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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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早いモノで気が付けば2014年も終わっていました。昨年もたくさんの方のご協力、ご支援を頂き無事に過ごす事が出来ました。みなさん本当にありがとうございました。こうして1年を振り返ると、自分の好きな事で生きていけると言うのはとても幸せな事だと痛感します。「好きな事を仕事にすると失敗する。」と言われる方もいらっしゃいますが、私の場合は幸運にも一応失敗しないで、無事に過ごせております。失敗すると言われる方の意見は「仕事にした時点で趣味では考えなくて良い利益が絡む。利益を追求すると自分の納得行かない事でもしなければならないので、趣味では考えられないストレスや矛盾を抱えてしまいヘタすりゃ車自体が嫌いになる。」と言う感じです。しかし、自分でやってみて思ったのは「好きを仕事にしても、好きの方を優先すれば失敗はしない。」と言う事です。確かに仕事である以上お金が絡みます。それなりの利益も出さなければいけませんし、理不尽な事もあります。しかし、どんなツラい状況でも「好き」を優先すれば乗り越えられるのです。そして、本当に「好き」を優先していれば自然とお付き合いする人も同じ「好き」が強い方が増え、理不尽な事を言ったりするいわゆる「お付き合いをしたくない方。」は自然と淘汰されて行きます。車が好きで、車関係の仕事にして失敗される方は無闇に利益だけを追求したりして「好き」を忘れたり、疎かにしたりしているからではないでしょうか?もちろん私はかなり環境に恵まれています。その上で何とか失敗していないだけなのかもしれませんが、車関係の仕事をしている方の話や業界での情報等を聞いていると、とてもではありませんが車が好きとは思えない業者が多過ぎます。そして残念な事にこのような業者は決して無くならないのです。逆に利益ばかりを追求するので非常に大きくなったりしています。確かに利益があれば生活は潤いますが、お金だけでは絶対に楽しくないと思います。「次はこの車が欲しいから頑張る!」や「あのパーツを愛車に装備したいから頑張る!」と言う目標に向かって努力する楽しさと、達成した時の快感はお金があるだけでは絶対に得られないモノです。今年も自分の1番好きな車の事だけを考えて頑張って行きたいと思います!みなさん今年もよろしくお願いします!

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最近コンビニの100円コーヒーが大人気のようです。確かに缶コーヒーに130円出すよりも、出来立てのコーヒーに100円出す方が満足度は高く感じます。個人的に缶コーヒー等はメーカーにバカにされているような感じがするのであまり好きではありません。元々100円だったのに消費税の3%が導入される時に「1円単位の釣銭は面倒だから。」等と言う理由で110円に値上げし、消費税が5%になったらどさくさに紛れて120円、そして今回の8%になったら130円。100円の商品に8%の消費税なら108円です。現段階なら「1円単位の釣銭は面倒だから。」と言う理由で110円になるのは理解出来ますが130円と言う値付けは人をバカにしているように思えます。たぶん一般の方も同じように感じるのか、コンビニの100円コーヒーの売上げはとんでもない事になっているようです。そして、エリアによりますが、最近このコーヒーをゆっくり楽しんでもらうためなのかコンビニ内で軽食やコーヒーを満喫出来るスペースを用意するお店が増えて来ました。都内や土地に余裕が無いエリアは無理でしょうが、ちょっと郊外のコンビニだと結構広いスペースが設けられています。我が家はツーリング等で賑わうエリアなので、週末になるとたくさんの趣味車がコンビニで休憩していますが、みなさん店内から愛車を眺めながらコーヒーを楽しんでいます。そして、この愛車を眺めながらの休憩と言うのは意外な効果があるのです。ゆっくりとリラックスしながら愛車を見ると、普段気が付かない事に気が付いたりする事があるのです。座った姿勢で見るのと立った姿勢で見るのとでは視線がまったく違います。普段はあまり目の届かない下回りのキズや汚れ等に気が付くのは大抵このような休憩をしている時だったりします。のんびりしながら愛車を眺めると言う楽しい時間ですので、ついでに愛車のコンディションもチェックしてみてはいかがでしょう?



既に我が家のエリアでは氷点下を記録する寒さになって来ました。空冷エンジンにはとても嬉しい季節なのですが、この時期だからこそきちんとしなければならない事があります。それはエンジンオイル量のチェックです。寒い時期はエンジンがなかなか暖まらないので、エンジンオイル量をチェック出来る温度になるまで時間がかかります。上記画像はしばらく走行した後にエンジンルームの上部ダクトを自分のコートで塞ぎ、20分以上アイドリング状態を続けていた時の画像です。ご覧のようにこれだけ時間をかけてもまだ油温が真ん中まで行きません。ちなみに空冷ポルシェはエンジンルームへの冷却風の導入効率が高い(ぴんぽるはフロントのオイルクーラーの位置にワンオフで冷却ダクトを開けているのでノーマルよりさらに暖まりにくいです。)ので、寒い時期は走行しただけでは全然温度が上がらず、逆に下がる可能性が高いです。ここまで面倒だと「ちょっと暖まれば油量計の針は動くし、まだそこまできちんと量らなくても大丈夫だろ。」と思ってしまうのが人間です。確かに油量計の針がちょっとでも動けばエンジンに影響の無い量のエンジンオイルは入っています。しかし、そこからそれなりの高回転で走行したらそれなりにオイルは消費します。いつオイルが規定値を下回るか解らない状態は非常に不安です。また、油量計自体やエンジンオイルの量を確認するモニターセンサーにトラブルがある可能性もあります。ここはやはりきちんとディップスティックで確認するのが1番安全ですし安心です。ご存知の通り、ディップスティックはただの鉄製の棒なのでトラブルも何もありません。きちんと規定温度までエンジンを暖めてから油量を確認しましょう。確かに寒い時期のディップスティックでの確認は手間と時間はかかりますが、たかだか数十分の手間を面倒臭がってエンジンブローでもしたら最悪です。エンジンオイルは空冷エンジンのポルシェの生命線ですので、手間がかかってもきちんと確認する事をオススメします。きちんとこの寒い時期になぜか自分のコートをリアフードの上に乗せ、メーターを凝視している私の事を普通の人が見たら「何だ?あれ?」と言う感じになると思います。事実、私も高速道路のPAで油量確認していたのですが、休憩で通りかかったタクシーのドライバーさん等が不思議そうに見ていました。しかし、人の目や寒さに負けるようでは旧車に乗る資格は無いと思います。愛車に大切な事を面倒臭がらずきちんとやる事が、旧車のオーナーの最低限の資格である事を忘れないようにしましょう。



ここ数日、非常に強い寒気が流れ込んで来ているらしく、日本海側では大雪による死者まで出ているようです。ちなみに我が家は思い切り太平洋側の首都圏なのですが、本日の朝の段階で積雪がありました。今年の2月の大雪では自宅に帰れないくらいまでの積雪で大変苦労しましたが、今年はどうなるのでしょうか?一応保険として4WD車を数台用意しましたが、災害クラスの大雪だとどうにもなりません。雪道最強と呼ばれるスズキ・ジムニーですら、今年の2月は我が家まで辿り着けない状態でした。今年はせめてジムニークラスだったら何とかなる程度に治まって欲しいモノです。ちなみに4WDのイメージの強いジムニーですが、ちょっと注意が必要です。実は本当に少数ですが「ジムニーL」と言う2WDのみのグレードが販売されていたのです。あれだけオフロード車っぽい外見をしていながら、4WDでは無く2WD(パートタイム4WDとかではなく2WDのみ。)なのです。ちなみにジムニーLはFR(通常の4WDのジムニーも2WDモードの時はFR。)ですので、言い方を変えると「車高の高いスズキ・カプチーノ。」となります。販売当時のスズキは「本格クロスカントリータイプならではの力強く機能的なデザインを、ファッションとして街中等で気軽に楽しみたいとするユーザーニーズに対応したグレード。」とコメントしていますが、このようなユーザーは皆無だったようで、ほとんど売れなかったみたいです。しかし、外見は4WDモデルとほぼ一緒なので車に詳しくない方には解りません。ヒドい中古車屋になると2WDグレードである事をまったく言わず、お客さんが勘違いしているのに気が付いてもそのまま販売してしまう場合もあります。後から気が付いても契約書にグレードが明記されていたらキャンセルはかなり難しそうです。きちんと4WDなのか確認してから決断される事をオススメします。



「モンスターマシンとは?」と聞かれたらどんな車を想像するでしょうか?ブガッティ・ヴェイロンやマクラーレン・F1等の超高性能車が挙がると思います。最近はV型12気筒エンジンを搭載する車も少なくないので、12気筒を超える車でないとダメでしょうか?個人的にはチゼータモロダー・V16Tなんてモンスターと呼べると思います。V型16気筒エンジンを搭載するだけでもスゴいのに、長いV16気筒エンジンを横置きに搭載しています!想像しただけでコーナリングが恐くなる1台です。ちなみに調べるまで「チゼータ」と呼んでいましたが、会社の正式名称は「チゼータモロダー」と言うみたいです。ついでに簡単に説明すると、V16Tはデザイナーのマルチェロ・ガンディーニ氏がランボルギーニ・ディアブロをデザインする際の第2案のデザインを忠実に再現した車のようです。当時ランボルギーニはクライスラー傘下におり、第1案と第2案をクライスラーは否定したものの良い案が見当たらず、第2案に手を加えて完成したのがディアブロだったのです。そのためV16Tは「ディアブロの本来の姿。」等と言う呼ばれ方をしています。ちなみに今回ご紹介するモンスターマシンとは100年以上も昔の1912年の車です。名前はフィアット・S76。エンジンは直列4気筒で排気量は驚きの28338cc!!船か飛行機かと思うような排気量です。一般的に最大クラスと呼ばれているダッジ・ヴァイパーの8000ccの3.5倍!100年前のエンジンにも拘らず、290馬力と言うハイパワーを達成しています。しかも最高速度は290km/hを達成していたようです。この排気量で4気筒と言う事は1気筒当たり7084ccなんですね・・・下記動画でレストア風景やエンジン始動シーンが見れますのでよかったらどうぞ!


エンジンが人間と同じようなサイズになっていて笑えます。なぜこのモンスターをレストアしたのかは不明ですが、作業をしているみなさんの笑顔を見ているとこちらまで笑顔になれる動画です。こんな良い意味でバカな車を造るのはアメリカのイメージがあるのですが、イタリアもスゴいですね!エンジン始動シーンの爆音は車のエンジン音と言うより、軍用のガトリングガン等の重機関銃に近い音です。100年前には車体の70%近くを占める巨大な大排気量エンジンでなければ達成出来なかったパワーが現代では2000ccクラスのコンパクトなエンジンで出せるようになったと考えると技術の進歩は素晴らしいと思います。100年後の人が現代の車を見た時はどのような感想なのでしょうか?私が人生を終える頃に車がどこまで進歩しているか今から楽しみです。

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職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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