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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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本日、初見のお客様が車検の見積もりにお見えになりました。軽自動車だったのですが「交換部品の有無によって違いますのできちんと見積もり出さないと何とも言えませんが、車検を通すだけだったら大体7~8万円くらい見ておけば大丈夫だと思います。」とお伝えすると「何でそんなに高いんの!?ガソリンスタンドとかだと7000円よ!?」と言われました。今回のお客様は車にまったく知識が無さそうな方だったのですが、ガソリンスタンド等の広告やチラシはきちんともらうタイプの、いわゆる普通のおばちゃんです。「あれはあくまで代行手数料だけであって、自賠責保険や税金、交換部品や工賃は別ですよ?」と説明してもまったく取り合ってもらえません。「スタンドでやるからもいいわ!」とお怒り気味にお帰りになりましたが、たぶん当店同等かもっと高い金額を提示されると思いますので、ガソリンスタンドでも一戦するでしょう。不景気のせいか「安くしないとお客様が来ない!」と思っている業者が多いのでしょう。とりあえず見た目だけ安い車検、中古車、修理等が非常に多いです。ガソリンスタンド等の「車検が7000円!」と言う謳い文句は「車検(代行手数料)が7000円!」と言う意味です。自賠責保険代や重量税等をすべて含んで7000円なら私が頼みたいくらいです。集客が大変なのは解りますが、一般の方の誤解を誘発するような省略し過ぎな謳い文句は本当に止めて欲しいです・・・

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2016年1月から日本での受注が始まった、ボルボ・XC90が好調だそうです。XC90は1兆3000億円もの予算を投入してエンジンとシャシーの構造改革を行った後の最初のモデルなので、巨額の投資の成果が期待出来ると言えるのではないでしょうか?個人的にはここ10年以上、ボルボはちょっと影が薄かった気がします。発表される新型車を見ても「言われてみたら確かにボルボっぽいデザインだね。」と言う、あまり印象に残らないモデルが多かった気がします。しかしXC90は今までのボルボとは違い、重厚感と高級感に溢れるデザインと造りになっていて、明らかに今までとは違う客層を狙っている気がします。まずボディサイズですが、先代に比べると長さで150mm、幅で30mm大きくなっています。XC90の全長4950mmを超えるライバルと言うとメルセデスベンツ・GLとアウディ・Q7くらいです。また、価格も1番安いXC90T5で774万円、最上級グレードのXC90T8は1009万円と、先代の最上級グレードより50万円近くの高い金額(先代の最上級グレードは729万円。)がエントリーモデルとなっている事を考えると、完全に今までとは違う客層をターゲットにしていると思われます。ちなみにエンジン、シャシーの造りはライバル勢に比べてもまったく負けない造りとなっていて、最上級グレードのXC90T8のシフトはオレフォス社(ノーベル賞晩餐会に使われるグラスのメーカー。)のクリスタルガラスを使用する等、内外装共に非常に凝った造りになっています。ちなみにXC90は3列シートの7人乗りなのですが、良くありがちな3列目は小柄な方用のエマージェンシーシートと言う造りではなく、180cmに近いレベルの大柄な方が乗ってもまったく窮屈さを感じない造りになっており、きちんと7人が快適に移動出来る設定となっています。


さて、そんなボルボが次に導入するモデルはボルボ・V90とボルボ・V90クロスカントリーです。こちらも全長4936mmと先代よりも大柄で、価格も650万円からと言う高級車レンジですので、ライバルと戦えるだけの装備と造りになるのではないでしょうか?V90もXC090と同じデザインのフロントマスクで、これからのボルボの新型車種はこのフロントになりそうな気がします。ちなみにXC90は世界中で大人気で、在庫があれば取り合いになると言うレベルで売れているそうですが、V90も同じ状況になる可能性もありますので、気になる方は早めに注文した方が良いかもしれません。個人的に市場の反響を見ると昔のアウディをちょっと思い出します。以前はそこまでメジャーではなかったアウディも、今ではメルセデスベンツ、BMWと並んでしっかり高級車メーカーの一員としての地位を築いています。ボルボがこれからどこのポジションになるのかが今から楽しみです。



本日開催のヨーロピアン・ヘリテージ・デイにおいて、ルノー・アルピーヌヴィジョンがワールドプレミアされました。個人的にはルノー・アルピーヌA110のデザインをそのまま現代版にした感じがして、とてもカッコイイと思います。日本車のコンセプトカーを見ると「コンセプトカーはカッコイイけど、どうせ市販車ではまったく違うデザインになんだろ・・・」と思ってしまうのですが、輸入車は比較的コンセプトカーに近いデザインで市販される事が多いです。もちろんメーカーにもよりますが、ルノーはコンセプトカーとその後に発売した新型トゥインゴを比べても、ほぼそのままのデザインで出しています。新型アルピーヌもかなりこのデザインに近い姿で販売される事が期待出来ます。予想されるスペックは1600ccか1800ccの4気筒ターボエンジンを搭載し、最高馬力は300馬力前後、車両本体価格は600~700万円くらいとの事です。車両本体価格次第ですが、ライバルはポルシェ・ケイマン、アルファロメオ・4C、BMW・M2等になりそうです。ここで個人的に1番重要なのは「MTの設定があるのか?」と言う部分です。最近のスポーツモデルは、ほとんどが3ペダルMTを廃止しています。速さだけならもちろんパドルシフトの方が速いのでしょうが、MT大好き人間としてはクラッチ踏んでガチャガチャしたいんです。まぁルノーは比較的どのモデルにもMTの設定をしていますし、良い意味でぶっ飛んだメーカーなので発売を楽しみに待ちたいと思います。



車好きには常識でも、あまり車を知らない方からすれば知らない事と言うのは多々あると思います。車好きじゃない方からの観点は非常に独特なモノで、時には「なるほど!」と思わせるモノもあります。先日、ちょっと古い車をお乗りの方から車検の相談を頂きました。新車から15年経過している車だったのですが、あまり乗らない方なので走行距離は6万kmと年式にしては少ない距離でした。点検後に「ドライブシャフトブーツ等は一応大丈夫ですが、タイミングベルトは交換しておいた方良いと思いますよ?」とご提案すると「そうなの?確かに10年は経っているけど10万kmは走ってないから、後4万kmくらいは乗れるでしょ?」との答えが。確かに一般的には「10年、10万kmで交換。」と言う言い方が蔓延しているので、今回の方のように「10年と10万kmの両方満たした時が交換時期。」と勘違いされても無理はないと思います。タイミングベルトはゴムなので、距離が10万kmまで行かなくてもエンジンルームの熱気等で劣化する事をご理解頂いて、無事交換となりました。タイミングベルトの交換はそれなりに工賃もかかりますし、なるべく予算を抑えたい気持ちも解りますが、切れる時の予兆もほぼありませんし切れたらほぼ確実にエンジンがダメになりますので、ここはしっかりメンテナンスしておいた方が愛車を永く楽しめると思います。



当方がメインで扱う1980~2000年くらいまでのスポーツモデルは、メーカーや駆動方式が違っても何となく同じニオイのようなモノを感じます。たぶん現在35歳以上の方だったら解る感覚だと思うのですが、自身が乗った事のない車でも何か懐かしいのです。現在35歳以上の方だったら、自身が18~20歳くらいの免許を取得した時代はスポーツモデルが全盛期だったと思います。トヨタ・スープラや日産・スカイラインGT-R、三菱・GTO等の大排気量モデルから、トヨタ・セリカや日産・シルビア、スバル・インプレッサ、三菱・ランサーエボリューション等の中排気量モデルまで、現在と違って排気量に関係無くスポーツカーが大ヒットしていた時代です。そんな時代だったので私を含め、現在35歳以上の方は自身が25歳になるくらいまでにはスポーツカーを愛車にした経験がある方が多いと思います。私もスカイラインGT-R(R34)に乗っていましたが、周りの友達もスープラやシルビア、インプレッサやランサーエボリューション等のスポーツモデルに乗っている人が非常に多かったです。そんな全盛期はとっくに終わり、上記車両は既にクラシックカーの領域に入りつつあるのですが、今乗ると自分が乗った事のない車でも当時の楽しさが蘇るのです。先日もセリカのテスト走行で夜のワインディングに行ったのですが、軽いボディに高回転まで気持ち良く回るエンジンの魅力だけでなく、内装やフィーリングに懐かしさのようなモノを感じながらドライブを楽しめました。セリカは昔に愛車にした事は無いのですが、何となく懐かしい楽しさを感じられるのです。この日もムダにロングドライブをした後に、昔のように自動販売機の前で休憩して帰りましたが最後までとても楽しいドライブでした。今後もこの時代の車を大切にしてくれる方が増えると良いですね!

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自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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