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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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2019年1月19日にアメリカのアリゾナ州で開催されたバレットジャクソンオークションで、新型のトヨタ・スープラの第1号車が約2億3000万円で落札されました。アメリカでの新型スープラの販売価格は約540万円からで、2019年の夏の販売開始時点では1500台限定の「ローチンエディション」が約600万円で販売されるそうです。今回のオークションでは市販車の約40倍と言う価格で落札されましたが、これは「アメリカ」と「スープラ」の2つの要素が揃ったからの金額だと私は思います。2016年1月に同じく当時新型りだったホンダ・NSXがオークションに出品されましたが、約1億5000万円と言う金額で落札されています。NSXはアメリカでの販売価格は2000万円前後ですので約7倍前後落札価格と言う事になります。なぜNSXは7倍だったのにスープラは40倍もの値段になったのかを推測すると、やはりこれはアメリカ人のスープラに対する信仰に近い意識が原因だと考えられます。現在のアメリカでは80系のスープラの人気はとんでもない事になっており、昨日1500万円で売られていたスープラが次の日に5000万円で売り出されたりと意味不明な相場になっています。個人的にはここまでスープラへの想い入れの強いアメリカ人だからこそ、2億3000万円と言う金額まで上がったのではないかと思います。厳密に言うとスープラだけでなく、2JZエンジンへも同じレベルで人気が高いので、今後間違いなく出て来ると思われる「新型スープラに80スープラのエンジンとミッションをそのまま移植した個体。」を早く見てみたいです。ちなみに日本では直列4気筒エンジンとMTを搭載したグレードのウワサもあるので、「どうしてもMTが欲しい!」と言う方はしばらく動向を見ていた方が良いと思います。

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最近良質なスポーツモデルの軽自動車が全然市場に出て来ないせいか、とんでもないトラップじみた販売方法を取る方が増えて来ている気がします。個人的にスバル・ヴィヴィオに多い気がするのですが、ヴィヴィオ・GX-Rやヴィヴィオ・GX等を、あたかもヴィヴィオ・RX-Rかのように思わせて販売しているケースがあります。特に個人売買で多い印象がありますが、車両の説明に「グレードは不明ですが、スーパーチャージャー付きでとんでもなく速いです!」や「スーパーチャージャー付いているし、サイドに『RX-R』のステッカーもあるのでRX-Rだと思いますが一応グレード不明でお願いします。」等、非常に勘違いしやすい表示で販売しているケースが見られます。ちなみにヴィヴィオはスーパーチャージャーを搭載していたグレードは結構数多くあります。上記のGX-RやGX、GX-SS等もスーパーチャージャーを搭載していたので、「スーパーチャージャーを搭載していて速い。」と言えるグレードはかなりたくさんあったのです。また、ステッカーやボンネット、その他外見だけRX-Rっぽくするのは非常に簡単ですので、見た目だけでの判断は非常にキケンです。逆にRX-Rをベースにフロント部分をヴィヴィオ・ビストロのようにしたりしている固体もありますので、これはこれで注意が必要だと思います。RX-Rはボディがグズグズに腐ってしまっている個体も多いので、「ボディのベースとしてGX-Rを買う。」等と言う目的があって購入するのは良いと思いますが、「RX-Rだと思って買ったらGX-SSだった。」と言う場合は後悔しか残りませんので充分ご注意下さい。



今回は仕事の関係で東京エリアに行く時にほぼ確実に使う、「池袋東口公共地下駐車場」をご紹介します。住所は東京都豊島区南池袋1丁目29で、行った車はぴんぽるでした。こちらのパーキングは地下のタイプなのですが、地上入口のスロープから駐車スペースまで何の心配もなく入って行けるパーキングでした。ぴんぽるは地面からフロントバンパーの高さが140mmで地面からリアバンパーの高さは190mm、ホイールベースは2272mmと言うスペックですので、そこまで「車高に余裕アリ!」と言うワケでもないですが余裕でした。こちらのパーキングは最大収容台数は171台で、全高2100mm、車幅2000mm、全長6000mm、車両重量4000kg以内の車が対象となっています。営業時間は24時間ですが、夜の1時以降は出入口のシャッターが閉まるので、シャッター横のインターホンで係員をお呼び下さい。JR池袋駅まで地下通路で直通ですし、西武百貨店やパルコ、ビックカメラやヤマダ電機等の提携特約店では利用金額に応じた駐車料金割引サービスもあります。料金は2時間までは普通車が30分320円、バイクが1時間320円、2時間以降は普通車が30分300円でバイクが1時間300円と、池袋駅の目の前と言う立地を考えると結構安いお値段になっています。また、池袋駅東口エリアでバイクを停められるのはここだけですので、バイクの利用が多い方は覚えておくといざと言う時に助かると思います。ちなみに私は夜間の利用が多いので味わった事はありませんが、こちらの駐車場は昼間はかなり混雑する上に、入口や周囲の道路が非常に解りにくいので事前にホームページからご確認下さい。ホームページ内に来た方向別のアクセスの仕方が載っていますので、必ず目を通してから利用される事をオススメします。


こちらは私の記憶では柱と壁に囲まれたような、隣の車からのドアパンチの心配が無いスペースは無かったと思いますが、比較的壁や柱があるのでそれなりに隣からのリスクを減らせるゾーンは多いと思います。場所によっては車体後部の段差が、上から見て斜めに配置されているので、リアから駐車する場合はちょっと気を付けた方が良いと思います。今回もデータを箇条書きにして、ホームーページの車高短パーキングのコーナーに記載しますので、同じように車高の低い車でも使えたパーキングの情報をお持ちの方はぜひご記載下さい。



先日発表された新型ポルシェ・911(992)には、「ウェットモード」と言う濡れた路面専用のモードがあるそうです。何でもフロントのタイヤハウス内に取り付けられたセンサーが水滴を感知し、ハイドロプレーニング現象やスリップを抑えるそうです。オートワイパーのセンサーとは異なり、雨が降っていなくても路面が濡れていればタイヤハウス内のセンサーが感知して、ドライバーへウェットモードへの移行を促すとの事。また路面の水の量を計算し、PSM(ポルシェ・スタビリティ・マネージメントシステム)とPTM(ポルシェ・トラクション・マネージメント)やオプションのPTV・plus(ポルシェ・トルク・ベクトリング・プラス)が、最大限の走行安定性を確保してくれるみたいです。最近のポルシェの走行性能関係のシステムはとんでもない数がありますしあまり興味が無いので詳しく無いのですが、こうして見るととんでもないレベルまで「車側が何とかしてくれる。」と言う感じなんですね。ぴんぽる時代の「MT乗れないヤツは乗らなくて良い。」とか、「濡れた路面でリアが出たらテクニックで何とかしろ。」と言わんばかりのスパルタンさは面影も残っていない気がします。今の時代は「誰でも安全、気軽にケタ違いな走行性能が楽しめるスーパーカー。」が主流となっていますが、上記のように車側がドライバーに優しくなってくれたからこその賜物だと思います。もちろんメーカー側としては新型車を売らなければいけないのですからドライバーに優しい車を造るのは当然の事なのでしょうが、優しさの無い昔のモデルに乗り続けている私としては「昔に比べると随分優しくなったな。」と、ちょっと感慨深い気持ちになります。ちなみにぴんぽるはウェットモードどころか、寒い日にスポーツタイプのタイヤで走るだけですぐにスピンしそうになりますし、スピンしそうになっても車側は何もしてくれませんので色々覚悟が必要です・・・



そこまで追求はしませんでしたが、以前から三菱・デリカシリーズ(特にスペースギア)は非常にコアなファンが多い事は知っていました。新車からずっと乗り続けている方も多く、「この車は一生乗り続ける。」や「壊れても直して使い続ける。」等、私のぴんぽるに対するスタンスと同じ感じの方を多々見受けます。個人的にミニバンと言うジャンルはあまり得意ではないので、そこまで知らなかったのですがデリカには私の知らないある重大な魅力がありました。これも最近知ったのですが、ある車友達は実家でデリカ・スペースギアを使っているそうで、お父さんがずっとご愛用されているとの事。「ミニバンはかなり色々な種類が出ているけど、デリカを愛用し続けているのは何かワケがあるの?」と聞いてみると、「あの車の代わりは現代には無いんだよね。ウソだと思うなら『MT、4WD、乗車定員7人以上、ディーゼルエンジン、ミニバン』の条件で検索してみ?」と言われたので試してみると、2000年までのトヨタ・ハイエースやトヨタ・タウンエース・ノア等の数車種しかヒットしませんでした!「確かにこれは無いわ・・・」とつぶやくと、「ミニバンじゃなくってオフロードモデルまで入れるとトヨタ・ランドクルーザーとかランドローバー・ディフェンダーも入って来るけど、フルフラットになってここまで使い勝手が良いミニバンな上に、オフロード車に匹敵する走破性能まで備えているのはデリカだけ。」と教えてくれました。言われてみたらキャンプ場やオフロードコースでデリカは結構見た記憶がありますし、動画サイト等でもランドクルーザー等に混じってオフロードコースを走っているのも見た事がありますので、ほぼオフロード車と同じ性能を持っているのだと思います。確かに現代のミニバンですと、まず「MT」と言う条件が厳しいですし、今後は「ディーゼルエンジン」も厳しくなって来そうですので、デリカファンの方はずっと持ち続けているのだと思います。今後もデリカのような車は出て来ない事が予想されますので、ぜひファンの方々はずっと乗り続けて行って欲しいと思います。

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HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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