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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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仕事等の関係で色々な車に乗る機会のある方にありがちなのですが、「仕事用の車の感覚で愛車に乗ると色々違って危ない事がある。」と言う方がいます。例えば仕事で大型トラックに乗っていて、仕事帰りに自分の愛車に乗ると加速やホイールベースの違い等で「おおっ!」となる事があるそうです。私は大型トラックこそ乗りませんが、仕事で色々なジャンルの車に乗るのでこの気持ちは良く解ります。個人的に結構「おおっ!」となるのは、キャブオーバータイプの軽トラックや軽バンです。キャブオーバーとはエンジンの上にドライバーが座る形となる(スバル・サンバーのようにリアエンジンで同様の車体形状の車種もある。)ので、基本的にホイールベースが短くなり小回りが効きます。そのため普通の車と同じ感覚でステアリングを操作すると、通常の車では有り得ないような回転半径となり、慣れていないと内側をぶつけてしまったりするのです。私は最近トヨタ・ハイエースコミューターとダイハツ・ハイゼットトラック、スバル・アルシオーネSVXにスバル・ヴィヴィオ・RX-R、そしてぴんぽるとメチャクチャな組み合わせとなっているので結構大変です。しかもハイエースコミューターはボディがとんでもなく長いのにもかかわらず、かなり小回りが効く作りとなっているので逆に戸惑ったりと、色々苦労しています。軽バン等のスライドドアが装備されている車でサイドを擦ったりするとスライドドアが開かなくなる可能性が高く、修理も高額になりがちですのできちんと自分の乗っている車がどのような車なのか意識して乗ると無用なトラブルを防止出来ると思います。

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色々と迷走中の走行税ですが、今度は走行距離を調べるためにGPSによって車両を管理する案まで浮上したそうです。「脱税防止のついでに国民のプライバシーも管理しちゃえ!」的なノリなのかは不明ですが、何にしろまた税金をムダ遣いする気マンマンな気がします。第一車両に搭載するGPSの費用はどこから調達するつもりなのでしょうか?今月は自動車税の通知も来ていて何にもなくても不愉快なのに、この落ち込んだ気持ちに拍車をかけてくれそうな情報でした。ムカつきついでに、私の個人的に思う「何でそんな事になるんだ?」と言う車関係の費用をご紹介したいと思います。まず最初にご紹介するのは自賠責保険です。強制保険等と呼ばれていますが、基本的に自賠責保険を付けないと車は公道走行は出来ません。仮ナンバーで走るにしても車検を取って乗るにしても、自賠責保険に入っていなければ両方不可能(特定の自動車業者は可能です。)なので、公道走行をする車を所有している方は確実に払わされる保険なのです。現在は軽自動車で大体25ヶ月で26000円程度なのですが、この自賠責保険は解約時の返金率がとんでもなく悪いのです。例えば「一時抹消していた車の車検と取ろうとしたので25ヶ月の自賠責保険に加入し、仮ナンバーを借りて修理工場に整備に行ったけど、必要修理箇所が多かったのでやっぱり廃車にした。」と言うケースがあったとします。自賠責保険に加入後仮ナンバーを借り、工場へ持ち込んだとしたら、最短で1日で出来ます。見てもらった後に「やっぱり廃車にしよう。」と決断して、自賠責保険の解約を決意し、保険会社に解約の手続きをしてもらっても、戻って来る金額は20000円程度です。つまり、たった1日しか自賠責保険を使っていないのに、なぜか6000円も保険会社に払わなければいけないのです。26000円を25ヶ月で割ると、1ヶ月の保険料は1040円程度です。まぁこれがもし「自賠責保険は月割りなので、1日しか使っていなくても1ヶ月分は頂く事になっちゃうんですよ・・・」とか言われて、1040円だけ取られるのであれば「まぁしょうがないか・・・」と思えるのですが、何で半年分に近い6000円も取られるのかが不思議です。次は軽自動車税ですが、これは自賠責保険よりもグレードアップしています。軽自動車税は抹消しても月割りでの還付等が無いので4月1日に所有していた方は、例え翌日である4月2日に抹消して実質まったく使っていなかったとしても1年分の軽自動車税を支払わなくてはいけないのです。普通自動車であれば月割りでの還付があるので、4月1日に所有していて翌日の4月2日に抹消したのであれば11ヶ月分が返って来ますが、軽自動車は1円も戻って来ません。こうして改めて見ると、本当に日本と言う国は自動車産業を軽く見ていますね。まぁメーカーも諦めていますし仕方無いと言えば仕方無いので、私は引き続き古いモデルで勝手に楽しもうと思います!



私は今まで自分が、「たぶん曲線を多用したデザインの車が好き。」なのだと思っていました。愛車であるぴんぽるや歴代セカンドカーに選んで来た車等を見ると、やはり全体的に丸味を帯びた車が多かったのですが、ここに次の目標であるランボルギーニ・ディアブロを入れると、ちょっと微妙な話になって来ていました。「ディアブロはどちらかと言うと直線が多いのではないか?」と思っていたのですが、最新型であるランボルギーニ・アヴェンタドールと比べると、何となく納得出来ました。まず上記画像のアヴェンタドールを見ると、曲線とか直線と言うよりも、各部のエッジラインが強調されているように思えます。


こちらのディアブロの画像と比べてみると解りますが、ディアブロの方が全体的に滑らかと言うか、各部のつながりのラインが緩やかなのです。考えてみると今まで「ディアブロが直線的。」と思っていた原因の1つに、現在の愛車であるぴんぽるのラインがあるのではないかと思われます。確かにぴんぽるに比べればディアブロは直線的に思えますが、比較対象を最近の車にすると「丸味を帯びている。」と言える気がするのです。まぁ何となくの話なので、自分でも「どこからどこまでを丸味のある車。」と言えるのは不明ですが、自分の好みがぼんやりと解った気がしました。しかしこうして考えると自分の中だけでも結構「直線的なのか曲線的なのか?」と迷うデザインの車はある気がします。トヨタ・MR2(SW20)も直線的とも曲線的とも言えるような気もしますし、デザインとは本当に奥が深いと思いました。



先日、首都高速で横転したライダーさんを別のライダーさんがバイクで轢いてしまったために、轢かれたライダーさんが亡くなると言う事故がありました。事故は午前1時前後に発生したとの事ですので夜中の交通量の少ない時間帯と思われますが、首都高速は時間関係無くバイクには特に注意が必要と思われます。先日も夜中に首都高速を使う機会があったのですが夜中にバイクでスポーツ走行をしている方は結構多く、走りながら見ているとヒヤヒヤする運転をする方も見かけました。もちろん車もバイクもそれなりの能力を持っているモデルに乗っていれば、当然多少はスポーティに走りたくなると思いますが、個人的にはバイクでスポーティに走るのには首都高速は向かないと思っています。首都高速はほぼあらゆる箇所に壁があり、バイクで転倒した時に道路外に逃げられる部分がほとんどありません。たまに「ライダーが首都高速から落下。」と言うニュースもありますが、首都高速から投げ出された時点でほぼ自分ではどうにもなりませんので、これは逃げるとか逃げないとかの問題ではないと思います。首都高速は24時間いつでもそれなりの速度で走っている車やトラックがいるので、転倒すると他の走っている車達に轢かれる可能性もあるのです。また、首都高速は見通しの悪いコーナーが多いため、「転倒した事を後続車が知った時にはもう手遅れ。」と言うパターンも多いみたいですので、あらゆる部分で死亡確率が高くなるのです。私は基本的にバイクでスポーティな走行はしません(したいとあまり思いません。)が、もしするならサーキット等でする事をオススメします。


個人的にですが、私は昔の軽くてハイパワーだった時代の軽自動車がかなり好きだったりします。現在はスバル・アルシオーネSVXがセカンドカーとなっていますが、やっぱり軽くてワインディングを楽しめる車が欲しくなり、スバル・ヴィヴィオ・RX-Rを増車してしまった程です。やはり軽自動車は燃費や手軽さが1番良いため出動回数は1番多くなるのですが、ぴんぽるやアルシオーネSVXの存在を知らない知り合いは、私が軽自動車しか所有していないと勘違いする事があります。そんな方々がほぼ全員私に言って来るのは、「その年齢で軽自動車ってヤバくない?」と言うセリフです。個人的には軽自動車だろうと何だろうと、本人が気に入っていれば何でも良いと思っていますが、一般的な方からはネガティブに捉えられる事が多いみたいです。ちなみに言って来る方は、大体「家族持ちで、ミニバン等のファミリーカー1台のみの所有。」と言う特徴が一致しています。「何がヤバいんですか?」と聞くと、「その歳で独身で軽自動車乗っているなんて、どう考えたってヤバいでしょう?今後の人生どうするの?」等と言われますが、私にはどこがヤバいのかまったく解らないのです。以前に食事の席で先輩に会話のネタとして上記の内容と話ましたが、「それは単純に自分が現状に満足してない上にどうして現状を脱出して良いか解らず、同じ仲間を増やそうとしているだけなんじゃない?」と言われました。確かに上記のような事を言って来る方と話をすると、家族や仕事、もちろん車に関しても不満だらけです。そんな不満だらけの方に「早く結婚して定職に就いて落ち着きな?」と言われても、まったくヤル気になりません。どんな人生を歩むかは個人の自由ですが、自分が不満で不安だからと言って同類を増やそうとするのは止めて頂きたく思います。一応補足ですが、私は結婚や家族を持つ事が悪いと言っているワケではありません。車友達の中にも結婚されていて幸せな家庭をお持ちの方はたくさんいらっしゃいますし、「家族って良いなぁ・・・」と思う事だってありますので、誤解がないようにお願いします。

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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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