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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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自宅が山の中にあり湖等も近くにある環境で生活していながら、なぜかたまに違う湖やワインディングに行きたくなる事があります。自宅周辺は慣れてしまっているだけなのか、同じような景色でも他所だとなぜか嬉しく思えるので不思議です。ちなみに先日河口湖周辺を通った時に休憩中に見た湖になぜか感動し、別荘用地販売所みたいな施設で資料までもらってしまいました。まぁ良く考えると河口湖の環境と、現在の自宅の環境はほとんど似たようなモノなので、別荘を買う意味はまったく無いのですが、それでも一瞬住みたくなる衝動に駆られたのです。「不景気なんて言われているけど、場所やグレードによっては売れまくっている別荘地もある。」と言われている理由がちょっと解った気がした1日でした。

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私の自宅はかなり山の中にあるのですが、年に数回だけ「ここに住んでいるから出来るルート。」と言うドライブに遭遇します。今回発見したのはある県外へのルートなのですが、高速道路を使うのとほぼ同じ時間で、走る場所はワインディングのみと言う素晴らしいルートでした。大体片道80kmで2時間くらいと、休日のドライブに丁度良いプランなので今後は使う回数が増える事が予想されます。自宅がワインディングのど真ん中にある私としては、毎日の運転がワインディングのドライブみたいなモノですが、やはり知っている道ばかりですと飽きも来ますので今後は機関維持ドライブのローテーションにも加えてみようと思います。しかし久しぶりに高速道路以外を2時間走りましたが、80kmものワインディングをノンストップで走るとかなりの運動量になります。もちろん昼間なので他の車も走っていましたし、それなりにゆっくりなペースで走っていたのですが、ほぼ常にステアリング操作をしているせいか腕や腰に結構な疲労を感じました。私もぴんぽるに乗ってからそれなりの年月が経過しているせいか、「これくらいの距離だったら大丈夫でしょ。」と思っているドライブでも、帰って来たら「腰痛い!」や「足痛い!」と思う事があるようになって来ました。ぴんぽるで走り出した当時は、一晩中首都高速を走り回っていても全然大丈夫だったのですが、やはり年齢による体力の低下は防げません。今後もどんどん体力は落ちて行くと思いますが、愛車を長く楽しむために自身のトレーニングも疎かにしないようにしようと思います。



本日ぴんぽるのオイル交換がやっと完了しました。今回は今までに無いくらいに期間ギリギリのオイル交換となりましたが、無事に完了して安心しました。今回はエンジンオイルとエンジンオイルフィルターだけでなく、ミッションオイルも交換したので多少時間がかかりましたが、交換後の激的なフィーリングの変化はいつ味わっても気持ちの良いモノです。ちなみに私は個人的に半年か3000km以内でのオイル交換を厳守しておりますが、機械的に言えば多少オイル交換が遅れても問題はないと言えると思います。私が期限を厳守するのは、愛車に対する姿勢やジンクス的な理由がメインであり、決して「半年か3000kmのどちらか早い方で交換しなければいけない!」と言うワケではないので誤解の無いようにお願いします。ちなみに最近のAT車は「ミッションオイルの交換は基本的に不要。」としているケースがありますが、MT車はきちんと交換が必要です。私はミッションオイルは1年か6000km以内での交換サイクルとしていますが、長くても2年に1回くらいは交換すべきだと思います。最近のAT車の交換不要の理由は「「ATのコンピューターが汚れたオイルの状態で可動させられて来ているので、キレイなオイルに交換する事によって誤作動を起こしたり故障したりする可能性があるから。」と言うモノですが、MT車は関係無いのできちんと定期的にミッションオイルを交換する必要がありますのでご注意下さい。


先日までメンテナンス用の工場には、バックオーダーを頂いた車友達のフェラーリ・348TSと、私の愛車のぴんぽるが並んで置いてありました。私と同世代か、ちょっと上くらいの年齢の方には懐かしくもあり憧れでもある方が多いので大変人気だったのですが、若い世代でもこの時代のフェラーリやポルシェが好きな方はいるようです。当方のお客さんで何名か20歳前後の方がいるのですが、工場に遊びに来た時にこの2台を発見し「やっぱりカッコイイですよねぇ・・・」等とつぶやきながら長い時間眺めて行く方が多いです。何人かに「どんなところに魅力を感じる?」と聞くと、「どんなとことかそう言うレベルじゃなく、問答無用でカッコイイです!」と応えた方がほとんどでした。中には私等と同じように「絶対的な全高の低さやデザイン。」と言う具体的な魅力のポイントがある方もいましたが、やはり美しい車は世代を問わず魅力的に映るモノなのだと再確認しました。また、「固定式ヘッドライトになった、フェラーリ・360モデナ以降のモデルはたまに見るけど、360モデナ以前のモデルはほとんど見ないから新鮮に見える。」と言う興味深い意見も聞けました。最近は古いモデルの3ペダルマニュアルミッションを搭載するスポーツモデルはメーカーを問わず世界中で需要があるので、日本国内にあった個体が海外へ流出されるケースが非常に多いです。フェラーリもポルシェも1990年代のモデルは日本に残っている個体は少なくなっているので、あまり目にする事が無いのかもしれません。今後はぜひこのような車好きな若い方がこの類の希少なスポーツモデルを所有し、日本国内に留めて後世まで引き継いでもらえたらと思います。



最近なかなかブログが更新出来ないため、車友達から「何かあったんですか?」等と言うコメントが何件か寄せられております。どうやら最近起こったポルシェショップの経営破綻や有名人の詐欺事件等、ポルシェ関係の業者の事件が続いたので心配されたようです。ご心配おかけして申し訳ないのですが、仕事関係がとんでもなく忙しくなっているだけですのでご安心下さい。5月の2週目くらいに、当方が買取ったり下取ったりした車両を買い取ってくれていた輸出業者さんが自国に帰られたため、「Revolution下取放出店」と言う新店舗を出して買取ったり下取った車両の一般販売を開始したのが原因です。店名の通り、「下取り車や買取り車、仲の良い業者様から委託されている車等をほぼ原価で放出するお店。」としてオープンしたのですが、とんでもなく問い合わせや販売台数が増えてしまったので、仕入れや引渡し準備で寝るヒマも無いくらいです。当方でメンテナンスをされていたり、将来的に趣味車の購入をお考え頂いている方に申し上げますが、当方が経営破綻するような確率はほぼゼロです。基本的に私の趣味でやっているだけですので、借入れを起こしてまでお店を大きくしようとか、人を雇って売上げを上げよう等と言う考えはまったくありません。現在の自宅に移って仕事を開始してから、今年で8年が経過しますが借金はまったくありませんし、売上げも順調に伸びている状態ですのでご安心下さい。まぁ「口だけでは何とでも言える!」と言われてしまったらそれまでなので、あまり大きな声では言いたくありませんが、私は「今まで私を信頼して依頼して下さったみなさんを裏切るくらいなら仕事を辞める。」と思っております。私は別に大手の営業マンや銀行員のような「見るからに堅そうな外見。」とは無縁ですし、どちらかと言うと「見た目は怪しい。」と思われる事が多いです。しかし外見に囚われずにきちんと話をして私を信頼して下さり、何の保障も無いのに数百万円から数千万円と言う大金を預けて下さる方々を裏切るようなマネをしたら、人間として終了だと思っています。このような人間性と、買う時に「古い車なんで引渡しをした次の日に壊れる可能性もありますよ?」とあっさり伝える正直な営業が受け入れられているのか、お客さんと売上げは日に日に増えている状態ですので、ぜひ心配なさらないで頂ければと思います。

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プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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