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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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1台の愛車に本当に惚れ込んですべてを費やし続けていると、気が付いたらとんでもない車が出来ていたりします。今は少ないですが、私が首都高速に良くドライブに行っていた時期には、本当にたくさんのとんでもないマシンがいました。日産・スカイラインGT-Rやトヨタ・スープラ等の湾岸エリア最速軍団の中にトヨタ・ソアラ(GZ20)や三菱・ギャラン(EA7)等がいたりして「車って頑張り続ければ何でも出来るんだなぁ!」と感動した記憶があります。もちろんその状態になるまでに凄まじい時間やお金、その他にもたくさんの大切なモノを犠牲にしたと思います。また、そこまで一緒に仕上げて来たオーナーさんだからこそ乗りこなす事が出来るのだと思います。ちなみに私も愛車を仕上げたいと言う気持ちはあるのですが、今は愛車のみにお金を使える状況では無いので「壊れたらバージョンアップしながら修理。」と言う維持の仕方になっています。最近は首都高速に全然行けていないのでどのような感じになっているのかさっぱり解りません。そんな状態なので以前よりはちょっとクールダウンしていたのですが、また熱意が再発しそうな動画を見つけてしまったので、みなさんを道連れにしたいと思います。


「サーキットでポルシェに勝てる可能性のある軽自動車。」と言われたら、雨宮勇美氏(RE雨宮と言うチューニングショップの社長。)が作成したロータリーシャンテくらいしか思い浮かびません(本当に勝てるかは不明。)が、ここに本当に勝てる車がいたんですね!ちなみにこの車はホンダ・トゥデイと言う軽自動車がベースです。当然中身はレースカーの造りですが、基本は上記画像のような普通の車です。「なぜこの車両がベースなのか?」や「なぜこの車両でレースをしようと思ったのか?」等たくさんの疑問が浮かびますが、これはオーナーさんしか解らない事でしょう。この車を選んだ理由は解りませんが、とんでもない労力と金額を費やし続けたら、結果的にサーキットでポルシェやフェラーリにも勝てる車に仕上がったと言う現実があるだけです。レース関係の動画は友達のモノ以外はほとんど見ない私が何回も見てしまう程の魅力でした。しかし、これで今まで以上に自分の欲望を抑えるのが大変になってしまいます・・・

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「普通の人には解りにくい、派手過ぎないスーパーカー。」と言われたらどんな車種が思い浮かぶでしょうか?先日、ブログでも取り上げたフェラーリ・456GTもそうですが、「そこまで派手じゃないスーパーカー。」と言うのはある意味非常に希少です。ここからは私の個人的意見で判別して行きますので、ご自身の考えと異なっていてもご了承下さい。まず、フェラーリの458、ランボルギーニのアヴェンタドールとウラカン、ポルシェファミリー最強クラスのGT2やGT3。この辺のクラスは誰が何と言おうと派手だと思います。「ポルシェはそこまで派手じゃないんじゃない?」と言われる方がいらっしゃるかもしれませんが、個人的にはポルシェはターボ以上のモデルはリアウイングや車幅、エアインテーク等のおかげですべて派手だと思っています。さて、上記車種のような解りやすい派手さではないスーパーカーとなると何でしょうか?


人それぞれ色々な意見があると思いますが、私はアストンマーチン・ヴァンキッシュとマセラティ・グラントゥーリズモ、フェラーリ・550マラネロを挙げます。もちろん他にもたくさん良い車はありますし、この3車も素晴らしいスーパーカーです。決して最初に挙げた車よりも劣っていると言うワケではありません。ただ最初に挙げた車種と違う派手さと言うか、独特の魅力を持ち、車に詳しくない普通の人にはそこまで「派手なスーパーカー。」と言う認識はされていない事から今回の3車になりました。当然、完全に私の好みです。550マラネロとヴァンキッシュは実は購入するとこでした。特にヴァンキッシュはつい先日、同業者から良いお話を頂いてしまい、イギリスに送ってMT化するプログラムまで検討した程です。550マラネロは数回リーチかかったのですが、どれもご縁が無く購入までは行きませんでした。


この3車はどれも非常に美しいデザインですが、そこまで解りやすい派手さは無いように感じます。解りやすい派手さは無いですが、車を知らない方でもきちんと見れば拘った高品質さは解ると思います。昔、ヴァンキッシュが停まっているのを見た女性が一緒にいた男性に「良く解んないけど何かスゴい車だね!」と言っていたのが実に印象的でした。男性も多くは語らずに「良く解ったね?本当にスゴい車だよ。」とニコニコしていたのを見て、私まで嬉しくなったのを覚えています。


今までに実に色々なシーンを見て来ましたが、やはりスーパーカーと呼ばれるような性能や必要以上の拘りを持つ車は、車の知識関係無く見る人を幸せにしているケースが多いように感じます。そう考えると少し派手さは抑えたモデルの方が、シーンを選ばずに使えて良いのかもしれませんね?ちなみに最初にも記載しましたが、今回の話はあくまで私自身の観点で書いたモノです。読まれた方が感じるスーパーカーや派手さとは異なる場合もあると思いますが、クレーム等は対応出来ませんのでご了承下さい。



突然ですが、私の休日は平日です。日曜日等の休日が1番仕事が忙しいので平日休みにしているのですが、その平日に愛車で出かけるとちょっと気を遣う事があります。高速道路のPA等に行くと、周りのみなさんは仕事中に休憩している方がほとんどです。休日に比べて、PA内も空いているのでいつもよりは建物寄りに停めたりする事もあったのですが、目立つ場所にぴんぽる停めて休憩していると、通りがかりに舌打ちしたりする方がいたのでそれ以来、平日休日関係無くなるべく目立たない端の方に停めるようにしています。舌打ちされる理由は本人に聞いたワケではないので正確な理由は不明ですが、友達とかに聞いたところ「1週間が始まりたての1番憂鬱な日(私の休日は火曜日なので始まりたてと言う程でもないと思いますが・・・)に派手な色のポルシェ乗って遊んでいる人見れば、舌打ちもしたくなるのでは?」と言う予想になりました。「人が休んでいる時に仕事してるんだけどなぁ・・・」と思いつつもトラブルはイヤなのでなるべく目立たない場所に停めているのですが先日、その気遣いが裏目に出ました。上記写真で場所が解る方もいらっしゃるかもしれませんが、このPAでは1番建物から離れた場所に停めていました。停めた時は周りに1台しかいなかったのですが、建物内で休憩して出て来たら写真のような状態になってました。「いきなり混んで来たな?」なんて思いながら写真撮って歩いて行くと、ヘルメットを被った方が数人ぴんぽるの反対側に集まっていました。実はこの場所は工事関係者の出入口の前だったのです。私が建物入った直後に工事関係の方が来たのでしょうか?何かスゴい申し訳なくなって「すいません、すいません。」と謝りながら車に近づいたのですが、工事の方は「全然大丈夫ですよ。」と笑顔で言って下さったのが救いでした。遠くに停めるにしても場所を選ばなければいけないと言う事を勉強した1日でした。



最近の車に興味があまり持てない私ですが、以前に発表されたトヨタ・FT-1はかなり好きなデザインです。まぁコンセプトカーですのでこのままの姿で発売される事はまず無いでしょうが、もしこのままの姿でMT設定があったら本気で購入を考えるくらいです。気が付いたらここ数年の車のデザインは以前の私が興味を持てなかった時代から変わった気がします。フェラーリもエンツォ・フェラーリはそこまで好みではなかったのですが、ラ・フェラーリはエンツォよりも好きですし、ランボルギーニもムルシエラゴよりアヴェンタドールの方が好みです。この流れからすると時期モデルはさらに好みのデザインになるのでしょうか?そして気が付くのが、やはり私はヘッドライトが横に長いデザインの方が好きと言う事です。ムルシエラゴとアヴェンタドールは解りにくいですが、アヴェンタドールの方が下側が広がっているので横長な感じがあります。FT-1はネット等でもとても高評価なのですが、以前、同じように非常に高い評価を受けていたスバル・WRXも市販車では全然違うデザインになってしまっていたのを見ると、残念な事にこのまま出る事はまず無いと思います。もし仮に出たとしても、3ペダルMTの設定はまず無理でしょうね・・・やはり私の好みをすべて満たす新型車と言うのは難しそうなので、このまま昔の車を堪能しようと思います!



現在30~40代でスポーツ系の車が全盛期だった時代をご存知、または経験された方は結構多いと思います。夜になると峠や首都高速にスポーツ系の車が集まり、車の話で盛り上がってからそれぞれ自慢のマシンで一緒に走って朝になったら解散する。以前ならどこでも見られた光景なのに、ここ10年くらいはほとんど見なくなっていました。私もその時代に生きて来た人間なので今でも首都高速のPA等に行くと、あまりのスポーツ系の車の少なさにちょっと寂しさを覚えます。もちろん私の時代は走ると言ってもチューニングカーの規制緩和後の世代ですのでパーツも車検対応品ですし、集まったメンバーで夜のツーリングと言う程度の話です。私達のさらに前の世代になると、東名高速を海老名SA(用賀ICからの場合もあったようです。)から足柄SAまで全開走行する東名キャノンボールなんて言う恐ろしいレースもあったようです。私達の規制緩和時代はメーカーもチューニングパーツを大量に生産し、かなりのチューニングでも合法で乗れたので業界自体がとても活性化されて車好きには非常に楽しい時代だったのです。そんな時代に生きた私達からすると最近のスポーツ系はかなり寂しい感じがしていましたが、最近ちょっとした動きが出て来たように思います。私は通勤で峠を使うのですが、途中のコンビニに夜中になるとかなりスポーツ系の車が集まっているのを見かけるようになりました!確かに今までも峠を走っている時はスポーツ系の車に遭遇して道譲ったりしていたのですが、最近その頻度がとても増えて来たように思えます。これはやはりスポーツ系の車の復活の流れが来ているのでしょうか?最近は自動車メーカーもスポーツ系に結構力を入れ始めているようですし、以前までとは行かなくても多少は復活しそうな感じがあります。最近は私の回りでも「5人乗れるけどスポーティな車が欲しい!」と言う嬉しい意見も増えてきていますので、今後に期待です!

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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