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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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昨日の夜から降り始めた雪はそれ程積もらず、神奈川県内は比較的平和な朝を迎えたエリアが多かったようです。しかし、ご存知のように我が家は神奈川県内トップクラスの積雪量を誇るので、それなりに雪は積もっていました。このような状況の日はなるべく家の外での活動は控えたいのですが、逆にこのような状況になると用事が発生するのが人生ですので、セカンドカーのスバル・アルシオーネSVXで軽く出かけて来ました。自分のアルシオーネで雪道を走るのは初めてだったのですが、「さすがスバル!」と言いたくなるレベルの安定した走行性能を見せてくれました。同じスバル車でもインプレッサやヴィヴィオとは違って車両重量があるため、故意にアクセルを開けない限り基本的にスリップしません。逆に車両重量があるので、坂道の下り等ではエンジンブレーキを多用しないとスピードが落とせないので、慣れるまでは注意が必要でした。それ以外はどれだけ雪が積もっていようとまったく問題なく、通常の道路と同じような感覚で走れました。しかしここまで路面状況に左右されずオールラウンドに走れて、ここまで美しい車と言うのはなかなか無いと思います。やはり見た目からして4WDとは思えないのか、道行く人も「何でスリップしないの!?」的な顔で見送ってくれるのがちょっと楽しかったです。今回の雪は大した事なかったのでちょっと楽しい気分で終わりましたが、本当に怖いのはこれからの時期です。今年は暖冬との事だったので、基本的に降る雪は水分が高くて重い雪となるらしいので、数年前のような大雪が降ると色々車が大変な事になる事が予想されます。今年は「多少の雪の予報でも油断せず、停車する時は常にワイパーを立てておく。」等の、「重い雪が降る時用。」の対策をしておいた方が良いと思います。

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1966年に新車で購入したフォルクスワーゲン・ビートルを51年間乗り続けているキャサリン・ブルックさんに、フォルクスワーゲン・ノースアメリカから愛車のレストアがプレゼントされたそうです。キャサリンさんは愛車「アニー」と名付け今までに51年間、56万kmを一緒に過ごして来たそうです。当然アニーはそれなりのコンディションとなっていたのですが、それでもキャサリンさんはまったく気にせず、「アニーは年を取っているし色褪せ、サビも出ていている。でもだから何?彼女はまだまだ走り続けるわ!」と言って、愛用し続けていたそうです。


そんな話を聞いたフォルクスワーゲン・ノースアメリカはキャサリンさんに連絡を取って無料でレストアをする事を提案し、60人の従業員と研修生がこのプロジェクトに参加したそうです。当然51年前の車で走行距離は56万kmですので、ボディのサビ等も含めて色々と不具合は発生していたそうです。そんな状態だったので、エンジンやミッションも完全にリビルドされボディはすべてのサビを除去し、ブレーキ等は安全性を考えてアップデートされたとの事。そして何より素晴らしいのはキャサリンさんがアニーに貼っていたステッカーもレストアされ、複製された新品が新しく貼られたそうです。フォルクスワーゲン・ノースアメリカは、51年間もキャサリンさんと一緒に過ごしたアニーは既に家族同様の存在となっていると判断し、アニーへの敬意を払ってステッカー等の細部にまで拘ったとの事です。


11ヶ月に及ぶレストアが終了し、新品になったアニーに喜ぶキャサリンさんの笑顔を見ると、色々な方(特に行政関係のみなさん。)にこのような素晴らしい事例をぜひ見習って欲しいと思います。もちろん一般のユーザーさんに無理して古い車を維持しろとは言いませんが、日本は古い車に対しての風当たりが厳し過ぎだと思います。増税に続く増税で新車登録から13年以上が経過した車はとんでもない金額の税金を払わされ、車検のたびにお金のかかる対応を強いられるのです。個人的には昔の車を乗り続けると言うのはかなり環境に優しいと思います。確かに燃費等は現在の車には敵いませんが、新しい車を造り出す事によって与える環境へのダメージを考えたら、古い車はここまでイジメられなければいけない程悪者ではないハズです。ぜひこのような話を読んで、少しでも古い車への考えを改めてもらえたらと思います。



たまに「乗れば良さが解る。」と言われて実際に試乗をし、「乗ったけど解らなかった。」と言う方がいます。世の中には何百種類と言う車があって、メーカーや国によっても造りやフィーリング、重視している部分等はすべて違います。日本車が合っている方もいれば、輸入車が合っている方もいますし、トヨタが合ってる方もいれば日産が合っている方もいます。それだけ選択肢が多い中で興味を持った車に実際に乗ってみて、「何が良いのか?」を確かめると言う探究心は素晴らしいと思うのですが、「乗って解らなかった。」と自分で言っているのになぜかそのまま購入してしまい、後から乗り換えで苦しむ方がたまにいるのです。このパータンで比較的多いのは輸入車で、「有名メーカーだから買ったけど、維持費が高過ぎて乗り換えたい。」と言う相談して来る方が結構多いのです。確かに2017年2月に施行された「メーターパネル内の警告灯が点灯している車は車検の受付けが出来ない。」と言う、「これは輸入車の新車への乗り換えが進むね!」と言いたくなるようなルールのおかげで、中古輸入車の車検代はかなり高額になりがちになっています。しかし、「この車に憧れていて頑張って買った!」と言う方と違い、「解らなかったけど何となく買った。」と言う方の場合は自己責任のような気がします。その車種に興味を持って実際に乗ってみると言うところまで動ける方でしたら、事前に維持費等も調べているでしょうし、その状態で「乗り換えたいから高く買って下さい。」等と私達中古車業者に言って来るのはおかしな話だと思います。車は維持にしても購入にしてもそれなりにお金がかかりますので、購入する時は好みや価格、維持費等のすべてをきちんと考えて、自身の本当に納得出来る車を買う事をオススメします。ちなみに本日のブログは、使う画像の車種によっては「この車種が維持費が高い。」と誤解を招く恐れがありますので、維持費等をまったく気にしないレベルの車種の画像を使用しておりますのでご了承下さい。



以前にブログで予想した通り、トヨタ・スープラ(JZA80)の相場が上がり始めています。以前から「80スープラは相場が下がる事は期待出来ないし、状態の良い固体なんて日に日に減って行くんだからなるべく早めに買った方が良い。」とオススメしても、「まだ下がるかも・・・」等と言って買えなかった方々が日々発狂気味になっていますが、個人的には今後は発狂するどころじゃなくなって来ると思います。中には「日本仕様はMTが追加される可能性もあるから、MTが出たら80が安くなるかも。」等と最後の希望をかけている方もいるようですが、希望と言うより絶望になると私は思っています。まず、日本仕様でMTが追加されるとウワサされているのは直列4気筒エンジンを積むモデルです。直列6気筒エンジンにツインターボで武装していた80スープラを欲しがっている層が、直列4気筒エンジンのスープラが出たからと言ってそちらを買って満足出来ると思うのでしょうか?ましてや相手は「最強」や「伝説」とまで呼ばれる、伝統の2JZエンジンです。もちろん新型スープラの直列6気筒エンジンもとても良いエンジンなのでしょうが、まだチューニングベースとしての素性やパワーアップした際の耐久性等は未知数な部分もあるため、現時点では2JZと比べようがないと思います。しかしこの動きは、数年前に空冷モデルのポルシェ・911が値上がり始めた時ととても良く似ています。このまま行くと、予算的に今はギリギリ買える方が迷っているうちに相場が上がってしまって買い逃し、買えたハズの車が買えない車になる日も遠くないと思いますので、欲しい方は色々考えた方が良いと思います。


仕事やプライベートで年配の車好きな方とお会いすると、「自分も体が動かなくなるまで車を楽しみ続けたい。」と毎回思います。そのため、70歳を超えても現役でスーパーカー等を楽しんでいる方を見ると、「自分もああ言う人生を送るにはどうすれば良いのか?」を真剣に考えるのです。まず最初に考えるのは「収入」だと思います。どんな仕事をしていようと、どんなに幸せな家庭があろうと、自身の愛車の維持費に届かない収入では楽しむ事は無理です。次に考えるのは家庭環境ですが、これはある意味収入次第でどうにでもなるのであまり気にしなくて良いと思います。もちろん奥さんが「お金とかの問題じゃなくて車が嫌い。」等と言う考えをお持ちの場合は仕方ありませんが、大抵の場合は収入がきちんとあれば家庭環境は大丈夫です。そんな考えだったので、「とりあえず収入増やすために頑張るか!」と言う感じだったのですが、最近忙し過ぎて「健康」と言う同じくらい大切なモノを守るのを忘れていました。ここ数年はおかげさまで仕事が忙しく、かなり不規則な生活をしていたので疲れやすかったりと言う微妙な体調不良が出る事があったのです。もちろん特にどこがが悪いと言うワケではないのですが、そこそこの年齢になって来たので今まで以上に気を遣おうを思います。職種にもよると思いますが、本当に仕事が忙しくなると食事をしている時間が無くなって来ます。その短時間の食事の中で、いかに効率良く栄養を摂取出来るかが問題ですので、手軽な食事だと栄養が偏ます。結果、大きな病気になったり体に不自由が残る後遺症が発生したりと言う可能性もあるので、健康管理は収入と同じくらい重要なのです。「今まで頑張ってやっと好きな車を手に入れ、収入も家庭環境も完璧!」と言う状態になったのに、「病気で車に乗れない・・・」等と言うのでは悲しいどころではないので、充分注意するべきだと思います。

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色々です。
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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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