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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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本日の2018年10月1日以降に販売する新型車については、省エネ法に基づきWLTCモード燃費表示が義務化される予定だそうです。WLTCとは「Worldwide harmonized Light vehicles Test Cycles」の略で、簡単に言うと「世界基準の燃費表示。」みたいな感じです。この表示には「平均燃費」、「市街地モード」、「郊外モード」、「高速道路モード」と4つの燃費表示があり、走行状況によっての燃費を表示する事が出来ます。現在の日本のカタログ燃費数値はJC08モードと呼ばれる、色々な状況をすべてごちゃ混ぜにした燃費が掲載されています。そのため「日本車はカタログ数値の60~70%程度が実燃費。」等と言われていますが、WLTCモードであればより実燃費に近い数値が解ると思います。近所の買い物等の使用が多い方は「市街地モード」の数値、そこそこ流れの良い道路を通勤等で使う方は「郊外モード」の数値を参考に検討すれば良いワケです。早速ある日本車のJC08モードとWLTCモードの燃費を比べたデータがありましたが、ある意味予想通りの数値が出ました。JC08モードでの燃費は17.6km/Lの車のWLTCモードの燃費は以下の通りです。

・平均燃費:15.8km/L

・市街地モード:12.7km/L

・郊外モード:15.7km/L

・高速道路モード:18km/L

今までは近場への足として多用する方が、「燃費が17.6km/Lならかなり燃費良いね!」と思って購入すると、「実際には12km/Lくらいしか走らないや・・・」となっていたのです。もちろん燃費は乗り方によって大きく異なりますので、WLTCモードの数値よりも高い人もいれば低い人もいると思います。しかし上記のように走行状況によってのデータが見えるので、今までよりはかなり現実的な数値が掴みやすいと思います。私のように燃費に関して完全に諦めている人間にとってはどうでも良い話ですが、実際の燃費が気になる方には嬉しい変更ではないでしょうか?しかしこれからの新型車はWLTC表示にする事によって、「旧型よりも燃費悪くなってる!」と勘違いされそうで大変ですね・・・ちなみに本日のブログ内のデータやWLTCに関する事項等はすべて確証は取っていませんので、あくまで参考程度にお願いします。

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今回のブログは車種名を挙げてしまうと色々面倒な事が予想されますので、内容と全然関係無い車の画像を使っていますのでご了承下さい。本日は朝から台風対策の準備をしていたのですが、準備が終わった直後に仲の良い業者さんが遊びに来てくれました。この業者さんは当店とは違ってそこそこ最近の車をメインに取り扱っているのですが、会話の途中で「本当にウチが扱っている車は無理がある。」とこぼしてしました。「無理ってどう言う意味です?仕入れと販売価格のバランスとかの問題ですか?」と聞くと、「価格とかのバランスは全然普通なんだけど、車の造り自体が無理あり過ぎなんだよ。」とおっしゃっていました。何でもパワーや装備、排気量等の設定に無理があって、結構な勢いで壊れるそうです。正直な話、私も昔から「この内容でこんな事したら無理あるんじゃないの?」と思っていたので、「やっぱりね・・・」と言う感じでした。昔からの自論ですが、「乗り手が楽になればなる程車に負担がかかる。」と思っています。「乗る時は快適で維持費も安く、環境にも優しい。」と言う色々と相反する条件を、安い金額で造る事なんて基本的に不可能に近いのです。当然ですがその皺寄せは、クオリティだったり車自体の寿命等の「すぐには出ない部分。」に行くためしばらくしてから色々とトラブルが発生するのです。車種によっては「昔も同じ言い方されてたよな・・・今回のモデルは原因が違うけど。」と、ちょっと懐かしさを感じるモノもありました。ちなみに上記画像はダウアー・962LMと言うポルシェ・962Cをロードバージョンにした1台です。考えてみたらこの車は公道を走る事自体に無理があると思いますので、ブログの内容と関係無い事もないかも知れません・・・



以前にインターネット上で見たのですが、普通に走っているだけの車の動画をアップして「高速道路を走っていたら煽られました!ナンバーは○○○○です!みなさんご注意下さい!」等とコメントをしている方がいました。動画を最後まで見てみましたが、どう見ても普通に後ろを走っているだけです。他の方のコメントを見ても「どこから煽り始めるんだろう?と思って見ていたけど、気が付いたら動画が終わってた。」や「これが煽り運転なら道路なんて走れない。」等、撮影者への批判ばかりでした。しかも撮影者は高速道路の追い越し車線をずっと周囲と同じような速度で走り、追い越し車線の本来の使い方をしていない状態です。私も以前は知りませんでしたが、基本的に追い越し車線は追い越しが終わったら真ん中か左側の走行車線へ戻らないといけないのです。そのため追い越し車線をずっと走行する事は違反であり、あまりに悪質だと「通行帯違反」で取り締まりを受ける可能性もあるのです。そのような違反状態でありながら普通に後ろから走って来ただけの車の動画を投稿し、「煽られました!」と主張するのです。何の罪も無い後ろから走って来ただけの方は、何もしていないのにナンバープレートや車種をネットに掲載されてしまうのです。動画サイトで自身の好評価が欲しいのかアクセスを稼ぎたいのかは知りませんが、まったく関係無い方の車の情報を勝手に掲載すると言うのはどうなんでしょうか?以前の東名高速道路での死者が出る原因となった煽り運転は論外ですが、「後ろを走られただけで煽り運転と勘違いし、ネットに情報を掲載する。」と言う愚かな人間も何か罰を考えた方が良いような気がします。こんな常識の無い人間ばっかりだか、ら休日は尚更ぴんぽるで走りたくないんです。本日は用事があったので、ぴんぽるでお世話になっている社長のところに遊びに行きましたが、見ているだけで不安になるような運転の方を数多く見ました。ちなみに本日伺った社長のとこにも、先日の小田原でのルビーストーンレッドのポルシェ・911ターボ(964)の事故の件で連絡があったそうです。「社長のとこに良く来ているルビーストーンのターボが事故ったみたいよ!?」と言う連絡が来たらしく、一瞬私が事故をしたかと心配して下さったそうです。もちろん社長は写真を見た瞬間に「ホイールが違うから別の車。」と気が付いたのですが、何件か似たような電話があったとの事でした。いつも大変お世話になっている上にご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。なぜか同じボディカラーの964の事故が続いていますので、次が私にならないように細心の注意を払おうと思います!



色々な記事で紹介されていますが、次期型のシボレー・コルベットはミッドシップエンジンでMTの設定もあるみたいです。MT大好きな私としては嬉しいニュースなのですが、最近のスポーツカーらしくなくてちょっと違和感を感じます。最近のアメリカ製スーパーカーと言ったらフォード・GTですが、こちらはMRのF1シフトとなっていますので、現代のスーパーカーらしい造りとなっています。ちなみにまだウワサの段階ですが、次期型コルベットは500馬力の6200ccV型8気筒エンジン、600馬力の4200ccV型8気筒ターボエンジン、850馬力の5500ccV型8気筒ツインターボエンジンの3グレードあるそうです。そして1番上の850馬力のV型8気筒ツインターボエンジンに200馬力の電気モーターを組み合わせた、1000馬力オーバーのハイブリッドモデルまでがウワサされているそうです。個人的な予想ですが、さすがに1000馬力モデルにMTは設定しない気がしますが、1番ローパワーのモデルでも500馬力ですので普通の方がMTで扱うにはかなり気を遣う気がします。世界中のメーカーが「F1シフトの方がすべてにおいて優れているので、MTの採用はしない。」的な動きをする中、シボレーだけはMTを残すと言うのはなかなかの気合いと拘りを感じます。ちなみに新型コルベットに搭載される予定のミッションは、3ペダルMTではあるそうですがワイヤーで操作するのではなく、ペダルはあくまでスイッチと言う造りのようです。詳しくはまだ不明ですが、ドライブ・バイ・ワイヤシステムのような感じになるのでしょうか?どちらにしても3ペダルMTがまだ残ると言うのは非常に嬉しい事ですね!



先日ポルシェから発表された「プロジェクトゴールド」が完了し、世界中から注目を集めているそうです。プロジェクトゴールドとはポルシェ・911ターボS(993)をベースに、ワンオフでレストモッド(レストアしながら最新の技術でモディファイすると言う意味。)すると言うプロジェクトです。ちなみにこのプロジェクトを手がけたのは、ポルシェのクラシックモデルのレストア等を担当するポルシェクラシック。ポルシェ70周年記念として、最新の技術を用いて(主に塗装関係。)レストアしたそうです。最新の技術で新品パーツのオンパレードで甦った911ターボSに注目が集まると同時に、この「レストモッド」に対しても色々な意見が飛び交い始めているようです。クラシックモデルに対する考えは人それぞれですが、基本的に「当時のままのオリジナルの姿こそが正義!」と考えている方は「クラシックカーに現代の技術を取り入れるのは罪である。」と考える方も少なくないようです。私の個人的な考え方は正反対で、「クラシックカーだろうと何だろうと、現代の技術を取り入れる事によって高性能になるのであれば取り入れるべき。」と思っています。実際ぴんぽるには既に数多くの現代技術が取り入れられていますが、そのおかげで現在も快適に楽しめています。レストモッドに対する考え方はそれぞれでしょうが、私は「その車の使用目的によって意見が異なる。」と思っています。他にもたくさんの車を所有しており、週末のドライブやサーキットのみでの使用にしか使わないと言う方は、オリジナルに拘る傾向が強い気がします。確かに渋滞の少ない早朝やサーキットだけで使うのであれば、オリジナルの不便さや快適装備の弱さにも寛容になれると思います。しかし私のように「夏だろうと何だろうと乗る必要がある時は普通に乗る。」と言う使い方をしていると、快適装備や放熱の効率アップ等は重要な問題なのです。今年の夏のように人間が亡くなるような猛暑の中で、「オリジナルのエアコンに拘りたいから効率アップとかさせなくて良い!」等と言っていたら命の危険があります。罪だとか正義だとか難しい事は考えずに、自身の使い方と愛車に対するスタンスを良く考えてオリジナルを優先するかモディファイを優先するかを考えると良いと思います。

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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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