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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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車検等でスピードメーターの速度を計った事がある方は解るかもしれませんが、車種や年式によってスピードメーターの誤差は結構差があります。比較的新しいモデルは、スピードメーターが45km/hくらいを指している時に実測40km/hくらいの車が多く、古いモデルは実測とスピードメーターはほぼ同じ場合が多い気がします。もちろん固体による誤差や、タイヤサイズが変わっている等による誤差もありますが、すべてが純正の状態でもこのような誤差は発生しているのです。これは「スピードオーバーを抑制するために、メーカー側でわざとスピードメーターは速めの速度を指すようになっている。」と言う話を聞いた事がありますが、私のように古い車も新しい車も乗る人間は注意が必要です。古い車に乗った時に「スピードメーターは実測よりも速い速度を示しているんだから、もう少し速度上げても違反にはならないだろう。」等と思ってしまうと、取り締まり等があった場合は違反で捕まる可能性が高くなるのですご注意下さい。

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もう何十年前からもそうですが、普通の自動車ユーザーは「広くて大きい車が良い車。」と言う考えをお持ちの方が多いです。現行型の軽自動車を見ていれば良く解りますが、規格サイズ内の目一杯の大きさで造られており、車内空間もとんでもない広さになっています。特筆すべきは全高で、ほとんどのメーカーの主力軽自動車は、規格サイズである2000mm近くまで高さが取られており、このおかげで車内は圧迫感がほとんど無い広大な空間となっています。全高の恩恵は内部空間だけではなく、外見も大きく迫力があるように見えるため、どの自動車メーカーも主力の軽自動車は迫力のあるデザインや素材を使って、ライバルの上を行こうと躍起になっています。そんな状況の中で、私のように「広さは必要最低限あれば充分。それよりも運動性能の高い車が好き。」と言う人間は、一般の方からはまったく理解されません。スバル・ヴィヴィオやスズキ・アルトワークス等に乗っていると、「何でそんな古くて狭い車好きなの?」と言われますが、狭いからこそ軽くて楽しいのです。私からすれば、「何であんなに全高が高くてコーナリングが不安定な車を好むのだろう?」と、一般的な方の好みは解りませんので、ある意味お互い様なのでしょうか?ちなみに私の言う「必要最低限の広さ。」と言うのは、「最適なドライビングポジションを取った時に膝等がどこにも当たらず、休憩時にシートを倒して寝れる広さ。」となります。この条件をギリギリで満たすのが旧規格の軽自動車(スズキ・カプチーノとマツダ・AZ-1を除く。)なため、私はヴィヴィオやアルトワークスを好むのです。たまに「小さいから煽り運転とかされない?」と聞かれますが、私はヴィヴィオやアルトワークスに乗っている時に煽り運転をされた事は1回もありませんし、もしされても大体の車は一瞬で引き離せますので、あまり問題視していません。小さいボディは道幅の狭いエリアでもストレス無く走れますし、燃費や維持費も安いです。「みんなが良いって言うから買った!」と言う買い方で、後から「こんな広くなくても良かった・・・」と後悔する方がたまにいますが、これは「自分が本当に希望しているのは何なのか?」をきちんと考えなかったのが原因です。大きい車と小さい車、本当に自分の希望に合っているのはどちらなのかをきちんと考えて車を選ぶと後悔しなくて済むと思います。



2022年2月に、環境省が「2022年度から自動車排ガス対策地域の指定を順次解除していく方針。」と発表したそうです。「中央環境審議会の小委員会が3月末にまとめる提言を踏まえ、正式に決定する。」との事だったので、まだ完全に決定と言うワケではありませんでしたが、これが解除が実現すれば旧型のディーゼル車の登録が出来る事になります!昔の日産・サファリやトヨタ・ランドクルーザー等のディーゼルモデルが好きな方は、もしかしたらノーマルのまま乗れる日が来るかもしれません!私は既にマツダ・ボンゴブローニイバンと、トヨタ・ハイエースコミューターを使っているので検討はしませんが、もしこの2台が無かったらメルセデスベンツ・トランスポーターの導入を考えていたかもしれません。旧型ディーゼルエンジンを搭載した趣味車は結構多いので、これは車好きにとってもかなり嬉しいニュースではないかと思います。しかし「国の基準を満たす水準まで大気環境が改善し、今後は電気自動車の普及も見込まれるのでこの規制は役割を終えた。」と環境省のコメントがありましたが、個人的には「解除するって言う選択があるんだ?」とちょっと驚きました。基本的にこの手の規制は、1回作られたらずっとそのままと言うイメージがあったので、嬉しい反面ちょっと意外でした。



最近の車はどんどん大きくなって来ているので、昔の車用に造られている駐車場に停める時は結構苦労します。最近建てられた建物は大きくなっているところも多いようですが、大体の施設が昔のサイズのままですので車幅のある車は苦労します。ちなみにスーパーやコンビニの駐車スペースは、ほとんどが幅2m50cmらしいです。これは国土交通省駐車場設計施工指針に、「普通乗用車は幅2m50cm以上。」とあるかららしいのですが、最近の車は普通車でも車幅が2mに近いモノが多いので、真ん中に停めても片側25cmしか余裕がありません。もちろん隣の車も真ん中に停めていれば片側50cmの余裕が出来るのですが、結構な確率でどっちかに寄って停まっている車を見ますので、場合によっては25cmで乗り降りをしないといけなくなります。私は郊外に住んでいるのでどの施設も駐車場は広い方ですが、ポルシェ・カイエン・GTSのような車幅1955mmと言う大きさになると、どの施設の駐車場も結構狭く感じます。これはあくまで白線の幅だけの話で、通路やスロープ等は広いのでまったく問題ありませんが、「これが東京だったら・・・」と考えるとゾっとします。東京都は世界でもトップクラスに土地が高いので、商業施設等の駐車場はかなりギリギリに造られているモノが少なくないです。コンビニ等も、白線の幅は2m50cmあっても、その白線に入れるためのスペースが狭かったり、駐車場への入口自体も狭かったりします。正直な話、昔ポルシェ・マカンが発売された時に、「数センチしか車幅が変わらない車種(現行モデルではカイエンとマカンの車幅の差は60mm。)を発売する意味があるのかな?」と思いましたが、上記画像のように、隣にも大きい車がいる駐車場に停めた時は「確かに数センチの違いは大きいかも・・・」と実感しました。まぁマカンも車幅1930mm(現行モデル)と充分大きいので、「カイエンよりもコンパクトだからマカンにしよう!」とお考えの方は、1回実物を試乗して、駐車場での使い勝手等を実感してから検討する事をオススメします。



ある筋からの情報ですが、スズキ・アルトワークスのMT車はHA36系が最後との事です。もちろん今後は解りませんし、現行型のH37系でもアルトワークスは出るかもしれませんが、「MTのアルトワークス。」はとりあえずHA37系では出ないらしいです。会社の状況等からすると、「ベースグレードでMTが無いのに、わざわざアルトワークスのためにMTを造る事はほぼ有りえない。」との事。これを聞いて、「昔のアルトワークスもすごい値段上がっているし、HA36系のアルトワークスを買って乗り続けていたら何年後かに価値上がるかな?」と言って来た方がいますが、個人的には「難しいのでは?」と言う感じです。以前から言っていますが、コンディションの維持や突然の故障、修理代等を考えると基本的に車は投資には向かないと思っています。しかもHA36系のアルトワークスの場合は、生産終了してからまだ1年も経過していません。その車に興味が無い方が、価値が上がるまでの何十年間も、コンディション維持のために労力を費やす事が出来るのでしょか?大体の方は途中で面倒になってしまい、普通の金額で手放してしまうと思います。同じような質問をホンダ・S660の時も受けましたが、基本的に「売った時の方が買った時よりも高く売れた!」と言うケースは、「その車が気に入っていて何十年も乗り続けていたら、売る時に高く売れた。」と言う場合がほとんどです。もちろん億単位の限定モデルであれば、数年もしないうちに新車価格を超えるかもしれませんが、一般の車ではほぼ無理です。「売る時に高く売れそう!」と言う理由ではなく、「その車が好きだから。」と言う理由で乗り続けていれば、「もしかしたら手放す時に良い事があるかも?」と言う程度で考えた方が良いと思います。

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色々です。
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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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