な状況で頑張っています。夏の前と後にはその頑張りに応えるべく、きちんとしたメンテナンスをして愛車を労わってあげましょう。それが車好きの愛車に対する愛情だと思います。


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先日、オイルメーカーの方と色々と話をしたのですが再認識させられる事が多々ありました。やはり1番強く感じさせられたのは「車の程度は走行距離ではなく、どれだけきちんとメンテナンスされていたかによる。」と言う事です。日本は妙な国でどうしても「走行距離が少い程、程度が良い。」と言う考えが定着しています。例えば「2010年式、走行距離37000km、程度極上!」と言う中古車が雑誌に載っていたとします。大多数の方は「3年前の車でこの走行距離なら程度が良いに違いない!」と感じるようです。残念な事にそれは自分に有利な思い込みである事が多々あります。残酷な現実が上記写真です。この写真はオイル交換等の基本メンテナンスが雑だった欧州車のエンジンオーバーホール時の写真です。メーカーや車種名は伏せますが、走行距離は30000km少々、年式も数年前の現行モデルだったそうです。「オイルは車の血液。」と言われるくらいに重要なモノです。なぜかオイルを軽視されている方は多いですが、ある意味1番重要なパーツと言っても過言ではありません。オイル交換を怠っただけで30000kmしか走っていないのにエンジンオーバーホールしなければならないと言う事もあるのです。逆に走行距離が200000kmを超えてもしっかりしている車は前オーナーさんがきちんとメンテナンスしていた場合が多いです。メンテナンスが雑で200000kmを超える距離を走る事は出来ませんし、その距離になると他の部分もきちんと手を加えられている個体が多数です。もちろん個体によるので一概には言えませんが、走行距離に惑わされず、真実を見抜くのは大切だと思います。ちなみに「エンジンオイルは最低でも1年以上は交換不要。」と勘違いされている方がたまにいらっしゃいますがこれは大間違いです。すべてのエンジンオイルが1年以上交換不要なワケではありません。このような勘違いをされている方はきっとメルセデス・ベンツやBMW等の新しい車種の話を聞かれたのかもしれません。最近の輸入車はエンジンオイルの交換時期になると車がチェックランプで教えてくれますが、走り方によっては1年以上ランプが点かない場合もあります。しかし、このような車に使用されているオイルはディーラー指定の高性能オイルですし、車自体の基本性能や耐久性も非常に高いです。古い車種にホームセンターで売っている激安オイルを入れて1年走るのとはワケが違います。古い車には古い車の、新しい車には新しい車のメンテナンスがありますのでくれぐれも混同されないようにご注意下さい。

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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