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ぴんぽるとの日々です。なるべく更新するようにしてますがたまに更新できない時もあります・・・
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創業時の1947年から70年間のフェラーリの歴史やレースでの功績等を収めた、「限定コレクターズブック・フェラーリ」と言う本が1947冊限定で発売されるそうです。制作したのはドイツの世界的アートブックブランドのタッシェン。フェラーリが所有する数あるアーカイブから使われた写真や図面、スケッチの他個人コレクションまで収集し、これまで世に出ることのなかった貴重な写真や情報が満載との事。創始者エンツォの勇姿やF1での勝利シーンの数々、またロードカーのストーリーやフェラーリに関わったドライバーのコメント等をすべて揃えると言う資料性の高い写真集としても楽しめるそうです。往年のフェラーリの12気筒エンジンをモチーフにした赤いヘッドカバー調のケースに収められ、エンジンを左右に開けると本体が現れるというフェラーリらしい仕掛けも施されています。しかもそのケースは鋳造アルミニウム製で、クローム部は本物同様にサンドブラスト処理されて赤のペイントもフェラーリが実際に使用していたモノと同じと言う凝りようです。今回は1697冊限定の「コレクターズエディション」と250冊限定の「アートエディション」の2種類が発売されるそうですが、アートエディションにはヘッドカバーにエキゾーストマニホールドをあしらったスタンドが付いて来ます。上記画像がアートエディションなのですが、芸術品のような美しい仕上がりとなっています。ちなみにコレクターズエディションは72万円で、アートエディションは360万円との事。アートエディションがカッコ良過ぎて、一瞬「ぴんぽるのエンジンでもオーバーホールしたつもりで1冊買うか・・・」等と本気で考えてしまう程脳ミソがマヒしてました。「でもフェラーリの事だから、発表した時点で売る顧客は決まっているのでは?」と思ったのですが、一応まだ「代官山蔦屋書店にて予約可能。」と書いてあったので急げば何とかなるのかもしれません。正直まだ微妙に欲しいので、早く売り切れる事を望みます・・・

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スズキ・ジムニーの唯一のライバルだった三菱・パジェロミニが2019年くらいに復活すると言うウワサが出始めているようです。パジェロミニは2013年に生産終了となっていますが、なぜこのタイミングで復活するのかを調べてみたら、意外な理由が判明しました。今回のパジェロミニはプラットフォームに三菱・eKワゴンと同じモノを使うらしく、本格的なオフロードモデルではなくスズキ・ハスラーのようなクロスオーバーモデルを予定しているらしいです。簡単に言うとeKワゴンの車高を上げて大きいタイヤを装備し、SUVっぽい外見にすると言う事ですのでジムニーのような本格的なオフロードモデルを期待してはいけなさそうです。外見は「ダイナミックシールドデザイン」と呼ばれる最近の三菱車お得意のマスクを装備した、上記画像のようなデザインになりそうだとの事です。個人的にパジェロミニは三菱最大のフラッグシップとも呼べるパジェロの軽自動車バージョンだと思っていました。モノコックボディにラダーフレームを入れたビルトインモノコックと呼ばれる構造備えた、ジムニーに唯一対抗出来る本格オフロードモデルだと思っていたのですが、ハスラーような車になるのであれば「パジェロ」の名前を使うべきではないような気もします。スズキもきちんとジムニーとハスラーの区別はしていますし、ハスラーのような新型車を造るなら違う名前を使わないとパジェロのイメージが損なわれそうな気がするのは私だけでしょうか?しかし、こうして見ると本当にSUVのジャンルは人気がある事を実感します。高級車メーカーから一般車メーカーまで、自動車メーカーがこぞって新しいSUVの開発をしているのを見ると、数年後には日本の駐車場で見る車の80%くらいがSUVになりそうな気がします。



そろそろ涼しくなって来たので、オープンモデルを所有されている方にはとても楽しい時期だと思います。私はそこまで拘りはありませんが「車はオープンカーしか乗りたくない!」と言う方は結構いるみたいで、たまに「4シーターオープンカーが欲しい!」と相談に来られる方もいます。4シーターオープンカー自体はそこそこ数があるのですが、ここに「MT限定」と言う条件を付けるといきなり数が少なくなります。もし今の私が「MTの4シーターオープンカーを選べ。」と言われたら、アルピナ・B3・カブリオかアルピナ・B8・カブリオを選びます。ポルシェ・911・カブリオレや日産・シルビア・ヴァリエッタ等もMTがありますが、個人的には4シーターオープンカーであればもっとセダン寄りな(前述の2台はクーペのイメージが強いのです。)モデルを選びたいのです。B3・カブリオやB8・カブリオはクーペよりはセダンのイメージが強いですし、何よりデザインが美しいのです。アルピナですので走行性能や造りは当然最高クラスですし、この優雅なオープンモデルをMTで楽しめるとなれば言う事無しです。問題は個体数がとんでもなく少ないと言う事と、きちんと整備の出来るショップを探さなければいけないと言う事でしょうか?ちなみに現状で、アルピナのMTで4シーターオープンモデルは中古車市場には1台もありません。ATでも5台くらいしかありませんので、B3・カブリオとB8・カブリオをお考えの方は、見付けたらすぐに動いた方が良いと思います。ちなみに上記画像はアルピナのオープンモデルのイメージ画像であって、B3・カブリオでもB8・カブリオでもありませんのでご注意下さい。



ガソリンスタンドに行った時に「ガソリンタンクの水抜き剤入れますか?」と、スタッフに聞かれた事のある方も多いと思います。「水抜き剤って何ですか?」とスタッフに聞くと、「ガソリンタンクがサビるのを防ぐモノです!ガソリンタンクがサビると最悪穴が開きますし、水がガソリンと混ざるとエンジンが壊れる事もあるんです!」的な説明が返って来ると思いますが、個人的にこの説明は正解とも不正解とも言えないと思います。ガソリンタンク内の水が原因で、穴が開くくらいのサビが発生したりエンジンが壊れた事なんて聞いた事がありませんし、穴が開くくらいのサビが発生するまで長期間放置していたら、とっくに他の部分も故障しているでしょうからガソリンタンクは無関係なレベルになっているハズです。また最近の車は樹脂製のガソリンタンクも多いですし、金属製のガソリンタンクでも防錆処理がされているのでサビ自体が発生する事はほとんどありません。もちろん長期間乗らないでいたりすれば、ガソリンタンク内にサビが発生してエンジン始動が出来なくなったりしますが、そこまで長期間乗らないでいる車に水抜き剤を入れておいたとこで結果は変わりません。逆に水抜き剤を入れる事によってエンジンの調子がおかしくなったりするケースがあるので、基本的には入れない方が安心だと思います。ちなみにガソリンタンクに水が溜まるシステムは「ガソリンタンク内の空気の中に含まれる水分が結露し水が発生、そのままタンクの底に落ちて溜まる。」と言う流れなのですが、現代の車は機密性や構造がとんでもないレベルになっているので、水が溜まる事自体がほとんどないのです。「愛車の程度を保つために!」とお金を払って買った水抜き剤が、逆に愛車の調子を崩してしまう可能性もありますので、水抜き剤を入れない方が安全だと思います。



そろそろ朝晩の洗車が手に厳しい時期になって来ました。私の自宅は本当に山の中にあるので、最近は夜になるとかなり寒さを感じます。そんな山の中なので水の質はかなり良い(水道局の方に言わせると、そこらの販売されているミネラルウォーターよりも良い水だそうです。)みたいなのですが、ここで1つの疑問があります。以前にある車友達が「車の洗車は良い水でやるとボディの水弾きが全然違う!」と言って、わざわざ山の中にまで引っ越して行ったのですが、本当に良い水で洗車すると違うのでしょうか?現在の自宅に住んで5年程経過しますが、冬になると凍結してしまって水が出ないと言う部分以外は、良くも悪くも感じないので今だに謎です。個人的な考えでは、人間の体に良いミネラルやら何やらが豊富だと、車のボディには良くなさそうな気もするのですが、どうなのでしょうか?とりあえず山の中で5年洗車を続けていますが、現状ではボディに何か問題が出ているワケでもありませんので、悪い事は無いと思います。私は実際にお会いした事はありませんが愛車の洗車にミネラルウォーターを使う方の話等も聞いた事がありますし、硬水や軟水等でも違ったりするのでしょうか?私としては、洗車は水の質よりも量の方が重要だと思っています。どんなに良い水を使っていてもシャンプー等がきちんと洗い流されていなければ意味がありませんし、細かい部分に入ったシャンプー等をきちんと洗い流す事が出来るだけの水の量の方が重要だと思います。シャンプーがボディに残ったままだと塗装にダメージを与えますので、きちんとドアやボンネット等を開けて細かい部分のすすぎもした方が良いと思います。

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1992年式のポルシェ・911ターボ(964)との毎日をご紹介します。詳しい維持費や仕様、バイク等の話題はホームページの方に掲載しておりますので合わせてご覧下さい。みんカラもやってますのでよかったらリンクからどうぞ!
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