忍者ブログ
ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
[63]  [64]  [65]  [66]  [67]  [68]  [69]  [70]  [71]  [72]  [73


来年から「平成」の年号が終わって新しい年号になるせいか、雑誌等で「平成の名車ベスト5!」等と言った記事を良く見ます。個人的に「平成」や「昭和」と言った年号よりも、西暦の方が使いやすく感じるので平成にそこまで思い入れは無いのですが、お客さんとか車友達に「平成って言ったらどの車ですかね?」と聞かれる事があるので、ちょっと考えてみました。まず平成が始ったのは1989年ですので、「平成の車。」と言う事は「1989~2018年の間に造られた車。」と言う事になります。ご存知のように、1989年は日産・スカイラインGT-R(R32)やトヨタ・セルシオ(UCF10)等の、世界のメーカーを驚愕させた名車が生まれた年でもあります。そして1989年から、日本車はスポーツモデルもラグジュアリーモデルも世界と肩を並べるレベルまで加速して行ったのです。個人的には1990年代が、日本車も輸入車も1番成長を遂げた期間だと思っています。日本車はスポーツモデルもラグジュアリーモデルも、世界の強豪と言われる車種に遅れを取るどころか、手の入れ方次第では超える事も可能だったのです。特にスカイラインGT-Rは、手の入れ方によっては何倍もの価格を誇るフェラーリやポルシェよりも速く走る事も可能で、それまでの「輸入車>日本車」と言うイメージを、根本から粉砕したのです。また、輸入車もこの時代から急速に日本に適応するようになっています。メルセデスベンツやBMW、アウディやポルシェと言った、現在の日本でトップクラスの人気を誇るメーカーも、1989年まのでモデルは日本で使うには色々と厳しかったです。高温多湿の気候で渋滞が多いため、純正のエアコンやエンジン冷却システムではパワーが足りなかったり、内装が湿気を含んですぐにダメになったりと、「輸入車はすぐ壊れる。」と言うイメージを作ってしまう原因となりました。しかし1990年以降のモデルになるときちんとメンテナンスをしていれば普通に日本で使えるレベルに改良されており、日本で輸入車を楽しむ方を増やすベースになったとも言えると思っています。このような事を考えると、「どの車が平成の名車なのか?」と言うよりも、「平成に造られた車が名車。」と言う言い方の方が相応しい気がします。ちなみに個人的には、「平成に造られた車。」と言うよりも「1990年代に造られた車。」の方がしっくり来ます。2018年も残り数時間で終わってしまいますが、みなさんぜひ良い年越しをお迎え下さい。

PR


最近、ある意味「1番楽な盗難。」とも言えるような盗難事件が多発しるみたいです。ご存知の方も多いかもしれませんが、「リレーアタック」と呼ばれるスマートキーから常に発せられている微弱な電波を利用した盗難方法です。例えば、スマートキーを持った方が買い物等で自分の車から離れたとします。窃盗団はスマートキーを持っているオーナーさんの1m以内に接近し、常時出ている微弱な電波を中継器でキャッチします。キャッチした電波を増幅し、車の近くで待機している仲間の受信機に増幅した電波を飛ばしてスマートキーと同じ電波を出します。その状態でドアノブに触れば、車側は「近くにスマートキーがある。」と判断するので、ドアも開きますしエンジンも普通に始動出来るのです。この方法なら中継器を持つ人間と受信機を持つ人間の2人がいれば、車両に何のキズも付ける事なく数秒で車の盗難が可能なのです。もちろん今までのキーレスタイプの車も盗難は可能でした。しかし、リモコンを押す事によって発進される電波を受信機でキャッチしなければいけなかったり、エンジンスタート自体はカギ穴を壊したりしなければいけなかったりと、それなりに手間と時間が必要でした。しかし、今回は最速で1番キレイな状態で盗難が可能と言う、ある意味「盗難業界の革命。」と呼べるレベルのテクニックなのです。現在この手口から愛車を守るにはスマートキーの電波が漏れないように、特殊なケース等に入れておくしかないと言う状況です。しかし電波が漏れないケースに入れてしまっていると、自分が愛車に乗る時にはスマートキーをケースから出さなければいけないと言う手間が増えます。「キーを持っているだけでドアロックからエンジンスタートまで、すべての操作が可能。」と言うのが最大の魅力のスマートキーなのに、「キーをケースから出さなければいけない。」と言う手間が増えてしまったら、従来のキーレスの方がまだ楽な気がします。現在このリレーアタックを防ぐ方法は前述したケースに入れるくらいしか無いので、愛車がスマートキーの方はぜひ早めの対策をする事をオススメします。



ポルシェ初の電気自動車である、ポルシェ・タイカンの受注が非常に好調だそうです。価格的にはベーシックグレードが1000万円程度からと言う事なので、個人的に思っていたよりは結構安くて驚きました。ちなみに現在設定されているグレードは3つあり、「タイカン」と「タイカン4S」、そしてトップグレードの「タイカンターボ」となっているそうです。当然ですが電気自動車ですのでターボどころかエンジンそのモノが無いのですが、トップグレードはタイカンターボと言う名前になっています。「ポルシェファミリーで『ターボ』の付くグレードはトップグレード。」と言う意味合いで使用されているみたいですが、個人的には最近のポルシェの名前は何が何だか解らなくなって来ました。第一991系ポルシェ・911の後期モデルと718系ポルシェ・ボクスターとポルシェ・ケイマンは、特殊モデルを除いてすべてターボエンジンとなっていますので「ターボ」と言うグレード表記は混乱を招くだけな気がします。まぁ911とボクスター、ケイマンは本当にターボを搭載しているので、「ターボ」と言うグレードになっていても「結局全車ターボだけど、まぁターボはターボだよな・・・」等と思えたのですが、電気自動車と言うエンジンすら無い車に「ターボ」と言うグレードは違和感を感じるどころの騒ぎでは無いと思います。これからどんどん電気自動車の普及は進むと思いますが、そのうち電気自動車しか知らない世代の方が「ターボ」の意味を間違って覚えそうな気がします・・・



先日入った情報なのですが、いつの間にかスズキ・アルトRSターボがラインアップから無くなっていたそうです。個人的には「アルトワークスにも5AGS(5速オートギアシフト)の設定あるんだからそりゃそうなるだろな。」と言う感じです。考えてみたらアルトRSターボは、発表当初から「何で?」と思うような設定でした。軽量ボディにハイパワーターボエンジンを搭載しながら、5AGSのみの設定でMTがありませんでした。当時は丁度ライバルとも言えるホンダ・S660(こちらは最初からMTの設定があった。)も話題になっていた時期だったので、個人的には「絶対にMTのRSターボが出る。」と思っていました。私の周囲でも「アルトRSターボ買おうと思うんだけどどう思う?」と聞いて来る方が何人かいたので、「絶対にMTのアルトRSターボ出るから待った方が良いと思うよ。」と止めたのを、昨日の事のように覚えています。結局予想通り(名前は違いましたが・・・)「アルトワークス」と言う伝統の名前になって、現代軽自動車最速の1台となってデビューする事になったのです。またアルトRSターボは、加速だけは良かったのですが、5AGSのシフトチェンジが遅かったりハンドリングも微妙で、「ホットハッチ」と呼ぶには難しい造りになっていたのも不思議でした。軽いボディとハイパワーエンジンと言う最強の組み合わせを全然活かせてない1台だった上に、後から出たアルトワークスと価格が20万円くらいしか違わなかったのです。アルトワークスは専用チューニングされたサスペンションや、向上されたアクセルレスポンス、レカロシート等の充実した装備を加えながら150万9840円と言う、激安プライスで登場したのです。ここまで造りに差があっては、誰でも「アルトRSターボを買うなら、後20万円頑張ってアルトワークスにしよう。」と思ってしまうに違いありません。現実的にそう言うお客さんが多いから、アルトRSターボはラインアップから消滅してしまったのだと思います。アルトRSターボが発表された時は、「アルトワークスの復活か!?」と私達をワクワクさせてくれたのでちょっと寂しいですが、どこから考えても中途半端なイメージな1台だったので仕方ないと言えば仕方ないですかね・・・



スマホのグーグルナビを愛用していた私ですが、最近はスマホ自体が劣化して来たせいか使い勝手が悪くなって来ました。GPSの精度がたまに微妙なのは最初からですが、最近ではバッテリーが加熱されて充電が出来なくなったり、電池残量が20%から突然0%になって電源が落ちる等の末期症状となっています。こうなって来ると途端に使えなくなって来るので、最近は以前と逆に車のナビを使うようになっています。改めて使ってみると、「さすがに車で使う事を想定して造られているな・・・」と納得する部分が多く、スマホの上記症状が改善されても車用を使いそうな勢いです。個人的に思う車用ナビがスマホのナビより優れている部分は、「首都高の地下等を走る時もきちんと案内をしてくれる。」と言う部分と、「画面が大きくて見やすく、バッテリーや熱等を気にする必要がない。」、「極端に最短距離を目指さないので、大きい車や車高の低い車は安全に目的地に辿り付ける。」の3点でしょうか?グーグルナビ限定で比べれば、「分岐時に拡大表示が出る。」と云うポイントもあるのですが、グーグルナビ以外のスマホナビなら分岐時に拡大表示になるモノもあるみたいですので今回は挙げませんでした。ちなみにスマホナビの拡大表示の出るモノも見た事はありますが、絶対的に画面が小さいので拡大表示されても微妙でした。しばらくグーグルナビを使ってみた上で、車に搭載されているナビを使ってみて解ったのですが、画面の大きさと変に距離に拘らない案内と言うのは重要だと言う事を実感しました。特にぴんぽる等の趣味車でナビを使う場合は道幅や段差に気を遣うため、最短ルートのみを重視してとんでもない場所も通らせるグーグルナビは結構リスクを感じます。「仕事の約束があるから時間を最優先したい!」と言う場合はグーグルナビが最速だと思いますが、そこまで急いでいないのであれば普通のナビの方が安全な気がします。たまに住宅街等で「グーグルナビを使っているとこの先を通るように指示されるみたいですが、この先は行き止まりなのでご注意下さい。」と言う看板を見ますが、実際にグーグルナビは自転車専用道路や小さい階段、軽トラックくらいしか通れないような狭い農道を平気で案内して来ます。場所によってはかなりの距離をバックで戻らなければいけない場合がありますので、車高の低い車や車幅の広い車等に乗っている時はあまり使わない方が良い場合もあるのです。また小さい事ですが、スマホナビの場合は丁度分岐等の解りにくい場所に来た時に、電話が入ったりすると画面が通話モードになってしまって、道がまったく解らなくなると言う場合もありますので、状況に応じて使い分けた方が良いと思います。

カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
フリーエリア
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
[09/20 ぴんぽる]
[09/19 がんエクシージ]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析
ぴんぽるブログ Produced by ぴんぽる      Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]