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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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次世代スーパーカーとの呼び名も高い、BMW・i8ですが今回レーザーライトが導入されました。レーザーライトは車速が約70km/hを超えるとLEDハイビームヘッドライトに加え、レーザーライトが自動的に点灯。LEDの約2倍に相当する最大600mまでの照射範囲を照らすことが出来るそうです。やっとLEDが一般的になって来てそこそこお求めやすい値段になって来たのに、もう次のライトが開発されるとは嬉しいような悲しいような微妙な気持ちになります。技術の進歩は素晴らしい事だと思いますが「人間の視力なんてそこまで遠くは見えないのに、600m先を照らす必要はあるのか?」等と思ってしまいます。ちなみに世の中のライトマニアな方は、この知らせを受けて「散々LEDにお金かけたのに、もう次かよ!」と思われる方もいらっしゃると思いますが、ある意味安心して下さい。今回発表されたi8のオプションのレーザーライトは85万円ととんでもない金額です。もちろんこれはi8のオプション価格なので、他の車にレーザーライトを搭載するとなると莫大な金額をかけてワンオフで作成するか、レーザーライトの技術がもっと一般化するまで待つしかありません。まだしばらくは現状のままで楽しめると思いますのでご安心を。ちなみにレーザーライトの利点は圧倒的な照射範囲、LEDに比べて30%減の電力、LEDの10%程度の大きさの3点が挙げられます。小さくて消費電力も少なく、明るいと値段以外は良い事だらけです。また、小型なのでデザインの自由度が高いのも大きなポイントかもしれません。今までのヘッドライトの形はある程度パターンが決まっていましたが、今後レーザーライトが主流になって来たら今までよりも独創的なデザインの車が出て来そうで楽しみです!

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先日、新型のポルシェ・カレラはダウンサイジングターボエンジンになるとの発表がありました。排気量を減らし、ターボを装着する事によって環境とパワーを両立させる素晴らしいシステムですが、ポルシェファンとしては1つだけ気になる点があります。それは「これからターボグレードはどう呼ぶのか?」と言う事です。これからは「ポルシェ・911ターボ」と言ったら、カレラもこの呼び方に該当するのでどの車を指すのか不明となってしまいます。一応ポルシェは新型のダウンサイジングターボを搭載した911は「ポルシェ・911カレラ」と記載していますが、今後は一般的にどのように呼ばれて行くのか不明です。しかし、これからはすべてのモデルがターボ搭載になるのでしょうか?旧型の、特に空冷モデルはターボモデル、NAモデルそれぞれに熱狂的なファンがいるので、ターボとNAの違いが無くなってしまうと寂しい気持ちになるポルシェファンは多いと思います。今までは市場的にはターボモデルの方が希少でしたが、今後はもしGT3のような特殊グレードのみしかNAエンジンが搭載されないとなると、NAエンジンモデルの方が希少になる可能性もあります。また、ターボエンジンが標準化されるなら、従来のターボに該当するグレードは差別化のために違う呼び方にする方法も考えられます。今までのネーミングから予想すると「GT」や「R」、「S」等の文字を入れるような気がしますが、GT2はターボグレードのトップ、GT3はNAグレードのトップとなっているので、もし新しいターボにGTと言う表示を使うなら新しい数字を与えるしかないと思います。GT1は伝説のホモロゲーション用に開発された911GT1に使われていますし、GT4はケイマンの限定モデルで使われています。GTSになると、ほぼすべてのグレードで使われているので数字を増やして「GT5」とかにするか「GTR」にするくらいしか思いつきません。しかし「GTR」の3文字は、ニュルブルクリンクのタイム争いで大人気無いケンカをした相手、日産・GT-Rの代名詞的アルファベットです。妙なとこに拘りを持つポルシェがこの名前を使うとは考えにくいです。もしかしたら気になっているのはファンだけで、ポルシェ側は何も気にしていない可能性もありますが次期911・ターボがどのような名前でデビューするのかちょっと気になります。



最近、在庫のトヨタ・セリカ(ZZT)の問い合わせが非常に増えて来ています。人気があるのは良いのですが、結構頻繁に頂く質問の中に「セリカって速いんですか?」と言うモノがあります。「セリカって楽しいんですか?」と言う質問なら即答で「楽しいです!」とお答え出来るのですが、速いのか?と言われたら微妙です。なぜなら「速さ」に対するイメージは人によって全然違うからです。「○○サーキットを○○秒以内で走れる。」や「0~400mを○○秒で走れる。」等の明確な基準がある方もいれば「高速道路で60km/hで走っている時にすぐに加速出来る。」等と言う抽象的なイメージを速さとされている方もいます。もし「峠やサーキットで誰よりも速く走りたい!」と言うのであればセリカではない選択肢を選んだ方が良いと思います。正直、セリカは造ったトヨタ自体が「セリカはスペシャリティクーペであって、速さを競うスポーツカーでは無い。」と明言している(モデルによります。)だけあって、スペックも普通です。普通のセダンやミニバンタイプの車よりは当然速いですが、本格的な速さを追求した車には絶対に敵いません。しかし「公道でそんなに速くても仕方ないし、たまにワインディングで楽しく走れてカッコイイ車が欲しい!」と言う場合は、セリカはかなり的確な選択肢だと思います。そこまで絶対的な速さはありませんが、運転する楽しさは間違いなくトップクラスです。フィーリング良くコクコク決まるシフトに、踏めば官能的な音で回るエンジン、そして極めつけは・・・


やはりこのボディデザインでしょう!エッジの強調されたシャープな流れるようなボディデザインはセリカならではです!最近はクーペ自体が非常に少ないので、好きな方にはたまらないデザインです!ワインディング等でスポーティな走りを楽しむも良し、助手席に彼女や奥さんを乗せて街中や高速道路をのんびり流すも良し、どんなシーンでも楽しめる1台です。「そこまで本気で走りたいワケじゃないけど、カッコ良くて楽しいMT車が欲しい!」とお考えの方はぜひ現車をご覧下さい!



自分としては好きな色を選んでいるだけなのですが、ぴんぽるのおかげで周りからは「妙な色が好きなヤツ。」と言うレッテルを貼られています。基本的に赤系の原色の色が好きなのですが久しぶりに「このグリーンは欲しいかも!」と思えるカラーに出会いました。色の名前はローレルグリーン。アウディの純正色で、深みのある非常に美しいグリーンです。友達にオススメしてみたら「緑の車買うのなんてお前くらいだ!」と言われましたが、密かに人気があるのではないかと睨んでいます。ちなみにグリーン系の色で過去に本気で買おうと思った車はベントレー・アルナージのブリティッシュレーシンググリーンです。買おうと思っている最中に、同車種のファイアグロウレッドと言うこれまた美しい明るいレッドの固体が出て来てしまい「やっぱり乗るならレッドかな?でもイギリスを代表するブリティッシュレーシンググリーンも所有してみたいな・・・」なんて思っているうちに両方売れてしまって、それ以来ベントレーとは疎遠になっています。今回のグリーンは明る過ぎず、暗過ぎない絶妙なカラーとなっています。グリーンはポルシェのシグナルグリーンのような明るいカラーになると車種を選びますし、暗過ぎるとボディラインが映えなくなってしまう難しいカラーです。今回のローレルグリーンは地味過ぎず、派手過ぎないまさに絶妙なカラーです!これなら仕事からプライベート、ヘタすりゃ冠婚葬祭まで使えます!しかし、このカラーはアウディだから似合うんでしょうねぇ・・・こうして色々なメーカーの珍しい色を見る機会がありますが、どのカラーもそのメーカーだから似合うのだと思います。例えば似たようなジャンル(厳密に言うと全然違いますが・・・)と世間に言われているポルシェとフェラーリのレッドを比べてみてもやはり違うと思います。ポルシェの純正カラーのガーズレッドをフェラーリに、フェラーリの純正カラーのロッソコルサをポルシェに塗ってもやはり一体感と言うか雰囲気は違うと思います。今回のローレルグリーンもアウディのボディデザインがあるからこそ、似合う色なのだと思います。こうやって書いているとますます欲しくなって来ますね!まぁ4WD、ターボエンジンまでは良いのですがATなので買う事はないと思います。関係ありませんが、個人的にこの年代までのアウディのフロントが1番好きだったりします。このフロントマスクのMT、ターボ、4ドアモデルがあったらちょっと買ってしまいそうで恐いです。



先日のフランクフルトモーターショーで、メルセデスベンツが速度域によって車体を変形させるコンセプトカーを発表したとの話を聞いたので調べてみました。名前はメルセデスベンツ・コンセプトIAA。速度が80km/hを超えると「エアロダイナミックモード」と呼ばれる変形モードになり、ボディの可動部分が変形して世界最高の0.19と言うCD値を叩き出すそうです。ちなみに可動する部分はフロントスポイラー内のフラップとリアルーバー、ホイールリムとの事。教えてくれた友達が「ボディ変形するんだってよ!」とかなりオーバーな言い方だったので、それこそトランスフォーマーのような動きを期待してしまっていたのでちょっと普通な感じでした。


正直な話、ランボルギーニ・ムルシエラゴの可変エアダクトや、最近のスポーツカーが採用している可変式にリアスポイラーのような感じでした。しかし、ホイールのリムの変形は驚きました!速度域によってリムを深くしたり、浅くすると言うのは見た事がありません。初代のホンダ・インサイトは空気抵抗を極限まで減らすために、リアホイールはスパッツで覆われていましたが、このスパッツの役割を可動式にしたと言う事なのでしょうか?何にせよ低速度での走行時や停車時は美しいフォルムで高速走行時だけ機能を追求すると言う、見た目と性能を両立させる素晴らしいシステムだと思います。しかし、最近の車は燃費を追求するために色々な機能を搭載していますが、これって壊れた時はまたとんでもない金額になるんでしょうね・・・個人的には燃費が良くなるよりも、維持費や安心感が高い方が嬉しいです。

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プロフィール
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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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