忍者ブログ
ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
[161]  [162]  [163]  [164]  [165]  [166]  [167]  [168]  [169]  [170]  [171


仕事上の都合で、新しくセカンドカーを購入する事にしました。もちろん私が乗るセカンドカーなので、自分が本当に乗りたいと思う拘りの1台を選ぼうと思います。予算は50万円前後で4WDでMT、ボディカラーは赤系と言った感じですかね?仕事関係で色々乗った結果、個人的にセカンドカーは2000cc以下でセダンボディが良いと思ったので2000cc以下で探してみようと思います。軽自動車はスバル・ヴィヴィオRX-Rやスズキ・アルトワークス等のスポーツモデルも色々乗ったので、今回は普通車で選ぼうと思います。ざっと考えただけでも日本車なら三菱・ランサーエボリューション、トヨタ・セリカ、日産・パルサーGTI-R等が挙がります。予算的にはどれも何とかなりますが、ランサーエボリューション以外はどれもセダンボディではないので却下。ランサーエボリューションは作成中のインプレッサをほぼ同じなのでちょっと気分が乗りません。輸入車だとフォルクスワーゲン・ボーラV6・4モーション、アウディ・A4あたりでしょうか?ボーラV6・4モーションは予算と固体数はそれなりにあるのですが、赤系のボディカラーはほぼなく、原色系のカラーはブルーがたまにあると言ったとこです。A4は最有力候補なのですが、やはりレッドでMTとなるととんでもなく数が少なくなります。まぁ「すぐにセカンドカーが無いと何も出来ない!」と言うワケではないのでのんびり探そうと思います。しかし、最近色々中古車サイト等で条件を絞って検索していますが、「MT設定のある4WD車。」と言うだけでかなり候補は絞られます。ちなみにこの2点だけで各メーカーのすべての車種を検索すると面白い事が判明します。まずメルセデスベンツのすべての中古車を検索すると約8000台がヒットします。次にMT車のみで検索するといきなり27台になります。この27台を見て行くとクラシックベンツや最近のSLKがほとんどで、4WDとなるとウニモグくらいしかありません。次にBMWのすべての中古車を検索すると8300台がヒットします。次にMT車のみにすると230台になります。さすが「駆け抜ける歓び。」と宣伝で謳うだけあって、Mモデルではない通常の3シリーズ等でもMT車の数が多いです。しかし、ここに「4WD」と言う条件を付けると見事に検索数は0台になります。つまりメルセデスベンツもBMWもMT設定のある4WD車は製造していないと言っても過言では無いのです。メルセデスベンツは過去にMTのゲレンデヴァーゲンやウニモグを製造していましたが、MTのゲレンデヴァーゲンはほぼ軍用車そのまま、ウニモグは企業向けの特殊車両と言う一般向けでは無いので省きます。次にフォルクスワーゲンですべての中古車を検索すると約7100台がヒットします。次にMT車のみにすると280台になります。フォルクスワーゲンも比較的MT率は高めです。ゴルフやポロ、ルポと言ったMTで楽しめるホットハッチが人気なのでこのような数字になったのだと思われます。ここから4WDを探すと17台になってしまいます。しかもその17台はほぼ、ゴルフR32とボーラV64モーションになってしまうのです。ゴルフR32は予算内に収まらない上にハッチバックなのでこれまた希望に該当しません。アウディで同じ事をして行くと4000台中72台がMT、その内50台が4WD車です。ちなみに「ATの4WD車。」と言う設定でメルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディの比率を見るとそれぞれ800/8000、820/8300、530/7100、2100/4000とアウディの4WDの比率がケタ違いなのが解ります。どのメーカーも4WD率は10%前後なのにアウディだけ50%を超えているのです。さすがにWRCに4WDを始めて持ち込んだメーカーだけあって、4WDへの強い拘りを感じます。スバルと共通する部分も多いし、やはり好み的にアウディですかね?しかし、こうして愛車選びで悩んでいる時は至福の時ですね!普通の方には理解出来ないかもしれませんが、本当に期間限定の極楽だと思います。ヒマな方はもし上記条件に合う何か良い車種があったらぜひ教えて頂けたらと思います!

PR


自身でイジった事のある方ならご理解頂けやすいかもしれませんが、ポルシェ・911(964)シリーズのヘッドライトはある意味とても面倒なトラップが仕掛けられています。写真はヘッドライトを外した状態の下側の部分ですが、ネジはここだけで留まっているのです。上側はずらして入れるだけなのでネジ等は無いのです。しかも、このネジは妙な角度で固定されているので、脱着にはちょっとしたコツが必要です。外す時は良いのですが、固定する時にきちんと正しい角度で入れないと、車体側のナットが潰れてしまって固定出来なくなる可能性があるのです。しかも、この車体側のナットは車体の薄い鉄板に作られているので、直す場合はナットリベット等で新しいナットを作ってやらなければなりません。ナットリベット以外の方法となると、新しい鉄板にナットを作ってやって再溶接となりますので脱着の際は細心の注意を払う必要があります。固定する時は必ずヘッドライトを片手で押し気味に抑えて、手でゆっくりとネジを回して行きます。きちんと正しい角度で入っていれば、ヘッドライトのくぼみが邪魔になるまでは手でスルスルと回せます。ただし、ヘッドライトと車体の間のゴムの弾力が原因で、ヘッドライトが少し押され気味になっているとちょっと回している時に抵抗を感じます。この抵抗を無くすために、ヘッドライトをちょっと押し気味にしてやる必要があるのです。慣れるまでは多少面倒臭いですが、この手間を省いて適当にやってしまうと上記のようなさらに面倒な修理をする事になります。私も経験がありますが、車の修理等は手間を惜しむと結果的にはさらに手間とお金がかかる事が多いのです。乗り方等でもご説明しましたが、車の維持費をなるべくかけたくないなら、手間を惜しんではいけないと思います。



さて、今回の東京モーターショーでスズキ・アルトワークスが発表されました。もちろんMT仕様です。今回は参考出品と言っていますが、ほぼ市販化は決定していると睨んでいます。まぁ当然の如く4WDの設定も追加されるでしょう。私の友達でも何人か「MT設定無いけど、アルトRSターボ欲しいかも。」と言う方がいましたが、止めて正解でした。やっとメーカー側が「スポーツタイプの車にはMT設定が必要!」と気が付いてくれたのか、ポルシェも次期GT3からMT設定を復活させるそうです。もちろん速さだけを求めたら絶対に人間のシフトチェンジは機械には敵いません。しかし、速さよりも自身でのシフトチェンジを優先する顧客も重視してくれるようになった事はとても喜ばしい事です。ぜひポルシェに見習って、ランボルギーニやフェラーリも続いて欲しいモノです。


ちなみに今回のモーターショーではあのヤマハが「スポーツライドコンセプト」と言うコンセプトカーを出展しました。どことなくバイクのヤマハ・R1を彷彿とさせるスポーティなデザインです。ボディサイズは全長×全幅×全高:3900mm×1720mm×1170mm、車重750kgと言う、ロータス・エリーゼの全長×全幅×全高:3800mm×1720mm×1130mm、車重900kgと同等のサイズです。ボディ骨格は「iStream」コンセプトに基づいて設計されています。iStreamとはあの、伝説のF1デザイナー、ゴードン・マーレー氏率いるゴードン・マーレーデザイン社が提唱するF1由来の軽量、高剛性な車両構造の事だそうです。まだまだコンセプトの域を出ていませんが、ぜひ市販化して欲しい1台です。



様々な国の車を扱っていると、国の特性に合わせた独特な装備を見る事があります。スウェーデン生まれのサーブはフロアから伝わる寒さを和らげるためにシートヒーターが装備されていたり、日本車は狭い国土のせいか電動格納ミラーを世界初で装備したりと様々です。大体の装備が「確かにあの国ならこんな装備が便利かも。」と思う程度なのですが、1番衝撃を受けた装備はアメリカ車のキーレスエントリーシステムでした。他の国のキーレスは1回解除ボタンを押すとすべてのドアが開きます。しかし、アメリカ車は1回だと運転席しか開かないのです。2回連続で押すとすべてのドアが開くのですが、これにはとんでもない理由があるのです。アメリカは残念な事に治安の悪い地域が非常に多いです。「自分の身は自分で守る。」と言う考えから、ハンドガンやショットガンも個人で所有出来る銃社会です。アメリカの治安の悪い場所で自分の車に乗る時にキーレスがいきなりすべてのドアを開けてしまうと、運転席以外のドアに強盗等が隠れていた場合に車内に侵入されてしまう恐れがあるのです。このような凄まじい理由によって、キーレスは1回では運転席だけ開くようになっているのです。ちなみに私も一時期アメリカにいましたが「治安の悪いエリアを車で走っている時に人が飛び出して来たら、ブレーキではなくアクセルを踏め!」と友達に教わりました。「人を跳ねてしまったら相手が死んじゃうかもよ?」と言ったら「治安悪い場所はカージャックがスゴい多いから、止まったらキミが死んじゃうかもよ?」と言われて、これまた衝撃でした。ちなみに治安悪いエリアだけでなく、刑務所の近く等のヒッチハイクも絶対に止まるなと教わりました。脱走した囚人が一般人のフリしてヒッチハイクする事が良くあるそうです。海外に行く時は、その国の事を事前にきちんと勉強してから行く事をオススメします。



先日、みんカラ友達からのコメントで気が付いたのですがぴんぽるのフルLED化をご紹介するのを忘れてました・・・今回もムダに拘り抜いた「お前以外の誰がここまでムダに高品質なの欲しがるんだ!?」と開発部門に言われる一品が完成しました!せっかくなのでLEDとHIDの違いを簡単に説明してみようと思います。まずHIDですが、こちらは電極間のアーク放電(スパーク)で発光していますので明るさはトップクラスです。アーク放電とは簡単に言うと溶接の時に発生する光のようなモノです。余談ですが、溶接の時に発生する光は地球上で最も明るい光とも言われており、裸眼で見ると目にダメージを与えてしまう程だそうです。ハロゲンのようにフィラメントに通電させているワケではないので、フィラメントのように劣化して切れると言う事はなく、寿命も長いです。しかし、電極間でスパークさせているため、ライトレンズまでの距離によってはレンズが焼けてしまう場合があり、スパークが安定するまでに時間がかかると言う欠点もあります。また、バラストやイグナイター等の取り付けパーツが多いので工賃も高額になります。ちなみにぴんぽるのようなヘッドライトレンズだけで20000円、リアガーニッシュ65000円、リアランプ左右セットで80000円等と言うとんでもない金額の車にはレンズの焼けは大ダメージです。ちなみにぴんぽるは純正のハロゲンライトでもリアランプは溶けます。ぴんぽるの交換の時に確認しましたが当然の如く溶けてました。次にLEDですが、こちらはLED自体が発光するので、フィラメントや電極間のスパーク等は無用のため消費電力や寿命が長いのが特徴です。また、低温で発光効率が変わらないので気温等の左右されず安定しています。取り付けもバルブと取り替えるだけ(ノーマルの交換と同等です。)なのでとんでもなく簡単です。しかし、従来のLEDは明るさが問題視されていました。HIDやハロゲンに比べて、明るさが取れないので車検等では通用しないのが普通でした。しかし、今回開発したLEDはHIDレベルの明るさを確保しました!しかも車検対応!やったぜ!と思ったのも束の間、2015年9月1日から陸運局が従来のハイビームでの計測ではなく、ロービームでの計測に切り替わってしまったので普通の通し方では微妙な感じになってしまいました。まぁ車検ってのは・・・なので・・・ですけどね。ちなみにLEDは明るければ良いと言うモノではありません。ストップランプやウインカーがそうなのですが、LEDだけ明る過ぎると発光部分だけがくっきりと浮かび上がってしまってランプ全体は暗くなってしまい、視認性が落ちます。ランプ全体を光らせるには適度な明るさが求められるのです。また、消費電力が少ないためにきちんと正しい場所に抵抗等を追加する必要もあります。ここまでやればもう無敵です!明るく、立ち上がりが早くてライトも焼けない最強とも言って良いライトが完成しました!しかし、3年前にHIDを開発したばっかなのに、もうLEDとは・・・時代の流れは早いですね!今度は3年後にレーザーライトの開発をしなければいけないのでしょうか?今回はもうちょっと長い期間LEDで頑張って欲しいです。

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
フリーエリア
最新CM
[12/17 マサ]
[12/03 ぴんぽる]
[12/02 マサ]
[07/12 ぴんぽる]
[07/11 zip speed 好き]
[02/08 ぴんぽる]
[02/08 リカ]
[06/21 ぴんぽる]
[06/21 ぴんぽる]
[06/17 964]
[06/17 964]
[06/15 めろんぱん]
[05/09 ぴんぽる]
[05/09 @まゆみ]
[04/21 ぴんぽる]
[04/21 @まゆみ]
[06/23 ぴんぽる]
[06/21 ゲンポル]
[06/09 ぴんぽる]
[12/31 ぴんぽる]
[12/31 がんエクシージ]
[10/30 ぴんぽる]
[10/26 がんエクシージ]
[10/02 ぴんぽる]
[10/01 brilliant green]
アーカイブ
ブログ内検索
アクセス解析
ぴんぽるブログ Produced by ぴんぽる      Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]