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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日のポルシェに続き日産がル・マン24時間レースに復活する事を発表しました。参加車両はまだ公開されていないようですが、トップクラスのスペックを引っさげて登場する事は疑うまでもありません。日産・GT-Rが世界中の車好きから賞賛を受けているので、ル・マン出場は宣伝になると踏んだのでしょうか?レースの世界が冷え込んでいる現代では非常に嬉しいニュースです。日産が参戦するとなると、車好きとして気になって来るのがやはりポルシェとの対決でしょう!お互いに最速の座をアピールしているメーカーですので確実に意識し合っていると思います。日産・GT-R(R35)が発売された時も、ニュルブルクリンクのタイムに驚いたポルシェが日産に「スリックタイヤ使ってね?」と一歩間違えると難癖になりかねない質問を投げ、それに対して日産は「タイムの出し方教えてやろうか?」とプライドを刺激するような回答を出したりとお互いに走る事に関しては一歩も引きません。この2社がどのような戦いを見せてくれるのか今から楽しみです!しかし、今回日産が参戦を表明したル・マンのトップカテゴリーであるLMP1ですが、参戦車はもうちょっと市販車のフォルムを残せないのでしょうか?もちろん他のカテゴリーでは市販車ベースの参戦車がたくさんありますが、どうせならトップカテゴリーで戦う市販車ベースのマシンが見たいです。上記写真は昔、ル・マンのホモロゲーション取得用に製作されたNISMO・GT-RLMですが、このように見た目は市販車に近いフォルムが私は好きです。もちろん正確に言えばエアロパーツやワイドボディになっているので市販車とは違いますし、中身もまったく別モノですが外見が自分が買える車に近いと言うのが私の中では重要なのです。ポルシェもアウディもLMP1市販車とは程遠いフォルムですし、市販車が好きな私としてはちょっと寂しいです。

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スポーツ系のスーパーカーは大体車高は非常に低いです。しかし、低いと言ってもどれくらい低いのかをきちんと見た事のある方は意外と少ないのではないでしょうか?実際に普通車と並ぶとどのくらい低いのかが非常に良く解る写真が上記写真です。ランボルギーニ・ディアブロ6.0と思われる車と周りの車の高さを比べてみるとほぼ倍近く違います。隣の車と比べるとサイドミラーよりもディアブロのルーフの方が低いのが解ります。隣はSUV車なので普通の車よりも多少車高は高めですが、その後ろの赤い普通車と比べてもギリギリサイドミラーまで高さがあるかどうかです。ちなみにディアブロの車高は1115mmです。実際にメジャー等で高さを測ってみると解りますが、とても車の車高とは思えません。中央分離帯にガードレールがある道路だと、反対車線をディアブロが走っていてもほぼ見えません。ちなみにこの車高の低さはスーパーカーらしい魅力の1つではありますが、トラックや車高の高いSUV車のミラーに映りにくく、ディアブロが接近しているのが解りにくいと言う欠点でもあります。オーナーさんの話では高速道路等の車線変更や追い抜きで、危ない思いをした事もあるそうです。


ちなみに一応普通車よりも車高は低いと思われるぴんぽるとの比較ですが、ご覧の通りぴんぽるの3分の2くらいしかありません。この写真を撮った時はお付き合いのあるディアブロミーティングに参加させて頂いたのですが、10台以上のディアブロの中にぴんぽるが混じっているとぴんぽるのルーフが飛び出して見えるので、ある意味解りやすかったです。しかし、こうして写真で見るとディアブロはポルシェとはまた違う滑らかなラインが非常にカッコイイですね。写真でも動画でも何回見てもまったく飽きないです。頑張って早くガレージに収めたい1台ですね!



イギリスのトライデントと言う自動車メーカーが世界最速のディーゼル車を発売するそうです!ディーゼルエンジンと言うと「トルクがあるから加速は良いけど上まで回らない。」と言うイメージがあり、スポーツモデルには不向きでしたが、今回発売された「Iceni」はそこらのスーパーカーと同等のスペックを誇っています。まず、エンジンは6.6リットルのV8ターボ。最大馬力は660ps、最大トルクは145.2kgmと言うとんでもないパワーです。最高速度は305km/hでお値段2190万円!航続距離はさすがの3220km!ガソリンタンクの容量が発表されていないので燃費は不明ですが、タンクが100Lとしても32.2km/Lと言う素晴らしい燃費になります。ディーゼルエンジンもここまで来たか!と言う感じです。最近はスーパーカー系にもエコの波が広がってエンジンとモーターの2つの動力を使う車種が増えつつありましたが、ディーゼルも今後は増えるかもしれませんね!!


しかしスペックを見ると完全に大型トラックやトレーラー用のエンジンです。最大トルク145kgmなんて何に使うのでしょうか?トラックと言えば、あのSRT・ヴァイパー(2010年まではダッジから発売されていましたが、それ以降は同じクライスラーグループのSRTから発売されています。)がほぼ販売中止だそうです。個人的にヴァイパーは非常に好きな車の1台なのでとても残念です。アメリカンスポーツカーと言うと一般の方は「排気量まかせな直線番町!」と言うイメージのようですが、ヴァイパーは実はレクサス・LFAや日産・GT-Rを押しのけて、ニュルブルクリンクの市販車最速車だった事があるくらいの性能です。これは2011年の話なので今はどうか知りませんが、これだけの結果を見せられては「直線番町」とは言えないと思います。もちろん日本で乗るには8000ccを超える排気量等がマイナスポイントですが、どのギアからでもホイルスピンしそうな鬼のようなトルクとスポーツカーのお手本のようなロングノーズの美しいデザインは車好きの心を鷲掴みにしてくれるハズです!個人的な好みで言えば初代モデルのGTSが好きなのですが、アメリカンマッスルの象徴とも言えるヴァイパー自体が無くなってしまうと言うのは悲しいですね・・・



本日の朝の事なのですが、仕事前にちょっとした用事があって片側2車線の大きい通りの歩道を歩いていました。「今はまだ涼しいけれども、そろそろ暑くなって来るんだろうなぁ・・・」なんて思いながら歩いていると、歩道側の車線でハザードを出して停まっている日本車のコンパクトカーが。大きい通りなので当然交通量も多く、どんどん後ろの車が抜かして行きます。「何かあったのかな?」とちょっと覗き込み気味に近づいてみると、車内には必死な顔したお母さんと思われる女性とリアシートにはチャイルドシートに座ったお子さんが。私と目が合った女性が「助けて下さい!」と泣きそうな顔で言って来たので状況を聞く事に。何でも信号待ちでいきなりエンジンが止まってしまい、何回カギを回しても再スタートがまったく出来ないとの事でした。「点火系のトラブルかな?でもセルも回らないって事は電装系?」と思いながら視線を落とすとそこには「D」に入ったままのシフトが・・・「ちょっとブレーキ踏んでもらえますか?」とお願いしてシフトを「P」に入れ、セルを回すと無事エンジン始動。女性は感動して「かかった!!ありがとうございます!!本当にありがとうざいます!!」と言いながら下記動画のような勢いで走り去って行きました。


本来なら「朝から良い事したなぁ!今日も良い日になりそうだ!」と思うところなんでしょうが、個人的には最近の自動車社会に不安を感じます。思うに最近の方は昔以上に車に対しての知識が不足しています。特に車を道具としてしか思っていない方はほぼまったく何も知りません。昔は温度が上がったらラジエターに水(クーラント液が薄まっている状態でさらに水入れるとラジエターがサビる可能性が高いので私は緊急時はコンビニの烏龍茶を使います。しかし、これはあくまで緊急時です。実際に烏龍茶入れて調子悪くなっても責任は取れませんのでご了承下さい。)を入れるとか、パンクした時のスペアタイヤへの交換くらいは車に詳しくない方でも出来ていました。今はスペアタイヤへの交換どころかジャッキがどこの入っているのかも知らない方ばかりです。いくら性能が上がっても機械ですのでトラブル時の最低限の対応方法は知っておいた方が良いのではないでしょうか?今年の2月の大雪の時も車が雪で埋まってしまい、排気ガスが抜けない状態でエンジンをかけっぱなしにしてしまい、排気ガスが車内に充満して亡くなられた方が何人かいたようですが、これももうちょっと車に対して知識があれば防げたと思います。教習場でも最低限の事は教えているとは思いますが、ディーラーや中古車販売店、カー用品店等、車に関するお店はもっと自動車ユーザーへ色々と教えてあげる必要があるのではないかと感じました。もちろん業者側の問題だけではありません。ユーザーももっと知るべきです。最近特に感じるのは趣味性の高い車を欲しがるにしては勉強不足の方が多い気がします。インターネットと言う世界中の情報がいつでも簡単に手に入る時代なのに、自分の興味のある車に無知な方が多過ぎると思います。普通でない車になればなる程、普通ではない乗り方、扱い方をしなければいけません。自分で旧式な趣味車を希望しておきながら、最新鋭の新車と同じクオリティ、使い勝手を求めると言うのは言語道断です。普通の車も趣味の車も、みなさんもっと知るべきだと思います。さて、ネタで使った上記動画ですがこのドラッグマシン、何と電気自動車なんです!!見て頂ければ解りますが、ドラッグマシン独特のスタート前の爆音がまったく聞こえません。無音の状態からスキール音を撒き散らし、とんでもない加速で走り去って行きます。電機自動車もここまで来たんですね!技術の進歩に感心すると同時に、私はやっぱりガソリン車の爆音が好きなんだと再確認しました。ガソリン車の爆音の聞けるドラッグレースは下記動画でどうぞ!


個人的には「これぞドラッグレース!」と言う印象です。しかし、どの車もマフラーの出口が適当で面白いです。軽量化と抵抗を減らすためでしょうか?どの車もフロントタイヤ直後からサイド出しですね!ちなみにアメリカは車検が無いのでこのようなレース車のまま公道を走行する事が可能(州によって違うかも知れません。)です。私も昔アメリカに居た事がありますが、まんまドラッグレース仕様のフォード・マスタングとかが信号が青になったとたんにホイールスピンさせながら走り去るところを良く見ました。そしてそれを偶然オマワリさんが反対車線から見ていた事もありましたが、注意するどころか窓から親指立てて大喜びしていました。スピード違反の速度まで加速しなければ大丈夫なんでしょうか?良く解りませんがアメリカは色々と大らかで楽しいです!



先日、フォルクスワーゲンが発表した決算データによると、ポルシェが過去最高利益を記録したそうです。2000年に入ってからのポルシェの成長率は異常とも言える数字です。2000年以降、毎年最高記録を叩き出しています。1990年前後の経営難がウソのようです。当時は911シリーズの替わりにフラッグシップにしようとした928シリーズが大失敗に終わり、本気で倒産しそうだったようです。窮地を脱するためにメルセデスベンツ・500Eの生産や月面車!?の開発、他社の走りに関する技術の販売等の自社生産車の販売以外の利益が、総利益の10%を占めると言う自動車メーカーとしては微妙な運営をしていました。そのポルシェがなぜここまで大きく回復出来たのか?それはやはり私のようなコアなマニアだけでなく、一般的なユーザーへの歩み寄りをしたからだと思います。例えば、今ポルシェに最大の利益をもたらしているカイエンですが、MT車には「PDOA(ポルシェ・ドライブ・オフ・アシスタント)」と呼ばれる装置が付いています。これは坂道発進等で自動的にブレーキをかけてくれて、エンストせずに発進出来ると言う素晴らしいシステムです。普通のMT車だとサイドブレーキを使ったりクラッチミートに注意して発進しますが、カイエンは傾斜が5%(約3度)以上だとコンピューターが勝手にこのシステムを作動してくれます。3度以上の傾斜で停車するとフットブレーキから足を離しても自動でブレーキをかけてくれるので車が下がりません。その状態で普通の平地と同じようにクラッチを踏み、1速にギアを入れてから半クラッチの状態でアクセルを徐々に踏み込みます。半クラッチで駆動力が発生した瞬間に自動でブレーキも解除されるので、クラッチを痛める事なくMT車に不慣れな方でも普通に発進出来るのです。これはカイエンのように車重が重い車には非常に有効だと思います。半クラッチが苦手な方がこのような車重2000kgオーバーの車で雑にクラッチ操作をしてしまうと、クラッチに大ダメージを与える可能性が非常に高いです。これこそ一般ユーザーへの歩み寄りと言えるでしょう。では昔のポルシェはどうだったのか?個人的意見ですが、まったく一般ユーザーを気にしていなかったように思えます。グレードにしてもそうですが、最終空冷エンジンの911シリーズ(993)まではカレラ以外のグレードはATの設定自体がありませんでした。しかも空冷エンジンだったナローから993まではRSや3.8RS、3.8RSRやターボS、ターボSエクスクルーシブ等のスポーツ(レーシング?)グレードばっかりが豊富だったように感じます。この時代は「ル・マンは最高のショールーム。」と言う名言を掲げていたくらいですからやはり走りを強調していたのでしょう。ちなみに964等で有名なヒール&トゥのやりにくいペダルの配置もそうです。通常の車よりアクセルが奥に設定してあるので普通のブレーキングでは踵がアクセルに届かないのです。これは「ブレーキペダルを限界ギリギリまで踏み込むようなフルブレーキ以外ではヒール&トゥなんて必要ない!!」と言うポルシェからの無言のアピールだと思います。私のような走る事が大好きな人間には嬉しい姿勢ですが、一般の方から見るとどうでしょうか?エンジンオイルの管理や暖気運転、RRと言う独特のレイアウトから来る不安な挙動等、車好きからすれば日々の楽しいイベントもただの面倒な手間に感じると思います。これはポルシェ自身も改善すべきだと感じだのでしょう。996からはターボ等の上級グレードにもATが設定され、フルタイム4WDで誰でも安全に楽しめる車になっています。そして時代のニーズに応え、911よりも手の出しやすいボクスター、SUVのカイエン、4ドアクーペと呼ばれるパナメーラ、最近主流のダウンサイジングされたマカンとラインアップを増やし、毎年最高利益を更新しています。こうして見るとやはりマニアックな客層よりも一般客のニーズに応える事が会社としては大切な事だと思います。今後もこの勢いは止まらないと思いますが、昔の「走る事以外はどーでもいい!」と言う姿勢をちょっとでも見せてもらえると個人的には嬉しいです。

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色々です。
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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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