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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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上記画像をご覧頂ければ解ると思いますが、ぴんぽるのストーンガードが限界に達しました。今まではヒビ割れだけだったのですが、ついに細かく剥がれ落ちるレベルに達しました。ストーンガードは読んで字の如く、飛び石からフェンダーを守るためのモノですので剥がれ落ちてしまった部分は張り替えないとフェンダーが直にダメージを受けます。リアフェンダーに飛び石を受ける度に鈑金なんてやってられないので張り替えするしかないのですが、この作業は非常に気が進みません。「ぴんぽる命のお前にしちゃ珍しいな?」と思う方もいるかもしれませんが、このストーンガード張り替えはとんでもなく大変なのです!993くらいまでのポルシェ・911のストーンガードすべてに言える事ですが、新車から張り替えをしていない個体のストーンガードは劣化して剥がす事自体が非常に困難なのです。新品の時は石をガードしていたのでしょうが、劣化したストーンガードは張り替え自体をガードしているとしか思えないくらいに剥がれません。私も色々な方法を模索しましたが、すべての方法が大体ムダになります。ヒートガンで暖めながら剥がしても、業者用の強力なステッカー剥がしを使っても、ステッカー剥がし専用のグラインダーを使ってもそこまで効果はありません。逆に上記の方法だと、そこまで剥がれないのにボディや塗装を痛める可能性が高いので私は違う方法で剥がします。その方法とは・・・



ひ た す ら 自 分 の 爪 で 削 り 取 る !

と言う方法です。劣化したストーンガードはボディにガッチリと固着しているので、普通のステッカーのように端からめくれるシロモノではありません。上記画像のようにちょっとづつ削って、ひたすら細かい削りカスにして落として行くしかないのです。ちなみに半日使っても全体の25%程度しか落とせませんでした。時間がかかる上に、自分の爪と指が痛くなる最悪な作業です。作業終了まで何日かかるかは不明ですが、愛車の美しいフェンダーを取り戻すためにも頑張って行きたいと思います!

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先日、仕事の関係でトヨタ・スターレット(KP61)が入って来ました。年式は昭和58年ですので32年前の車と言う事になります。この年式にしては程度がかなり良い(しかも無修復歴車!)ので普通に乗って楽しめるのですが、乗るたびに「無ければ無い程楽しい。」と感じさせられます。例えば現在の車では常識なパワーステアリングですが、スターレットには装備されていません。パワーステアリングが無いので低速でのステアリング操作は結構力が必要になるのですが、逆に何も介さない事によって舵角や路面状況等のインフォメーションがダイレクトに感じられてとても楽しいのです。また、パワーウインドウや電動パワーシート、電動サイドミラー等の快適装備は一切ありません。ウインドウは手動ですし、電動サイドミラーどころか固定式のフェンダーミラーです。しかし、このように快適装備が省かれているので、車両重量は700kgと言う現代の車では考えられないような軽さを実現させています。参考ですがダイハツ・タントLが920kg、豪華装備のタントカスタムRSで960kgと言う車両重量です。この軽さがあるので、ノーマルの4Kエンジンでも軽快な走りが楽しめるのです。ちなみに4Kエンジンは最大馬力は74馬力と今のレベルから考えると全然大した事のないエンジンです。しかし、余計な制御の無いダイレクトな感覚やキャブレターのフィーリングは「パワーなんてどうでも良い!」と思わせてくれるくらいに楽しさがあります。しかし、こう言う快適装備が少ない車に乗ると「車は走る事に徹底すればする程楽しい。」と再度感じさせられます。個人的に車に絶対に必要な装備はエアコン、オーディオくらいだと思っているので、今回のスターレットなんかは非常に魅力的です。本気で自分で乗ろうか考えてしまうくらいに魅力的に映るのです。ちなみにこちらのスターレットは一応在庫車なので販売も可能です。既にとんてもない数の問い合わせや現車確認がありますが、一応まだ新しいオーナーさんは決まっていません。興味のある方はぜひ「SALE」のページからお問い合わせ下さい。



生粋のスバルファンなら迷う事は無いのでしょうが、一般の方が「スバルのセダンが欲しい!」と思った時に迷うのがレガシイB4とインプレッサのようです。私も「この2台はどう違うんですか?」や「どっちが良いんですか?」と多々聞かれますので違いと選び方をご紹介したいと思います。ちなみに迷われる方は、ほぼレガシィB4RSKとインプレッサWRXで迷われるのでこの2グレードを比べて行きます。まず、簡単に言うと「ワインディング等で究極の速さが欲しいならWRX、パワフルで快適な車が良いならRSK。」となります。誤解しないで頂きたいのですが、RSKが遅いと言うワケではありません。あくまでワインディング等のタイトコースで、WRXとRSKを比べたらWRXの方が速いというだけの話です。スペック等のデータを見れば解りますが、逆にRSKより速いセダンと言うのはかなり限られて来ます。パワフルなターボエンジンにスバル伝統の4WD、高剛性ボディの組み合わせはそこらのスポーツカーを蹴散らす能力を持っているので誤解しないで下さい。それではRSKとWRXのデータから比べてみようと思います。ちなみにこのデータはB4がデビューした1998年のデータです。
 
レガシィB4RSK
インプレッサWRX
最大馬力
280ps/6500rpm
280ps/6500rpm
最大トルク
35kgm/5000rpm
34.5kgm/4000rpm
車両重量
1440kg
1270kg
全長
4605mm
4350mm
全幅
1695mm
1690mm
全高
1410mm
1405mm
ホイールベース
2650mm
2520mm
まずエンジンですが、エンジンは基本的に同じEJ20を使用しているのでそこまで違いはありません。車の特性に合わせて最大トルクが変わっている程度です。次に車重ですが、WRXの方が170kgも軽いのです。同じエンジンを積んで、170kgも重量の差があれば動きが全然違うのも当然です。また、ホイールベースの違いも運動性能に大きく影響します。RSKの方がWRXよりも130mmホイールベースが長いので、高速安定性は得られる変わりに低速でのコーナリング性能は低下します。また、全長もRSKの方が255mm長いので峠等のタイトなコースでの取り回しはWRXよりも悪く感じるかもしれません。このようにRSKの方が170kg重くて255mm長いのでタイトコースだとWRXの方が速いのです。しかし、これが高速道路だと話は逆になります。高速域では長いホイールベースの方が直進安定性的に有利ですし、重量がある方が安定しているのです。もちろん2台共高速域での性能はトップクラスです。しかしこの2台を高速域で比べてみると、安定感ではRSKの方があると思います。また、当然ですが全長、全幅があるので室内空間もRSKの方が広いです。大柄な男性がリアシートに長時間乗っていても疲れないだけのゆったりとした空間が確保されているのもRSKの特徴です。同じスバルのセダンでもこれだけの違いがあるので、車種を決める時は良く考える事が大切です。「家族がいて後部座席のスペースをなるべく広く取りたい。」や「高速道路を使う事が多い。」と言う方はRSK、「WRC並の走行性能が欲しい。」や「なるべく速い車が欲しい。」と言う方はWRXと言う感じになります。ちなみみ上記はあくまで数字上と私が乗った感覚での話ですので、もしこの2台で悩んでいる方は現車を見ながら検討される事をオススメします。



セカンドカーとして活躍中のスズキ・ジムニーですが、軽く私好みのカスタムを施しました。ジムニーと言えばリフトアップしてバンパーを社外品に変更、アピオ等のアルミホイールにジオランダーの185/85R16くらいのタイヤを装備と言うのが定番ですが、私の好みはまったく違います。まず、私はJB23のノーマルバンパーのデザインが好きなので、バンパー変更はしません。ホイールは好きなモノを選んだ結果、タイヤサイズは235/75R15と言うあまり聞かないサイズになりました。当然このサイズをノーマルバンパーのままで装備するのは絶対に無理なので、リフトアップした上でワンオフで色々な加工を施しました。ちなみに個人的にリフトアップはなるべくしたくないので、最低限のリフトアップに留めました。結果、定番のカスタムジムニーが好きな方には最悪の評判なジムニーが完成したのです。「お前はジムニーが解ってない!」とか「何がしたいか解らない。」と言う意見を色々頂きましたが、私は自分の好みに仕上げただけです。周りからの評判は最悪ですが、私自身の評価は最高なのでこれで良いのです。ちなみに撮影のために外しましたが、オーバーフェンダーも装備しています。今後はルーフキャリアやライト等の電装系に着手しようか悩み中です。まぁジムニーはセカンドカーなので、余裕があったら手を入れると言う感じでしょうか?そろそろエアコンが無いと厳しい時期になって来たので、ぴんぽるのブロアーファンの修理を先に終わらせないとダメですね。


https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/da15fc8c54dc49d225a59847fb331646/1457935173
たまに「1台の車に拘り続ける意味はあるのか?」と言う方がいらっしゃいます。個人的には意味とかはなくて好きだから拘って乗り続けるだけなのですが、私自身も今年でぴんぽるに乗り続けて14年目なので気が付いた事を書いて行こうと思います。まず気が付いたのは「売る気がまったくなれない。」と言う事です。ぴんぽるを手に入れた14年前は現在とはかなり相場が異なりました。正確な記憶ではありませんが購入したのは2002年6月くらいだったと思うので、丁度水冷の996モデルへモデルチェンジする寸前だったのです。この時期はまだ空冷モデルの相場がそこまで高くなかったので、現在の相場(2016年3月時点。)の半額以下で購入出来ました。現在の相場は1991~1992年の3300ccの964ターボだと1000万円は軽く超える相場になっています。ぴんぽるもルビーストーンレッドと言う希少色も手伝って、最高2000万円で売ってくれと言われた事もありました。もし2000万円で売ったら軽く1000万以上儲かる計算になりますが、それでもまったく売る気になれないのです。次に「いくら高額な修理代がかかろうとまったく気にならなくなる。」と言う点が挙げられます。幸いな事に、ぴんぽるの1度の修理での最高金額は25万5360円(2012年10月11日に実施した燃調系修理費。)とこのジャンルの車にしてはかなり安いですが、この程度はまったく気にならなくなります。現在もエアコンのブロアーファンの不調で同じくらいの金額を投入しなければならなくなっていますが、まったく気になりません。最後に「拘りを持つ似たような仲間が増えた。」と言う事が挙げられます。嬉しい事に私自身の異常な拘りを理解してくれる方々とのお付き合いが仕事、プライベートを問わず増えたのです。同じ感覚、考えの仲間はやはり話をしているだけで楽しいですし、永いお付き合いが出来ます。もしぴんぽるを所有せずに普通に生活していたら、出会う事はほぼ不可能な自分と似た方々と出会えたと言うのは大きな財産です。14年間と言う永い期間ぴんぽると共に過ごして来ましたが、普通の車では考えられないような金額の維持費を払い、色々なトラブルもありました。しかし、それでもまったく手放す気にならないのは車自体の魅力と、この車に乗っている事によって得られた仲間やつながりの魅力がマイナス要素に勝っているからだと思います。1台に拘る楽しみ方も、色々な車に乗る楽しみ方もそれぞれ別の魅力があると思います。私は「1台ではなく色々な車を乗り替える。」と言う楽しみ方の魅力を知らないので、どんな魅力があるのかちょっと知りたいですね・・・

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車、バイク、楽しい事。
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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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