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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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アメリカで大人気となっている新型のトヨタ・スープラ(A90)ですが、既に90スープラに80スープラの2JZ-GTEエンジンを載せ換えるキットが開発されているそうです。このキットを製作しているのはCX Racingと言うアメリカのショップで、間もなくオーダーの受付を開始するとの事。確かに私も「絶対90スープラに2JZを載せ換えたチューニングカーが出て来る。」と思っていましたが、ここまで早く出て来るとは思いませんでした。しかもキットとして販売と言う事は、誰でも今後は気軽に2JZに載せ換える事が出来ると言う事になりますので、どんどん2JZを載せた90スープラが出て来る事になります。まぁこの流れですと次は6速マニュアルへの載せ換えキットが出て来るでしょうし、「外見は90スープラで中身は80スープラ。」と言う固体が増えると思います。しかし新しい90スープラのエンジンをチューンするのではなく、いきなり載せ換えをしてしまうとはアメリカ人の2JZへの想い入れはとんでもないレベルにあると思います。ここまでするのであれば、逆に「80スープラの外装を90スープラにするキット。」を造った方が早いのではないかと思えるレベルです。さすがにボディは新設計の90スープラの方が剛性等も上でしょうし、80スープラはボディがしっかりしている固体を探すのも一苦労なので、80スープラを90スープラの外装にするキットは出ませんかね?

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本日、車で走っていたら途中で工事中のエリアがありました。上記画像のように電光掲示板が出ていたのですが、光る矢印を見ていたら「どっかであんな感じの矢印見たな・・・」と思い始めました。しばらく思い出せなくて考えていたのですが、丁度良いタイミングである車友達から連絡があり、その方と話をしているうちに思い出しました!


並べてみるとそんなに似てないような気もしますが、ランボルギーニ・アヴェンタドールのテールランプに似ているように見えたんですね・・・電話相手の車友達にも写真を送って聞いてみましたが、「お前疲れてるんじゃないの?」と言われて終了でした。


ちなみに私の上記画像のスバル・インプレッサWRXと同じルーフダクトを装備している車友達は、一般道を走っている時に歩道で自分の車に向かって手を上げているおばあちゃんがいたので、何かあったのかと思って停車したら「タクシーじゃないの?」と言われたそうです。人間それぞれ色々な見え方があると言う事なんでしょうね・・・ちなみに3月5日のジュネーブモーターショーでデビューする新型のプジョー・208は、私にはスズキ・スイフトに見えます。プジョーらしく5速マニュアルと6速マニュアルもラインアップされるらしいので、個人的にもちょっと楽しみです。


先日、イギリスのジネッタ社から新型のスポーツモデルが発表されました。ジネッタは日本ではあまり馴染みはありませんが、イギリスの老舗のスポーツカーメーカーです。かの有名なシェルビー・コブラ(AC・コブラ)と戦ったジネッタ・G10等が有名ですが、その後の2010年にもジネッタ・G40等のモデルが追加されており、現在での根強いファンのいるメーカーなのです。TVR等もそうですが、個人的にはイギリスメーカーはどのメーカーも走りに対する考え方が昔から変わっておらず、非常に好感が持てます。このF1シフトばかりの時代に、今だに3ペダルマニュアルミッションを採用していたり、1000kgを切る軽量ボディだったりと昔の車好きのツボを抑えた車ばかりをラインアップしています。まぁ私達のような人間に好まれる車を今の時代に造っているメーカーは、ほぼ全社大きな売上げにならないのはお約束ですが、個人的にはぜひ後世に残って欲しいメーカーでもあります。ジネッタは今までのモデルは日本では1000万円以下のベーシックグレードから数千万円までのレース用グレードまでラインアップがあったのですが、今回発表された新モデルはサーキットモデルのようなハイパフォーマンスグレードだけでした。最大馬力が600馬力のV型8気筒エンジンを搭載しながら乾燥重量1150kg、お値段は約6000万円と言うレースカーのようなスペックになっています。個人的に残念ですが今回はシーケンシャルシフトを搭載しているとの事なので、基本的にレース用車両の公道バージョンのような感じなのでしょうか?TVRも新型の公道デビューが待っていますし、ぜひイギリスメーカーには今までの車造りを続けてもらいたいと思います。



ご存知の通り、私は古いモデルに最新の設備を搭載しようと、直列エンジン搭載モデルにV型エンジンを搭載しようとまったく気にしません。もちろん個人的な好みとしては「その車種にそのエンジンで良いの?」と思う組み合わせもありますが、基本的には「オーナーさんの好きな形がその車のベスト。」と思っていますので、世間一般で言われる「邪道」と呼ばれるチューンでもまったく問題無く受け付けします。先日も「マツダ・RX-7(FD)にV8エンジンを搭載するのってどうですかね?」と質問を頂いたのですが、「自分の望む形がそれならば全然良いと思います。」とお伝えしました。この方は「ロータリーエンジンの軽さや魅力よりも、低速から太いトルクでハイパワーなエンジンの方が自分の好みに合っている。」と言う考えで、現在色々な方向で検討されているそうです。RX-7をベースにしようとしている理由は非常に単純で、「デザインが1番好きだから。」と言うモノだそうです。この考え方には賛否両論があると思いますが、私はむしろ「普通から外れたカスタムをするのはどうなんだろう?」等とマイナスに考えてしまい、自分の理想の形に近づけない方が良くないと思います。究極に割り切った事を言えば、「自分好みのカスタムをして、最終的にどうしても気に入らなかったら戻せば良いだけ。」とも言えますので、私は純正だの定番カスタムだのはまったく拘っていません。もちろん「時期は不明だけど、そのうち買い替える可能性があるからなるべく高値で買い取ってもらえる状態を維持したい。」と言う場合は別ですが、基本的には自分の愛車なんですから自分の好きにして良いと思います。



現在は多数の車のボディ形状がありますが、どれも明確な定義が無いため同じような形状でも呼び方が違う場合があります。例えば普通の4ドアモデルでも「セダン」や「サルーン」と言う呼び方がありますし、全高が低ければ「4ドアクーペ」と言われる事もありますが、どのモデルもすべて「4ドアセダン」と言おうと思えば言えるのが現状です。このような状態なので自分の好きな呼び方でに呼んで良いと思いますが、個人的には「シューティングブレーク」だけは独特の重みがあって簡単に使えません。シューティングブレークは元々イギリスで使われていた単語ですが、狩猟用の馬車の一種を指した言葉でした。狩猟用の馬車には猟に使う道具やイヌを積んでいたため、そのような道具を積みやすくするためにトランク部分をハッチバックにしたモデルをシューティングブレークと呼ぶのですが、簡単に言うとステーションワゴンになります。ステーションワゴンであればスバル・レガシィや日産・ステージア等が頭に浮かびますが、この類の車をシューティングブレークと呼ぶとちょっと違和感を感じます。逆に上記画像のようなアストンマーチン・ラゴンダ・シューティングブレークのような車をステーションワゴンと呼ぶのも違和感を感じるので、やはり私の中ではステーションワゴンとシューティングブレークは別と認識されているっぽいです。ちなみにラゴンダ自体の全高が1302mmとぴんぽるよりも8mmも低いのに、全長が5281mmと言うメルセデスベンツ・Sクラスレベルの大きさなので、実物を見るとかなり独特な迫力と美しさがあります。ここ数年でラゴンダ復活の話も数回出ているので、現代の技術で甦ったラゴンダを見れる日を楽しみに待ちたいと思います。

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ぴんぽる
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職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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