ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先日、ある車友達から「そーいや最近フェラーリやランボルギーニとかのレプリカってあんま見ないね?」と言われました。確かに20年くらい前は、ポンティアック・フィエロやトヨタ・MR2をベースとしたかなり本格的なレプリカが売られていましたが、最近はほとんど姿を見なくなりました。20年くらい前はフィエロのシャシーをベースにパイプフレーム化し、ボディサイズも実車とほぼ同じで本物と並べても違いが解らないレベルに仕上げられたランボルギーニ・ディアブロのレプリカが500万円前後で販売されていましたが、ここ10年くらいは中古車市場でもまったく見ません。一応最近もまだレプリカは売られていますが、クオリティは以前とはレベルの違うモノが多いです。個人的な見解ですが、これは日本国内での客層の変化とベース車量の相場上昇、レプリカを製作するためのコンプライアンスの変化が原因だと思っています。現在は世界中でMTのスポーツモデルが人気のため、MR2等のベース車を用意するだけでそれなりの金額となって来ます。「500万円くらいで本物と変わらないレベルのレプリカなら欲しいけど、1000万円超えるなら違うモデルの本物を買った方が良い。」と思う人の方が多いのではないでしょうか?また現在は昔と違って、世界的にメーカー側がレプリカに厳しいと言うのも影響していると思われます。今までは国側が寛大だった中国でも、海外メーカーに訴えられてそっくりのデザインの新型車を出した中国の自動車メーカーが負ける事例も出ましたし、今後はコンプライアンス的にもレプリカを作成する時点で莫大な予算が必要となって来るのではないかと思われます。コブラのようにきちんとメーカーのリプロダクトモデルとしての許可を取って販売していれば問題は無いのかもしれませんが、フェラーリやランボルギーニが許可を出すとは思えませんし、ある意味昔のレプリカモデルは今後はさらに希少になるのかもしれません・・・たまに動画サイト等で、パイプフレームにハイパワーのV8エンジンを搭載した、フェラーリ・F40のレプリカ等を見ますが、あれはフェラーリに訴えられたらどうなるのかが気になります・・・
PR
先日、ある車友達から「車を撮影する時は遠くから望遠で撮影するとキレイに撮れますよ。」とアドバイスを頂きました。ブログを初めてから10年以上が経過し、今までに1000枚以上の写真を撮影して来ましたが、恥ずかしながらデジタルカメラの性能は気にしても、撮影テクニックまでは気にしませんでした。唯一気にした事があるのは夜等の暗い時間帯の撮影方法で、当時の車友達から三脚を使用した撮影方法を教えて頂いて対応していました。現在は「手持ち夜景モード」と言う便利な機能が搭載されているデジタルカメラを使っているので、夜間も三脚を使用せずにキレイな写真が撮れるようになりましたが、三脚を使用している時は結構大変な思いをして撮影していました。そんな過去があるせいか、「今回教えてもらったテクニックも、かなりの違いがあるのでは!?」とちょっとワクワクしながら撮影したのですが、確かに全然違う感じに撮れて驚きました。上記画像は望遠レンズを最大にして、それなりに遠距離から撮影したのですがかなり自分好みの1枚となりました!アドバイスを下さったTさん、Nさん、今回は本当にありがとうございました!問題は「今回は普通のデジタルカメラの望遠だけですが、これが一眼レフや望遠レンズとなるとさらにキレイになりますよ!」と言うアドバイスを頂いた事によって、自分がちょっとカメラに興味を持ち始めた事です。ヘタすりゃ車より高いカメラやレンズを見ながら、「こうして人は趣味が増えて行くんだなぁ・・・」等とちょっと悟りを開き気味に感動していましたが、良く考えたら趣味増やしている場合じゃないので、高額なカメラに手を出さないように気を付けようと思います。
以前に「冬にオイルクーラー等をチェックした方が安心なので、冬の暖かい日になるべくオイルクーラーのファンが作動する状況にする。」と言う内容のブログがあったのですが、このブログを見た方から「暖かくなってからチェックすれば温度が上がるのも早いし、アイドリング時間も短くて済むので良いのでは?」と言う質問を頂きました。確かに外気温が高い時期の方が早くエンジンも暖まりますので、手早くチェックする事が可能だと思います。しかし、私が冬に行う1番の理由は、もし異常が発生した緊急時に少しでも色々な対策が出来るようにと言う事を1番に考えているからなのです。もし真夏に冷却系のトラブルが発生したら、完全に自走は不可能です。エンジンの熱を冷却出来ないのに走らせたら、最悪な場合はエンジンブロックが歪んだりと高額な修理となりますので、絶対に走行は出来ません。しかし、オーバークールレベルの寒い日であればしばらくエンジンを停止しているだけでエンジン温度は下がりますし、外気温が低いので低回転で走ればエンジン温度はなかなか上がらず、緊急時に多少の自走が可能になるのです。もちろん私は緊急時自体を発生させた事はありませんが、もし他にも重要な用事がある時に愛車の冷却系の異常が発覚したら、どうして良いか解らない方は多いと思います。真夏に突然冷却系の故障が発生し、まったく動けなくなってJAFが来るのを待つしかないと言う状態よりも、真冬にチェックして異常が発覚し、エンジン温度を上げないようにして自走出来る方が色々と助かるケースが多いのです。もちろん上記のような状況にならない事が1番好ましいですし、私はそうならないようにメンテナンスしていますが、世の中には恐ろしいタイミングで大切な2つのモノを天秤にかけなければいけない自体も発生する可能性はあります。そんな時に少しでもプラスになる行動が取れるように、私は真冬のチェックをオススメするのです。当然ですが「真冬にチェックして大丈夫だったけど、真夏になったら壊れた。」と言うケースもありますので、あくまで「どっちかと言ったら冬。」程度の認識でお願いします。
三菱の大黒柱の1本的な車種、三菱・パジェロが2019年8月で日本国内向けの生産を中止するそうです。「37年の感謝を込めた最終限定モデル。」と言う事で「FINAL EDITION」と言う特別グレードを発売するそうですが、この生産中止の知らせを受けてか若干パジェロの相場に動きがありそうな気配だそうです。「三菱・パジェロミニの時のように、生産中止の発表があると中古車相場が上がる!」と言いたくなるのは解りますが、なぜかパジェロ・エボリューションを強力にプッシュしているメディアがいくつか見受けられました。パジェロ・エボリューションはダカールラリーのホモロゲーション取得用に造られた特別モデルで、1997年9月に発売されました。ベース車となったパジェロのショートボディのトレッドを広げ、サスペンションストロークを伸ばしたシャシーを収めるべく、バンパーやサイドステップと一体化した大型フェンダーが特徴のボディーを架装しており、エンジンもMIVECを備えた当時の自主規制枠上限である280馬力を発生する3500ccのV型6気筒エンジンを搭載していました。もう見た目からしてラリー車そのままのスタイルだったので、発売当時からマニアに人気があり、今回の記事が発表される前から根強い人気のある1台だったのです。そんな感じだったので、上記のような記事を見ると「何で今更?」と言う気分になります。事実同じような感じたお客様から、「今更こんな事言われたら今まで以上に相場上がっちゃいませんかね?」と質問を頂きましたが、マニアックな車がゆえにこの手の記事を見た事によって購入意欲が上がる層の中に、実際にパジェロ・エボリューションを購入出来る方はほぼいないと思いますので問題は無いと思います。ちなみに個人的には相場の動きよりも、個体数の少なさの方が気になります・・・
メーカーが発表する前にスパイショット等でデザインが判明し、「お!このモデルはカッコイイじゃん!」と思ってワクワクして待っていたら、発表された金額を見て「そんな金額出せるか!」と思ったモデルは誰にでもあると思います。私の車友達でもBMW・135iクーペに上記のような感想を持ち、新車当時は諦めていた方が何人かいました。しかしそのうちの1人から、「最近の中古相場がかなり現実的になって来たので、MTグレードの購入を真面目に考えたい。」と言う相談を受けたので色々調べてみました。実は私も上記画像の時代の1シリーズクーペはかなりデザインが好きなので、もしチャンスがあれば販売車両として仕入れてみたいと思っていましたが、基本的に希少車なのでほぼお目にかかる事はありませんでした。そんな状態なので、ほとんど気にかける事はなかったのですが、今回の相談をキッカケに相場を調べてみると、大体250万円くらいで良質な固体が見付かる状態になっていたのです!ちなみにBMWはMシリーズのスポーティさが目立つため、通常グレードは注目される事が少ないですが、135iクーペはノーマルモデルでも306馬力ものパワーがあるのです。BMW伝統の直列6気筒ツインターボエンジンを6速マニュアルミッションで操れば、BMW社のコンセプトである「駆け抜ける喜び。」を思う存分満喫出来ると思います。ちなみに135iクーペは、新車当時は565万円と言う車両本体価格でした。それが6年前くらいのモデルで、半分以下の相場になってしまうのですからスゴい話です。「車体の予算は300万円以内。」と言う方は結構多いので、条件が許す方は候補に入れてみてはいかがでしょうか?
カレンダー
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
リンク
フリーエリア
最新記事
(09/16)
(09/04)
(06/03)
(07/24)
(02/08)
(01/28)
(01/17)
(01/05)
(11/12)
(10/09)
(09/24)
(09/13)
(08/29)
(08/17)
(08/08)
最古記事
(01/23)
(01/27)
(01/28)
(01/30)
(01/31)
(02/03)
(02/05)
(02/07)
(02/09)
(02/11)
(02/15)
(02/16)
(02/18)
(02/20)
(02/21)
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[02/08 ぴんぽる]
[02/08 リカ]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析