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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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探している方には大迷惑な話ですが、相変わらず1990年代のマニュアルスポーツモデルの相場上昇が止まりません。最近はフェラーリ・512TRやランボルギーニ・ディアブロ等がヒドいくらいの上昇を見せております。固体の程度にもよりますが、最低でも512TRは2000万円、ディアブロは2500万円くらいになってしまっており、かなり厳しい相場になっています。ここまでのマニュアルモデルの相場上昇を見ていると、「メーカーがまたマニュアルモデルを復活させてくれるのではないか?」とちょっと期待してしまいます。以前にポルシェ・911・Rと言う限定モデルが当時他のモデルに設定が無かったマニュアルを選べたため、新車価格2629万円だったのが、プレミアが付きまくって1億円を超える相場になってしまった事がありました。これを重く見たポルシェは、当時のポルシェ・911・GT3に「ツーリングパッケージ」と言うマニュアルを選べる新しいグレードを追加し、結果911Rの異常なプレミア価格は下落して通常と言えるレベルの相場に戻ったそうです。このようにメーカー自体はあまりに異常な相場上昇を嫌うようなので、「3ペダルマニュアルである。」と言うだけで異常な価格になる現在の状態を良くは思っていない可能性が結構ある気がします。事実、以前には「ランボルギーニがマニュアルモデルを復活させる事を検討している。」と言う話を聞いた事もありますし、フェラーリも顧客への限定モデル発表イベントの招待状に、シフトゲートパターンのオブジェを同封したりと、マニュアルモデルの再生産の可能性はゼロでは無い気がします。ちなみにパガーニの次期モデル、パガーニ・C10(仮名)は3ペダルマニュアルを選べる可能性が高いと言う情報もありますし、マニュアル命の私としてはちょっとだけ期待してしまいます・・・

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前オーナーさんの買い替えによって、私のとこに帰って来たスズキ・アルトワークス・iですが、相変わらず歴代トップクラスの楽しさです。こちらの固体は希少な純正NA仕様で、当方でキャブレターのオーバーホールとセッティング、エアクリーナーやマフラー作成等をしたため、カミソリのようなレスポンスと常に最高のサウンドが楽しめる1台となっています。NAエンジンなのでパワーはそこまでありませんが、パワーが無いからこそ通勤や買い物等の街乗りでもベタ踏みして楽しめるのです。ちなみにこちらは何回か車友達に代車としてお貸しした事がありますが、マニアックな車好き全員に「最高に楽しいです!」と言わせた1台です。この車は乗るたびに「車の楽しさは速さやパワーだけじゃないんだなぁ・・・」と、車の楽しさの原点的なモノを再確認させてくれます。信号待ちから発進してから2速に入れ、レブリミットまで回して行くととんでもない快音と共に加速して行くのですが、そこまでの加速ではないため、安全な速度内で楽しめるのが最大の魅力ではないかと思います。これがターボグレードだと、速度がとんでもない事になってしまって免許を失う可能性があるため、街中ではそこまで気軽に楽しめないのが現実です。ちなみにこちらのアルトワークスは、近いうちに販売車両として広告に出ます。車は既に入庫していますので、もし広告が出る前に欲しい方がいましたらホームページからお問い合わせ下さい。




セカンドカーのポルシェ・カイエン・GTSですが、やはり高級車路線のせいなのか「何でこんな装備が?」と思える事が多々あります。今回発見したのは運転席と助手席のサンバイザーなのですが、前と横に2枚も装備されていました。個人的にはサンバイザーを横側にしてもあまり日差しを遮らないので、ありがたいと思った事がありません。そのため、この装備を見付けた時は「何でこんなムダな装備を・・・」としか思えませんでした。しかもこの2枚、ルーフの内張りと同じアルカンターラで作られており、「汚れの原因によっては1発アウト!」な仕様となっております。個人的な意見ですが、2000年くらいからの高級車を見ると「特に必要じゃない装備が増えた。」と感じる事があります。メーカーやモデルによっても違いますが、パワーや使い勝手等はもう「これ以上は無い!」と言うレベルに達してしまっているため、「無くても問題無い。」レベルの装備で他社との差別化を図っているようにも思えます。色々な装備を増やせば車両重量も値段も上がりますし、私のように「たくさんの電子装備があっても90%くらい使わない人。」も結構いますので、装備を本当に簡略化したグレードをお安く軽く出してもらえたらと思います。



気が付けば近隣の道路に凍結防止剤がバラ撒かれる季節となりました。引越しをしたので、以前住んでいたエリアよりは凍結防止剤が撒かれる場所は激減しましたが、やはり橋の上等の凍結しやすい場所には撒かれている事が多いです。そのため、以前なら「走ったら下回り洗浄!」だったのが、今では「凍結防止剤が撒かれている場所を通ったら洗浄。」になりました。下回りの洗浄は結構時間と手間がかかるので、ありがたいと言えばありがたいのですが、今度は「どのルートを通れば凍結防止剤を踏まずに走れるか?」を考えなければいけなくなりました。次回愛車を使う予定、目的地までのルート、給油のタイミング等も考えないといけないので、結構頭を使います。まぁ「ちょっとでも凍結防止剤の撒かれている、又は撒かれていそうなエリアを通ったら下回り洗浄!」と言う鬼のマイルールがあるので、ほとんど毎回洗浄しているんですけどね・・・そんな時期ですが、昨日は奇跡のような好条件が揃ったので、ルートとか凍結防止剤とか気にせずに思い切り愛車を楽しんで来ました!その条件とは「この時期にしては比較的気温が高めで凍結防止剤をこれ以上撒かれない。」と、「前日にかなりの量の雨が降ったので道路に残った凍結防止剤が全部流れた。」の2つです!今の時期は基本的に雨ではなく雪になってしまうので、雨が降る暖かさ自体が希少です。また、雨の量が少ないと凍結防止剤を洗い流すまでは行かないので、それなりにまとまった量が必要なのです。今後2ヶ月くらいは雪の状態によっては乗れる事自体が少なくなってしまうので、乗れる時に思い切り楽しんでおこうと思います。



先日、久しぶりに帰って来たスズキ・アルトワークス・iで買い物に出かけたのですが、駐車している時に「パリーン」と謎の音が・・・「電球でも踏んだのかな?」と思って、タイヤ付近をチェックしたのですが何もありません。「どこかのお店でガラスでも割ったのかな?」と思いながら店内に向かいつつ振り返ると、何かいつものカッコイイ顔に違和感が・・・


「何かクリスタルヘッドライトみたくなってるぞ?」と思って近寄って見ると、左ヘッドライトのガラスの部分だけが落ちていました!リフレクターが剥き出しになってしまっているので、やたらキレイに見えます。


バックするために停まった時の勢いでガラスの部分だけが落下したらしく、粉々になったヘッドライトの破片が見付かりました。お店の方に掃除道具をお借りして回収しましたが、やはりガラスなのでそれなりの重量でした。古い車はたくさん乗って来ていますが、こんなトラブルは初めてですね!確かに最近の車のように樹脂製のヘッドライトにすればこのような事にはならないのでしょうが、個人的にはやっぱりガラスのヘッドライトが好きですね・・・

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男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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