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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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ぴんぽるで高速道路やワインディングのパーキングで休憩していると、車好きな色々な方とお会い出来ます。たくさんの方とお話させて頂いて、面白い事に気が付いたのですが「ポルシェって維持にスゴいお金かかるんですよね?永年維持してるなんてスゴいですね!」とおっしゃる方の大半がポルシェの維持と同等、もしくはそれ以上にお金のかかる趣味をお持ちでした。例えばスキューバーダイビングに凝ってらっしゃる方は、海外等の美しいと有名なスポットへ出かけたりするととんでもない金額がかかるみたいです。似たようなジャンルですが「移動用の車は普通だけどレーシングカートにハマった!」と言う方は、今までの金額を計算すると軽くフェラーリクラスの車が買えたそうです。つまり私がスゴいのではなくて、お金を使う部分が違うだけの話なのです。ホームページのメンテナンスを見れば解ると思いますが、ぴんぽるはそこまで維持費はかかっていません。14年間でこれ以上の金額がかかる趣味等いくらでもありますし、逆に14年間楽しんでこの金額と考えたら逆に安いのではないでしょうか?「ポルシェ欲しいけれども、維持費が高いから無理かなぁ?」等とお考えの方は、ぜひ今の趣味の金額を計算して見る事をオススメします。ちなみに先日お話させて頂いた方は「どこでメンテナンスすればこんな金額になるんだ!?」と言いたくなるような、ネットの間違った情報を見てしまって悩んでらっしゃいました。なぜかポルシェ、フェラーリは維持費を高くしたがるサイトが多いのでお気を付け下さい。

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先日、昔から付き合いのある後輩が「欲しい車があって資金が全然足りないんだけど、ローンは使いたくない。」と言う「そんな事オレに言われても・・・」と言いたくなる相談をされました。ちなみにこの後輩は非常に優秀な方なのでローンの審査はまったく問題無いし、もし検討している車を全額ローン組んだとしても毎月の返済も全然問題無いプランでした。「現状で一括で買えないならローンを組むか、現金が貯まるまで待つしかないんじゃない?」と言うと「でもそろそろ今の車が限界なので、結構早めに欲しいんですよね・・・」との事。「でもローンがイヤなら、今ある手持ちの現金で買える車探すしかないんじゃない?」と聞くと手持ちもほとんど無いとの事でした。「それなら諦めるしかないね。でも何でそこまでローンを嫌うの?」と聞くと「理由は特に無いんですけど、何となくイヤなんです。」と言う、初めて聞く回答が返って来ました。今でもたまに「ローンは借金だから使いたくない!」と言う考えの方がいらっしゃいます。もちろんローンを組めば毎月の支払いが発生しますし、金利も加算されるので一括で払えるのであればローンは使わない方が良いと思います。しかし「自身の貯金をすべて使ってしまうと不安・・・」や「他にも使う予定があるから、車には貯金の半分だけ使いたい。」等とお考えの方はローンは非常に有効な方法であると思います。あくまで自身の収入との割合の問題ですが「きちんと無理せずに払える範囲内であれば、ローンを使う事はマイナスな事ではなくてむしろプラスな事である。」と個人的には考えています。車や不動産等を買う時は、大体の方がローンを組むと思います。もし自宅を現金で購入しようと思ったら、普通の方は定年間近まで貯金をしないと無理だと思います。しかし、現実には「いつまで払っても自分のモノにならない賃貸に住み続けるよりも、数十年後に自分の資産になる住宅ローンに払いたい。」と考える方が多く、みなさん数十年のローンを組んで自宅を購入します。車やバイクも同じで「それをローンで買う事によって、何かプラスになるのであれば買った方が結果的にはお得である。」と言えると思います。例えば「欲しい車を毎月5万円の支払いのローンを組んだ事によって仕事を頑張れる気持ちが強くなり、結果的に昇進して月給が7万円上がった。」と言う場合は、月2万円のプラスになっていると言えるのではないでしょうか?もちろんストレスや仕事時間等の細かい状況は省きますが、実際に私の車友達で「ローンを組んだ事によって稼ぎたい気持ちが強くなり、仕事を変えて毎月の給料が全然増えた。」と言う方は多数います。もちろん無理なローンは良くないと思いますが「ローンは借金!」と頭から否定するのでは無く「ケースによっては借金ではなくて、投資である。」等と、別の考え方をすると良いと思います。



まだウワサ段階なので何とも言えませんが、時期ポルシェ・911RSRはMRになる可能性があるかもしれないとの事です。「ポルシェと言ったら911。911と言ったらRR!」と言うイメージは全世界で非常に根強く残っており「顧客がRRを望んでいる。」とポルシェ自身が判断して、トップモデルである911シリーズはRRの駆動方式を取っていましたが「速さ」ではそろそろ限界が来たのでしょうか?愛車がRRである私が言うのも微妙ですが、速さだけで見たらRRよりもMRの方が上だと思います。もしRRの方がMRよりも速いのであれば、とっくに全メーカーのレーシングカーやF1がRRになっているハズです。現にポルシェ自体がレースシーンで使用しているマシンは、かなり昔からMRを採用しています。近年発売されたポルシェ・918スパイダーや、ポルシェ・カレラGT等の超高額限定車もすべてMRです。911RSRは限定車とは言え、ポジション的には911ファミリーの最高峰と言うイメージですので「911がMRになる。」と言えてしまいそうです。ポルシェが顧客の声を盾に造り続けて来たRRも、時代の変化と共に消えて行ってしまうのでしょうか?ちなみにアメリカを代表するスポーツカーの1台、シボレー・コルベットも時期型はMRになりそうな話が出ていますが、現代のスポーツカーの顧客は「イメージや伝統よりも、本当の速さを重視する。」と言う事なのでしょうか?「アメリカンマッスル」と言う言葉を代表する1台、ダッジ・ヴァイパーはMTと大排気量に拘り続けた結果、時代に合わずに生産終了となってしまったので、911やコルベットが時代に合わせて変化するのも当然と言えば当然なのかもしれません・・・



先日、パーキングでスバル・R1とスバル・R2のオーナーさん達と色々お話させて頂いたのですが、非常に勉強になりました。私もお客さんからたまにR1やR2を頼まれるので、多少は勉強しているのですがさすがにリアルオーナーさん程の知識はありません。みなさん自身の愛車が大好きなようでとんでもなく細かいデータまで教えてもらえて、とても勉強になりました。現代では「調べる」と言うとネットで検索するのが一般的ですが、やはり画像や文字でのデータよりも実際に人と話をしながら教えてもらうのが1番頭に入ると思います。実車が目の前にあって、その車のオーナーさんから直接教えてもらえると言う機会は滅多に無いので、非常に貴重な経験をさせて頂きました。しかし、R1とR2は2010年に生産が終わっていますが、まだまだ根強いファンの方が多いですね。個人的な予想ですが、今後はスバル・ヴィヴィオシリーズのように、何年経っても乗り続ける方がたくさんいそうな気がします。ちなみに今回は当方がお客さんからたまに頼まれるエンブレムチューンの詳細もお聞きしたのですが、これは予想以上に大変みたいです。私も実際にエンブレム片手に何回かシュミレーションしてみた事があるのですが、「これはとんでもなく大変なんじゃないか?」と言うイヤな予感しかしませんでした。こう言う時はイヤな予感は絶対に当たるモノで、とんでもない根気と技術が必要なカスタムでした。もちろん苦労が大きいので完成した時の歓びも大きいとは思いますが、ご注文頂いて仕事としてやるにはかなりの費用を頂く事になってしまうと思いますので、あまりオススメしません。ネット等で検索すると、写真が手順ごとに並んでいるだけなので簡単そうに見えますが、実はかなり大変と言う事は多いです。自身でやるにしても、業者に注文するにしてもどれだけ大変なのかを理解してから実行すると良いと思います。今回お話させて頂きましたR1とR2のオーナーさん、長時間色々と教えて下さって本当にありがとうございました!みんカラでお友達申請しようと思って探したのですが発見出来なかったので、次回お会いした時に改めて申請させて頂きます!



先日、庭で作業をしていたら視界の隅で何か動くモノを感じたので、そちらを見てみると2頭のウリボウが・・・まだパソコンの画面くらいの大きさの子供だったのですが、2頭揃って鼻先で土を掘ったり土手に登ってみたりと楽しそうに遊んでいました。ちなみにイノシシだけに限った話ではありませんが、野生動物の子供は絶対に親が近くにいます。不用意に近づいたり脅かしたりすると、ご両親からとんでもない罰を食らうので注意しましょう。イノシシは食べるために人間を襲う事は無いそうですが、不用意に近づいたりしてしまうと攻撃されます。鋭い牙があるので跳ね飛ばされた時に牙が足を切り裂いて、大ケガを負った方もいるので見た目よりもかなりキケンな動物なのです。私は自分が小型のパワーショベルに乗っている時にこの2頭の両親と思われるイノシシに遭遇してしまった事がありますが、パワーショベルに乗っていたのにも拘らずイヤな汗が止まりませんでした。1頭の大きさが大型バイククラスに大きいので、たぶん本気で突っ込んで来られたらパワーショベルでも危なかったかもしれません。今回のウリボウみたいに「カワイイけど危ない。」や「羊の皮を被った狼。」と言われる車は多数ありますが、最近個人的にギャップを感じる車をご紹介します。


ご存知、スズキ・アルトラパンSSです。アルトラパンは車体に多数のウサギをモチーフにしたマークを入れたり、以前は限定でリラックマ仕様を発売していたりと可愛さを前面に出したモデルです。当然ですが女性から大人気で、アルトラパンを購入される方の女性率はかなり高いです。しかもアルトラパンを購入される女性はなぜか「良いグレードが良い車。」と考える方が多く、最上級グレードであるアルトラパンSSを希望されるケースが結構あります。新車のアルトラパンSSは足回りもそこまでの硬さではないので普通に乗れるのですが、問題は市場に出回っている中古車です。アルトラパンSSは男性ユーザーをターゲットとしたスポーツモデルとして開発されているので、前オーナー様が男性で足回り等を変更されたりして、快適性よりも動力性能重視な仕様になっている固体が多いです。ちなみになぜアルトラパンSSがスポーツ走行をするユーザーに人気かと言うと、車高とエンジンが原因だったりします。まず車高ですが、アルトラパンSSは1495mm、スズキ・アルトワークス(HA22)は1455mm、スズキ・Keiワークスは1530mmと、アルトラパンSSはKeiワークスよりも低いのです!エンジンはスズキ伝統のK6Aエンジンですので、チューニングすれば140馬力クラスも狙えるハイパワーです。ノーマルならまだ良いのですが車高を下げてサスペンションを固められ、マフラーやエアクリーナーを変更してパワーアップされた車を「カワイイ」と言う理由だけで、何も知らない女性が買ったら危なくて仕方ありません。当方は必ず車の特性を説明しますが、「黙って売っちゃえ!」と言う中古車屋もまだまだ多いです。アルトラパンを検討されている方は自身がどのような使い方をしたいのかを考えてから、グレードや固体を選択した方が良いと思います。

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ぴんぽる
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男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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