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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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先日、同業者の友達と話をしたのですが、「最近のお客さんの考えがまったく解らん。」と嘆いていました。この友達は私と同レベルの古い車好きなのですが、仕事では比較的新しいモデルの日本車の販売をしているので、購入するお客さんの気持ちが理解しにくいそうです。私も最近は比較的新しい(新しいと言っても10年くらい前のモデルですが・・・)モデルを販売しているので、「仕事に活かせるかも?」と思って色々聞いてみました。まず、スライドドアを搭載しているモデルを見に来たお客さんは、ほぼ100%の確率で「スライドドアはパワースライド(電動)ドア?」と聞かれるそうです。そして次に聞かれるのは、「自動ブレーキ付いてる?」と「ウインカーはシーケンシャルウインカー?」の2つだそうです。シーケンシャルウインカーと言うのは、「流れるウインカー」等と呼ばれている、内側から外側に向ってウインカーが流れるように光るタイプなのですが、自動ブレーキとシーケンシャルウインカーも、モデルによってはパワースライドドアと同じくらいの重要度らしいです。「その装備ってそんなに欲しいモノなの?パワースライドドアは、まぁ何となく解らないでもないけど、ウインカーなんて自分じゃ外で光ってるの見えなくない?」と言ったら、「何かそう言うレベルの話じゃないっぽいんだよね。しかも、欲しい装備が付いているモデルだと大体予算オーバーって言うオマケ付き。」と言っていました。私が販売している安いモデルは10年以上のモデルが主流ですので、結果的には現在は何も活かせる部分はありませんでしたが、将来的にはちょっと役立ちそうな話でした。しかし現在のこの類の装備が、10年後にどれだけきちんと作動するのかを考えると怖いですね・・・

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ここ数年の夏は異常に暑くなり、毎年のように最高気温を記録するレベルになっています。熱中症で死亡される方の数も増加していますし、日中は高齢者でなくても命の危険を感じる暑さの日が続いていますので、みなさん年齢関係無く注意して頂けたらと思います。ちなみにこの異常な暑さと強い日差しは、人間だけではなく車にとっても脅威です。「熱中症にならないように、水分の補給をきちんとする。」や「強い日差しはなるべく避ける。」等、人間が注意するのと同じように愛車にも注意を配る必要があります。特に愛車が古いモデルの方は、「この時期はなるべく日中は乗らない。」と言う対策がベストかと思われます。古い車は冷却系が今の気温に対応し切れない場合もありますし、塗装もダメージを受けやすいのでなるべく昼間は走行しない方が良いと思います。ぴんぽるのような原色系のボディカラーの旧車にお乗りの方は、ヘタすれば1回の夏で色褪せが発生する可能性もあるので、夏の走行は注意した方が良いでしょう。たまに旧車なのに日中のコンビニの駐車場等で、エアコン全開にしたままアイドリング状態で休憩している方を見ますが、このような行動は自らトラブルを誘発しているようなモノですので、私は絶対に行いません。もちろん「いくらでもお金はかけられるから、壊れても全然OK。」と言う方は良いのでしょうが、私は「メンテナンス費はあるけど、なるべく故障は避けたい。」と思うので、なるべく愛車に過酷な状況を味合わせないようにしています。今の時期は1年で最も車に厳しい時期ですので、「夏の間は駐車時にボディカバーをする。」等の対策もオススメです。当然ですが冷却系のメンテナンスは必要不可欠ですので、夏になる前と終わった後の油脂系の交換も忘れないようにして頂けたらと思います。



販売直後から大人気となっている新型トヨタ・ハリアーですが、調べてみるとイメージとは違って意外とお安いみたいです。エントリーモデルになるハリアー・Sだと、車両本体価格が299万円と言う「頑張れば何とかなりそう?」と思えそうな価格となっていました。今回のハリアーは販売前は「エントリーモデルでも400万円。」等のウワサが飛び交っていたせいか、私も含めて「完全に高級車。」と言うイメージをお持ちの方が少なくありません。そのため、実際の価格を見てみると「意外と安いかも?」と思う方も多いのではないでしょうか?ちなみにトヨタ・RAV4はエントリーモデルで274万3000円と、ハリアー・Sと24万7000円の差になっています。この24万7000円を安いと思うか高いと思うかは人それぞれだと思いますが、個人的にはこれくらいの差ならハリアーを買った方が満足度は高そうな気がします。ちなみに私は「必要最低限の装備はエアコンとオーディオくらい。最大の決めてはデザインや走りの楽しさ!」と言う人なので、もしハリアーのデザインが気に入ったらエントリーモデルのハリアー・Sで満足ですが、「せっかくだから本革シートや豪華装備が欲しい!」と言う方はそれなりの出費を覚悟する必要があります。ちなみに「本革シートが欲しい!」と言う場合は、ハリアー・G・レザーパッケージを選択する必要があるので、車両本体価格はいきなり371万円まで跳ね上がりますので注意が必要です。「その車を買うのは何が欲しいからなのか?」を明確に決めてからグレードを選ぶと、比較的答えは出やすいと思います。



たまに「ボディにキズを付けたくないので、付着物の多い時は高圧洗浄機を使っていいんですかね?」と聞かれますが、個人的には古めの車には下回り以外での高圧洗浄機の使用はオススメしていません。かと言って上記画像のような状態でスポンジ等を使うと、付着物がスポンジに移ってしまい、付着物でボディを擦る事になるのでそれなりのキズは発生する可能性が高くなります。


私はこのような状態の時は水で流しながら手で洗います。自分の手であればボディにキズが付く事はありませんし、付着物も手に移る事はありません。何より頑固な付着物もその場で落とせますので、1番安全で安心だと思います。ざっくり大きな付着物を落としたら、いつも通りスポンジによる洗車に移ります。また、今の時期は日中の洗車は車にも人にもかなり厳しくなっています。強烈な直射日光は洗剤をボディに焼き付け、人間は熱中症の危険に晒される事になるので、洗車は夕方や早朝に行う事をオススメします。



昨日、久しぶりにホンダ・インテグラタイプR(DC2)に乗ったのですが、相変わらず我を忘れるくらいに楽しい車でした。既に説明の必要は無いと思いますが、インテグラタイプRは当時のホンダのレーシングテクノロジーをそのまま市販車に詰め込んだような造りをしており、「メーカー純正のチューニングカー。」等と呼ばれていました。エンジンからボディ、足回り等、走る事に関するすべての部分に尋常では無いと思われるレベルで拘り、結果的には1800ccの排気量でありながら、ステージによっては3000ccターボ車に迫る速さを誇る1台となりました。動画サイトで検索すれば当時の動画が大量に出て来るので、好きな方は色々見てみると楽しいかもしれません。この時代のインテグラタイプRのエンジンは、組み立て工程の中に職人の手作業によるポート研磨等、コストを無視した拘りが随所に込められています。そしてその拘りは、25年が経過した現在でも充分に感じ取る事が出来ます。もちろんきちんと維持されて来た個体限定の話ですが、2020年の現在の乗っても「本当に良く出来た車だなぁ・・・」と唸ってしまうレベルの楽しさと速さを見せてくれるのです。問題は程度の良い固体がほとんど無いのと、中古車市場にほとんど売り物が出て来ない事でしょうか?私も1台だけ良質な在庫車を持っていたのですが、広告に出した次の日に売れてしまったのでちょっと寂しい気分です。好きな車を売らないで置いておくとキリが無いので仕方無いのですが、何かのタイミングで程度の良いレッドの固体を見付けたら、思わず買ってしまいそうなので注意しようと思います・・・

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ぴんぽる
性別:
男性
職業:
色々です。
趣味:
車、バイク、楽しい事。
自己紹介:
1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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