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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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高速道路でポルシェ・911ターボ(997)に遭遇しました。そこまで道が空いてなかったのでお互い80km位ででのんびり走ってたのでちょっとリアルな運動性能とかって見れなかったですけれども、何かすごくどっしりとした感じの印象を受けました。どっしりと言っても別に動きとかが重いって言う意味ではないです。今回はそこまで動きがわかる程一緒に走ってないですのでわかりません。しかしこうして後ろから見ただけでもかなりのポイントが進化されているのがわかります。まず私が一番最初に目についたのがマフラーの出口の位置でした。ぴんぽるの真後ろからの画像と比べてみればわかりやすいと思いますがまず高さが全然違います。ぴんぽるはボディの一番下なのに997はボディの真ん中近くに出口ありますね。これは排気系の取り回しの自由度が上がったって事でしょうか?それともマフラー自体がコンパクトになったんでしょうか?次に目についたのはリアのダクトです。たまにチューンしたポルシェでリアにダクト入れてる人がいますが、あれはパワーアップしたエンジンが発生する熱がすごいのでエンジンルームの冷却率アップのために入れてるそうです。と言う事は純正の状態でダクトが空いているって事はチューンドエンジンと同じくらいの熱が発生するって事ですかね?まぁ997は480馬力あるそうなのでヘタなチューンドエンジンより馬力あります。ぴんぽるが1992年に全長4250mm、全幅1780mm、全高1310mm、車重1450kg、3.3リットル、ターボチャージャー付空冷水平対向6気筒エンジン、320ps/5750rpm、45.9kgm/4500rpmと言うスペックで世の中に出て来ましたが、14年後の2006年に997ターボは全長4450mm、全幅1852mm、全高1300mm、車重1585kg、3.6リットル、ターボチャージャー付き水冷水平対向6気筒エンジン、480ps/6000rpm、69.4kgm/2100~4000rpmと言うスペックで登場しました。衝突安全基準とか年々厳しくなってるのを考えると大きくなって行くのはある意味仕方がないですけれども、基本的に同じエンジン(空冷から水冷と言うのは考えから抜かしてです。)をここまで突き詰めて行くのはすごいと思います。

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毎日毎日ジメジメしててイヤになってきます。車内はすぐ曇るし湿気が多くて非常に不快です・・・だからなのかどうだか知りませんがこの時期はなぜか無謀な運転と言うか「あの車のドライバーさんはイライラしてるんだろうなぁ・・・」と感じる運転を多く見るような気がします。先日も信号待ちしている時に私の前の車との車間距離が微妙に空いていたんですが、それだけで後ろの車にクラクション鳴らされちゃいました。最初は何でクラクション鳴らされてるのかまったくわからなかったんですけれども、前に進んだら鳴らされなくなったのでやっぱり車間距離つめろって事だったんでしょうね?まぁ確かに車間距離をきちんと詰めて信号待ちするって言うのは正解なのかもしれませんけれども、微妙に空いてるって言うだけでクラクション鳴らされたのは初めてでした。時期的にイライラするのはわかってますけれども、イライラしてもいい事ってたぶん何もないので、のんびりと梅雨明けるのを待とうと思います。


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昨日オイルチェンジをしてきました。ぴんぽるはオイルチェンジ前とオイルチェンジ後は全然音とフィーリングが変わります。何と言っていいか、説明し難いのですけれどもすごくスッキリした感じになるんです。ミッションオイルも交換したんですが、コクコクと非常に気持ちよいフィーリングになりました!ここまで変わってくれるとある意味高いオイル代を払っても惜しくないと言う気持ちになりますね!ちなみに最近の原油高の影響で今後はオイルチェンジは高くなるとの事でした。よくよく考えてみたらオイルなんて思いっきり原油ですからしょうがないんですけどね・・・しかも今後は動き的に空冷のポルシェ・911のパーツは上がって行くかもしれないと言うありがたくない情報までいただいてしまいました!昔の車を大事に乗るって言うのは世の中的にはよくないんでしょうか?私やこのホームページをご覧いただいているみなさんのように車が好きな方(ちなみにこのホームページご覧いただいてる方の中で車に興味がないって言う方っていらっしゃるんでしょうか?)は自分の気に入った車を長く乗ると言う方も結構いらっしゃると思うんですけどね?もちろん私はどんな事があっても限界までぴんぽるに乗り続けるつもりです!


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先日高速のPAで休憩してた時の事だったんですが、家族連れがぴんぽるの隣を通りました。その時子供がぴんぽるをじっと見てたのですが、今まで私が見てきた反応と違います。今まで見た子供は、「スゲー!」や「ぴんくだ!」等と言ってたんですが今回は口をぽかんと開けたまま放心状態みたいな感じで、ご両親に手を引っ張られるままに通り過ぎて行きました。人間あまりにも有り得ない物を見ると思考回路が止まってしまって放心状態みたいになると言う話を聞いた事ありますが、今回の子供が思いっきりそんな感じだったんでしょうか?ちなみにこちらのPAは東名高速の東京方面の港北PAです。逆側は何回か入った事あるんですがこちら側は初めてではないでしょうか?最近高速のPAは個々に色々特徴があるのでなるべく寄ってみるようにしてるんですけれども、残念な事に非常に普通な感じでした。売店とかもあるんですけれどもそこまで食べてみたい物とかって言うのはなかったですね・・・


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最近の車は非常に静かな車が多いです。どのメーカーも特に排気音が静かに感じます。ぴんぽるの時代のポルシェ・911(964)は開発当時にホンダ・NSXの静かさとATに影響されて、エンジンにアンダーカバーつけたりTIPを作ったと聞いた事があります。もちろん人から聞いたり、ネットで読んだ話なのでどこまで本当かはわかりません。ちなみにこの遮音のためのアンダーカバーなんですが非常にクセモノと言うか、あまり車自体には良いモノではないみたいです・・・エンジン下部を覆ってるためにエンジンの熱がこもりやすいし、オイル漏れが発生してもアンダーカバーに落ちるため、オーナーがオイル漏れを発見しにくくトラブルを早期発見しにくい、とポルシェにとってはある意味致命的なパーツみたいです。つけていて得られる利点はエンジンが静か、飛び石等がエンジンに直に当たらない、程度なので外すオーナーは多いらしく、私は今までアンダーカバーを装着してる車を見た事がないです。「静かなのはいいけれども、それによる弊害を考えると静かじゃなくていいや。」とみなさん思うんでしょうね?ちなみに最近はトヨタ・プリウス等の電気だけで走る事ができるハイブリッド車がありますが、電気だけで走行すると無音なため商店街等人の多いところだと歩いてる人が気が付かないで接触しそうになると言う軽い衝突事故未遂みたいな事が多く起こってるみたいです。確かに私も歩いてて後ろからプリウスに抜かれた時はまったく気が付かないでビックリした事があります!メーカーさんもそれを防ぐために無音状態での走行時は何か警告音が出るシステムを付けようとしたら「クラクション以外に警告音出る装着は付けちゃダメ!」と運輸省だかに言われてつけられなかったとの話を聞いた事があります。静かなのはいいけど静か過ぎるのも危険なんですね・・・ちなみにぴんぽるは決して静かとは言えないので歩行者が気が付かないで接触!なんて言う事故の心配はまったくありません!

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プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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