ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
最近はヤフー等のネットオークションで車を購入される方が増えており、たくさんのトラブルの相談を受けます。通常の中古車販売店から購入するよりも安いと言うのが最大のメリットですが、デメリットももちろんあります。まず、程度が最悪な事が非常に多いです。「ノークレーム、ノーリターンです。」と謳われているので、ウソ書き放題なのです。「1ヶ月前にオーバーホールしました!」や「ミッション新品に交換しています!」等と言っておいて、まったく何もしていないなんて話はいくらでもあります。次に、名義変更がきちんと出来ないと言うケースも多いです。車は車検証だけでは名義変更は出来ません。普通車だったら相手の委任状、譲渡証、印鑑証明が最低必要です。もし車検証の所有者欄が使用者と異なる場合は所有者の委任状と印鑑証明も必要です。ローンの残債がある場合はローン会社の所有権解除は残債を返さないと出来ません。そしてこの手続きはすべて売り手がしなければいけません。個人情報保護のために、第3者が電話したりしてもローンの残債金額すらも教えてくれません。また、ローンが終わっていても所有権解除をしていない車は非常に多くあります。所有権を持った中古車屋が倒産している場合はどうすれば良いのでしょう?所有者が既に亡くなっていたらどうすれば良いのでしょう?こう言う特殊なケース等いくらでもあります。もちろん売り手はそんな事言いません。知らない場合もたくさんあります。お金だけ受け取って車体を渡す。その後の手続きにトラブルがあってもまったく連絡が取れなかったり、連絡が取れても書類や必要な動きが非常に遅かったりと、乗れるまで非常に時間がかかる場合がほとんどです。最後に1番恐ろしいのが買った車が盗難車だった場合です。お金を払って車両だけ受け取る。「書類は後日送ります。」と言われてたので、待っていたら来たのは警察が来たと言うケースもあります。確かに知らないで盗難車を買ってしまったので善意の第3者なので罪は無いのでしょうが、どうしてそうなったかや、出品者とのやり取り等の証拠の提出、事情徴収、面倒な手続きが腐る程待っています。そして、警察は休日は休みなので、それらの手続きはすべて平日に行われます。仕事を休んで警察に行ったり、提出しなければいけない書類等を作成したりと言う手間には誰も1円も払ってくれません。それだけやっても、売り手に逃げられてしまえばそれまでです。車両は証拠として持って行かれてしまうので手元には何も残りません。これだけのリスクを背負ってまで、数万~数十万円安く買いたいですか?私なら100万円安く買えてもお断りです。オークションは安く買えるだけではなく、その他のリスクや手間を総合的に考えてから検討する事をオススメします。
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先日、ブログでご紹介したカエルなのですが、なぜかまだお店にいます。別に飼っているワケではないのですが、水道近辺で作業していると上記画像のようにこっち見てたりするので目が合います。ほぼ毎日見るのでこの近辺にいつもいるのでしょうか?しかも日に日に大きくなっている気がします。考えてみたら、夜になれば店の明かりに虫が集まるので、食事は食べ放題です。しかも私が見かけると毎回水かけてあげたりしているので、結構快適な環境なのかもしれません。快適な環境を見つけたら、そのまま住み着くとはカエルもなかなか頭が良いです。ちなみにカエルは、可変式マフラーの如く体の色を変化させて敵から発見されにくくする能力があるようです。言われてみると、幼少時にそんな話を聞いた事があるような気もします。せっかく本人が目の前にいるので、ご協力頂きました。
まず白い場所にいる時です。ご覧のように体色がかなり白くなっています。動かなかったら気が付くのは結構難しいレベルです。これだけ白ければ、敵の目を欺く事は簡単に思えます。
次に黒い場所にいる時です。これまたかなり解りにくいレベルまで体色が黒くなっています。ちょっと緑が混ざって、アメリカ軍等が採用している迷彩柄みたいです。しかし、この色を変えるのは本人の意思で出来るのでしょうか?マフラーはスイッチで変化させられますが、カエルは自分で「体の色変えるぜ!」と思った瞬間に変わるんですかね?良く解りませんが、ご協力頂き感謝です。ご協力頂いたのにこんな事言うのも微妙ですが、個人的には「ここまで簡単に私に捕まって良いのか!?」と思ってしまいます。しかも壁やらベランダやらに置かれ、そのままおとなしく体の色を変えてくれるってこれはもうサービスなんですかね?危機感が無いのか慣れてくれたのか知りませんが、せっかくですから無事に冬を越し、来年も会える事に期待したいです。
みなさんは自身の愛車のカラーコードはご存知でしょうか?964はフロントフード内の写真のようなプレートが貼ってあって、そこにコードが入っています。タッチペン等を注文する時に必ず聞かれるので、機会があったら1度確認しておくと良いかもしれません。さて、我が愛車のぴんぽるはルビーストーンレッドと言う名前のボディカラーです。カラーコードはG4。先日、ふと自分のカラーコードを検索したら驚愕の事実が!何とG4のカラーコードは現在ではダークティールメタリックと言う名前のシルバーのカラーに変わってしまっているのです!ポルシェは以前のカラーコードをそのまま違う色で使う事もあるらしいので、もし色を注文する時はきちんと色の名前も言う必要があるそうです。アルファベットと数字の組み合わせですから、作ろうと思えばいくらでも新しいコードを作れるハズなのに何でわざわざ昔のカラーコードを変更して使うのでしょうか?ちょっと理解に苦しみます。しかし、ポルシェ的にはもうルビーストーンレッドは過去の色と言う事なのでしょうね・・・最近のポルシェのカタログカラーの中で、赤系はガーズレッドとカルモナレッドメタリックくらいしかないみたいです。もちろんオーダーカラーなら何色でも注文可能なのでしょうがカタログカラーの赤系が2種類と言う事は、近年のポルシェオーナーは昔よりも派手な色は好まない傾向にあるのかもしれません。考えてみれば、街中で見るポルシェはシルバー、ホワイト、ブラックが多い気がします。997のGT3はオレンジやグリーン等の原色系が多かったイメージなのですが、グレードによって好まれる色も違うのでしょうか?しかし、改めて考えてみると昔のポルシェはかなりの台数の派手な色が販売された事に気が付かされます。964はバブル時期に販売されていた事も影響しているのでしょうが、ルビーストーンレッドやシグナルグリーン、マリタイムブルー、スピードイエロー等の普通の車では確実に選ばれないような色が普通に存在しています。今は個体数が激減しているので964自体をそこまで見ませんが、10年くらい前までは上記の派手な色の964は結構普通に見かけました。今後も日本の景気が上昇すれば、また派手なボディカラーが売れるようになるのかもしれませんね?
ご存知の方も多いと思いますが、トヨタ・ランドクルーザー70(J76)が1年間の期間限定で再販されました。ランドクルーザー70はその無骨なルックスと、どんな過酷な条件でも走りきれると言われる、卓越した悪路走破性能でファンが非常に多い車です。現代の空気抵抗を減らす事を第一とした流線型なデザインではなく、直線を基調とした迫力のあるデザインは今見てもとても頼もしくカッコイイです。そんなランドクルーザー70は10年前に日本での販売を終了しています。しかし、海外でも高い需要があるため、海外向けには生産を継続していたのです。現在でも稼動している生産ラインから1年だけ日本用にも生産すると言う事です。しかし、稼動している生産ラインとは言え、あの「売れないモノは絶対に造らない。」と言われているトヨタが良くここまでの冒険をしたモノです!ちなみにこのエコが騒がれている時代なのに、ランドクルーザー70の燃費は6.6km/L!!一般的に言えば全然良くありません。もちろんボディサイズも全長×全幅×全高:4810mm×1870mm×1920mmとコンパクトとはかけ離れています。なぜトヨタがこのような今の時代に合うとは言えない車を再販したのか?これまたトヨタらしくないのですが、1番大きい理由は「ファンの声に応えたかったから。」だそうです。「ランクルに秘められた魅力を、日本の方々に今一度思い起こして頂きたい、というのはもちろんのこと、世界の人々の生活、命を支えている存在だということを、改めて知ってもらいたい。」とチーフエンジニアの小鑓貞嘉氏がコメントしています。確かにランドクルーザーシリーズはたくさんの伝説を聞きます。「どんな車でも酷路に入る事は出来る。しかし生きて帰って来れる可能性が1番高いのはランドクルーザーだ。」や「20年間放置された状態でもバッテリーをつなげばエンジンかかるのはランクルだけ。」等、世界中で高い信頼性と耐久性を評価されているのです。ちなみに計画では月間200台の販売だったようですが、すでに750台を超える事前受注が入っているそうです。さて、この時代になぜMT設定しかなく、燃費が良いとも言えない旧型のランドクルーザー70がここまで売れているのか?これはやはり現在の車とは異なった車を求める層も一定数いると言う事だと思います。あらゆるデーターを集め、最強と言われるマーケティングをするトヨタの予想の3.75倍もの受注を受けたと言う事は、メーカーが考えている以上に世の中の車好きはまだ残っているのではないでしょうか?ちなみにトヨタが1回生産終了した車種を再度販売するのは初めてだそうです。世界最大のメーカーがこのような動きをしてくれるのは、個人的に非常に嬉しいです。どのメーカーも日本では販売していないけれども、海外向けに造っている楽しいモデルが数車種はあるので、同じようにラインが稼動している車種を日本での販売してくれる事を祈ります!
個人的にオープンモデルで「欲しい!」と思えるモデルはなかなかありません。過去の車所有歴中のオープンモデルはスズキ・カプチーノのみでした。カプチーノを所有している時も数回オープンにしただけで、ほぼクローズ状態で乗っていました。開ければサンルーフではとても実現出来ない開放感と楽しさで最高の気分になれるのですが、それよりも開ける手間が面倒になってしまうのです。「それなら電動オープンのモデルを買えばいいのでは?」となるのですが、電動オープンのモデルのほとんどはソフトトップなのが現状です。ソフトトップは幌の耐久性やイタズラの事を考えると、どうしても選択肢に入って来ないのです。そんな感じなので、結局「オープンってあんましないし、ハードトップのオープンモデルってあんまり無いよな・・・」と言う感じで購入意欲がほとんど湧きませんでした。しかし、そんな面倒臭がりな私でも欲しいオープンモデルがあるのです。それが上記写真のフェラーリ・スーパーアメリカ(575M)です!個人的にフェラーリ・550マラネロから続くFRモデルはデザインが大好きです。日本ではフェラーリのFRモデルは人気が無く、無駄に安く買えてしまうため何回も買いそうになってしまうキケンなモデルです。「いくらフェラーリでもオープンにする手間は一緒なんだから面倒なんじゃないの?」と思うかもしれませんが、スーパーアメリカはそんな私でも大丈夫なシステムを採用しています。
ご理解頂けますでしょうか?何とガラスのルーフが半回転してオープンになるのです!しかも電動で、クローズからオープンになるまで10秒!これなら私の「手軽にオープン出来てハードトップ。」と言う条件を満たしています。しかもガラスルーフはエレクトロクロミックと呼ばれる色を5段階に調整出来る機能付き!昔、トヨタ・セラと言うドアから上がほぼガラスと言う車がありましたが、オーナーさんの1番の悩みは「夏に車内が死ねるレベルの暑さになる。」と言う事だったそうです。エレクトロクロミックならば日差しの強い日は色を濃くして日差しを防ぎ、夜等になったらクリアにしてナイトクルージングしながら夜景を楽しむ等の使い方が出来ます。もちろんこの複雑なシステムが搭載されているルーフが壊れた時やぶつけた時はとんでもない修理費になるでしょうが、それは考えないようにします。しかし、写真を見ているだけで、優雅な気分になれる車ですね。360度すべての角度から見て、どの角度でも美しい車と言うのはなかなか無いのではないでしょうか?こんな最高の車なのですが、手に入れるにはかなり難しいと言う現実があります。まず、もし買うとしたらボディーカラーはロッソコルサ等の赤系でミッションは6MTを選ぶと思いますが、この条件を充たすスーパーアメリカは日本では1台しか見た事がありません。そもそもスーパーアメリカ自体が限定で超少数しか生産されていない上に、新車価格3139万円と言う高額車だったので購入された方はそれこそ1枚目の写真のようにヨット等も所有されているような方々ばかりだったのです。ましてスーパーアメリカのようなマニアックな車を買う富裕層はなかなか愛車を売らない傾向があります。まず、日本でFRモデルの限定車を新車を買う時点でマニアックです。ましてMTとなるともう完全に運任せです。まぁ私は次に買う車は決定しているので、当分先にはなると思いますがチャンスがあったら考えたいと思います。しかし、こう言う車に限って次に買うつもりの車と同じようなタイミングで出て来たりするんですよね・・・
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プロフィール
HN:
ぴんぽる
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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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