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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日、日産・ステージア260RSを探している友達から「まったく予算内で見付からない。」と相談を頂きました。ステージア260RSはRB26エンジンとアテーサETSを搭載した、「日産・スカイラインGT-Rのワゴンバージョン。」と言われる車だったので、プレミアが付いてとんでもない相場になっています。どんなに程度が悪くても150万円以上しますし、台数自体がかなり少ないので購入するとなると長期戦になる可能性が高いです。そんな状態なので違う車種も検討し出したそうですが、次に欲しいのはステージア・アクシス350Sとの事。確かにステージア・アクシス350Sは、ステージア260RSよりは多少は相場的に安いので、予算以内の固体はあるかもしれません。しかしステージア・アクシス350SのMT車は、ステージア260RSよりも個体数が少ないので、探すのはある意味ステージア260RSよりも大変なのです。ステージア・アクシス350Sは3500ccのV型6気筒エンジンを搭載しており、ノンターボでありながら最大馬力280ps、最大トルク37kgmと言うハイパワーを実現しています。3500ccの大排気量で3ペダルマニュアル、FRと来れば、間違いなく楽しめる1台ではありますが、個体数がほとんど無いのでステージア260RSよりも見付かるまで時間がかかる可能性もあります。個人的にはステージア・25t・RS・FOUR・Sが予算的にも探しやすさ的にもベストだと思うのですが、こればっかりは個人の好みがあるので何とも言えないですね・・・

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史上最大日数と呼ばれたゴールデンウイークが終わってから、早くも3週間が経過しました。個人的には「今年のゴールデンウイークは日数も多いし、さぞかし事故も多いだろう。」と思っていましたが、意外と予想よりは事故件数は少なかった気がします。しかしその反動なのか、ゴールデンウイークが終わってからの事故件数が普通よりも多い気がするのです。ニュースを見ると、ほぼ毎日どこかでそれなりの規模の事故が発生していますし、地元を走っていても事故現場を多数目にしました。ゴールデンウイークをずらして取る方もいるとは思いますが、3週間も経過しているのにこの件数はちょっと多過ぎな気がします。ちなみに地元のワインディングでも、昨夜は2箇所でほぼ同時刻に事故が発生したりしているので、ニュース等に載らない事故件数を含めるとかなりの数になる事が予想されます。もちろん小さい事故まで含めれば、毎日どこかしらで事故は発生していると思いますが、それでも感覚的にはかなり増えていると思いますので、ぜひしばらくは運転にご注意下さい。ここ10年くらいで、自動車の安全関係の装備は飛躍的に進歩していますが、それでも毎年40万件以上の交通事故が発生しています。技術の進歩に伴い、発生件数は毎年5~10%づつくらい減少しているみたいですが、やはり最終的な原因を作るのは人間ですので、安全運転サポートシステム等に頼り切りにならない運転を意識する事をオススメします。



昨日、ある車友達からバックオーダーを頂いていた、フェラーリ・348TSの引き上げに行って来ました。「車両本体の半分がエンジンの値段。」や「走るオーケストラ。」等と言われていた時代の、フェラーリ製V型8気筒エンジンを高速道路で楽しむと言う至福の時間を堪能させて頂きました。最近、この時代のフェラーリは良質な固体が絶滅状態となっているので、この世代のフェラーリの販売自体がちょっと久しぶりだったのですが、乗ると「やっぱりこの時代は良いなぁ・・・」としみじみと感じます。この時代は新車保証も何も無かったですし、雨の日に乗ろうモノならディーラーの担当者に「何で雨の日に乗ってるんですか?」と逆ギレされたりしていた、ある意味「1番フェラーリがフェラーリっぽかった時代。」と個人的に思っています。ちなみにフェラーリ・F355まではポルシェで言う空冷エンジン時代のようなモノで、最近はかなり値段が上がってしまっています。F355までのモデルを希望される方は、「この時代までのフェラーリが自分の中では本当のフェラーリだと思う。」と言うような考えをお持ちの方が多く、客層的にも空冷ポルシェを希望される方と似ています。フェラーリは水冷V型8気筒エンジンをミッドシップに搭載すると言うスタイルはF355以降も続きますが、やはり同じV型8気筒エンジンでもフィーリングは全然違います。古いモデルと新しいモデルのどちらを選ぶかはオーナーさんの好み次第ですが、せっかく乗るなら本当に自分の好きなモデルを選んだ方が良いと思います。



本日、台湾トヨタから新世代高級ミニバンである、トヨタ・グランビアが発表されたそうです。グランビアは先日フィリピンで先に発表された、新型のトヨタ・ハイエースの姉妹車になるとの事なので、あの巨大なボディをそのまま快適な空間に仕上げたと言う事なのでしょうか?今回のグランビアは、ダイナミックな外見にクラス最高のパワー、目的地へ移動する道具ではなく自宅のようにくつろげる快適さを提案するとの事。外見は最近流行りのクロームメッキを多用した押し出しの強いデザインに、LEDライト等の最新設備を導入し、17インチアルミホイールを採用する等して走行性能も高めているそうです。2800ccディーゼルターボエンジンは最大馬力176.8ps、最大トルクは45.9kgmを発生し、多人数乗車時でも快適で軽快な加速を約束してくれるそうです。現在は6人乗りと9人乗りが用意されており今のところは日本導入の予定は無いみたいですが、すぐにでもこのまま日本で発売出来るレベルの仕上がりだそうです。最近はSUVブームが落ち着いたと思ったら、またミニバンブームが多少盛り上がりつつある気がします。MTが戻りつつあるように、ジャンルのブームもまた昔に戻って行ってくれれば、そのうちまたスポーツカーブームが来ると言う事になりますので、ぜひどんどん戻って頂きたいと思います。ちなみにトヨタは「売れるまでスポーツカーを造る。」的な声明を出していましたし、自動車業界的に見ても多少はスポーツカーに対する希望はある気がします。



車で走っていると、道を譲ったり譲られたりと言う事があると思います。私は比較的譲る事が多いのですが、譲った相手にハザードでお礼をされると嬉しいせいか、譲られた時には「よっぽどの事がない限り、なるべく早くハザードでお礼をしたい!」と言う変な拘りを持っています。「ハザードなんて簡単じゃん?」と思う方もいるかもしれませんが、私のように旧車ばかりを乗っている人間の場合、車種によっては色々と大変な事になるのです。上記画像はスバル・ヴィヴィオ・RX-Rのハザードスイッチ周辺の画像ですが、ご覧のようにステアリングの奥にハザードスイッチがあります。私の場合、この位置のスイッチはステアリングの間から手を伸ばして押してしまう事が多いのですが、当然手を伸ばしている間はステアリングの動きが制限されます。つまり路地から大きな通り等に左折で合流する際等に譲ってもらって、急いでハザードでお礼をしようとするとステアリングが直進状態になる前にステアリングの間からスイッチを押す事になる可能性があります。ステアリングが完全に戻っていない状態で手を伸ばすため、直後にステアリングに間接技をかけられる事になるので結構痛い思いをする事になるのです。最近の車は「緊急時に助手席に座っている方も押せるような場所。」を意識しているのか、コンソール中央にハザードスイッチがある車種が多いです。しかし私や車友達が好む年式の車は、上記のような変な場所にある車種もあるので、どんな時でも急がずにスイッチを押すように意識した方が良いと思います・・・

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職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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