先日、ネットにある意味ショックな記事が載っているのに気が付きました。ご存知の方も多いかもしれませんが、あの伝説とも言われたスバル・サンバーが生産中止が決まったそうです。バンタイプの軽自動車なのでそこまで知名度は高くないかもしれませんが、「赤帽が使っている車。」と言えば解る方も多いのではないでしょうか?「農道のポルシェ」と言われる位の走行性能を持ち、赤帽の過酷な業務に耐えられる耐久性を持つ車はサンバー以外には無いみたいです。ちなみに友達のメカニックは「赤帽のサンバーは造りが普通じゃない。エンジンはノンオーバーホールで40万kmは走る。サンバーの代わりは存在しない。」と言っていました。660ccと言う限られた排気量でこの耐久性はスゴいと思います。ここまでたくさんのユーザーがいて、性能の高い名車とまで呼ばれた車を生産中止にしてしまうと言うのは惜ししですね・・・しかしなぜ生産中止なのでしょうか?燃費も良く、サイズも手頃な軽自動車で時代のニーズにも適しているとは思いますが?やはりトヨタとスバルのオトナの事情なのでしょうか・・・何にしろ惜しい話だと思いました。
突然ですが私は自宅にテレビがありません。情報源はネットのみです。この話を先日、友達としていたら「テレビが無い生活は考えられない。」と言う意見を頂きました。この意見に同意する友達も数人いたのですが、この意見に同意する友達にはある共通点がありました。それは「テレビは良く見るけれども、パソコンはほとんど使わない。」と言う点です。「テレビが無い生活でも全然イケル!」と言う私寄りの意見の友達は逆に「パソコンばかりでほとんどテレビは見ない。使うのはゲームやる時位かな?」と言う感じでした。これは人によって「在るべきモノと無くても良いモノ。」がまったく異なるからだと思います。これは車にも言えると思います。最近の車になれている友達Aさんと、最近の車は慣れているどころかほとんど乗った事も無く、見分けすらつかないPさんとの意見を比べて見ました。
Aさん
在るべきモノ
AT
オートエアコン
ランフラットタイヤ
電動格納ミラー
シートポジションメモリーシステム
キーフリーシステム
無くても良いモノ
パワー
MT
エンジン音
振動
Pさん
上の「在るべきモノ」と「無くても良いモノ」を逆にしたら完成です・・・それでは、Pさんの視点から上から順番に見て行って見ましょう。
在るべきモノ
AT:MTの方が楽しい人なのでいりません。
オートエアコン:愛車も一応オートっぽいのですが、使う機会が滅多に無いのでいりません。
ランフラットタイヤ:サイズあるんでしょうか?あったとしてもいりません。
電動格納ミラー:手動でもかまいません。
シートポジションメモリーシステム:私しか乗らないのでいりません。
キーフリーシステム:カギを突っ込んで回すのも楽しい儀式ですのでいりません。
無くても良いモノ
パワー:いくらあっても大歓迎です。
MT:速さや性能はF1シフトに比べて何も勝てませんが「クラッチ踏んで、ギアチェンジしてクラッチ戻す。」と言う感動的に楽しい動作は譲れません。
エンジン音:時にはオーディオより官能的な音楽を提供してくれるので必要です。
振動:人間の心臓と同じで鼓動を感じないとダメです。
ご覧のように人によって重要視する部分はまったく違うと言う事が解ります。こう言う風に箇条書きにしてみると、車選びの時等は自分の方向性を見つけやすくて良いかもしれませんね?しかしこうして見ると結構Aさんもマニアックなモノが「在るべきモノ」に入っている気がします・・・ちなみにPさんは「リアフェンダーの流れるようなライン。」や「タービンが稼動しだした時のウエストゲートからの排気音。」、「アイドリングの時の空冷式水平対向エンジン独特のバラバラと言う音。」等は必要だとブツブツつぶやいていましたが、マニアック過ぎる上に普通の人には理解出来ないポイントが多過ぎたので割愛させて頂きました。
タイトルにも書きましたが、本日のブログの内容は私個人の考え、感想ですのでその旨をご了承頂いた上でご覧下さい。たまに「愛車を良い状態で維持するにはどうすれば良いのか?」と言う質問を受けます。答えは「出来る限り愛情を注いであげる。」と言う答えになります。自分の愛車のコンディションの把握や走っている時の状況等によってのオーナーの判断がきちんと維持出来るかどうかのポイントとなって来ると思います。先日の出来事を例に挙げてみます。上記写真をご覧下さい。写真は「かなり風と雨の強い日(誰でも出来る限り車外に出たくないと思うような日。)の早朝に狭い道を走っているいたら、捨てられた傘が道の端に落ちていた。」と言う状況でした。
前から見るとこんな感じです。ご覧の通り、道幅ギリギリまで寄せても避けて通れるかどうか微妙な感じで、傘は風が強いのでユラユラと動いている状態です。この状態でアナタはどうしますか?
①何とかなりそうだしギリギリまで寄せて通る。
②面倒だけどボディが傷付いたりするのは絶対にイヤなので1度降りて傘を安全な場所にどかす。
③別に傷付いても軽いダメージっぽいので気にしない。
④むしろ傘踏む。
⑤降りるのも面倒なのでバックして違う道から行く。
いかがでしょうか?大体この位の選択肢があると思います。まぁ③と④は完全に論外ですが①、②、⑤は微妙なところだと思います。これは完全に個人的な意見ですが、私は②をオススメします。まず①ですが、風が強いのでギリギリまで寄って通れたとしても、風に煽られて傘がぶつかって来る可能性があります。次に⑤ですが、風と雨の強い日ですので視界はあまり良くありません。いくら早朝の狭い道で車通りが少ないと言っても、車が来る可能性は0ではありません。しかも早朝のため、薄暗いのでバックしてしまうと接触事故の確率が高くなると思います。このように面倒な状況でも車に起こり得る可能性を考えて対応するのが愛車を良い状態で維持する大切なポイントだと思います。こう言う状況以外にも「コンビニに入る時の段差を気にする。」や「自分が優先道路を走っていても、交差点では止まって確認する。」、「信号が微妙に変わりそうな時は無理せず止まる。」等細かい事を言い出したらキリがありませんが、常に最悪の状況を考えて対応する事が安全の確立を上げる唯一の方法だと思います。繰り返しになりますが、タイトルで書いたようにあくまで私個人の意見ですのでよろしくお願いします。
先日、車好きな友達3人と私、車をあまり知らない友達1人の計5人と食事をしていました。当然と言うか、車好きの人間が多いため、車の話になりかけたところで車をあまり知らない友達が「みんなの話している内容は専門用語みたいなのが多くて良く解らない。知らない人も会話に入れるような解りやすい話方は無いのか?」とある意味核心を突いた質問をして来ました。その時はちょうど「アテーサETS」について話をしていたのでそれを例にとって考えてみました。とりあえず各自、車を知らない人に「アテーサETS」を説明するとしたらどう言う風に説明するかを言ってみたら
友達A:「電子制御されているパートタイム4WD。」
友達B:「リアが滑り出したらフロントも駆動する4WD。」
友達C:「オレより利口な4WD。」
私:「本気出したネコ。」
となりました。車を知らない友達に感想を聞いたところ「AとBの説明はまだまだ専門用語っぽくてイマイチ解らない。Cの説明はイメージは伝わるけど具体的じゃない。私の説明はちょっと表出ろって感じ。」と言われました。私の評価ヒドくないですか?個人的にはかなり核心を突いた表現だったと思うのですが・・・次に「ABS」を説明してみると
友達A:「フルブレーキかけてもロックしないブレーキ。」
友達B:「ブレーキにかけるブレーキ。」
友達C:「夢だけど夢じゃなかった。」
私:「隣のトトロ!?」
となりました。同じく感想を聞くと「Aの説明はかなり解りやすい。って言うか強くブレーキかけるとロックするものなんだ?Bの説明はややこしいと言うか意味が解らない。後の2人はもうしゃべるなって感じかな?」との事でした。今回は私ではなく友達Cが悪いと思うのですが・・・自分の言葉で説明すると場合によっては逆に理解を得るのに苦労すると言う事を知りました!
「美味しい食事とは何を食べるかではなく、誰と食べるかである。」と言うフレーズは誰でも聞いた事があると思います。いくら美味しいモノを食べていても、一緒に食べる相手が合わないとあまり美味しくないと言う意味ですが、私は個人的にもう1つの要素が付け加えられると思っています。それは「誰と食べるかだけではなく、何で食べに行くか。」と言うモノです。食事に行くには様々な交通手段があると思いますが、やはり1番楽しいのは自分の愛車で行く食事だと思います。もちろん車好きな相手と一緒に行けばさらに楽しいのでしょうが、愛車で行く食事は1人でも楽しいと思えます!食事をして店を出た瞬間に駐車場の愛車を見て、その後に運転する事を考えると楽しくなるのは私だけでしょうか?ちなみに最近は写真のような駐車場が見えるオープンテラスがあるカフェが増えて来ました。そろそろ暖かくなる季節ですし、コーヒー飲みながらのんびり愛車を眺めると言う至福の時を楽しみたいと思います!
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