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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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かなり時間がかかりましたが、オールペイントに出していたスバル・ヴィヴィオ・RX-Rが帰って来ました!今回は全部の塗装を剥離してから同色で塗り直したのですが、古い車だけあってかなりの時間と手間がかかりました。古い車はボディの状態によって塗装の手間が変わります。過去の鈑金履歴やパテの使い方、サビの状態等、色々な条件をクリアして行かないとキレイな仕上がりにならないのです。現在はインターネットで色々なボディショップを探せますが、安いだけのショップで適当なオールペイントを行うと、ヒドい場合は数ヶ月で塗装が割れたり縮んだりして来ますのでご注意下さい。久しぶりに乗りましたが相変わらず軽くて楽しく、その上燃費も良くて維持費も安いと言う、ある意味最強の1台です。これからはカスタムパーツの取り付けやオーディオ交換、その他のメンテナンスを順次行う予定です。古い車なので色々手はかかりますが、やはり心から気に入っている1台ですので、頑張って維持して行こうと思います。

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最近は減りましたが、たまにヤフオクや友達同士の売買のトラブルで入庫して来る車があります。今回は私のお客さんの同僚の方だったのですが、「イグニッションコイルがダメっぽい。」と言われて、友達から現状で購入されたそうです。車が届いてからイグニッションコイルを交換したけど、まったく症状が改善されないと言う事で、私のところにやって来ました。確かに年式的にもメーカー的にもイグニッションコイルを疑う車なのですが、点検の結果エンジンが1気筒死んでいる事が判明。修理するにもエンジン載せ替えか、エンジンオーバーホールのどちらかになるため、そのまま廃車にするそうです。売ってくれた友達が1気筒死んでいるのを知っていたのか知らなかったのかは定かではありませんが、「イグニッションコイルがダメっぽい。」と言う曖昧な状態(友達は「イグニッションコイルがダメっぽいけど、本当にイグニッションコイルが原因なのかは不明。」ときちんと言っていたそうです。)で購入してしまったのが、失敗の原因だと思います。確かにイグニッションコイルがダメになっている状態だと、ダメになっている気筒のプラグに火花がきちんと飛ばないため、1気筒死んでいるエンジンとほぼ同じ症状になります。しかし、上記画像のようにきちんとシリンダーの圧縮を計測してやれば、圧縮漏れを起こしているのかどうかは判断出来るのです。当然圧縮漏れを起こしているエンジンはイグニッションコイルが正常に作動していてもエンジンは動きません。似たような症状でも、原因によっては修理金額は何十倍にもなりますので、購入しようとしている車に現状で問題があるなら、メカニック等に同行してもらって確認する事をオススメします。



今年の秋くらいにごく一部からのみ名車扱いされている伝説の車、スバル・ドミンゴが復活するそうです!私も昔のスバルファンなので、このニュースを聞いた時はテンション上がりまくりだったのですが、詳細を聞いてがっかりしました。もちろん現在の自動車業界の現状を多少は理解していますので、「さすがに昔のまま出すのは無理だろうから、OEM供給されていたダイハツ・ハイゼットがベースかな?」くらいの覚悟はしていました。しかし現実は非情で、新しいドミンゴはダイハツ・ロッキー(上記画像)のOEMとの事です・・・


私の中のドミンゴは上記画像なのですが、いくら時代が変わったと言っても変わり過ぎではないでしょうか・・・と言うか、何でまったく関係無いのに「ドミンゴ」の車名を使いたいのかが不明です。昔のドミンゴは「軽自動車レベルの車体サイズで最大7人乗り、軽い車体とフルタイム4WDでとんでもない悪路走破性を持つ車。」と言う感じでしたが、新しいドミンゴはどれも当てはまらない気がします。そして個人的にはある意味最大の特徴だと思っている、「ドミンゴ」の意味がまったく活きていない気がします。「ドミンゴ」とはスペイン語で「日曜日」と言う意味らしいですが、「大勢でドミンゴに乗っているだけで日曜日のような楽しさを感じる事が出来る。」と言うコンセプトは無視されているのでしょうか?もちろん人によって違うのでしょうが、少なくとも私は新型ドミンゴに乗った時に、日曜日のような楽しさ(むしろ平日?)は感じないと思います・・・



ある車友達から「新車を購入する時にどんなオプションを選んだ方が良いの?色々なオプションがあり過ぎて、どれも欲しい気もするしどれもいらない気もする・・・」と質問を受けました。確かに最近の車は価格を安く見せるためか、「そんなモノまでオプション扱いなの!?」と驚くような設定になっている車種もあります。個人的には「好きなの付ければいいじゃん!」と言って終わりなのですが、それでは質問の返答になっていないので簡単な選び方をご紹介します。まず、オプションには「メーカーオプション」と、「ディーラーオプション」の2つがあります。メーカーオプションはメーカーが工場で製造する際に装備するモノで、サンルーフやブレーキシステム等、大掛かりなモノが多いです。ディーラーオプションは車がメーカーで出来上がって、ディーラーに届いてから装備するオプションですので、比較的簡単なモノが多いです。この2つのオプションの違いは、「自分が購入した後に装備出来るか出来ないか。」です。基本的にメーカーオプションは車の製造が終わってしまったら後から装備する事は出来ないと考えて良いと思います。もちろんメーカーオプションもやろうと思えば後から装備する事が出来るモノもありますが、ブレーキシステム等はコンピューターと連動している事が多いので、後から装備するとなるととんでもない時間とコストがかかります。サンルーフ等もやろうと思えば後から装備は出来ますが、かかる金額とクオリティを考えると車を買い直した方が良いです。ディーラーオプションは後からの装備も可能なモノが多いので、そこまで真剣に悩む必要も無いと思います。「買ってみて後から必要と感じたら買えば良いか。」くらいの気持ちで選んでも良いのではないでしょうか?と言う事で私の意見としては、「メーカーオプションは、聞いた瞬間に『いらない!』と即答出来るモノ以外は全部装備。」となります。一応ディーラーオプションも特殊なモノがあるかもしれないので、内容を確認する時に「納車された後でも装備可能ですか?」と聞いた方が安心だと思います。ちなみにディーラーオプションも、購入時に装備するのと購入後に装備するのでは、価格が全然違ったりしますので、商談時に聞いておいた方が良いと思います。



先日、イギリスのプロドライブ社がスバル・インプレッサ・22B・STiバージョンを、レストモッドして発売すると発表したそうです。車両の名前は「P25」で、文字通り25台限定販売との事。22Bをベースに、400馬力オーバーの2500cc水平対向4気筒エンジンを搭載し、パドルシフト付の6速セミオートマチックトランスミッション、カーボンを多用したシャシーを採用するそうです。パワーも排気量も上がり、軽量ボディーのおかげで痛快な1台に仕上がるそうですが、個人的には「本当に22Bベースにするの?」と言う疑問が残ります。22Bはご存じの通り、現在では状態によっては3000万円を超える超高額車両となっているため、ベース車を探すにも一苦労です。勝手な想像ですが、これがもし普通のクーペモデルをベースにするのであれば、かなり需要は多そうな気がします。ベース車探しもそこまで難しくはないでしょうし、当時の軽量ボディをレストモッドすればとても楽しそうな1台になると思います。考えてみたら私は22Bレプリカ仕様のGC8を持っているので、チューンすれば同じように楽しい車が出来るんじゃないですかね?そのうち機会が来たらとことん凝った1台を造ってみようと思います。

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色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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