ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
先日の大雪がそのまま残っている我が家では、セカンドカーのジムニー以外はほぼ動きが取れません。ぴんぽるやCBRシリーズはすべて全滅です。唯一動けそうなのがホンダ・MTX125と言うオフロードバイクなのですが、こちらはタイヤがオンロード仕様になっている上に、乗り手が私なので外に出れません。このように1年に1ヶ月近くは乗れない日があるのですが、乗れない時は乗れない時なりの手入れをしなければいけないので注意です。まず、いつも以上にバッテリーに気を配り、適度にアイドリングと可能な範囲で車を動かしてやる事が大切です。バッテリーはマイナス端子を外しておいても良いですが、ぴんぽるはつないだままにしています。乗れない時期は3日に1回はエンジン始動、暖気後に適度な回転数まで空ぶかしをしてから、アイドリングスタートで可能な範囲で車を前後に動かします。こうする事によってブレーキ等の固着を防ぎ、エンジンがカブるのを防止します。また、パワーウインドウやサンルーフ、エアコン等の電装系も出来る限り可動させます。すべての可動するために作られているパーツを、きちんと可動させる事が車を最適な状態に保つ秘訣です。乗れない時期だからと言って、バッテリーを外した状態で春まで放置すると、再始動する時にトラブルが起きる可能性は非常に高いです。バイクも車も多数の可動パーツから成り立っているので、乗れない時期でもきちんと定期的に動かしてあげる事が大切だと思います。しかし、1月中旬に降った雪がほぼそのまま残っているってどうなんでしょう?本当に我が家は関東なのか怪しくなって来ました・・・
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先日購入したセカンドカーのスズキ・ジムニー(JB23)が本日到着しました。「セカンドカーはジムニーにする!」と決めた2日後に程度の良い個体を見つけ、そのまま簡単に買えてしまいました。散々車種で迷っていたのにこんなに簡単に手に入ってしまってちょっと驚きです。何人かの車友達に「セカンドカーでジムニー買ったんだ。」と報告すると、ほぼ全員が「泥沼にようこそ!」と言うような返事をくれました。「いくらジムニーでも沼は入らんよ!」と返事をすると「そう言う意味じゃねぇ・・・」との事。聞いてみると「ジムニーはポルシェと同等、ヘタすりゃポルシェ以上にハマるぞ!」と言われました。「あくまでセカンドカーだし生命維持の保険なんだからそんなお金かけないよ?その前にオフロードはそこまで興味ないしね。」と言うと「オフロードがどうこうとかそう言う次元じゃないんだよ。まぁ楽しみなよ。」と励まし?のエールを頂きました。そりゃジムニーに命をかけている方はたくさんいらっしゃいますし、ちょっと乗っただけでも「普通の車が走れない場所を走るって結構楽しいなぁ!」と感じる事もあります。しかし、私はポルシェ以上にカスタムをしようとはまったく思いません。一応、アルミとルーフキャリアくらいは検討していますが、あくまでセカンドカーなので予算は少なめです。第一、ちょっと急な坂があるだけで「ジムニーなら降りれられそうだけど、登れなかったら困るからやっぱ行かない!」とか弱気な事を思ってしまう私には、オフロードは向かないと思います。動画サイト等見ていると、ジムニーはとんでもない角度でも登れるようですが、私の愛車にはきっと永遠にそんな機会は来ないと思います。本格的なオフロード乗りの方には申し訳ありませんが、ほぼオンロードでジムニーを楽しみたいと思います!
非常に残念な事にフォードの日本撤退が決定したようです。撤退理由は「これ以上日本と言う市場に投資しても、それに見合った収益が見込めないため。」と言う合理的なアメリカっぽいモノです。個人的にフォードで好きな車はすべて1980年以前のモデルなので、もし買ったとしてもディーラーでお世話になる事はほぼ無いのですが、今後マスタングやエクスプローラーがディーラーで買えなくなるのはファンにとっては非常に悲しいと思います。失礼な言い方ですが、もっと少数派で撤退を余儀なくされそうなメーカーは結構あると思っていたので、マスタング等がそこそこ売れているイメージのフォードが撤退と言うのは意外でした。しかし、なぜフォードは撤退するまでに売上げが伸びなかったのでしょうか?勝手な予想ですが、最近の映画の影響がそれなりにあるような気がします。最近の人気映画で車が活躍すると言えば、トランスフォーマーとワイルドスピードです。まずトランスフォーマーから分析してみましょう。主人公サイドの1番目立つポジションにはピータービルト・モデル379(オプティマス)、シボレー・カマロ(バンブルビー)、シボレー・コルベット(サイドスワイプ)、GMC・トップキック(アイアンハイド)、シボレー・ビート(スキッズ)、シボレー・トラックス(マッドフラップ)と多数のアメリカ車が登場します。もちろんシリーズによってフェラーリ・458やブガッティ・ヴェイロン等も登場するのですが、メインキャラクターはほとんどアメリカ車です。シボレーは主役クラスで多数出演しているのに、フォードは悪役側で1回出て来たくらいしか思い出せません。ちなみに劇中で登場したのはサリーン・S281と言うフォード・マスタングをベースにしたチューニングカーなので厳密にはフォードではないとも言えます。次にワイルドスピードですが、こちらはトランスフォーマーよりはフォード車の活躍は多いです。多いのですが、車種がマニアック過ぎるのです!唯一、主人公が乗って活躍するのはワイルドスピード3のラストバトルで出て来るフォード・マスタングでしょうか?その他はフォード・GT40とかフォード・エスコートRS2000等、見ている方が「この車カッコイイ!乗りたい!」と思ったとしても、乗るどころかどこで買えば良いのかすら迷うレベルの車しか出て来ないのです。トランスフォーマーやワイルドスピードの車種選択が、映画作成側が勝手に決めたのかメーカー側が広告費を出して出演させたのかは知りませんが、もしメーカー側が広告として出していたのであれば、フォードはマスタング等もっとメジャーな車を活躍させていたら良かったのではないかと思ってしまいます。次期フォード・GTとかはちょっと気になっていただけに残念なニュースでした。
最近は車もバイクもパワーウォーズが激しくなって来ています。最近のバイクで言えば、カワサキ・NinjaH2が最高馬力200馬力と言うハイパワーを達成し、話題になっていました。他のメーカーのフラッグシップモデルも似たようなパワーなのですが、バイクで200馬力と言うのは本当に必要なのでしょうか?もちろん「パワーはあればあるだけ楽しい!」と考える方には良いのでしょうが「使い切れないパワーがあっても、まず使う事が無い。」と言う私のようなライダーには「そのパワーはどんな時に使うんだろう?」と疑問に思ってしまったりします。実際、個人的な愛車のホンダ・CBR900RRは124馬力とNinjaH2の半分程度しかありませんがとんでもなく速いです。また、ちょっと気を抜いてアクセル開けると、すぐにフロントタイヤが離陸しようとします!124馬力でこの有様なのですから200馬力なんて言ったらほとんどアクセルを開放出来ないのではないでしょうか?バイクはリアタイヤのみでパワーを路面に伝達するので、あまりパワーがあっても使えるシチュエーションが無い気がしてしまいます。もし「使えるとか使えないとか関係無い!オレはパワーがあるバイクが欲しいんだ!」と言う方は上記画像のバイクをオススメします。こちらはダッジ・トマホークと言う世界最速のバイクです。正確にはタイヤが4つあるのでバイクではないのかもしれませんが、あのダッジ・ヴァイパーの8300cc、500馬力のエンジンを搭載した化け物です。最高速度は計算上では676km/h!さすが「パワーが正義!」が信条のアメリカです。ちなみにトマホークは生産台数10台以下、お値段6500万円と言う事なので、欲しくても手に入れるのは難しそうです・・・
先日の大雪の影響か、4WD車の動きが異常に活発になって来ています。現在かなりの数のお問合せを頂いているのがホンダ・レジェンドです。レジェンドはホンダのフラッグシップサルーンとして開発されているので、装備や造りは最高レベルとなっています。レザーやウッドパネル等の内装パーツから、状況に応じて前後駆動力配分を変化させるSH-AWDシステム等、フラッグシップモデルに相応しい内容となっています。ちなみにレジェンドは日本車で初めて280馬力の自主規制を破り、300馬力のエンジンを搭載したモデルになります!これは意外と知らない方が多いのですが、300馬力に1760kgの車重ですからそこらのスポーツモデルより速いのです!もちろんボディサイズは全長×全幅×全高:4930mm×1845mm×1455mmと言う堂々としたサイズ。ライバルと呼ばれるトヨタ・セルシオ、日産・シーマと比べてもまったく見劣りしないサイズです。「レジェンドはセルシオやシーマに比べると狭い!」と言う方がいますが、これはホイールベースの関係です。確かにレジェンドは2台と比べるとホイールベースは短いですが、後部座席が狭いと言う程ではありません。身長180cmの男性が1時間以上の長時間ドライブをしても、まったくストレスを感じないレベルの快適な空間です。ライバルと比べてどうとかの前に、レジェンドのポイントはやはり4WDであると言う事でしょう!先述したSH-AWDシステムは走行状況によって、前後左右のトルク配分をコントロールし、雨や雪等の悪天候時でも確実な安定した走りを約束してくれます。また、2分割式のカーボン製プロペラシャフトを採用したりボディにアルミを使ったりと、最新の拘りの技術を多用しているのも見逃せません。ホンダがレジェンドにどれだけ拘ったかはこちらのサイトでご確認頂けますので、ぜひご覧下さい。「ボディサイズに余裕がある、あまり人が乗っていない4WDのサルーンが欲しい!」と言う方はぜひご検討下さい!
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プロフィール
HN:
ぴんぽる
HP:
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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