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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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スクープ写真が続々出始めているロールスロイス・カリナンですが、これもまた強烈なインパクトのある車になりそうです。高級SUV市場はどのメーカーも渾身の1台を出して来るので、ユーザーとしては色々目移りしてしまうと思います。SUVにさほど興味の無い私でさえ、たまに「自分で乗るならポルシェ・カイエンのMTがいいな・・・」程度の事は考えてしまうくらいに、高級SUVは色々な場所で話題になっています。しかし、高級SUVと言ってもロールスロイスとなるとレベルが違って来るような気もします。何と言ってもロールスロイス自体が「当社のライバルはクルーザーや自家用ジェット飛行機。」と言うように、自動車自体をライバルと考えていないので「高級SUV市場に参入。」と言う表現自体が間違っているようにも思えます。どちらかと言うと「顧客の希望があったからSUVを開発。」の方がピッタリ来るのでは?「多くのメーカーが高級SUV市場に参入しているが、必ずしもSUV的なスタイルは重要ではなく『その車で何ができるか?』ということが重要。」と主張するロールスロイスは、カリナンを「SUV」ではなく「ハイサイドヴィークル」と言う新しいジャンルとして定義しているそうです。ちなみに「カリナン」と聞くと私みたいな一般人は「市役所で出してくれる仮ナンバーでしょ?」となるのですが、ロールスロイスはイギリス王室が持っているとされる世界最大級のダイヤモンド原石の名前を由来にしたそうです。ダイヤモンドの頂点であるカリナンを新型車の名称に冠する事にロールスロイルの自信とカリナンのポジションが見えて来ます。しかし、歴代ロールスロイスはファントムやゴースト、レイス等の幽霊に関係する名前を使っていたのに、何で今回はダイヤモンドなんでしょうね?そう言えば、ブログを書いている途中で思い出したのですが「一生乗るSUVを絶対に1台買え!」と言われたら欲しい1台がありました。


ご存知、ランボルギーニ・LM002です。LM002は、軍用に開発されていたランボルギーニ・LM001の計画が頓挫して、途中から豪華路線に変更されたと言う高級SUVのパイオニアのような車です。ちなみにエンジンはランボルギーニ・カウンタックのモノをオフロード用に仕様変更して搭載し、最大馬力450ps/6800rpm、最大トルク51kgm/4500rpmを発生させます。3000kgを超える超重量級の車体を最高速度206km/hまで引っ張ると言う、古いスーパーカーを良く知る人ならスペックを見ているだけで色々と不安になりそうなスペックです。まぁ個人的にはカウンタックのV型12気筒エンジンが搭載されている時点で、それなりに覚悟は必要だと思います。ランボルギーニも新型SUV、「ウルス」の開発が進んでいるらしいですし、今後もSUV好きには楽しいニュースが待っていそうですね!

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気が付けば今年も残り30日を切ってしまっています。今年はまだ終わっていない残務も含めて、お世辞にも「良い年だった!」とは言えなかったと思います。しかし、そんな良くなかった年ですがちょっとだけ良い事がありました。先日のぴんぽるの修理ですが、結局シフト周りのブッシュ系交換だけで終わったので3万円も行かないお安い金額で済みました。色々と出費の多い年だったので「最後にデカいの来るのか!?」と怯えていたのですが杞憂に終わって嬉しかったです。個人的な思考の話になるのですが、私は悪い事が続くと無理矢理良い事を探して「良い事が起こっているから悪い方向への流れは終わりだ!」と考えるようにしています。車もそうですが、故障が続いたりすると「また故障!?もうイヤだ!!」と悪い方向へ思いがちになると思いますが、これは良くないと思います。流れと言うか、悪い事が起こっている時にネガティブになると、さらに悪い事を誘発する可能性が高いのです。実際にあった話らしいのですが、スピード違反で捕まって「今日は最悪だ!」とイライラしながら走っていたら、知らないうちにアクセルを踏み過ぎてもう1回捕まってしまった等、悪い事に対してマイナスな行動を起こすとさらにマイナスを引き起こす例を多々聞いた事があります。悪い事の起きない人生なんて無いのですから、悪い事が起きた時こそプラスに考えた方が良いと思います。ちなみに本日は埼玉県のお世話になっている業者さんのとこに遊びに行っていたのですが、帰りにそこそこの渋滞に巻き込まれました。「混んでるなぁ・・・」とイライラするのではなく「キレイな夕日がじっくり見れた!」と喜んでいたら、いつの間にか渋滞ゾーンを抜けていました。マイナスな事も楽しく考えると、精神的にも良い気がします。



「ポルシェ・911(964)が欲しい!」と思っている方のほとんどが、初めて実物を見た時に「思っていたよりも全然小さい!」と言う感想を口にされます。前に乗っていた車にもよりますが、最近の車に慣れた方だと尚更感じるのではないでしょうか?ちなみに上記画像の左側はトヨタ・シエンタ(NCP81G)、中央は911カレラ2(964)、右側は日産・ステージア(WHC34)です。左から順番に車幅を並べて行くと1695mm、1660mm、1755mmとなりますので、911カレラ2はシエンタよりも35mm、ステージアよりも95mm狭いと言う事になります。正直な話、ブログのために画像をアップしていた私でさえ「35mmでこんな違うの!?」と思ってしまうくらいに911カレラ2は小さく見えます。たった3.5cmですが、デザインのせいなのかもっと大きな差があるように感じられます。ちなみに今回比較に使ったシエンタもステージアも現在の車から比べれば小さい方だと思うので、最新型のトヨタ・プリウス等と比べたらもっと差を感じるのではないでしょうか?ちなみに最新型のプリウス(ZVW50)の車幅は1760mmとステージアよりも5mm広いです。これだけコンパクトなボディに3600ccのエンジン積んでいるのですから、そりゃ楽しいワケです。ちなみに車重は1350kgとシエンタとほぼ同じです。そんなスペックでありながら、エンジンのパワーは250馬力とシエンタの2倍以上なのですからスゴいワケです。最近は新しくなればなる程ボディサイズは大きくなりがちですが、この時代レベルまで小さくする事は不可能なのでしょうか?リトラクタブルヘッドライトみたいに完全に禁止されているワケではないですし、最先端技術を使えば小さくて安全基準を満たすボディも出来ると思うんですけどね?



「愛車のベストと思う角度はどの角度?」と聞かれたらみなさんはどう答えますか?もちろん「どこから見ても最高!」と言いたくなるのが車好きだと思いますが、大きく分けてフロントとリアに別れると思います。ポルシェはリア派が多いみたいですが、私はどちらかと言うとフロント派な気がします。やはり車の表情と言うか、ヘッドライトやボンネットのラインが好きなのでしょうか?当然ですが、サイドからリアに続くラインも好きなのですが、どれか1つと言われたらフロントだと思います。


かと言ってリアがダメと言うワケではありません。リアフェンダーからテールに続くラインや、リアウインドウからリアウイングまでの流れるようなデザインも最高だと思います。こうして改めて考えると「どっちも好きと言うか、やっぱり全部好きなんだな?」と思います。ぴんぽるが修理中なので、寂しい+ヒマ潰しで今までの写真等を眺めていたのですが、フロントから撮った方が多いのでたぶんフロントからの方が好きなんでしょうね?



車を知っている人も知らない人も、みんな大好きなメルセデスベンツ・ゲレンデヴァーゲンですが、基本的な構造は初期から変わっていません。1979年にNATO軍に正式採用されたゲレンデヴァーゲンがベースになっていて何回もマイナーチェンジが施され、内装も乗用車風のものに改められましたが、基本構造は一緒と言って良いと思います。ちなみに日本でゲレンデヴァーゲンが流行った時は上記画像のようなモデルになっていたので、普通の方が思い浮かべるのは上の画像だと思います。先日、車に詳しい方がゲレンデヴァーゲンを検討している友達に「ゲレンデは基本的に一緒だから、古いの買っても同じだよ。」的な事を言っていましたが、この意見には個人的には賛成出来ません。一緒なのは「基本的な構造。」であって、外装や内装等のデザイン等は結構違うからです。


ちなみに上記画像が初期の1979年前後のゲレンデヴァーゲンです。確かに基本的なフォルムやヘッドライト、グリルの位置等はほぼ同じですがデザインは全然違います。初期モデルはオーバーフェンダーも無くて非常にスッキリしている感じです。普通の人がこの2枚の画像を比べたら「言われてみたら似ているね?」程度の反応ではないでしょうか?間違っても「ゲレンデはどの年式も一緒。」等とは言わない方が良いと思います。ちなみに古いモデルになると、MT車が日本にも何台か存在するのが私的には嬉しいです。ゲレンデヴァーゲンもオープンモデルや2ドアモデル等のマニアックな設定があったので、本当に欲しい年式とモデルをきちんと決めてから探した方が良いと思います。

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ぴんぽる
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男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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