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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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「愛車のイメージチェンジ。」と聞くと、多くの方が「ホイールを変える。」や「エアロを変更する。」と言う、比較的大きなモノの変更を思い浮かべるようです。確かにホイールやエアロパーツは、面積も大きくて変更した事が解りやすいのですが、個人的には小物でも充分イメージは変わると思います。エンブレムやホイールナット、ステッカーやミラーカバー等、そこまで大きくないパーツでも、充分イメージは変わると思います。簡単な例えを挙げてみましょう。上記画像は現在のぴんぽるの写真です。


こちらは約3年前のぴんぽるの画像です。この画像内での違いは、全後ブレーキキャリパーの色とホイールナットの色の違いだけですが、けっこうイメージが違うと思います。現在の方の画像は暗くなり始めた時間に撮影したので、ブレーキキャリパーはほとんど目立ちませんがそれでもホイールナットの色が違うだけでイメージは違うと思います。ホイールナットの面積は本当に小さいモノですが、それでも結構イメージは変わるのです。ホイールナットですら変わるのですからミラーカバーやステッカー等を使えば、小さい面積でも充分違うイメージに出来ると思います。ホイールやエアロパーツは高価ですので、本当に欲しいパーツでないなら無理して付ける事もないと思います。上記で例に挙げたのは簡単で安価なカスタムですが、ほとんどが自分で出来る作業ですし思っている以上に効果があるので、「愛車のイメージをちょっと変えたいな?」とお考えの方はぜひ試してみて下さい。

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たまに「○○社の車は壊れやすいから乗りたくない。」や、「○○社製が1番寿命が早い。」と言う意見をお持ちの方がいます。理由を聞くと、大体の方が「昔乗っていて壊れまくった。」、「○○社の車に乗っている友達みんなに聞いたから。」と言いますが、これは信じるには微妙なデータだと思います。その方の年齢にもよりますが、一般の方が所有した事のある台数は大体が10台以下でしょうし、友達の意見なんて本当かどうかも解ったモンじゃありません。そのような不確定なデータでメーカーを選ぶのは、あまり意味が無いと思うので、好きな車を乗った方が良いと思います。ちなみに古い車になるとどんなデータもほぼ意味が無いので、考えるだけ時間のムダです。前から言っていますが古い車なんていつ、何が起こるか解りません。「スバル・ヴィヴィオはエンジンが弱い。」なんて話を聞いて、「じゃあヴィヴィオじゃなくてスズキ・アルトワークスにしよう!」と思ってアルトワークスを買っても、次の日にエンジンブローする可能性だってあるのです。意味の無いデータで考えるよりも実際に車を見て、状態等をきちんと確認するのが1番信頼出来るデータになると思います。



現在の車はほとんどがLEDヘッドライトを採用しています。LEDは造型の自由度も高くて消費電力も少なく、明るさもあるため良い事づくめのように思えますが、「発生熱量が少なくて雪が溶けない。」と言う欠点もあります。「雪が降るのなんて年に1回あれば多い方。」と言う方は良いのですが、雪国に住んでいる方には結構深刻な問題です。現在LEDヘッドライトの雪対策としては、「ヘッドライトウォッシャーで雪を溶かす。」と「ヘッドライトフィルムヒーターを装備する。」くらいです。ちなみにヘッドライトウォッシャーは気温がマイナスを超えるようなエリアでは、逆に氷を厚くしてしまうだけですのでほぼ無意味のようです。ヘッドライトフィルムヒーターはディーラーで扱われているモノは、部品代だけで3万円近くする上に1年ごとの交換が推奨されているため、コストがとんでもなく悪いです。こうなって来ると、昔の車に採用されていたヘッドライトワイパーが、最強装備ではないかと思われます。ヘッドライトワイパーだったらコストも普通のワイパー交換と同じくらいですし、雪の中で作動させ続ければヘッドライトが雪で塞がれる心配もありません。今の時代の車だからこそ、ヘッドライトワイパーを復活させるべきなのではないかと思います。



新型の日産・フェアレディZがもうすぐ発売となりそうですが、ここに来て「新型じゃなくて現行型の最終モデルを狙おうか迷っている。」と言う意見をちょいちょい聞きます。確かに新型が出れば現行型は多少は値段が安くなるでしょうし、スペック的にも現行型は何の不満も無いレベルの車です。逆に新型は3000ccのターボエンジンとなるので、NAエンジンが好きな方には現行型の方が良いと思います。個人的には2014年7月にマイナーチェンジされたフェアレディZ・NISMOが好きなので、400万円くらいまで値段が落ち着いたら仕事として購入したいくらいです。最近のフェアレディZはきちんと乗った事はありませんが、初期型ですらとんでもないボディ剛性と溢れるトルクに感動したくらいなので、2014年以降のフェアレディZであれば大満足だと思います。新型のフェアレディZがいくらになるかによって値下がりや購入意欲は変わると思いますが、私の中では新型のベースモデルが500万円を超えたら現行型の方が良い気がします。もちろんデザインやグレード、装備によっても違いますが、私の中では「フェアレディZは500万円まで。」と言うイメージみたいなモノがあるのです。これはたぶんZ32の新車価格が、最上級グレードでも482万円だったのも影響している気がします。新型だけでなく現行型も充分魅力的な車なので、どちらにするか迷っている方は現行型をもう1度検討してみる事をオススメします。



ご存知のようにスポーツカーや旧車と言った、「乗り心地や快適性が無視された車。」が大好きな私は、高級ビッグセダンや高級サルーンと言った車の所有歴がありません。仕事の関係で何週間か乗っていた事はありますが、あくまで「仕事の関係で入って来たから足車として乗っていた。」と言う程度です。そんな私からするとこの類の車を選ぶ時に、「○○はライバルに比べて足回りがしなやかで加速も滑らかだから快適。」等と、細かい違いが解る方がスゴいと思います。忘れている車もあるかもしれませんが、今までにしばらく乗った事があるのはジャガー・XJ(X300)、メルセデスベンツ・S500(W220)、レクサス・GS350(GRS191)、トヨタ・クラウン・ロイヤルサルーン(GRS182)、日産・フーガ・350GT・スポーツパッケージ(PY50)くらいです。輸入車も日本車も乗りましたが、どの車も間違いなく高級セダン、または高級サルーンと言える車種だと思います。このように色々な快適な車に乗った結果思ったのは、「私には快適さの違いが解らない。」と言う事です。もちろんすべて違うメーカー(レクサスとトヨタは微妙に同じな感じでしたが・・・)ですので、雰囲気や乗り心地、ハンドリングやサスペンションの硬さ等、違う部分は多々ありましたが、総じて「どの車もとんでもないレベルで快適!」としか思いませんでした。もちろん年式も違うので、新しいモデルは現代の快適装備が盛りだくさんですが、それでも古いモデルに比べてそこまで違いがあるとは思いませんでした。「古い車やスポーツモデルに乗り過ぎて、普通の車は全部快適に感じる。」と言うのが良いのか悪いのかは知りませんが、個人的にはどの車に乗っても快適に感じる事は幸せではないかと思います。

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ぴんぽる
性別:
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職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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