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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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昔よりは減った気がしますが、今でもたまに「車は年収の40%までが限界予算。」等と言う謳い文句を見ます。簡単に言うと「年収400万円の方だったら車の予算は160万円。」となるのですが、個人的にはこの計算はあまり信頼性が高いとは思えません。車の維持に大切なのは1年に入って来る金額等ではなく、「車の維持にいくら出せるか?」なのです。例えば年収1000万円の方でも、家族構成や他の趣味等で月に5万円しか車に使えない方もいるでしょうし、年収400万円でも実家に住んでいて他に趣味も無ければ毎月25万円を車に使う事が可能な方もいます。前者は年収が1000万円でも400万円の車を購入する事は難しそうですし、後者は年収が400万円でも800万円の車の維持も可能な場合が多いです。当方に欲しい車の相談に見える方も、「自分の収入で維持が可能かどうか?」を心配される方がいますが、これは「可能か不可能かは自分次第。」としか言いようがありません。「高額な修理費が発生した際は、資金が用意出来るまではセカンドカーを使って生活する。」と言う方法を使えば、計算上はいくらの車を買っても維持は可能だと思います。現在は昔と違って情報も多くて趣味性の高い車の維持や修理が容易な時代になっていますが、同時に収入や生活等の環境も昔とは大きく変わっていますので、きちんと車に使える金額と生活やその他の出費をきちんと計算して予算を決めて頂ければと思います。

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2013年にメルセデスベンツが21年ぶりに日本にMTモデルを投入したと言うブログを書きましたが、現在はどうなっているのかを調べてみました。個人的には「予想よりも売れなかっただろうから、ラインアップから消滅している。」と予想していたのですが、意外な事にまだ販売していました。2013年にMTが導入されたのは、メルセデスベンツ・SLK200と言う車種だったのですが、現在販売されているのはその後続モデルであるメルセデスベンツ・SLC200になっており、MTモデルはオンラインストア限定の販売となっているみたいです。ちなみにお値段は車両本体価格で599万円(税込み)となっているので、「本当にMTのベンツが好きで、それなりに資金が豊富な方。」と言う感じの設定になっています。SLK200のMTの中古車相場は300~400万円と言う感じなので、どちらにしてもそれなりの金額を覚悟しなければならなさそうです。しかし色々調べていましたが、現在のベンツのラインアップってとんでもない数があるんですね・・・以前にアウディやBMWでも同じように感じましたが、やはりライバルとしては似たような数にしないといけないんですかね?CクラスやEクラスもクーペやらコンバーチブルやら、ほぼすべてのシリーズに色々なボディタイプがあるので選ぶ側も大変な気がします。最近のベンツを購入する層は、そこまで細かく自分の拘りがあるのでしょうか?



技術の発展とは素晴らしいモノで、現在は色々な箇所に使える添加剤が発売されています。エンジン内部からオイル漏れを止めるタイプや燃料ラインの詰まりを解消するタイプ、ミッションのギア鳴きを止めるタイプ等本当に数多くの商品が出ています。どの添加剤もきちんと用途に合った使い方をすればそれなりの効果を発揮しますが、モノと導入する車によっては使う事によって逆にダメージを与える場合があるので注意が必要です。例えば空冷のポルシェ・911シリーズにエンジンオイル漏れ止めの添加剤を使うと結構な確率でオイル漏れがヒドくなったり、「漏れは止まったけど、オイルライン自体が詰まってもっと大変な事になった!」等と言う事があります。固体によっても違うので「どのモデルにこの添加剤がダメ!」とは言えませんが、大体色々ヒドい事になるので個人的にはあまりオススメしません。またローバー時代のミニのような、「エンジンオイルとミッションオイル、デフオイルまですべて同じオイルを使っている。」と言うような車も注意が必要です。この時代のミニに「古い車だからオイル添加剤でエンジンの調子を保とう。」等と思ってエンジンオイル用の添加剤を投入すると、ミッションやデフにまでエンジンオイル用の添加剤が入ってしまうので不具合を起こす可能性が非常に高いのです。逆に古い車でも燃料ラインを掃除するタイプの添加剤等は普通に効果を発揮してくれたりするので、投入する事によって愛車を良い状態に出来たりもします。問題は現在はとんでもない数の添加剤が発売されており、「どこの部分用のどのメーカーの添加剤が、どの年式のどの車に使用出来るのか?」と言うデータがほとんど無い事です。古くて現存数の少ない車になったら、本当に手探りで試してみるしか方法がありませんので、もし導入する際はきちんとその車を熟知している専門店で相談する事をオススメします。



ここ1週間くらいは雨ばかりだったので、車に乗る時はいつも路面が濡れた状態でした。セカンドカーのスバル・アルシオーネSVXは4WDで車両重量が1620kgなので、雨の日はかなり安定した走りが楽しめます。どれだけ路面が濡れている状態で高速走行をしてもまったく不安が無いので、普段なら好ましくない雨の日の走行が楽しくなるレベルです。そんなこんなでアルシオーネを楽しんでいたのですが、同じような雨の日にぴんぽるに乗り換えると今まで以上に不安定に感じます。4WDとRR、車両重量で170kgも差があるので安定感もまったく違って来るのは当然なのですが、雨の日にアルシオーネに乗った後にぴんぽるに乗ると、フロントタイヤの接地感がほとんど感じなくなってしまうくらいに感覚が違うのです。これは今までのセカンドカーがどの車も軽量で、雨の日はトラクションがなかなかかからない車種が多かったのも原因の1つようような気もします。今までのセカンドカーを挙げると、スズキ・アルトワークス、スバル・ヴィヴィオRX-R、スズキ・カプチーノ等ですが、どの車も車両重量700kg前後しかないのです。ヴィヴィオRX-Rだけは4WDモデルも所有しましたが、やはり軽量だったのでアルシオーネ程路面を掴む感覚はなかったです。「スポーツモデルは軽量化こそ最大の武器!」と思っていましたが、雨の日はそれなりの重量があった方が人によっては快適と感じる可能性もあるかと思います。近日中に軽量4WDの代名詞とも言える、スバル・インプレッサ辺りでアルシオーネとの違いも確かめてみたいと思います。



最近大雨等の影響で多数の車が水没したせいで、水没後のエンジン始動による発火事故が増えています。「水が引いた後にエンジンを始動したら動いたので、そのまま乗ったら途中で煙が出て来て発火した。」等のトラブルが報告されていますが、なぜか合わせて「ハイブリッド車と電気自動車だけが発火する。」と言う情報が飛び交っているのです。これはたぶん「電気は水に弱い。」的なイメージから来ていそうな感じがしますが、ガソリン車でも当然発火の危険性はあります。外見上は水が引いたように見えても内部には水が残っていたりするので、水を通じて本来触れない造りになっている配線同士が通電してしまったりしてショートし、発火を促すトラブルになる事があるのです。色々と危険ですので水没した車を動かす時はバッテリーのマイナス端子を外し、ギアをニュートラルにして押すようにして下さい。また「シートまで水が来ていなければ大丈夫。」等のマイルールをお持ちの方もいますが、基本的にフロアが水に浸かったらエンジン始動はしない方が良いと思います。フロアは色々な場所の配線が入り組んでいる車が多いですし、ハイブリッド車や電気自動車はメインの大型バッテリーを搭載している場合もありますのでご注意下さい。ちなみに水没車の修理にはかなりの金額が必要になるケースが多いですので、大切にしている車は基本的には大雨の予報が出たりしたら安全な場所に先に避難させておく事をオススメします。

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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