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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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あらゆる可能性を考えてやれる事はすべてやった感のあるぴんぽるのエアコンカスタムですが、一応完了となりました。最終的には温度センサー等も交換して計測した結果、最高気温38度以上の日中にアイドリング状態でエアコン吹き出し口温度が13.5度を記録しました。個人的には1992年製のポルシェ・911ターボで、エアコンがここまで冷えれば充分だと思いますので一応完了としました。今回のカスタムの結果を計測するために記録的な猛暑の中を走ったりしていて気が付きましたが、今年の暑さは異常です。本来なら絶対にぴんぽるで表なんて行きたくないのですが、データ取りのためだったので仕方なく走り回っていました。ちなみにここまでカスタムを行っていても、最高気温が40度とかになるような日中の渋滞では吹き出し口温度は20度前後まで上がってしまいます。これはこの時代の輸入車のコンデンサーの大きさの問題ですので、ノーマル状態ではこの数値が最高レベルなのではないかと思われます。ちなみに愛車へのダメージを考えると、「最高気温40度とか言ってる日は、エアコンの効き具合に関係無くこの類の車で外出しない!」と言う対策がベストだと思います。考えてみれば気象庁が「人死ぬぞ。」と言っているレベルの暑さなのですからエアコンがどうとか言う問題ではなく、外に出ないのが1番なのです。このような日に快適に外出したいのであれば、エアコン最強の日本車に乗って行くべきだと思います。当然ですが日本車だってダメージは受けますので、きちんとメンテナンスが必要です。「日本車だから何もしなくて大丈夫!」と間違った自信を持っている方がたまにいますが、日本車は耐久性が高いだけであって故障しないと言うワケではありません。輸入車だろうと日本車だろうと、きちんとメンテナンスをしてこの異常な夏を乗り切って頂ければと思います。

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ここ数年の異常なまでのクラシックカーの値上がりで投資なんて微塵も考えず、好きで乗っているだけの私達も間接的に色々な影響を受けていました。しかしやっと異常な相場も落ち着き、「もうちょっとで適正価格で落ち着くかな?」と思い始めたところにまた余計な事を言ってくれる方が現れました。今回の余計な事を言ってくれたのはドイツの銀行さんなのですが、投資家に「ドイツ車のクラシックカーは非常に魅力的な投資先だ。」的な事を言ってくれたそうです。理由として2005~2018年の13年間でメルセデスベンツのクラシックカーは約4倍、ポルシェのクラシックカーは約7倍まで価格が上昇している事を挙げています。しかし投資先の固体は、「1300万円以上のオリジナルモデル。」で「メーカーのクラシック部門等の専門機関の査定や経歴が解る固体。」と言う2つの条件を満たしているモノに限るそうです。それ以外の固体になるとメンテナンスや維持で逆に損をする可能性もあるとの事。ちょっと考えてみれば誰でも解ると思いますが、相場の上がっている車はパーツ等の値段も一緒に上がります。昔は10万円で買えたパーツが40万円になっていたりするので、自分で所有している間に壊れたらそれなりの金額の修理費用を覚悟しなければいけません。古い車なんていつどこが壊れるか解りませんので、買った1週間後に100万円単位の修理費が発生する故障が起こる事だって余裕であるのです。「投資のためだから仕方無い。」等と思って頑張って修理し、値段が上がるのを待っていたら大暴落して大損する可能性だってあるのです。しかし世間一般の方は、そんな細かい事は考えずにこのような記事を信じやすい傾向にあるのでとても困ります。今回のこの記事も「ドイツの銀行が投資先としてクラシックカーを推奨!旧いポルシェ・911の価値は13年間で8倍に!」と言うタイトルだったので、きちんと読まない方は「911を買っておけば投資になるんだ!」くらいにしか思わないでしょう。そしてまた無意味に911の値段が上がって、私達のような「本当に好きで乗り続けている人間。」が修理の際にパーツ代を見て悶絶すると言う最悪のコンボが発生するのです。確かにドイツの銀行さんは「投資先として魅力的。」とは言っていますが、記事にするならきちんと細かい条件等もタイトルに入れて欲しいと思います。しかもタイトルには8倍と書いてありましたが、本文を読むと684%増と書いてあったので正確には6.84倍です。私も面倒なので7倍と書きましたが、6.84倍を8倍と掲載するのはどうかと思ってしまいました。本当にメディアは面白くと言うか、大袈裟な表現が好きなんですね・・・



理由は不明ですが、最近セカンドカーの相談が増えて来ました。気が付くと定期的にセカンドカーの相談を受けているのですが、何かセカンドカーの周期みたいなモノでもあるんでしょうか?ちなみに今回相談を受けている方も私と同レベルの車好きなので、「セカンドカーだけど走りの楽しさは捨てられない。」と言う拘りをお持ちでした。余談ですが私達のような人種は「拘りは捨てたくない。」ではなくて、「拘りは捨てられない。」ですので非常に面倒なのです。「拘りは捨てたくないけど、予算等の関係もあるから多少は妥協しようかな・・・」と言う意識が最初から無いので、車種の決定や固体探しにはとんでもない時間と労力が必要になって来ます。今回もいつも通り「軽自動車と普通車のどっちにするか?」から始めて3時間話し込んだ結果、250ccのバイクを買う事になっていました。毎回話をする前にも言っているのですが、私は色々な方向性を提案する事は出来ますが最終的にどの方法が1番良いかはオーナーさんが決める事なので、どれが正しいと言うのはないと思います。毎回決まった後のオーナーさんを見ると、とても嬉しそうな表情なので本人にとって悪い提案ではないのでしょうが、「正しかったの?」と言われたらまた微妙です。まぁ同じ車好きですので共感出来る部分がほとんどですし、普通の人だったら私に相談は来ないでしょうからたぶん良いのだと思います。ちなみに普通の方のセカンドカーの相談は、正直まったく力になれる気がしません。まぁポルシェ・911ターボとスバル・アルシオーネSVXの2台体制の人間に、セカンドカーの相談に来る普通の方はいないと思うので余計な心配でしょうね・・・



基本的に「太陽は旧車の敵。」くらいに思っている私は、古い車にはボディカバーを装備するようにしています。「汚れないようにボディカバーをする。」と言う方もいますが、私的には「汚れよりも直射日光を防ぐ。」と言う感覚が強いです。今まで色々な車のボディを仕上げて来ましたが、基本的にボディの汚れや付着物は磨き等でほとんど何とかなります。しかし直射日光による塗装のクリア層のダメージや、色褪せだけは鈑金するしか手段が無いのです。もちろん「ボディが色褪せれば塗り直す!」と言う方法が1番良いのでしょうが、「良い状態をなるべく長く保ちたい。」と言う考えの私としてはなるべくボディのダメージは少なくしたいのです。しかし直射日光のダメージと言うのはそこまで解りやすく出ないので、多くの方がその重要性に気が付いていません。今年は記録的な猛暑で太陽がその猛威を振るってくれため、とても解りやすい画像が撮れたたのでご紹介します。上記画像はセカンドカーで活躍中のスバル・アルシオーネSVXに使っているボディカバーです。私はボディカバーは消耗品だと思っているので、基本的に5000円以下の安めのカバーを使い捨てで使っていますが、平均的に半年くらいは使えます。毎年大体4月と10月くらいに交換するのですが、今年は4月に交換したばかりのカバーが上記画像のようにボロボロになっています。ここまで早く劣化したのは今回が初めてですので、今年の直射日光はかなり強力だったのではないかと思われます。もちろんカバーの材質が変更されたり(基本的に同じ業者で買っていますが、予告も無く素材が変更されたりするので詳細は不明です。)、車を置く場所によって日の当たっている時間も異なりますので何とも言えませんが、このダメージが毎年のこの時期の直射日光の威力の凄まじさを物語っていると思います。ボディカバーに短期間でこれだけのダメージを与える直射日光が、愛車のボディに直接当たったらどれだけのダメージになるかは想像しやすいと思います。塗装へのダメージは一見何ともないように見えますが、実際はきちんと塗装へのダメージは蓄積されているのです。その証拠に、旧車の原色系のボディカラーの車の色褪せ率はかなり高いです。元々レッドだった車はオレンジやライトピンクに、ブルーだった車はダークブルーやライトブルーっぽい色に色褪せてしてしまっているのを見た事がある人も多いのではないでしょうか?旧車はただでも塗装が弱っていますので、なるべく直射日光を浴びないようにしてあげる事がボディの保護になるのです。しかし1年に2回もボディカバーを購入していると、それなりに金額が行きますね・・・5年間で1台当り5000円のボディカバーを10回買うので総額50000円、それが10台とかあるので5年間で50万円かかる事になります。こうして考えるとガレージ増築した方が安いですかね?しかし、10台収納出来るガレージとなると絶対に50万円では済まないので色々悩みます・・・



先日家に遊びに来ていた車友達が「ナニワトモアレ」と言う漫画を読みながら、「昔のシビックってそんなスゴいんですか?」と聞いて来ました。この車友達は22歳と言う若さなので「1番古いホンダ・シビックは?」と言われたら、ギリギリでEK9が出て来るレベルのお年頃なのです。ちなみにこの漫画、1990年代初期の大阪エリアの環状族の良い部分も悪い部分も描いた漫画なので、個人的には現実的で好感が持てます。そしてこの漫画で1番良く出て来る車がシビックなのですが、これには「全長が短いのですり抜けに有利。」と言う理由があります。何しろ当時のシビックは全長×全幅×全高:3970mm×1680mm×1340mmと言う、超コンパクトな車体だったのです。ちなみにEK9で全長×全幅×全高:4180mm×1700mm×1360mmですので、EK9よりもさらに一回り小さかったのです。車両重量も910kg程度しかない(EK9は1070kg。)上に、最終型では160馬力を叩き出すVTECエンジンを搭載していたので無敵状態だったそうです。しかし昔の時代とは言え全長3970mm、車両重量910kgのボディに160馬力のエンジンと言うのはスゴ過ぎます。現在の軽自動車の最大全長が3400mmですので、ホンダ・N-BOXに160馬力のエンジンを搭載したようなモノです。ちなみに当時の車両本体価格は151万5000円だったのですが、現在では程度が良いと200万円を超えるレベルの相場ですので、欲しい方はそれなりの資金と覚悟が必要ですね・・・

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ぴんぽる
性別:
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職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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