ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ある車友達から「ハザードスイッチでエンジンがかかる車があるって本当ですか!?」と連絡がありました。詳しく聞いてみると、「何かの動画でハザードスイッチを外してから上下逆にして戻し、スイッチを押すとエンジンがかかっていた。」との事でしたので色々調べてみました。調べた結果、この実験をやっていたのはシボレー・ノヴァSRIと言う車種で、動画を見てみると確かに上記手順でエンジンが始動されていました。ノヴァは1985~1988年まで生産されていた小型車で、トヨタとGMの合併企業であるNUMMIと言う会社から販売されていました。基本的構造はトヨタ・スプリンターがベースとなっており、現在で言うOEMのような車だったようです。上記動画には「この動画は捏造されたモノだ。」や、「こんな簡単にエンジンかかるワケない。」等と言う否定的な意見もあるようですが、1980年代のアメ車と考えると、個人的には本当であってもまったく不思議ではないと思います。現在の車からは想像も付かない方もいると思いますが、1980年代の車は本当に雑と言うか、車種によっては有り得ないような造りをしていたのです。例えば「シボレー・アストロのカギで、シボレー・ブレイザーのドアが開く。」と言うような、同じ会社の違う車のカギでもエンジンがかかったりと今では考えられないような事が結構あったのです。1980年の新車時から雑な造りだったため、時間の経過と共にさらに雑なアクションで動いてしまうような車がたくさんあるので、私としては今回のノヴァSRIのような事があっても「そんなモンでしょ?」くらいにしか考えられないのです。1980年代と言うのは今から30年以上も昔の話ですので、輸入車どころか日本車でも色々怪しいレベルなため、購入等を検討されている方はご注意下さい。
PR
車を購入して新しい車を自分の名前で登録する時に、普通車であれば印鑑証明、軽自動車であれば住民票か印鑑証明が必要になって来ます。軽自動車の場合は住民票も印鑑証明もコピーで大丈夫なのですが、普通車の場合は印鑑証明の原本が必要となって来ます。この「コピー」と「原本」と言う単語が、昔の方がお客さんの時はとんでもなく面倒な事を巻き起こしてくれるのです。まず、ご購入頂いた時に「登録に必要ですので発行から3ヶ月以内の印鑑証明をご用意下さい。登録の際に使うのでコピーではなく原本をお願いします。」とご案内します。すると最近の方は普通に役所等に行って印鑑証明をもらう手続きをし、役所でもらった印鑑証明をそのままお持ち頂けるのですが、昔の方はこの時点で「コピー=写し」と言う考えになります。すると「役所でもらえるのは写しだから原本はもらえない。」と言う考えになり、ここで1回混乱されます。お電話等で「役所で頂いたモノをコピー等をせずにそのままお持ち下さい。」とご案内しても、「コピーも何ももらったのは写しだからコピーなんじゃないのか?」となってしまって、ご理解頂くまでかなりの時間を要する事もあるのです。確かに上記画像のように、印鑑証明や住民票には「写し」と書いてあるのでお客さんのおっしゃっている事は正しいのです。正しいがゆえに説明も難しく、間違っていないので訂正も出来ないと言う非常に歯痒い思いをたまにするので、ぜひ行政にはもっと解りやすい表示をお願いしたいと思います。
2019年3月20日にポルシェ・カイエンクーペが発表されたそうです。パっと見はカイエンの全高を下げ、ルーフからテールエンドまでのデザインを変更しただけのように見えますが、実は細部は結構違うみたいです。全高が下がった事によってリアドアやフェンダーも再設計された結果リアトレッドは18mmワイド化されていますし、カイエンよりも30mm低く設置されたリアシートのおかげで頭上スペースも確保されているそうです。ラインアップは3000ccのV型6気筒ターボエンジン(340馬力)と4000ccのV型8気筒ツインターボエンジン(550馬力)の2種類だそうです。当然今後は違うグレードがじゃんじゃん出て来る事が予測されますので、色々なグレードから選びたい方はしばらく待った方が良いと思います。ちなみにカイエンクーペはスポーツカー要素を強くしたいのか、オプションでカーボンルーフを選べたり、90km/hを超えると135mmまで展開してダウンフォースを得るアダプティブルーフスポイラーが装備されていたりします。この調子だと、昔のカイエンGTSに設定されていたMT車(カイエンのベーシックグレードにもMT設定が昔はあった。)の復活も期待出来るかもしれません。価格はアメリカでV6エンジンモデルが約830万円、V8エンジンモデルで1450万円程度との事です。ちなみに海外版のカーコンフィギュレーターでフルオプションにすると約750万円ものオプション料金になるみたいですので、後から色々な出て来ると思われる限定モデル等を待った方がお得感のある買い物は出来るかもしれません。しかし全高も高く、決して高速走行に向いているとは言えないSUVが、最高速度280km/hも出るとは恐ろしい時代になったモノです・・・
JAFのデータによると、この10年前後でタイヤが原因の出動要請件数がとんでもない勢いで増加しているそうです。2007年は28万6934件、2017年39万1799件と10年間で36.5%も増加しており、最近のドライバーのタイヤに関する意識の低さが良く解るデータとなっています。以前から言っていますが、タイヤは車が唯一地面と接しているパーツですので、かなり重要なパーツの1つです。いくら車側がトラクションコントロールや自動ブレーキ等で安全性のアップを図っても、タイヤがきちんと機能していなければ止まれるモノも止まれませんので定期的にチェックした方が良いと思います。ちなみに10円玉をタイヤの溝に入れて、10円玉の常盤木の模様の外側までしか溝が無かったら、残りは2mm程度しかないと言う事ですのでなるべく早めに交換した方が良いと思います。ちなみに最近はダウンスプリングや車高調整付サスペンション等で車高を下げている車を乗っているのに、タイヤに無頓着な方が増えています。基本的に車高を下げるとタイヤはネガティブキャンバーになるので、タイヤの内側の方が外側よりも早く消耗して行くので、愛車のタイヤチェックをする時は外側だけでなく、必ず内側もチェックする必要があります。また、前後でスプリングレートを変えている方は、前後のタイヤで減り方が違って来るのでこちらも注意です。車のレイアウトや前後バランス、乗り方等によってタイヤの減り方は全然変わって来ますので、きちんと定期的に4本の状態をチェックする事をオススメします。
最近はエンジンの大きさを小さくする事が正義とされているせいか、V型12気筒エンジンを採用するメーカーはほとんどなくなって来ました。ちょっと昔まではメルセデスベンツ、BMW、ランボルギーニ、フェラーリ、アストンマーチン、ロールスロイス、ジャガー等、スーパースポーツメーカーや高級サルーンメーカーは、各社12気筒エンジンをフラッグシップモデルに搭載していましたが、現在ではフェラーリ、ランボルギーニ、ロールスロイス、アストンマーチンの4社程度(パガーニ等の少数限定の特殊メーカーは除きます。)になっています。確かに現在の技術はV型8気筒エンジンで、V型12気筒エンジンと同等の出力等を可能としましたが、個人的にはやはり12気筒には12気筒の良さがあって、どんなに8気筒が良くなったとしてもまったく同じにはならないと思っています。車好きであれば誰でも12気筒エンジンに興味を持った事があると思いますが、もし興味があって所有したいと言う願望があるのなら、ぜひ今のうちに叶えておいた方が良いと思います。今後は今まで以上に12気筒エンジンが積まれる車種は少なくなり、搭載されたとしてもとんでもない価格のスペシャルモデルになる可能性が高いので、比較的一般的な収入の方でも乗れる固体が残っているうちに乗っておいた方が良いと思います。個人的なオススメはW140系のメルセデスベンツ・S600(上記画像はS500。)なのですが、現在は300万円前後で良質な固体が選べる相場になっています。この時代のメルセデスベンツは「最善か無か。」と言う企業スローガンを上げていたくらいですので、品質は長いメルセデスベンツの歴史の中でも最高クラスになっています。そんな最高の時代のS600が300万円程度で楽しめるのですから、可能であれば頑張って乗ってみる価値は充分過ぎるくらいあると思います。もちろん「12気筒は好きだけど、フェラーリの12気筒じゃないと意味が無い!」等の拘りがある方は、お好きな車まで頑張った方が良いと思いますので、引き続き頑張って頂ければと思います。
カレンダー
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
リンク
フリーエリア
最新記事
(09/16)
(09/04)
(06/03)
(07/24)
(02/08)
(01/28)
(01/17)
(01/05)
(11/12)
(10/09)
(09/24)
(09/13)
(08/29)
(08/17)
(08/08)
最古記事
(01/23)
(01/27)
(01/28)
(01/30)
(01/31)
(02/03)
(02/05)
(02/07)
(02/09)
(02/11)
(02/15)
(02/16)
(02/18)
(02/20)
(02/21)
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[02/08 ぴんぽる]
[02/08 リカ]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析