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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日、「トヨタ・2000GTの価格が暴落始まったらしいから、MT車買うならもっと待った方が安く買える?」と質問を頂きました。「そんな情報入ってないけどな・・・」と思って調べてみると、いつものややこしい表現による理解の違いでした。確かにタイトルは「2000GTが暴落!」となっていましたが、中身を調べてみるとオークションで売主の希望価格に届かずに流札に終わったのを、「希望価格で売れなかったから値落ちが始まっている。」と言う表現をしたのではないかと予測されます。ちなみに2000GTのような、固体によっては1億円に届こうとする価格帯の車は暴落も何もありません。この類の車を買う層は資金力も考え方も私達の理解を遥かに超えたモノがあるので、このクラスの車の相場がどう動こうと他のクラスの車にはまったく関係無いと言えると思います。また、先日の東京オートサロン2019で行われたオークションの結果を見て、「モデルによっては以前よりも安くなった?」と感じる方もいたみたいですが、これもまた微妙な判断です。現在人気のある1990年代のスポーツモデルは固体の程度差が激しいので、「どの程度の固体だったらどれくらいの金額。」と言うのは判断がかなり難しいです。また、たまに記事で出て来るオークション相場等は、サザビーズ等の海外で行われたオークションでの数字を参考にしている場合もあるので、情報源によってはまったく参考になりません。以前から言っていますが、今の時代に古いMTスポーツモデルを買おうと思ったら、相場だの安いだの言っていてはダメだと思います。相場がどう動こうと程度の良い個体が減って行くのは間違いないのですから、予算に合った自身の欲しいモデルがあったらすぐに現車確認をして検討する事が、夢の愛車を手に入れる1番の近道だと思います。

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ネットでは結構ウワサになっているようですが、某メーカーの塗装が5~6年で剥がれて来てしまっているそうです。オーナーさんがメーカーに問い合わせをしても、「塗装は3年間の保証ですので、5年が経過していると保証外です。」等と返答されるらしく、オーナーさんの不機嫌っぷりに拍車をかけているそうです。私の個人的な考えですが、これは日本全体が望んだ「コストダウン」の結果だと思います。私がメインで扱っている車は1990年代のモノが多いですが、ネットで流れている画像のような劣化の仕方をしている固体は見た事がありません。もちろん生産から20年近く経過しているのですから塗装の劣化はありますが、クリアが飛んでしまったり色褪せをしていたりと言うレベルになっています。現在の車は昔の車に比べて予算をかけられないため、あらゆる部分の手間や材料の品質に妥協をしなければいけなく、結果的に出来上がった製品の質が低下しているのだと思われます。また、「塗装は3年間の保証。」と言う事自体を今回の件で知った方も多いみたいですが、これは言いかえると「3年間以上は保証出来ない品質である。」と言う事をメーカー側が告知していると言う事にもなります。ちなみに当店で扱っている社外のカーボンシートは、今までの実験データ上は最低でも3年以上は問題無く使えるており、平均すると5年くらいは問題無く使える品質です。昔は「純正の品質に勝るモノは無い。」と言うイメージが一般的でしたが、最近では「それなりのクオリティの社外品の方が純正より耐久性が高い。」と言う事になっているのでしょうか?もちろんシートと塗装をイコールで比べる事は出来ませんが、それでも「純正が1番!」と言われていた時代を生きて来た私達にとってはショックなウワサでした。最近では以前よりも施工する車が減って来ましたが、当店は変わらずカーボンシートの取り扱いと施工は行っておりますので、気になる方はぜひお問い合わせ下さい。



年も明けて寒さも本格化し、エリアによっては道路が凍結する場所も出て来ています。この時期は特に4WDにお乗りの方は、「4WDは2WDよりもトラクションがかかるので悪路に強いけど、決して完璧にコントロール出来るワケではない。」と言う事を、きちんと意識して頂きたいと思います。4WD車で雪等の悪路を走ると、2WDよりもきちんと走れるので「通常路面と同じ感覚で走れるじゃん!」と錯覚する方がいますが、当然限界速度は通常路面よりも低いですし、何かあった時のリカバリーも通常路面よりも難しくなります。また、最近の車は電子制御によって限界領域が高くなっているので、積雪のある路面でもかなりのレベルで走れるようになっているため逆に注意が必要なのです。先日も積雪のある道路でコントロール不能になった車がガードレールに衝突し、ガードレールが助手席を貫通すると言う痛ましい事故がありました。積雪や凍結している路面でコントロール不能になると、摩擦係数が少ないために通常の路面よりも速度が落ちににくく、何かに衝突した時のダメージも遥かに大きくなるのです。最新の車はかなりのレベルで安全に走れるようになっていますが、当然すべてのアクシデントに完璧に対応出来るワケではありません。限界領域が高くなっているがゆえに、高い領域で発生したアクシデントのダメージやリカバリーの難しさはすべて乗員に返って来ます。「最新車だからどんな状況でも大丈夫!」と思うのではなく、「車がある程度までは助けてくれるけど、そんな助けを必要としない領域で走る。」と言う意識を持った方が良いと思います。


以前にスズキ・ジムニーとトレーラーのセットをバイクの輸送で使っていた時の事ですが、通りかかった方に「人生楽しんでんなぁ!」と笑顔で声をかけられた事があります。「仕事と趣味が両立出来るセットなんですよ!」と言うと、「見てるだけで楽しそう。」と言う嬉しいコメントを頂きました。現在はジムニーとトレーラーの替わりにマツダ・ボンゴブローニイバンを使っていますが、こちらも外装から内装まで拘って造ったので、ジムニーの時と同じように声をかけられる事があります。ボンゴは「楽しく仕事が出来る車。」と言うコンセプトなので、ちょっとアメリカンな感じのフレアパターンをモチーフにしています。基本的にそこまで大金をかけるつもりはなかったので、レッドのラインをペイントで入れてカーボンシートでフレアパターンを作成、社外アルミホイールにルーフキャリアくらいしかやっていません(それでもそれなりの金額がかかりましたが・・・)が、仕事用のイメージはまったく消えたと思います。夏にこのボンゴで海沿いのコンビニ等に入ると、サーフィン等のマリンスポーツに来られている方から「メチャクチャカッコイイですね!ちなみにサーフィンですか?」等と仲間と間違っていると思われるような声のかけれられ方をするので、仕事色よりも趣味色の方が勝っているのだと思います。2019年1月11日から始まっている東京オートサロンで、同じようなコンセプトの軽トラックが出展されていましたが、メーカーや企業は仕事用の車にももっと気を配った方が良いと思います。現在の日本で使われている仕事系のバン系は、「基本的にボディーカラーは白、黒、銀等の大人しい色で、入っていても自社のロゴのみ。」等と言うとても地味なタイプが主流です。たまに企業のイメージカラーが赤やピンクだと、その色のボディが塗装されているので結構カラフルですが、基本的には従業員も「仕事だから乗っている。」と言うだけの車が多いと思います。もちろん職種によっては無理があると思いますが、もっと従業員等が「この車で営業行くのは楽しそう!」と思えるようなデザインやカラーを取り入れたら、社員のヤル気や活力にも多少の良い影響はありそうな気がします。最近は軽トラックもカラフルなボディカラーを選べるようになって来ましたので、ぜひバン等にもその流れを取り入れてもらいたいと思います。


最近はコースが変わったのであまり行っていませんが、以前はぴんぽるを乗る時に結構な確率で寄ってしまうコンビニがありました。コンビニ自体は普通なのですが、ネコカフェの如くたくさんのネコがいるので、私のようなネコ好きにはたまらないのです。店員さんに「外のネコはこちらで飼ってるんですか?」と聞いたのですが、飼ってるワケではなく勝手に住み着いているだけとの事。お店に寄る方が可愛がってエサあげたりしているので人間にとても懐いているらしく、私も初めて寄った時はネコの方からこちらに近づいて来たので驚きました。私もネコは好きなのですが家の中に車もあるし、ボディに乗られて爪でキズ付けられたりしたら困るので飼いたくても飼えないのです。そんなストレスを発散するために、このコンビニでたまにモフらせてもらっていたのですが、それだけで幸せを感じていました。ちなみに写真のネコはぴんぽるの音を覚えているのか、コンビニに接近すると表に出て来てくれます。そして、かなりの確率で「また来たのかよ・・・」とでも言いたげにノビをしてからこっちに来てくれると言う、いわゆるツンデレっぽい対応をしてくれます。今考えてみると私は別にエサあげたりしないのに、なぜか仲良くしてくれてたのがちょっと不思議でした。個人的な感覚ですが、車好きな方はネコよりもイヌが好きな方が多い気がします。たまにツーリング等で愛犬を乗せて来る方を見ますが、ネコのように爪を立てたりしないので安心出来るのでしょうか?昔実家でネコとイヌを飼っていましたが、どちらも車に乗せると酔ってしまって吐いたりしていたので、私は愛車に動物を乗せる事は絶対にしません。「車で吐かれたり、キズを付けられたりするのがイヤだから飼わない。」と思う時点で、やはり私はペット以上に車が好きなんでしょうね・・・

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プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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