ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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本日、車で走っていたら途中で工事中のエリアがありました。上記画像のように電光掲示板が出ていたのですが、光る矢印を見ていたら「どっかであんな感じの矢印見たな・・・」と思い始めました。しばらく思い出せなくて考えていたのですが、丁度良いタイミングである車友達から連絡があり、その方と話をしているうちに思い出しました!
並べてみるとそんなに似てないような気もしますが、ランボルギーニ・アヴェンタドールのテールランプに似ているように見えたんですね・・・電話相手の車友達にも写真を送って聞いてみましたが、「お前疲れてるんじゃないの?」と言われて終了でした。
ちなみに私の上記画像のスバル・インプレッサWRXと同じルーフダクトを装備している車友達は、一般道を走っている時に歩道で自分の車に向かって手を上げているおばあちゃんがいたので、何かあったのかと思って停車したら「タクシーじゃないの?」と言われたそうです。人間それぞれ色々な見え方があると言う事なんでしょうね・・・ちなみに3月5日のジュネーブモーターショーでデビューする新型のプジョー・208は、私にはスズキ・スイフトに見えます。プジョーらしく5速マニュアルと6速マニュアルもラインアップされるらしいので、個人的にもちょっと楽しみです。
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ご存知の通り、私は古いモデルに最新の設備を搭載しようと、直列エンジン搭載モデルにV型エンジンを搭載しようとまったく気にしません。もちろん個人的な好みとしては「その車種にそのエンジンで良いの?」と思う組み合わせもありますが、基本的には「オーナーさんの好きな形がその車のベスト。」と思っていますので、世間一般で言われる「邪道」と呼ばれるチューンでもまったく問題無く受け付けします。先日も「マツダ・RX-7(FD)にV8エンジンを搭載するのってどうですかね?」と質問を頂いたのですが、「自分の望む形がそれならば全然良いと思います。」とお伝えしました。この方は「ロータリーエンジンの軽さや魅力よりも、低速から太いトルクでハイパワーなエンジンの方が自分の好みに合っている。」と言う考えで、現在色々な方向で検討されているそうです。RX-7をベースにしようとしている理由は非常に単純で、「デザインが1番好きだから。」と言うモノだそうです。この考え方には賛否両論があると思いますが、私はむしろ「普通から外れたカスタムをするのはどうなんだろう?」等とマイナスに考えてしまい、自分の理想の形に近づけない方が良くないと思います。究極に割り切った事を言えば、「自分好みのカスタムをして、最終的にどうしても気に入らなかったら戻せば良いだけ。」とも言えますので、私は純正だの定番カスタムだのはまったく拘っていません。もちろん「時期は不明だけど、そのうち買い替える可能性があるからなるべく高値で買い取ってもらえる状態を維持したい。」と言う場合は別ですが、基本的には自分の愛車なんですから自分の好きにして良いと思います。
現在は多数の車のボディ形状がありますが、どれも明確な定義が無いため同じような形状でも呼び方が違う場合があります。例えば普通の4ドアモデルでも「セダン」や「サルーン」と言う呼び方がありますし、全高が低ければ「4ドアクーペ」と言われる事もありますが、どのモデルもすべて「4ドアセダン」と言おうと思えば言えるのが現状です。このような状態なので自分の好きな呼び方でに呼んで良いと思いますが、個人的には「シューティングブレーク」だけは独特の重みがあって簡単に使えません。シューティングブレークは元々イギリスで使われていた単語ですが、狩猟用の馬車の一種を指した言葉でした。狩猟用の馬車には猟に使う道具やイヌを積んでいたため、そのような道具を積みやすくするためにトランク部分をハッチバックにしたモデルをシューティングブレークと呼ぶのですが、簡単に言うとステーションワゴンになります。ステーションワゴンであればスバル・レガシィや日産・ステージア等が頭に浮かびますが、この類の車をシューティングブレークと呼ぶとちょっと違和感を感じます。逆に上記画像のようなアストンマーチン・ラゴンダ・シューティングブレークのような車をステーションワゴンと呼ぶのも違和感を感じるので、やはり私の中ではステーションワゴンとシューティングブレークは別と認識されているっぽいです。ちなみにラゴンダ自体の全高が1302mmとぴんぽるよりも8mmも低いのに、全長が5281mmと言うメルセデスベンツ・Sクラスレベルの大きさなので、実物を見るとかなり独特な迫力と美しさがあります。ここ数年でラゴンダ復活の話も数回出ているので、現代の技術で甦ったラゴンダを見れる日を楽しみに待ちたいと思います。
最近話題になっているセブンイレブンオーナーとセブンイレブン本部との対立の経緯を見ましたが、まったく同じ事が中古車業界にも言えると思います。今回は最初にオーナーが、「過労によって妻が亡くなりアルバイト人数も不足、自身も過労死しかねないから24時間営業を止めたい。しかし24時間営業を止める事を本部は認めてくれず、本部から1700万円の違約金を請求されるかもしれない。」と取材を受け、その記事を見た世間の反応は「やっぱりセブンイレブン本部は厳しい。」や「オーナーはやっぱり死ぬまで働かされるのか・・・」と言った、オーナーに対して同情的なモノでした。しかしこのオーナーの経営はお客様から批判を買うモノだったらしく、非常に多数のクレームが本部に寄せられていたそうです。後からそれを知った世間の反応は「こんな経営してれば当然の結果。」や「バイトを辞めるようにしているのはオーナーなんだから、人手不足は理由にならない。」等の手のひらを反したかのようなモノばかりでした。今回は最初にオーナーサイドだけの情報が発信され、本部サイドの情報が何も無かったために本部側が悪いように受け取られてしまったのですが、これは中古車屋等にも同じ事が言えます。例えばネットで「○○って店はとんでもなく高い。」と書かれていたら、大抵の方は「高いお店」と言うイメージが定着すると思います。しかしそのお店の車を見てみたら、他のお店とはレベルの違う質の高い車を扱っていて、「ここまで上質であれば他のお店よりも高いのは当然。」と言う場合もあるのです。このように片側の情報だけでイメージしてしまうのは、本質を見誤る可能性が非常に高く、結果的には自身にもマイナスになる事もあります。特に中古車屋は、お客様の車に対する知識等によって評価は全然変わって来ますのでネット等の評価はあくまで参考程度にし、実際に自分の目で見て判断する事が大切だと思います。
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ぴんぽる
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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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