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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日、フェラーリ・F40が盗難されたと言う話を聞きましたが今度は日産・スカイラインGT-R(BNR34)が盗難されたそうです。GT-Rは幸いな事にツイッターを見た方が発見してくれて、無事オーナーさんの元に帰って来たみたいですが最近は盗難が多いですね・・・上記2台もそうですが、基本的に人気車種が狙われます。トヨタ・スープラや日産・シルビア、スバル・インプレッサ等のスポーツ系からトヨタ・ハイエース等の仕事系まで、ジャンルを問わずに人気のある車が狙われます。ハイエース等は半径1km以内で一晩に10台盗難される等、完全にグループでの犯行が多いみたいです。車好きからしたら盗難は最悪な悪夢です。自身が大切にしていた愛車が、朝になったら無くなっているなんて想像もしたくありません。そのために色々なセキュリティグッズが販売されていますが、根本的に完全な対策と言うのは無いに等しい状態です。高価なセキュリティシステムを導入していれば、エンジンをスタートさせる事はかなり難しくなりますがクレーン車等で吊り上げてしまえば、エンジンがかからなくてもまったく意味がありません。ハンドルロックはステアリングごと外してしまえば意味がありませんし、タイヤロックも同じくジャッキアップしてタイヤ交換してしまえば無意味です。ですので「盗難されない。」の前に「盗難グループに狙われない。」をまず目指す事をオススメします。「コンビニでエンジンをかけっ放しにして、店内で買い物中に乗り逃げされた。」等の突発的な状況での盗難は別ですが、基本的に盗難グループは盗む車の下見をします。駐車されている位置、周囲の環境、使われているセキュリティシステム等を事前にチェックしてターゲットを見つけるそうです。かなり重要視されているのは「駐車されている位置。」だそうです。基本的に駐車場の奥まった場所の車が人目に付かないので狙われやすいみたいです。盗むための作業中に誰かに見られたりすると失敗する確率が上がるので、基本的に駐車場の奥まった人目に付きにくい場所に停まっている車が狙われるそうです。また、セキュリティシステムやセキュリティグッズは無意味ではありません。外したり解除するのに時間がかかる車は、時間がかかる分だけリスクが高まるのでターゲットにされにくいそうです。色々な対策がありますが、1番大切なのはオーナーさんの盗難への意識だと思います。「ちょっとくらい大丈夫。」と言う気持ちや「防犯対策にお金かけるのもったいないな・・・」等と言う、盗難に対する気持ちの緩みがとてもキケンです。もちろん「盗まれても保険入っているし、また同じ車買えばいいや。」と言う方は良いのでしょうが「この愛車は一生乗りたい!」と言うレベルの気持ちを持っている方は、ホイールやサスペンション等を換える前にセキュリティ関係に投資する事をオススメします。

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最近問い合わせが多いので、実験的にポルシェ・ボクスター(986)を仕入れる事になるかもしれません。程度と予算の関係があるのでいつになるかは不明ですが、ポルシェ倒産の危機を救った伝説のマシンでもあるので楽しみです。ボクスターはバックオーダーや修理の関係で乗った事はありますが、在庫車として仕入れて長期レポートをするのは初めてですのでじっくり味わいたいと思います。出来たら赤系のボディカラーが良いんですが、さすがに色までは贅沢言えないでしょうね・・・選ぶモデルはインターミディエイトシャフトに問題がある2001年5月4日から2005年2月21日までに生産されたモデル以外で、MT車と言うくらいでしょうか?まぁ会社側からすればデータ取りも含んでいるので、もし本当に仕入れるとしてもそこまで細かい事は言われないで済みそうです。個人的には長期レポートならダッジ・ヴァイパーやTVR・タスカンをレポートしたかったのですが「日本に数台しかない車をどうやって仕事にするんだ?」と言われて終わりでした。ボクスターは水平対向6気筒エンジンのMR車なので、RR車のポルシェ・911よりもコーナリングはシャープに感じる場面が多いです。ぴんぽるみたいないターボモデルだと、コーナーの出口でアクセルにかなり気を遣いますがボクスターはそんな緊張感は無かったと思います。「ボクスターは電動オープンだから、気軽にオープンに出来るじゃん!」と思ったのですが、考えてみたら予算的に初期モデルになるのでリアウインドウがビニール製なんですよね・・・伝説の「開ける時チョップ」が必要になると思うので信号待ちとかで気軽にオープンとは行かないかもしれませんが、色々と楽しみなので期待して決定を待ちたいと思います!



パリモーターショーで発表されたホンダ・シビックタイプRですが、紹介記事には「今度は買える!」と言う文字が躍っています。筆者が「以前は予約が間に合わなくて買えなかったけど、今回は速攻入れたから完璧だぜ!」と言う意味ではなくて、今回のシビックタイプRは限定ではなくて通常のカタログモデルになると言う事だそうです。最初に私が見た時は「そんな安いの!?」と思ってしまいました。1番好きな2000年までのシビックタイプR(EK9)が170万円で売られていた事を考えると、前のモデルの450万円と言う値段はEK9の2.6倍になります。その前のモデルも似たような値段で売られていた記憶があるので「やっと普通の車好きが買える値段になったのか!」と期待しましたが、たぶん値段は期待出来ないと思います。もちろんまたFF車のニュルブルクリンク最速の座を奪うのでしょうが、個人的にはやはり「タイプR」と聞くと「高回転NAエンジン」と言うイメージが強いので、ターボエンジンで速くなったシビックにはちょっと違和感を感じます。そして海外市場を意識しているのかは不明ですが、ここ数モデルのシビックのデザインは全然シビックさを感じません。上記画像を初めて見た時は新型のスバル・WRXかと思ったくらいです。個人的な感覚ですが、今までのシビックタイプRは限定モデルだからこそ、高くても売れていた感じがします。これがカタログモデルになって、いつでも買えるとなると逆に販売台数は減るのではないでしょうか?上記リンク先の記事でも「WRXや三菱・ランサーエボリューションを彷彿とさせるデザイン!」等と載っていましたが、このデザインが好きな方はWRXやランサーエボリューション買う気がします。WRXもランサーエボリューションも大体380万円からと言う値段なので、シビックタイプRが400万円を超えるとなるとちょっと厳しいかもしれませんが、逆に300万円前半だったら大ヒットの可能性を感じますのでホンダの値段設定がちょっと楽しみです。しかし、EK9ってホンダ・S660より安かったんですね・・・時代の流れは恐ろしいです。



あのマクラーレン・F1を造ったゴードン・マーレー氏が新しい車を設計したそうです。その車の名前は「OX」と言う、アフリカでの人道支援を目的に開発された組み立て式自動車だそうです。私も「ゴードン・マーレー氏が設計したって事は、また新しいスーパーカーか!?」と思ったのですが、OXはまったく逆のコストと機能性を追及した車両となっています。簡単なスペックは全長2865mmで全幅1863mm、中空フレーム設計で外装パネルは木で出来ているそうです。最大乗車定員数は13人で荷台の最大積載量は1900kgと言う優秀なスペックになっています。リンク先に写真がありますが、組み立て式なので大きな箱にタイヤやフレームがプラモデルの如く詰められているのは違和感を感じます。エンジンはフォード製のディーゼルエンジンで、エンジンだけは別の箱で輸送されるそうです。箱に入って来るので輸送コストも削減出来ますし、組み立てるのに特別な訓練も不要で大人3人で半日あれば完成出来るそうです。パーツ点数は60点と車にしてはかなり少ないのですが、組み立てに特別な訓練も不要と言う事はセクションごとにある程度組み上がっていて、本当に「フレームにエンジンを乗せてネジで留める。」みたいな組み立てだけをすれば良い感じなのでしょうかね?メインの輸出先のアフリカはかなりトラックの扱いが荒いらしく、170Lの水が入ったドラム缶を数メートル上からトラックの荷台に落とすような使い方をされるので、フレームや荷台にはかなりの強度が必要になったとの事でした。価格は130~200万円くらいで量産したいとの事でしたが、アフリカへの輸送費等は知りませんがここまでやって130万円と言う事は、かなり色々とお金がかかるのでしょうね?ディーラーに行けば新車で組み立ての必要も無い、快適装備満載のトヨタ・タウンエーストラックが150万円で買える日本は素晴らしい環境であると言う事をしみじみと感じました。



パリモーターショーでお披露目されたコンセプトカー、ルノー・トレゾアがなぜか私の周りで人気です。まぁ人気が出ているのが「そこまでじゃないけど結構な車好き。」と言う、MAXをレベル10とするとレベル3.8くらいの方々に人気なので微妙な感じです。最初に見た時に私は「んなモンよりもルノー・アルピーヌヴィジョンをMTで出してくれ!」と言う感じだったので、あまり興味は無いっぽいです。人気があるのは結構なのですが、所詮はコンセプトカーなのでエンジンやらスペックは話のネタにならず、話題になるのはやはりデザインです。「こんな斬新的なデザインは見た事が無い!」や「今までの車の常識を超えている!」等の意見が多かったですね。ちなみに「ボディの上半分だけ開くなんて世界初じゃない?他にこんな開き方する車ってある?」と聞かれたので・・・


こいつを紹介しておきました。かなりマニアックですが、スターリング・ノヴァと言う車です。こちらはキットカーなのですが、ベースがフォルクスワーゲン・ビートルだったり他の車だったりと、ある意味すべての固体がワンオフモデルみたいな車です。昔は日本にも何台か入って来ていて、公道走行可能な固体が数台あった記憶があります。しかし画像を見ると、何でビートルをベースにしたのか理解に苦しみます。使っているのはシャシーがメインだとは思いますが、加工とかがしやすかったりするのでしょうか?余談ですがイギリスでキットカーがメジャーなのは、1970年代まではキットカーの方が完成した車よりも税金が安いと言う背景があったようです。ロータス・エラン等が良い例みたいですが、税金安くなるからと言って車をユーザーに組み立てさせるメーカーもメーカーだし、それを買っちゃうユーザーもスゴいと思います。やはり海外の自動車文化は日本とは根本的に色々と違うと実感させられるエピソードでした。

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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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