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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日、洗車のために水道のホースを伸ばそうとしたら何やら動くモノが・・・何と結構大きめのカエルが!何となくイメージ的に、お店よりも自宅の方がカエルがいるに相応しい環境のように思えるのですが、自宅周辺でカエルを見た事はまだ1度もありません。カニとかウサギ等の意味不明な動物は見た事あるのですが・・・フロッグフェイスと呼ばれるポルシェ・911ターボのオーナーとしては大先輩ですので丁重に接待しなければいけません。まずは暑いのでシャワーをかけて涼しんで頂きます。


そしてプール付きの豪邸にご案内!しかし、こうして前から見てみると本当に964時代のポルシェはカエルに良く似ていると思います。目と口の位置はヘッドライトとフロントバンパーの位置とほぼ同じ感じです。ポルシェはナローから993までがフロッグフェイスだと個人的に思っていますが、ナローのデザイナーはやはりカエルからインスピレーションを得たのでしょうか?何にせよ、ぴんぽると同じく愛くるしい顔付きをしたお客さんでした。

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先日、車に乗をバックさせていると視界の隅に何か動くモノを見つけました。車を停めて見てみると、カマキリが車体にくっついてました。何か久しぶりにカマキリを見たので、じっくり観察させてもらったのですがある意味相変わらずカッコイイです。あの直線と曲線の混同したデザインは自然界ならではのモノでしょう。そして昔から思うのですが、このような自然ならではのデザインを車に活かしたらどうなるのでしょうか?


発売前から世界中で絶賛されているランボルギーニ・ウラカンは折り紙をヒントにデザインされているとの事です。どんな折り紙を見たのか知りませんが、折り紙クラスでここまで美しいデザインが出来るのであれば、自然界の芸術をベースにすればもっと良くなるではないかと思ってしまいます。


個人的にリアビューやダクト等は既に昆虫入っている気がします。ダクトの6角形はハチの巣のような感じですし、エンジンフードは何となくカブトムシ等の甲虫類を彷彿とさせます。しかし、ウラカンは横幅の広いヘッドライトを採用したり、デザイン的には私の好みになって来ました!後はMTがあれば最高なんですがね・・・BMWが直列6気筒に回帰したように、ランボルギーニやフェラーリ、ポルシェもフラッグシップモデルのMT設定を復活させてくれる事を祈ります!



私だけかもしれませんが信号待ちで隣に車が並んだ時に、その車を結構真剣に見てしまいます。もちろんドライバーさんや同乗者の方がイヤな気持ちにならない程度にしか見ませんが、車に乗っている時の目線で見ると、普通に立って見ている時には気が付かない発見等があるのです。サイドのラインやホイールハウス内、ピラーの処理等気が付く部分がたくさんあります。新しい発見があるのでなかなか楽しい時間なのですが、隣に並ばれるとちょっと落ち着かない車が1台だけあります。それはトヨタ・プリウスです。別にプリウスが嫌いと言うワケではありません。むしろ、あの高度なハイブリッドシステムは素晴らしいと思いますし何回乗ってもガソリンの減りの遅さに感心させられます。デザインも良いしMT設定があったら本気で購入考えていたと思います。それなのに、なぜプリウスが隣に来ると落ち着かないのでしょうか?自分なりに考えてみたのですが、やはりあの燃費の良さと環境への配慮に負い目のようなモノを感じているのかもしれません。正直、個人的にそこまで環境への配慮は気にしていません。新しいハイブリッドカーを造るためのエネルギーの方がよっぽど環境に悪いと思うのでぴんぽる等の旧い車の燃費の悪さもそこまで気にしていません。しかし、やはり年中ガソリン入れている身としてはプリウスへの憧れや何か「ガソリン垂れ流しですいません。」的な後ろめたい気持ちがあるのかもしれませんね?原因はイマイチ不明ですが、何となく落ち着かないのは事実です。


逆にメチャクチャ落ち着くのが似たようなジャンルのスポーツカーです。「おお!お互いガソリン垂れ流し!」と妙な親近感すら生まれてしまいます。そして結構な確率で相手もこちらを見てニコニコしている場合がほとんどです。やはり何か通じるモノがあるのでしょうか?しかも、最近はスポーツカー自体をあまり見ないので遭遇すると嬉しさ倍増です!写真のマツダ・RX-7もそうですが、この時代のシャープなスポーツカーは現在の新車のラインアップからは完全に姿を消しているように思えます。RX-7等が全盛期だった時代はこんなスポーツカーに厳しい時代が来るとは思いもよらなかったです。いつになってもスポーツカーは車好きの憧れで、誰でも1度は目指すモノだと思っていました。ここ数年でやっと多少、走りの楽しさが見直されてきたせいかメーカーもちょっとづつ造り出したようにも感じます。今後もこの動きが止まる事なく、ぜひ走りに特化した車種が増える事を祈りたいと思います。



私はぴんぽるでドライブして帰って来ると、その日1日くらいは写真のようにガレージ内でエンジンフードを開けたままにしておきます。これはエンジンルーム内の熱気を逃がし、各パーツの劣化をちょっとで遅くしようと言う対策なのですが、これをやると毎回実感する事があります。今のような暑い時期だと、夜が1番解りやすいのですが涼しい時間帯に帰って来て、エンジンフードを開けたまま2階へ行きます。しばらくして1階に下りると、涼しかったハズのガレージが結構暑いのです!1階面積は15坪で螺旋階段は吹き抜けになっているので、結構な広さの空間なのですが、その広さを温めてしまうだけの熱量が発生している事になります!そして、渋滞等の停車中はその熱がそのままエンジンルーム内のパーツを直撃するワケです。都内で渋滞の中ばかりを走っていた車よりも、郊外の渋滞の少ないエリアや高速道路メインで走っていた車の方が程度が良い理由が実感出来ました。ちなみに屋外駐車の場合は長時間開けるのはあまり良くないかもしれません。熱を逃がす以上に紫外線や赤外線がエンジンルームのパーツを直撃する事によってダメージを受けますので適度な時間で閉める方が良いと思います。私もコンビニ等の休憩中にたまにエンジンフード開けたりしていますが、これは自分が休憩すると同時に車もちょっと休憩させてあげたいと言う程度の気持ちで開けているので、そこまでの効果も期待していません。しかし、今年の夏も暑いですね。この気温で渋滞に突入したら車はどんだけダメージを受けるか・・・今まで以上に渋滞に巻き込まれたく無い夏になりそうです。



日本車はもちろんの事、最近は輸入車も壊れにくくなって来ているせいか車の故障に対するイメージがとても軽くなって来ています。そのせいか、安易な気持ちで相談に来られるケースがとても増えています。昔は無かったフェラーリやポルシェ、ランボルギーニも保証が付くせいか、簡単にスーパーカーや古い車に手を出したがる方が多いです。何回もブログでもホームページでも言っていますが、改めてもう1度言おうと思います。古い車、趣味車は日本車、輸入車問わず壊れます。タイミングが悪ければ納車されたその日に壊れます。現在の新車のスーパーカーも保証があると言うだけで壊れます。これも前に言いましたが、当ホームページをご覧頂いて「空冷ポルシェはきちんと乗れば壊れないんだ!」と感じて頂いた方に申し上げたい事があります。確かに当方の愛車であるぴんぽるはほとんどトラブルはありませんが、これはきちんした空冷ポルシェに相応しいメンテナンスをして、機関維持のためにある程度走行しているからです。私が手に入れたのが2002年で製造年が1992年ですので、私のところに来た時点で既に製造から10年が経過していた事になります。その時点で程度が良かったのもありますが、私が乗ってから12年間、きちんとしたメンテナンスを施し、定期的にまとめて20~40kmは走行、そしてその走行中はエンジン等の隅々まできちんとオイルが回るように適度にフルブーストかけたり高回転まで回し、走行する日以外も定期的にエンジン始動してアイドリング。と言うスケジュールを守り続けたからこそ、この程度を保っていられるのです。どんなに忙しい時でも、例え片道2時間の場所にいてもスケジュールの日だったらぴんぽるのためだけに2時間かけて走らせに行ったりもしました。ここまできちんとメンテナンスをしてするべき事をしていればポルシェは呆れるくらいに頑丈です。23年前に製造された車でありながら、シチュエーションによっては現代の車に迫る動力性能を持ち、何より独特の味と楽しさをいつでも味あわせてくれます。このようにポルシェを楽しむにはやはり購入する個体の状態ときちんと理解して維持するかが非常に重要なのです。ここまで言っても解らない方が多いので非常に最近腹が立ちます。「いつ何が壊れるか解りませんよ?」と説明して販売した車が壊れた。これはとても普通の話だと思います。しかも「トランクを空けた部分のゴムが切れていた。」等の故障とも言えないような超低レベルな事ですら言って来る場合があります。散々説明したのにそれでも自分勝手な言い分を垂れ流し、動物のように怒鳴る方とは正直2度とお会いしたくありません。そして、そう言う行動は頑張って維持している方への侮辱行為だと思っています。誰でも愛車が故障するのは嬉しくありません。まして古い車はパーツも高額になるケースが多いのでオーナーさんとしてはツラい事だと思います。しかし、それでもその車が好きだから維持費を捻出したり、自分で色々勉強して出来る部分は自分でやったりして頑張っているのです。お金を出せる方はお金を。お金がそこまで出せない方は自分の時間を。みなさん、色々なモノを犠牲にして頑張っているのです。昨日、今日と私が販売させて頂いた方々が遊びに来て下さいましたが、みなさん本当にその車が好きなんだと感じます。好きだからこそ、その車の事を勉強して自分で出来る部分は自分でやる、故障の原因や走っている時の微妙な不具合、乗り方や維持の仕方等の趣味車特有の悩みを色々聞いて来ます。本当に販売して良かったと思える一瞬です。このように「愛車が好きだから頑張る。」と言う方を見ているので上記のように軽い気持ちで購入し、文句を言ってくると言う行動が侮辱行為だと感じるのです。しかし、考えてみたらこれは私の人を見る目がまだまだだと言う事でもあるのでしょうね?散々説明して納得してもらったハズなのに、文句を言って来ると言う事は相手の本質を見抜けなかったと言う事になります。今後はさらに厳選してお付き合いする相手を選ぼうと思います。

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性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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