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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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車に対するの変化は人によって様々です。1週間で変わる方もいれば、10年変わらない方もいます。私はそこまで変わらない人間だと思っていましたが、良く考えてみるとちょっとの変化はあるみたいです。個人的に車は何でも好きですが、今回はシボレー・コルベットの好みの変化を見てみました。まずコルベットを初めて好きになったのは中学生くらいの時だったと思います。小学生くらいの時にナイトライダーが好きだったせいか、アメリカの車への憧れは結構ありました。そして最初に好きになったコルベットは、1978年のマイナーチェンジ後のC3です。C3はマイナーチェンジ前はアイアンバンパーで、マイナーチェンジ後は5マイルパンバーと呼ばれる樹脂製のモノに変更されました。私が最初に好きになったのは5マイルバンパーのモデルだったのです。ちなみに5マイルバンパーとは「時速5マイル(8km/h)以下でぶつかってもバンパーが衝撃を吸収し復元するバンパー。」と言う事のようです。C3は「コークボトルライン」と呼ばれる、その名の通りコーラのボトルを連想させるようなグラマラスで美しいボディラインが特徴でした。ダイナミックなボディラインと、ホワイトのタイヤレターの入った極太タイヤの組み合わせに感動した記憶があります。


高校を卒業すると、しばらくアメリカで生活する機会に恵まれました。アメリカで生産された車をアメリカで見ると、やはり日本で見るのとは違うイメージでした。もちろんコルベットもたくさん見たのですが、様々なコルベットとそのオーナーさんを見ているうちに、C3のマイナーチェンジ前のアイアンバンパーのモデルが好きになりました。C3はマイナーチェンジによってリアウインドウがワンピースタイプに変更されているのですが、マイナーチェンジ前のランボルギーニ・カウンタックのような垂直に切り立ったラインのリアウインドウと、アイアンバンパーのシンプルなデザインがとてもカッコ良く見えるようになったのです。


この後は日産・スカイラインGT-R(R34)を購入したり、その後はぴんぽるを手に入れるまで他の車を考えなかったりしていたと思うので、コルベットの事はそこまで頭に出て来ませんでした。そして、最近になって改めてコルベットの事を考えると今度はC2が気になります。C2のスプリットウインドウと呼ばれる独特なリアウインドウがとんでもなく魅力的に映るのです。フロント回りのデザインも、昔は「何か平坦過ぎるな・・・」等と思っていたのですが、最近は「これはこれでカッコイイな・・・」と思うようになって来ました。年齢や自身の回りの環境等によって好みは変化すると思いますが、今後はどのように変化するのかちょっと楽しみでもあります。

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先日、愛車のエンジンを壊した車友達がいます。現在の資金と修理金額がとても微妙で、中古エンジンを使えばギリギリ収まるかも?と言う状態でした。結局「一生乗りたいので、ギャンブル要素の強い中古エンジンでお金は使いたくないです。リビルドやきちんとした素性のエンジンを使えるレベルの資金が用意出来るまで、乗らないでこのまま持っています。」との返事を頂きました。これはある意味とても勇気ある決断のように思えます。この状態を言い換えると「愛車にベストな修理をするまでは乗るのを我慢する。」と言う事になります。車好きにとって愛車に乗れないと言うのはかなりの苦行です。乗れない愛車のために仕事を頑張り、ローンを払うと言うのはモチベーションの維持もかなり大変だと思います。「乗れる日が来るまで頑張ります!」と笑っていましたが、笑顔がかなりツラそうでした。そんなツラそうな笑顔をちょっとでも本当の笑顔に近づけられたらと思い「愛車のために全額貯金も良いけど、たぶん途中でスゴいツラくなると思うんだよね。だからまったく車に乗れない状態で過ごすのではなく、安いセカンドカーとかを買って、多少なりとも楽しみを作ってあげた状態で頑張るった方が良いのでは?」とアドバイスをさせて頂きました。この方法は以前こちらのブログで取り上げた、「いつか」を叶える方法と同じです。今回の方は私と同じスポーツ系の車が好きなので、安い軽自動車のMTでもそれなりに楽しめると思います。維持費も安く、それなりに楽しいセカンドカーがあったらツラさも多少和らぐのではないでしょうか?この話を友達にすると「確かにそうかも・・・それは良い考えだな!」とちょっと元気になったので良かったです。ちなみに結果的に彼は私の予想を裏切って「50ccの2ストロークバイクを買い足す。」と言う答えを出しました。考えてみたら維持費と楽しさのバランスは最強クラスかもしれません・・・



先日のブログでも書きましたが、最近はちょっと古めのスポーツモデルが日本車、輸入車問わず値上がりしています。上級グレードでは無い1番ベーシックグレードでもとんでもない値段になっているので、欲しくても買えない方が非常に多いのが現状です。「以前の安い時期から欲しかったんだけど、買い逃してしまって今は高くなったので買えない・・・」と言う方は非常に悔しいと思います。しかし、もっと悔しいのは「以前乗っていて、気に入っていたんだけど回りに新しいモデルを勧められて乗り換えてしまった。」と言う方のようです。ある意味、そのモデルの楽しさを自身で味わってしまっているだけに悔しさも人一倍なのだと思います。「あの時乗り換えなければ良かったなぁ・・・」と言う思い出で済む方は良いのですが、たまに「あの時のディーラーの営業のせいで、こんなつまらない車に我慢して乗ってなきゃいけないんだ!」と逆恨みする方がいるので困ったモノです。本人が勝手に愚痴るだけなら無害なので良いのですが、この手の方は買い替え等で私のようなまったく関係の無い業者のところに来た時も八つ当たりして来たりするので困ります。「昔乗っていたんだけど、当時のディーラーの営業に買い替えさせられた!昔の車に戻りたいから安くしてくれ!」や「何で昔のモデルがこんなに高いんだ!ボッタクリだ!」等と言って来るのです。別に買い替えを勧めたディーラーの営業さんの味方をするワケではありませんが、ディーラーの営業さんが新しいモデルを勧めるのは仕事なんですから当然の事です。「新しいモデルは前モデルとはここが新しくなっています!」と新型のアピールをして、そのアピールに買う側が動かされれば成約となるワケです。そして、そのアピールに心を動かされて購入を決意するのは、ディーラーの営業さんでも回りの友達でもなく自分自身なのです。回りからどんな勧め方をされても、本当に自分がイヤだと思ったら買い替えはしないハズなのです。誰が何と言おうと、心を動かされて決断したのは自分なのですから、人の責任にして愚痴を言うのは止めた方が良いと思います。買い替える時は本当にその車を手放して良いのかを自分の本心とじっくり相談する事が大切だと思います。ちなみに今回の話は別にフェラーリオーナーさんの事ではありません。ブログの内容的に旧型と新型が一緒に写っている画像を探したのですが、普通のモデルだと「旧型が価値があって新型の価値が無い。」と言うイメージを持たれる方がいる可能性があるので、新型だろうと旧型だろうととんでもない価値を持ち続ける画像にしました。画像と本文はまったく関係無いのでご了承下さい。



先日の大雪がそのまま残っている我が家では、セカンドカーのジムニー以外はほぼ動きが取れません。ぴんぽるやCBRシリーズはすべて全滅です。唯一動けそうなのがホンダ・MTX125と言うオフロードバイクなのですが、こちらはタイヤがオンロード仕様になっている上に、乗り手が私なので外に出れません。このように1年に1ヶ月近くは乗れない日があるのですが、乗れない時は乗れない時なりの手入れをしなければいけないので注意です。まず、いつも以上にバッテリーに気を配り、適度にアイドリングと可能な範囲で車を動かしてやる事が大切です。バッテリーはマイナス端子を外しておいても良いですが、ぴんぽるはつないだままにしています。乗れない時期は3日に1回はエンジン始動、暖気後に適度な回転数まで空ぶかしをしてから、アイドリングスタートで可能な範囲で車を前後に動かします。こうする事によってブレーキ等の固着を防ぎ、エンジンがカブるのを防止します。また、パワーウインドウやサンルーフ、エアコン等の電装系も出来る限り可動させます。すべての可動するために作られているパーツを、きちんと可動させる事が車を最適な状態に保つ秘訣です。乗れない時期だからと言って、バッテリーを外した状態で春まで放置すると、再始動する時にトラブルが起きる可能性は非常に高いです。バイクも車も多数の可動パーツから成り立っているので、乗れない時期でもきちんと定期的に動かしてあげる事が大切だと思います。しかし、1月中旬に降った雪がほぼそのまま残っているってどうなんでしょう?本当に我が家は関東なのか怪しくなって来ました・・・



先日購入したセカンドカーのスズキ・ジムニー(JB23)が本日到着しました。「セカンドカーはジムニーにする!」と決めた2日後に程度の良い個体を見つけ、そのまま簡単に買えてしまいました。散々車種で迷っていたのにこんなに簡単に手に入ってしまってちょっと驚きです。何人かの車友達に「セカンドカーでジムニー買ったんだ。」と報告すると、ほぼ全員が「泥沼にようこそ!」と言うような返事をくれました。「いくらジムニーでも沼は入らんよ!」と返事をすると「そう言う意味じゃねぇ・・・」との事。聞いてみると「ジムニーはポルシェと同等、ヘタすりゃポルシェ以上にハマるぞ!」と言われました。「あくまでセカンドカーだし生命維持の保険なんだからそんなお金かけないよ?その前にオフロードはそこまで興味ないしね。」と言うと「オフロードがどうこうとかそう言う次元じゃないんだよ。まぁ楽しみなよ。」と励まし?のエールを頂きました。そりゃジムニーに命をかけている方はたくさんいらっしゃいますし、ちょっと乗っただけでも「普通の車が走れない場所を走るって結構楽しいなぁ!」と感じる事もあります。しかし、私はポルシェ以上にカスタムをしようとはまったく思いません。一応、アルミとルーフキャリアくらいは検討していますが、あくまでセカンドカーなので予算は少なめです。第一、ちょっと急な坂があるだけで「ジムニーなら降りれられそうだけど、登れなかったら困るからやっぱ行かない!」とか弱気な事を思ってしまう私には、オフロードは向かないと思います。動画サイト等見ていると、ジムニーはとんでもない角度でも登れるようですが、私の愛車にはきっと永遠にそんな機会は来ないと思います。本格的なオフロード乗りの方には申し訳ありませんが、ほぼオンロードでジムニーを楽しみたいと思います!

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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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