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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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「年齢を重ねると、どんどん時間の流れが早くなって行くように感じる。」と言う方がいますが、私はそこまで感じた事はありません。当然ですが、私も20代、30代と年齢を重ねて来ていますので、多少は「あれ?もう○○年経ったの?」程度に感じる事はありましたが、非常に稀にしか感じませんでした。しかし先日交わした会話の中で、「時間の流れってはやっ!」としみじみと実感してしまった事があります。その日はある車友達といつも通り、買いもしない中古車の話で盛り上がっていたのですが、友達が「そろそろ日産・GT-Rも手の届く範囲だね!」と言い出しました。「GT-RはMT無いからあんまり自分の車にしようって思った事無いけど、そろそろ500万円切ってるからそこそこ手を出しやすいかもね?」と言うと、友達が

「 考 え て み た ら 初 期 型 は 1 1 年 前 だ も ん ね ? 」

と衝撃の一言を放ちました!あの「どんな車でもほぼ勝てない。」と全世界に知らしめた、ファンもアンチもほぼ認める無敵のマシンがデビューしてから11年も経っていたのです!実は私はGT-Rがデビューした当時に、ディーラーにわざわざ実車を見に行った事があるのです。MTが無かったので「欲しい!」と言う気持ちは特にありませんでしたが、衝撃的なデビュー過ぎたので当時の事は昨日のように覚えています。ここまで鮮明に覚えているGT-Rのデビューから既に11年が経過していたと言う事実を知って、「これが年齢を重ねた時に言う、『時間の流れが早い。』ってヤツか・・・」と妙に納得しました。考えてみたら、ぴんぽるとの付き合いも今年で既に16年目に突入しますし、言われてみたら結構色々と時間の経過に気が付くポイントってあるんですね・・・

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車好きなら当然自身の愛車を大切にすると思います。自身の愛車に愛情を注ぐのは非常に良い事だと思いますが、たまに大切にし過ぎて愛車へダメージを与えかねない事をしてしまう方がいます。先日聞いた話なのですがブレーキローターがサビるのを嫌って、ブレーキローターに油を塗ってしまった方がいるそうです。確かにブレーキローターは数日乗らないでいるとサビが発生して来ますが、そんなのは数分走ればすぐに落ちるモノです。ブレーキローターはブレーキパッドで挟む事によって減速しますので、常に削られて鉄が剥き出しになっている状態なのが正常なのです。常に剥き出しな鉄が空気に触れていれば数日でサビる事は普通の事なので、まったく心配する必要はありません。逆に今回のようにブレーキローターに油を塗ってしまうと、ブレーキの制御能力が激落ちするのでかなり危険です。もちろん多少付着した程度であれば、高温になったブレーキローターをブレーキパッドの摩擦ですぐに取れますが、それなりの量を塗ってしまうと取れるまではかなり効きが甘くなります。場合によっては大事故になるので、絶対にしないで下さい。また「愛車を常にキレイな状態にしておきたい!」と言う気持ちから、毎日のように洗車をする方もちょっと注意です。最新車だったらしばらくは大丈夫でしょうが、古い車になると過度の洗車はボディのサビを誘発する原因となる可能性があるので注意です。細かい部分に年中水が入って来てしまうと、そこからサビが発生する場合があるので洗車も適度な回数に抑えた方が良いと思います。愛車を大切にする気持ちはとても重要ですが、愛情の注ぎ方を間違えるとダメージにつながる可能性があるのでご注意下さい。



車の販売台数が低下すれば、当然ガソリンの消費量も低下します。ガソリンが売れなくて1番困るのは、やはりガソリンスタンドです。経営難に陥って閉店する店舗はまだマシなのですが、何とか売上げを上げようとガソリンに異物を混入させて儲けを増やす、とんでもないガソリンスタンドが存在します。たまにニュース等で「ガソリンスタンドで異物混入。」等の記事を見ますが、個人的にはあんなの事件でも何でもありません。「貯蔵タンクの劣化が原因。」等と書かれていますが、本当にタンクが劣化していたなら管理ミスですし、個人的には悪意を持って異物を混ぜている可能性も捨て切れないと思います。しかもニュース等に出て来るのは氷山の一角で、車仲間同士で地元のガソリンスタンドの話等になると「あそこのガソリンはパワーが落ちる。」や「ガソリンスタンド変えたら燃費が全然良くなった。」等の話は良く出て来ます。企業にクソ甘い日本なので、もしこのようなガソリンスタンドでクラシックカーやチューニングカー等にガソリンを入れてしまってエンジンが壊れても、きちんと補償を受けられるかは不明です。もし補償を受けられるとしても、好きでクラシックカーに乗っているオーナーさんが納得出来る補償なんてほぼ受けられないと思います。もし私が異物が混入したガソリンスタンドを利用してしまい、愛車のエンジンの調子が悪くなってしまったら、エンジンのフルオーバーホールと燃料系の総交換以外は納得出来ません。しかし現実をリアルに考えてみると、きちんとしたガソリンを入れてエンジンが動いたらそれでオシマイと言う事は充分考えられます。異物が燃料ラインやエンジン内に入った事によって、その後でどのような悪影響を及ぼすかと言うような事は一切考慮されない可能性は非常に高いです。自身がいつも使っているガソリンスタンドがいつこのような行為を始めるかはまったく不明ですので、せめてもの対応策として私はスタンドの従業員となるべく仲良くして情報をもらったり、定期的に違うガソリンスタンドを利用して車の状態をチェックするようにしています。昔は気に入ったガソリンスタンドがあったら他はあまり行かなかったのですが、このような悲しい世の中になって来ると自身で色々対策が必要となって来ます。人の愛車を壊す可能性を無視してまで存続させなければいけないガソリンスタンドなんて、この世の中に1軒も無いと思います。「働いている人には死活問題。」等の声もあるかもしれませんが、そんな事言ったらすべての犯罪が正当化されてしまいます。イヤな世の中になりましたが、これが現在の日本の現実です。車やバイクの販売台数が減って業界自体が厳しい時代になったので、今まで以上に「自分の愛車は自分で守る!」と言う意識を強く持ってカーライフを送って行く事をオススメします。



「ランボルギーニ」と「ミニバン」と言う単語の組み合わせは、ある意味最高レベルにマッチしないと思います。私も最初に「ランボルギーニのミニバン。」と聞いた時は、「何かのミニバンをベースにカスタムを施して、『もしランボルギーニにがミニバンを造ったらこんな風になるのでは?』って言う感じのコンセプトCGとかじゃないかな?」と思いました。実際「もしランボルギーニ(またはフェラーリやロールスロイス等)が○○を造ったら。」と言うコンセプトのカスタムカーは結構見た事があるのです。しかし、上記画像は実際にランボルギーニが造ったコンセプトカーなのです。車名はベルトーネ・ジェネシス・ランボルギーニ。1998年にベルトーネがトリノモーターショーで実際に発表したコンセプトモデルだそうです。ランボルギーニファンなら予想は付いたのではないかと思いますが、エンジンはお約束のランボルギーニ・カウンタックのV型12気筒エンジンとなっており、乗員数5人と言うランボルギーニ史上最高人数を達しています。現代の感覚からすると「ミニバンなのに5人しか乗れないの!?」と言う感じですが、ランボルギーニ・LM002ですら4人乗りだった事を考えると、ベルトーネ・ジェネシス・ランボルギーニは「家族向けのランボルギーニ。」と言っても過言では無いと思います。


上記画像をご覧頂くと解るように、ランボルギーニなのにかなりリアシートへの乗降や室内空間に気を配っているように思われます。ちなみにシートはフロントが2座、中間に1座、リアに2座と言う独特のレイアウトになっていますが、個人的には中間に1座しかないためリアへのアクセスが両側から出来て乗降はしやすいように思えます。そして、このフロントドアの開き方!リアへのアクセスは考えているっぽいですが、フロントへのアクセスは無視されたと言っても良い気がします。ちなみに全幅は2000mmと、カウンタックと同等レベル。当然市販化はされませんでしたが、先日発表されたランボルギーニ・ウルスの受注が好評な事を考えると、そのうちミニバンタイプの話が出て来ても不思議ではありません。メルセデスベンツ等も最近はミニバンタイプに本気を見せていると聞きますし、SUVブームの次はミニバンブームが来るのでしょうか!?



個人的には「最速のミニバン!」と言われると、「ミニバンで速さを求めなくても良いのでは・・・」と感じてしまうのですが、昔はこの意味不明な組み合わせを実現させるだけの余裕をお持ちだった企業があったのです。その車の名前は三菱・シャリオ・リゾートランナーGT。1995年5月に発売された、「世界最速の7人乗り。」や「シャリオ・エボリューション」等と呼ばれた伝説の1台です。この車の何がスゴいのかと言うと、普通のミニバンとして設計されたシャリオに、あの三菱・ランサーエボリューションに搭載されていた4G63エンジンをブチ込んでしまったのです。駆動方式も4WDになっており、「ランサーエボリューションのミニバン。」と言える1台となっています。車両重量もミニバンとは思えない1470kgと言う数値で、このボディに230馬力のハイパワーエンジンが搭載されているのですから速いワケです。ちなみにパワーウエイトレシオは6.39kg/ps!この数値に近いスポーツカーと言ったらポルシェ・ボクスター(986)やトヨタ・スープラSZ(JZA80)が該当します。ちなみにこの2台のパワーウエイトレシオはボクスターが6.37kg/ps、スープラSZが6.4kg/psとなっておりますので、シャリオ・リゾートランナーGTの数値がいかにスポーツカーに近いかご理解頂けると思います。ちなみに私と同じような印象を受ける方が多かったのか、シャリオ・リゾートランナーGTはほとんど売れなかったそうです。5MTの設定があったりボディカラーも華やかなレッド系等が用意されたりと「ミニバンのスポーツカー。」的なコンセプトだったようですが、やはり「ミニバンでこんなスペック必要?」と言うイメージが強かったのか、レッドの5MTの固体等は現在では珍獣並みに見つけるのが難しくなっています。同じようなスペックのスバル・エクシーガGTと言う車も存在しますが、こちらはATのみの設定だったのでMTが好みの方はシャリオ・リゾートランナーGTしか選択肢はほぼありません。「どうしても1台しか車を持てなくて、家族のためにも7人乗りじゃないとダメなんだけどスポーツカーのように走れるMT車が欲しい!」と言う方は、頑張って探してみる価値はあると思います。

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男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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